2007年04月19日
ShinTシャツ
お馬鹿仲間の「もりま」さん(もりまさん、ごめん! 他意はない・・・・・っていうか、他意も本意も、そのまんまで失礼極まりないですが、許して(^_^)ゞ)の『「もりま」な人 : 俺Tシャツ』というエントリに触発されて、ひさびさ、おちゃらけエントリを書いてみます(^_^)v
で。
どうやら名前を入力するだけで、俺に相応しいTシャツのイメージを作ってくれるという画期的なシステムのようで、早速入力してみた結果がコチラ。
ということで、わたくしのはこちら。
いやぁ(^_^)ゞ
結構笑えます。自分的に。
胸のタイトルがすごいな。
なんたって、年齢がリアルに微妙に近い。サイト作った人、僕のこと知ってるの?、って感じ。
あと、安いな、このTシャツ。698円。その人の価値に比例するとか?(汗
もりまさんのは5,399円じゃんかよ。なんか、納得いかねぇぜ(笑)
中身もすごいなー。
- 混ぜるな危険的な何か 87%
- 吸着剤 10%
- 抑えきれぬ義務感 2%
- 神通力 1%
混ぜるな危険・・・的な何か、って?(笑)
ま、まぁ、あやしげな魅力がありそうでい、いいじゃないですか(汗
あと、やはり義務感とかないんだなー(笑)。言えてるf^_^;
ちなみに、本名でもやってみましたが(バレルので画像はなしね(^^;;)
胸のタイトルが「同級生の秘密」
値段が6,899円。
中身が
- 潤滑剤 60%
- 切ない想い 22%
- ちょっとした違和感 16%
- 気力 2%
ってことで。
切ない想いか〜、当たってるような(笑)
あと、気力のなさもなんというか(爆)
ふふふ。
おもしろかったです。
ありがとう>もりまさんと『happy and go lucky !!』のfulmineさん
投稿者 Shin : 11:49 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月21日
言葉にできない more than words can say
まあ、見れ(^^;;;;
しかし、よく集めたなぁ。
人の褌で相撲を取るエントリが多くてすまんす。
でも、悲しいときは笑うのが一番。
『YouTube - 言葉にできない more than words can say』の Related のところを見ると、ほかにもいろいろ似たのがあるようです。
mixiのあるマイミクさんのところで知りました。ありがとー。
投稿者 Shin : 16:38 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月21日
Bangkok Insurance
はぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ〜〜〜〜〜〜ぁ〜・・・・・・・・・・・・・・・。
さて、気を取り直して次など。人生に疲れたあなたに。どぞ。
1個目で大笑いしたら、2個目、3個目の結末は想像ついちゃいましたけどね。
それでもおかしいです。
では。
あ、お時間のある方はこちらも。
ばかばかしいけどすげー。
投稿者 Shin : 13:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
こ、これは恐ろしい・・・
息抜きにぷらぷらしていて見つけたんですが、乗っていた人は生きた心地がしなかっただろうなぁ(^^;;
まあ、ここはこういうので有名なところだったんですけどね。映像では初めて見た。
パイロットの立て直しのテクニックをほめるべきなのか、それともそもそもヘタなのか、シロウトにはよくわかりませんが。 いや、ここはヘタなひとは絶対操縦させてもらえないらしいです。
ということで、高層ビルを突っ切るように着陸することで有名な旧・香港国際空港、俗に言う啓徳(けいとく、カイタック:Kai Tak)機場(空港のこと)での1シーンでした。
YouTubeにはほかにもいっぱいありました。
●YouTube - Broadcast Yourself.
ここは1998年7月5日に廃港になり、現在は沖合に建設された新・チェックラップコック空港に役目を渡しています。
Google Maps で位置を見てみる
ついでに Google Maps で見てみましょう。この辺には詳細地図はないので、航空写真モードで。 まず、旧・啓徳空港。もっと拡大するとわかりますが、すでに取り壊し工事みたいなのをやっているのがわかります。 公園でも造っているのかな?
次に、新空港。いかにも新しい空港という感じです。規模がまったく違いますね。 ちなみに地図のスケールは上下とも一緒です。
次は両者の位置関係。
旧空港が右の隅っこの方、新空港はこのスケールだと左が切れてますが大きいので一目瞭然でしょう。
以前はちょうどこの新空港のあたりから東へ飛んできて、市街地を低空で突っ切り、旧空港の西北直近で急旋回したわけです。
ちなみに下の場所が、有名な「チェッカーボード」のある丘です。
海の方からアプローチしてきた飛行機は、この紅白のチェッカーを目指し、これを目安に右旋回するんです。この右急旋回は“香港カーブ”または“香港アプローチ”と呼ばれ、香港名物のひとつだったそうです。
チェッカー模様がかすれているように見えますけど、すでに7,8年経って、再塗装もしてないからなんでしょうか。また、このマップを見ると、すぐ近くにあるはずの鉄塔ももう撤去されているように見えますね。
このマップは最大限に寄ってますのでまわりの様子がほとんどわかりませんが、左にある「ー」の縮尺コントローラを押していただくと、市街地の様子が見えてきます。
なお、チェッカーボードの写真は、下記の「カーブ中のカナディアン航空機」にあります。旋回する飛行機の動画もおもしろいですよ。
●N.Hirai's Homepage:さよなら香港啓徳機場:香港カーブを地上からも楽しもう(その4)
その他、下記の参考サイトに迫力のある写真がいっぱいあります。いまさらながら、すごい飛行場だったんだなぁ、と思いました。実物を見たかったなぁ。
本題とまったく関係ないんですが、実は上で Google Maps を貼ったのは、ずいぶん前にこれの API が ver2 に変わっているので、その貼付け方を勉強しようと思った意味合いもあるのです。
で、以前から思ってたんですが、当然、これをやるには緯度・経度を調べないとできないんですが、その経緯度の英語の区別がなかなかつかなくて。こういうのって書いておくとその作業で記憶に残ったりするので書いておきます。
緯度:latitude、略して lat。経度:longitude、略して lng。
余談ついでに、辞書で調べてみてちょっと驚いたのは、緯度のラチチュードって、写真でフイルムなんかの“露出の慣用度”を表す用語と同じなんですね。全然気づきませんでした。一見して共通の意味のないことが同じ言葉にあてがわれているのってそんなに珍しいことではないですが、あらためて考えると不思議です。
あと、日本では経緯度とは言うけど、緯経度とは言わないのとかもね。
投稿者 Shin : 17:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月05日
コカコーラ --- 幸せの工場
あまりに忙しくてたまらないのでぷちネタだけ。
#あぁ早く某サイトのMTテンプレを仕上げないと。
ホントにこんなことが起きていたら楽しいな(^^)
いま、コーヒーなんかでもお金を入れると豆を引くところから始まる自販機もありますよね。
中で小人さんたちが働いていたりして(笑)。
しかしこれ、いくらかかっているんだろうかなんて下世話なことを考えていまいます。
尺(時間)は短いですが、まるでロード・オブ・ザ・リングかなにかの世界のよう。
元サイトは→'boards - Screening Room
投稿者 Shin : 15:50 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月20日
The Flash Mind Reader
mixi のマイミク・某嬢のところで知りました。
#あえて名を隠す(^^;;
おもしろいのでぜひトライしてみてください。
上にはっつけちゃったので、やり方も日本語で書いておきます。
1)2ケタの数字を思い浮かべます(例:25)
2)その数字の10の位と1の位を足します(例:2+5=7)
3)最初の数字からその計算結果を引きます(例:25-7=18)
4)そして上の水晶玉の右側にあるリストで、その計算結果の数字のところにあるマークを覚えてください。
5)水晶玉をクリックするとあ〜ら不思議・・・(^^)
最初はけっこう「えぇ〜っ !?」って思うと思いますよ〜。
理由がわかっちゃうと「なんだぁー」って感じだけど(^^;;
ついでですから仕組みは下に書いておきます。やる前に見ないでね〜。
いちおう、下にちょっと下げときます。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
【仕組み】
どの2ケタの数字で計算しても、答えは次の9個に集約されるんですよ。
10〜19 → 9
20〜29 → 18
30〜39 → 27
40〜49 → 36
50〜59 → 45
60〜69 → 54
70〜79 → 63
80〜89 → 72
90〜99 → 81
まず、これが第一のミソ。
次に、何度かやってみるとわかるんですが、右側に100個並んだ数字とマークの組み合わせはやるたびに変わっていってるんです。
これが第二のミソ。
で、上に書いた10通りの“答え”(9,18,27・・・)のところを見てみてください。
・・・全部、同じマークです(^^;;
わかっちゃえばホントに子供だましみたいなものですけど(爆)。100個もあると本当にランダムに並んでいるように見えちゃいますから。
ということでもう、The Flash Mind Reader の考えていることが読めちゃいましたね(^_^;;
でも、おもしろかったです。ありがとう>●●●ちゃん
投稿者 Shin : 13:44 | コメント (4) | トラックバック
2006年06月02日
How Cuuuuuuute !!!!!
きのうのこれに続いて【百聞は一見に如かず。とにかく見て。】のシリーズ?第2弾です(笑)。
こちらはなごみ系(^^) Mac 関連なのは一緒ですね。
really expensive cat toy on Vimeo
本当に中になにかあると思ってるんだろうな。
裏に回るところなんか最高に笑えます。
っていうか、裏を覗こうと考えるなんて、結構カシコイ?(^^)
ちなみに、Mac にあまり詳しくない方にちょっと説明しますと、これは最近の Mac に標準でついてくる Front Row という“リモートコントロールソフト”(もちろんリモコンも付いている)で画面の表示を変えているのです。
ニャンコはそれに反応しているわけですね。
Lithiumさんの『Lithium: ネコまっしぐら!!』で知りました。
ありがとうございます。
そうそう、きのうのこのエントリの動画は有名な YouTube だったけど、Vimeo っていうのは初めて知りました。
レイアウトが微妙に YouTube に似ているような似てないような(^_^;;
投稿者 Shin : 21:17 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月10日
いや〜、実に笑える Apple (USA) のテレビCM
Apple ファンの皆さんはご存知だと思いますが、ゴールデンウィーク開けのきょうあすにも新しい MacBook か iBook が出るのではないかとウワサされているんですね。
で、こういうのはアメリカ本国(のサイト)に最初に載るので、さっき「なにか出てるかな?」と行ってみたら、トップページに
「Hello, I'm a Mac.」「I'm a PC.」
というやり取りで始まる、テレビコマーシャルが・・・。
上の画像を見れば一目瞭然だと思うんですが、ある有名な人物(の、もちろんそっくりさん)がふたり(^_^;;
英語なので完璧に把握できたわけではありませんが、ジェスチャもあるのでなにを言っているかは結構よくわかります。
#いや、わかるのもある、と正確を期しておこう(^^;;;;
とにかく百聞は一見に如かず。
トップページはいくつかのCMが連続で流れますが、『Apple - Get a Mac - Watch The TV Ads』っていうところで、全編(いまのところ6種類)、画質やサイズも、HD(ハイビジョン)のも含めて自由に見ることができます。ぜひ(^^)
さて、上に載せた画像は「Restarting」というタイトルのなんですが、僕は一番気に入りました。というかまあ、言葉がわからなくても一番分かりやすかったんですよね、仕草なんかもわかりやすくて。
キャプチャしたのはちょうど PC 氏がフリーズしたところ。この後復帰するとまた「I'm a PC.」と始めて、Apple氏に「もういいよ、そこは」みたいに諭される・・・。後半、もう一度フリーズするのですが、これで Windows は固まりやすいというのがハッキリわかりますよね。よくできてます。
全6編をざっと紹介すると、
- Viruses(ウイルス):PC氏が風邪引いているのをMac氏が「大丈夫?」みたいな
- Restarting(再起動):(上でご紹介済)
- Better(ベター):Macはなんでも“より良く”できるよ。
- iLife(iLife):iPod やらなにやらいっぱい持っている PC 氏に・・・。
- Network(ネットワーク):簡単にデジカメともつながる。日本語もしゃべれるよ。
- WSJ(ウォールストリートジャーナル):(こ、これは全然わからず・・・(^_^;;)
あ〜あ、結構わからないなりに楽しませてもらったんだけど、完全に理解できたらもっとおもしろいだろうなぁ(^^;;;;
どなたか字幕をつけて!(っていうか Apple Japan さん、どうぞよろしく)
以前は、“Switch”っていう「Windows から Macintosh にスイッチさせる」ことを目的にしたキャンペーンをずっとやっていましたけど、Mac 自体が Intel Mac に“スイッチ”し、Mac で Windows も動くようになったいま、“Get a Mac”(とにかく一台、Mac を買って!)という風に趣旨を変えたようです。
その上で、Windows とくらべて Mac はこういうところがいいよ、ってくらべてもらう(で、結局スイッチ)という考えなんでしょうね。確かにその方がいいかもしれないね。
しかし、日本じゃこういうのはクレームが来そうですよね。っていうか、アメリカでだって大丈夫なのか?
そのくらいは太っ腹なところを見せているのかな、ビル・ゲイツさんは。
そういえば、以前ゲイツとスティーブ・ジョブスを扱ったテレフィーチャーがありましたよね。
僕は見ていないんですが、このふたりってもしかしたらその時の俳優さんたちなのかな?
Pirates of Silicon Valley
と思ってググったらすぐ見つかりました。Pirates of Silicon Valley(邦題『バトル・オブ・シリコンバレー』)という作品で、
1999年6月、米国のケーブルチャンネルTNTで“The Pirates of Silicon Valley”という番組が放映された。 ビル・ゲイツとポール・アレンがMicro-Soft社を設立し、Apple社でステファン・ウォズニアックがApple Iのプロトタイプを制作した1975年から、10年間に渡る両社の——つまりビルとスティーブの——ビジネス戦争を描いた2時間のドラマだった。 テレビドラマ“ER”でおなじみのノア・ワイリーが若き日のジョブスを演じている。ビル・ゲイツ役は、シザーハンズにも出ていたアンソニー・マイケル・ホール。オタクっぽくて嫌みなゲイツを演じ、結構雰囲気が出ている。
というのだそうです。確か録画はしてあったなー(笑)。
でも、このビデオの写真を見るとどうやらCMの人とは違うみたいですね。CMの人たちの方が雰囲気が似てるようにも思いますが。
とにかく、CMの方を(も)ぜひぜひご覧ください。
おっと素晴らしい記述を発見。
英語がそれほど得意でないので、何となく何を言ってるかは理解できるが、吹き替えて日本でも配信してくれないかなぁ。無理か・・・。
「My Sleepless Nights in the Big Apple」で翻訳テキストを一部公開してくださってる。「WSJ」がイマイチ聞き取れなかったので喉のつっかえが取れた。
やっぱりあれ(WSJ)はわかりづらいんですね。上で紹介されたところに行ってみようっと。macministさん、そして My Sleepless Nights in the Big Apple さん、ありがとうございます。あぁ、Big Apple ってニューヨークのことね(^^)
おぉ、次のところに英語のセリフが3編分。
Mac Rumors: Apple's New ''Get a Mac'' TV Ads for the Mac [Videos Posted]
あと、ジョブス役はこの人。
Justin Long (I)
投稿者 Shin : 02:11 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月01日
スーパー・アクリ・Flに新たなスポンサー多数
『Flのチーム・マケラーレン、チーム名を「チーム・スーパー・デラックス・マケラーレン」に。他チームも名称変更に追随。』の続報です。
マケラーレンはじめ多数のFlチームの改名騒動のきっかけになったスーパー・アクリですが、4月1日に多数のスポンサードが決まり、同チームの運営は少なくとも資金面からは盤石なものとなった模様です。
まず最初に決まったのは、なんとエンジン供給元のホンタのライバルでもあるススキ自動車。
チームオーナー鈴木亜九里氏と(ほぼ)同姓のよしみということで決まった模様です。
これに関しては、当然ホンタからはクレームがついたようですが、亜九里オーナーは、
「ホンタのエンジン供給には大変感謝しているが、チームはチーム。スポンサーをしてくれるなら、どこのだれでも快く受け入れる」
と意に介していない様子。
ススキでは、万が一ホンタがエンジン供給をストップした場合、同社が代わりにエンジン供給をすることも辞さない構えで、いま浜松の研究所では急ピッチで2.4リッターV8の開発が進められているとのことです。
しかし、軽自動車や小型車中心で、2リッターを超えるエンジンを作ったことのないススキに、本当に競争力のあるFl用エンジンが作れるのか、疑問視されています。
開発が順調に進んでも、来年の4月1日頃になる可能性もあるとの声もあり、予断を許しません。当編集部では精力的に取材を続け、来年4月1日には誤報・・・違った、続報をお届けする予定。
ヤマバもスポンサード。その驚愕の事実とは
ところがこれを聞いた二輪でホンタとススキのライバルであるヤマバ発動機も、ススキが参入するならうちも負けていられない、と同チームへのスポンサーについた模様。
ヤマバはかつてザクスピードにFlエンジン OX88 を供給し、それにフル参戦初年度の鈴木亜九里が乗っていたという経緯もあり、彼のチームへのスポンサーを前々から検討していたようです。
しかしご存知のようにヤマバは、トヨダの市販車のエンジンを開発・供給していることもあり、トヨダとの関係悪化を危惧する声もありましたが、トヨダは太っ腹というか見放したというか、「勝手にどうぞ」と今回のスポンサーを黙認したと見られます。
ヤマバが単なるスポンサーなのか、それともそのエンジン技術を供するテクニカルスポンサーなのかは発表当時不明だったんですが、当編集部の精力的な取材により、驚くべき事実が浮かび上がってきました。
実は今回音頭を取ったのはヤマバ発動機ではなく、その親会社のヤマバ株式会社だったことがわかりました。
旧名を「二本楽器製造」(古っ!)といっていた同社は、誰もが知る日本だけでなく世界にその名を轟かす楽器メーカーです。
今年のレギュレーション変更は多岐にわたりますが、もっとも大きなもののひとつがエンジンの2.4リッターV8化、という、ある意味スペックダウンとも言えるものです。これにはさまざまなデメリットがありますが、観客からするともっともわかりやすいのが、V10あるいはV12といった“マルチシリンダー”エンジンが出す、まさに“ミュージック”とも言えるサウンドが聞けなくなると危惧されたことです。
事実、開幕戦・第2戦では、あの甲高い音が聞けなくなっていたわけですが、なんとヤマバはヤマバ発動機と共同で、その卓越した管楽器開発・製造技術を応用し、「ミュージカル・インストゥルメンツライク・エキゾースト・サウンド・インテグレーテッド・コントロール・システム(MUsical instruments like Sound Integrated Control system:MUSIC(ミュージック))」と呼ぶエキゾーストシステムを開発したとのことです。
これは、通常のマフラーに音階ごとの穴を開け、電磁弁制御の開閉バルブやリード(管楽器の口をつけるところについているもの)をつけたものを基本メカニズムとし、ステアリングにその開閉バルブのコントロール“キー”(スイッチ)やリードに“息”を吹き込む圧搾空気ポンプを制御するコントロールパネルを装備、ドライバーが運転中にエキゾーストノートの音色を自由にコントロールできるという画期的なシステム。
このため、ドライバーはその運転技術のスキルアップとともに、ヤマバ音楽教室に通い、音楽の素養・演奏技術の習得を目指す模様です。スーパーアクリのふたりのドライバー、丼手有治と佐藤豚磨はすでに4月1日にオーストラリアGP会場で出張講習を受けたと言われています。
これにより、来年度以降は同チームのマシンが通過するたびに、妙なる音楽を聴くことができるのでは、と期待されており、ヤマバではすでに、『サーキットでヤマバ管楽器演奏会』というイベントを計画中です。
なお、移動体が通過する際には、近づいてくるのと遠ざかるのとでは音程が変化する(遠ざかるときに下がる)という『ドップラー効果』があることはご存知の通りですが、そこは楽器の王者ヤマバ、抜かりはありません。
・・・と、書いていてそんなことが本当にできるのかわからなくなりましたが(笑)、音を聞く人に向けてピンポイントで波形制御し、遠ざかる方向へ音を発するときは一定ピッチずつ音程を上げていくという、画期的な「アンチ・ドップラー・アドヴァンスト・ウェイブ・ピッチ・レギュレーター・システム(AD-WPRS)」という最新機能が同時に装備されるということです。
なお、このシステムにはヤマバが世界に誇る「サイレントブラス」の技術も入っている模様です。
これは、管楽器の音をデジタル処理でミュート(消音)できるという画期的なシステムで、深夜などの時間帯でも楽器の練習ができると好評です。
Flマシンにこれを装着することで、モンツァを始めとした市街地隣接サーキットで、「住民から騒音への苦情が来ているため、開催が危ぶまれる」といった状況を一挙に解決するものと見られます。このシステムもドライバーの手動・またはコースを自動的に判別し音を下げるべきところで自動的に下げる、といった機能があり、特に小うるさい住民の家を通りがかったときだけ音量を下げる、といったことが可能になりました(アンチ・クレーマー・サウンド・リダクション・システム:AC-SRS)。
ヤマバではこの効果を今後実証し、他チームへもこのエキゾーストシステムの採用を働き掛けると見られています。
ただ、ファン-パブー・門戸屋のようなお茶目なキャラクターのドライバーが、オーバーテイクをかける際にサイレントモードにしておき、抜きざまに音量を上げて相手を驚かし、またあわよくばそれで操縦を誤らせようする、といった悪用が懸念される、とすでにパドックではウワサされています。
そのため、FlAでは自動モードのみの採用を認めるのでは、というのが目下の状況です。
なんとカワサキも
ホンタ、ススキ、ヤマバ、となれば国内二輪メーカーで残るはガワサキ。
仲間はずれになるのはいや〜ん、とばかりに、ガワサキも急遽同チームへのスポンサーを決定するというニュースが入ってきました。
しかも、ガワサキもヤマバ同様テクニカルスポンサーになる模様です。
ガワサキはモータースポーツファンの間では二輪メーカーとして有名ですが、正式社名を河崎重工という通り、鉄道車両・船舶・建設機械などを製造販売するメーカーです。
二輪以外で特に私たちの生活におなじみなのは電車ですが、この分野でもトップメーカーのひとつと言えます。
鉄道車両に使われる交流発電機の制御装置に、近年 VVVF インバータというものが広く使われるようになっています。ガワサキ製でいうと、JR東二本のE231系近郊形直流電車などで使われています。
実は、ガワサキのではありませんが、独ジーメンス社の VVVF インバータを使った車両には、発進時や停止時に
「(ミ♭)ファソラシ♭ドレミ♭ファソーーーーー」(発進時)
という音階を発するものがあり、鉄道ファンの間で広く親しまれているのですが、ガワサキは今回のスポンサード決定に当たり、ヤマバの向こうを張ってこの方式の採用を強く主張するものと考えられています。
しかし、こちらはエンジンと関係ない補機?として積載せざるを得ないため、ヤマバの MUSIC のようなメリットがまったくないと考えられ、なんの目的でテクニカルスポンサーになるのか疑問視されているということです。
川崎市までも?
ガワサキのスポンサー発表から時を経ずして、神奈川県の川崎市までもがスポンサーになることが発表されました。
川崎市は町おこしの一貫として市街地サーキットでのFlレース誘致を目論んでいるようで、そのためのスポンサーだということです。
ただしこの点については、仙台近郊のSUGOhを所有するヤマバ、九州・大分のオートボリスを所有するガワサキともバッティングすることになり、すでに両社は難色を示していると伝えられています。
で、チーム名は?
というわけで多種多様なスポンサーが新たについたため、スーパー・アクリ・F1チームは新しく
●ガワサキ2・ヤマバ・ススキ・スーパー・アクリ・F1・ホンタ
と改称されることになりました。
これはエイプリルフールです(^^) いや〜、つまんないね。ネタを思いついたときには「こりゃいい!」と思ったんですが。とりあえず上げておきます。ほかにもあるんですが、なんかやっぱり筆が(キーが)進まないな、今年は。
投稿者 Shin : 15:01 | コメント (3) | トラックバック
Flのチーム・マケラーレン、チーム名を「チーム・スーパー・デラックス・マケラーレン」に。他チームも名称変更に追随。
4月1日、英国サリー州ウォーキング発のブレーキング・ニュースです。
同所に本拠地を置くFl界の名門チーム「チーム・マケラーレン」は、チーム名を
●チーム・スーパー・デラックス・マケラーレン
と変更することを発表しました。
この変更は、同日から即座に適用されるということで、第2戦オーストラリアGP参戦中の同チームのチームクルーは、マシンのカラーリング等の模様替えに大わらわだったそうです。
特殊なシルバーのコーティングが特徴で、サスペンションアームなどが金ピカというゴージャスなカラーリングだったマケラーレン MP4/1-21 は、マシン全体がゴールドに変更され、
「スーパー・デラックスの名に恥じないものに仕上げた」(ロン・テニス)
とのことですが、早速見た人からは「たしかによりゴージャス感は漂うが・・・」との、肯定とも否定ともとれない感想が寄せられたそうです。
事情通によると、この突然の変更は、今年から参戦を始めた日本のスーパー・アクリ・フォー三ュラワソ(先日、スーパー・アクリ・Flと改称)が発端とのことです。
スーパー・アクリの名称が発表されたとき、「自分の名前に臆面もなく、“スーパー”なんてつけるっていう感覚はどうよ?」というのが大方の反応だったわけです。
これについて、日本のクルマ雑誌「ベストカー」編集部が、先日あのウィッキーさんに「アポなし日本全国電話調査」を敢行(本当(^^;; しかし、なぜウィッキーさん?)、「自分の名前にスーパーをつける人は“スーパーマン”くらい」との回答を得ています。
いずれにせよ、かつては常勝を誇った老舗チーム・マケラーレンを率いる口ン・テニスは、憤懣やる方ないといったふうに、記者にこう語った模様です。
「なにがスーパーだ。チーム体制も、チームオーガナイズも、マシンもスーパーとはほど遠い! おまけにドライバーはどこの馬の骨かわからない丼出とかいう若造と、世界一あぶなっかしいだけの豚磨ときてる!
あんなチームが“スーパー”を名乗るなら、うちはその上を行ってやる! うちはマシンも、ドライバーも、チーム体制も、なんといってもこの私がスーパーだ! 名前くらいでそんなことを言うなんて大人げない、と諌言する人もいたが、名は体を表すのだ!」
匿名情報提供者の話によると、口ン・テニス自身も、名前を「スーパー口ン・テニス」と名前を変えたい意向だとのことです(未確認情報)。
他チームも追随
このニュースを聞きつけた他チームも、さすが歴戦のフォー三ュラワソ・チーム。素早い動きを見せました。
まず、動いたのがバナソニッワ・トヨダ・レーシング。
このチームの親会社であるトヨダの主力車種にクラヴン(CROVVN)があることは日本の皆さんなら言うまでもないことですね。実はこのクルマのグレード名は、これもよく知られたことではありますが、インフレみたいな感じで、一番ベーシックなグレードが「スーパー・デラックス」なんですね。
上級グレード(本当は車種というべきですが)には「マジェスタ」なんていうのもあるほか、「ロイヤルサルーン」というという恐るべきネーミングがついているのもあったりします。なんと“王室のサロン”ですよ、あ〜た(爆)。実はこのことが思わぬ事態を引き起こすことになるのですが(後述)
そこでトヨダは、
「マケラーレンがスーパー・デラックス? ふん、ベーシックグレードだよ、うちじゃあ、それは。じゃあ、うちはさらにその上を行ってやる! 新興チームだからといってバカにすんな!」(同社内匿名情報提供者談)
とばかりに、即座にチーム名を
●バナソニッワ・クラヴン・ロイヤルサルーン・スーパーG・マジェスタ・トヨダ・レーシング
とこれでもかといわんばかり、日本のクルマにありがちな“無駄な機能てんこ盛り”的な名前とすることを決めました。
フエラーリは?
マケラーレンに並ぶもうひとつの名門チーム、イタリア・マラネッロのフエラーリも、「マケラーレンが改名するならこちらだって負けらーれん!」と言ったがどうかは伝えられていませんが、その定評あるピット作業同様、素早い動きを見せたチームのひとつです。
こちらはイタリアチームだけに当然イタリア語を冠し、
●ブラボー・ブラビィッシモ・フエェェラーリィィィィ
とすることを決めた模様です。
ただこれに関しては、イタリア人ながらル・ノー・チームのマネージャーであるフラピオ・プリ・アトーレが、早速異議を唱えたと伝えられています。
いつものように顔を真っ赤にした彼は、
「ほかの世界はいざ知らず、F1界で、臆面もなく、ブラボーとかビラビッシモとか、イタリア語の最上級の形容詞を使えるのはオレサマだけだ! 余の辞書以外に“ブラボー”という言葉はない!」
と訳のわからないことを叫んでいるそうです。
詳細情報を待て。
“王室”に怒ったイギリスチーム
さて、さきほど、トヨダが“ロイヤル”を冠したことをお知らせしましたが、これに激怒したのがマケラーレンと並ぶイギリスの名門、ウィッ・リアムズです。
車椅子の総帥フランコ・ウィッ・リアムズは
「なにぃ?! 王室もないのにロイヤルだと? 皇室? そんなもの知らん。こちとら世界を完全に支配した(記者注:してません)大英帝国の末裔だぞ。腐っても鯛。ロイヤルなんて名前をつけるのは1万年早いわ!」
と車椅子からもんどり打って転げ落ちるほど激怒。
なにせ彼は、イギリス王室から“サー”の称号をもらっているほどの人物です。オーストラリアGP開催中にも関わらず、イギリスに帰り王室とも相談した結果、チーム名を次のように変更すると発表しました。
●ディディケイティッド・トゥ・プリンセス・ダイアナ・サー・マジェスティック・ロイヤル・ハイネス・プリンス・ウィリアム・スポンサード・ウィッ・リアムズ・コッスワース
ちゃんとトヨダの“マジェスタ”の語源の“マジェスティック”を入れているところなぞ、ウィッ・リアムズ卿のイギリス人らしいしつこさ・執念深さがうかがえるとのもっぱらの評判です。
ただし、マスコミ関係はあまりに長いチーム名をどう表記したらよいかしばし思案した揚げ句、いままで通り「ウィッ・リアムズ」とすることを決めた模様です。
日独伊三国同盟結成?
さて最新のニュースですが、さきほどのウィッ・リアムズ卿の発言に日本の皇室を軽んじる発言があったことに、大日本帝国に心酔する一部の盲目的な日本チーム信者たちが過激に反応したことが伝えられてきました。
中でも、やり玉に上げられたトヨダとその名誉会長で経團連会長の奥団氏は即座にかつ過激に反応しました。
トヨダは日本のチームとは言うものの、ドイツのケルンに本拠地を置き、ドイツ人のラルフォ・シュー・マッハワンとイタリア人のヤルノー・トゥルリンをドライバーに抱えるチームです。
奥団名誉会長は日本の皇室や懇意の政府関係者と協議、またそのチームの関係から、ドイツとイタリア両政府にも打診を行ったところ、独・伊両政府からも「いまさら大英帝国の威光を笠に着ての失礼千万な物言い許すまじ」との(なぜか日本風の)快諾を得、秘密裏に“日独伊三国連盟”を結成した模様。
同じくドイツ人ドライバーの“皇帝”ミハエ〜・シュー・マッハワンを抱えるイタリアチーム・フエラーリも、この同盟に参加する模様だ、と事情通は伝えています。
ただ、もとイタリアのミナ・ルディというチームでいまもイタリアのファエンツァに本拠を置く、トロ・ロッシですが、この同盟には参加しない見込みです。
トロ・ロッシの親チーム的な存在のレットプル・レーシングは、レットプルのオーナーがオーストリア人であり、オーストリアが第二次世界大戦中にドイツに侵略された経緯を持つことから、今もドイツに強い反感を持っていると伝えられているためです。
ただし、トロ・ロッシ自体は日独伊三国連盟に参加したい意志も持っているらしく、トロが日本ではマグロを意味することを知ったチーム関係者が、日本への親愛の情を表すべく、マシンサイドのばかデカイ赤い牛のグラフィックを真っ赤なトロの絵にすべく関係各位に交渉中であるとのことです。
同時に、トロ・ロッシのチーム・フラッグは日本の“大漁旗”をモチーフとしたものになるとその情報提供者は述べています。
どうやら今回のオーストラリアGPは、国家の威信をかけるだけでなく、第二次世界大戦の遺恨の代理戦争とも言える“きな臭い”戦いになりそうだ、というのがパドック雀たちのもっぱらのウワサです。
当のスーパー・アクリ・チームは?
さて、たったいま入ってきたスクープですが、今回の騒動のきっかけとなったスーパー・アクリですが、驚いたことにさらなる改名を発表した模様。なんでも“とんでもないスーパー”な名称になっている模様です。
詳報は次のエントリを待て(笑)。
これはエイプリルフールです(^^) 本当は、それぞれのチームのページやマシンのカラーリングなんかも上げたかったんですが、今回はいろいろあってできませんでした(^_^;; ちなみに、文中の「Fl」はエフワンじゃなくて、「エフエル(の小文字)」ですよ(笑)
投稿者 Shin : 00:00 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月07日
遊び心いっぱい、ナムコのMSXゲームの注意書き
まあ、なにも言わずにここを見てください。
●思い付きの企画(ナムコMSXゲーム注意書き編)
【 ネットラジオか、車か、うまいメシか、おれ 】さんの『このエントリで知りました。ありがとうございます(^^)
特に最後の、ゼビウスの取説のが最高です。
いやぁ、楽しい会社だ(^_^;;
投稿者 Shin : 16:35 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月26日
うちにも“怪文書”があります。なんとH●NDAの福■社長が、鈴▲亜久■にこんな依頼を!
いささか旧聞になりかけていますが、例の民主党の“怪文書”事件に関して、ちょっと。
なにわっちさんの『なにわっち's Weblog - たかが一通の怪文書で国家権力の行使を要求する民主党の異常性』っていうエントリで、なにわっちさんが怪文書をお持ちだという驚くべき事実を開示していらっしゃるんですが、実は!、うちにもあるんですよ。
特に、F1ファンの皆さん、見たらビックリすることウケあい。あの事件の当事者側のあの人が、あの人にあんなことを頼んでいたなんて、ボク、信じられな〜い(^^;;;;
こんなのです。↓

ね、スゴイデショ?
ウソだと思う方、PDFファイルだってちゃんとあるんですよ!
しかも、こちらは上で塗りつぶされている部分もバッチリ見えちゃうんですよ、モザイクなんか無しですよ、そこのご主人!
●ダウンロードはこちら→Subject-URGENT-.pdf (PDF:564KB)
ってヒマですな(>自分(^^;;)
まぁ、ちょっと早いエイプリルフールってことで。
しかし、あんなものにだまされるなんて、メールを使ったことがあるのかな、彼ら。
プリントするなら(いや、データ状態だって)なんだってできるでしょうに。
ぶっちゃけ、民主党には期待している(いた?)んですが、恥ずかしいからもうやめようかな?
力の均衡した二大政党っていうのはいいと思うんだけどねぇ・・・。
ホント、なにわっちさんのおっしゃる通り、こんなくらいで国政調査権だなんだって、恐怖政治でもやるおつもりですか?>前原さん
投稿者 Shin : 00:14 | コメント (5) | トラックバック
2006年01月28日
「群馬県からです。」
笑える人は笑える、かもしれません。
とにかく見れ(^^;;
群馬県からです。
いっちゃん最後の質疑応答が愉快ですな。
まあ、あれですね。よく考えてみると、出品者(oyazi3710004さん)をよってたかってコケにしている感もあるんですが、それにマジメに答えているこの方がけなげで好感度大です(^^;;
mixiのここで知りました。ありがとうございます。
投稿者 Shin : 17:23 | コメント (5) | トラックバック
2006年01月13日
「中村屋! カイ屋!」
もう理由もへったくれもなく大爆笑です。
●中村屋
まわりに人がいる環境で仕事中の方は、ご覧にならないよう。
音デカクして見た方が楽しいですし。
いったいどういう人が(何人くらいで)作ってるんだろうなぁ。
これ、『その向こう側にあるもの・・・ » 笑い涙・・・』で知りました。
ありがとうございました。
なにやらCDの発売元からクレームがついたようで、Flashが“音無し”になってたんですが、サイト自体が休止中?になってました。
と思ったら、mixiのマイミクさんのところで別に公開されているのを知りましたので、あらためて紹介させていただきます。
●中村屋
あと、いろいろググっていたらこの『祝辞篇』につづいて『弔辞篇』というのを作った方がいらっしゃるということで併せてご紹介。
●中村屋(弔辞)
ちなみにこの Flash アニメの作者(心臓)さんの『スチール・衝撃動画、おもしろ動画』というページに載ってる動画もおかしすぎです。あ〜、ずっと見てしまった(^_^;;
F1好きとしては、いまトップに紹介してある『F1のエンジン』と『いかがわしい動画・・』とをこの順で見るとすっげー笑えるかも(^_^;;
ただし2本目の最初は、タイトルから想像される通りの映像なので、その手の映像に嫌悪感のある方はご注意ください。
しかし、これよく考えたわ(笑)。
そのほか、当ブログのおもしろネタは、
●Sky's The Limit: おもしろネタ アーカイブ
をどうぞ。特に、
消えるまで?直リンクさせていただきます。
SWFファイルのダウンロードは、「こちら」を右クリックで「対象をファイルに保存」してください。
弔辞篇はこちら。
SWFファイルのダウンロードは、「こちら」を右クリックで「対象をファイルに保存」してください。
投稿者 Shin : 00:44 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月25日
「恋のマイアヒ」別バージョン? 「Numa Numa is Everywhere!」も笑えます
ついにオリコン1位になってしまった「恋のマイアヒ」ですが、トラックバックいただいた恋のマイアヒ-CROSSPEACE 〜BLOG〜で知ったのがこのヘンテコなムービー。
●Newgrounds presents: Numa Numa is Everywhere!
タイトル通り、この歌を歌うヘンな人が、 PC のモニターから始まって、家庭のテレビ、いろいろなゲーム機、携帯電話、冷蔵庫のモニター(?)、クルマのカーナビモニター、劇場のスクリーン、町中のスクリーン、iPod、サッカー場のスクリーンなど、いろいろなところに登場して歌い踊りまくる、というものです。
いたるところに GARY BROLSMA っていう人名と思われる文字が出ているのですが(ゲーム機の名前が変わっていたり、画面の脇にうまく溶け込ませていたり、毛結構凝ってます)、これがこれを作った人なのかな?
結構よくできていて笑えますので、おヒマな方はど〜ぞ(^^)
samuppe さんに「キモイ」って言われてしまいましたがこの際ついでに(笑)
ysykwdblog! さんがコメントで紹介してくださったフラッシュを見ていたら、この人(Gary Brolsma さん)がキテレツな振り付けで踊るおおもとのムービーへのリンクがありました。要は、上で紹介したのはこのムービーをいろんなスクリーンにはめ込んで作られたものだったわけですね。
このムービーの説明によると「this is probably the most popular video to hit the internet ever.」だそうです。正直言って生理的に受け付けない方もいらっしゃるかもしれないので、注意してどうぞ(^^;;(と言っても、いわゆる“グロ”では別にありませんが)。
しかしもう、社会現象ですな。
うちでも『おそるべし、のまのま、イェイ!、おそるべし、恋のマイアヒ!』というエントリで書いたとおり、ミュージックステーション出演を機に、アクセス急増。それ以来、コンスタントに毎日千人を超えるようになってしまいました。
それまで、たしか RC211V(ホンダのレース用マシンの名)だったもっとも多い検索ワードが、あっという間に「恋のマイヤヒ」になってしまったし。
#マイアヒ、じゃなくて、なぜかマイヤヒ。
あと、一般的にポピュラーな検索エンジンが Yahoo! なのは言うまでもありませんが、ネットを使う頻度が高い人ほど Google を使うって言われてますよね。このブログに来られる方もそういうネットに日常親しんでいる人が多かったらしく、Google 経由の人が多かったんですが、この時以来、あっという間に Yahoo! の割合が追いついてきました。それでもまだ Google が多いですけど。
まあそんな感じで、とりあえず一時のブームは収まった感はありますが、まだまだいろいろと余波はあるみたいですね。
すげぇ、うん(笑)
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ねこフラッシュはミュージック・ステーションで使用された映像と同じらしい
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投稿者 Shin : 03:29 | コメント (6) | トラックバック
2005年08月20日
ダース・ベイダーのおもしろネタ・2題
もういろんなブログで話題になっているみたいなんで、例のマイヤヒー(マイアヒー)のときもそうでしたけど、激しく出遅れなんですが。
まあ、それでも知らない人がいるかもしれないので、おもしろがって上げておきたいと思います。
スター・ウォーズが好きなら好きなほど、笑えるでしょう。
僕はきょう(正確にはきのう)知ったんですが、どこでだったかなぁ? ネットで遊び回っているうちに(笑)わからなくなってしまいました。なにか音楽配信の話題を書いてたところだった気がするんですけど。
ま、それはみなさんにはどうでもいい話なので、早速ご紹介。
今年もやります!「ウクレレジブリ」に続くウクレレシリーズ第5弾は、7月9日に遂に完結編「エピソード3」が公開される「スター・ウォーズ」シリーズの、テーマ曲をはじめとした印象的な劇中歌をウクレレでカバーする、「ウクレレ・フォース〜スター・ウォーズ・ベスト・カバーズ」!帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ):通称“やる気のないダースベイダーのテーマ”収録!
で、この「やる気のないダースベイダーのテーマ」がおもしろすぎ!
思わず脱力し、頬が緩みまくってしまいます(^^)
演奏は、栗コーダーカルテットっていうことで、この脱力の笛の音は「リコーダー」なんでしょうね。
とにかく、ダースベイダーの悪のイメージからあまりにかけ離れたノンビリした演奏に、へなへなとなってしまうこと請け合い。
このレコード会社の商品紹介ページで、Realplayer と Windows Media で試聴できますので、ぜひぜひ聴いてみて下さい。
あと、エルエルさんのこのエントリで知ったんですけど、MP3のファイルもあるようです。手っ取り早いのはこちらかな。
●やる気のないダースベーダーのテーマ(MP3)
ほかに、『うえぽんSW局 | やる気のないダース・ベイダーのテーマ(試聴可能)』も事情に詳しいです。
ここで知ったのですが、この曲以外のこのアルバムの曲の試聴が、What's New - Rolling Coconuts TVの下の方からできます。
ダース・ベイダーが指揮するムービーもあります
この件で思い出したんですが、ずいぶん前に、ダース・ベイダーが自らのテーマを演奏するオーケストラを指揮するムービーが出回っていたなぁ、と。
ググッたら簡単に出てきましたのでついでにご紹介します。こっちも有名なんでいまさらなんですけど。
“お子ちゃま”体型のダース・ベイダーがライトセーバー片手に、総勢26人の帝国軍機動兵の格好をしたオーケストラを指揮していて、そのギャップがかわいいというかおかしいというか・・・。
“ぶ〜んぶ〜ん”というライトセーバーの音を出し、例の呼吸音を発しながら、指揮台の上で跳んだりはねたりの大熱演ぶりが見事です。
とにかく、実によくできています。何度見てもニンマリしてしまうのでした。
上のリンクはムービーファイルの直リンクですが、いまふと、この上の階層・Treehouse Animationを見てわかったんですが、これ、例の LEGO 絡みで作られたものだったんですね。なるほど、だからこのずんぐりむっくりの体型だったんだ。
タイトルも「CLONE TROOPER ORCHESTRA」というんですね。
ここのほかのリンクの映像もよくできていて、やはり思わず笑ってしまいます。
以上、おもしろネタ大好きの Shin がお届けしました。
YouTube にありましたのでのっけてみます。当然ですけど、絵と音は上記リンク先の方がいいです。
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投稿者 Shin : 02:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月12日
DJラオウ
Naughty CATさんのこのエントリで知りました。ひさびさの“おもしろネタ”。
とりあえず見ていただければ(^^)
音出ます。
僕は、ケンシロウを知っているくらいでほかのキャラクターや設定をまったくと言っていいほど知らないのですが、それでも笑えました。詳細をご存じの方ならもっと大爆笑なんでしょうねぇ(^^)
ラオウの顔・表情とシャベリのギャップがなんともいいです。しゃべってる人、プロなのかな〜、うまいな〜。
「DJラオウのニコニコラジオ4」がいつのまにか(っていっても昨年の10月だからもうずっと前(^^;;)出てました。
mixiの某嬢のところで知りました。いつもありがとう(^^)
ついでにと言ってはなんですが、作者さんのブログもあるんですね。紹介させていただきます。
−トロのミニマム脳みそ日記−
ちなみにこのエントリ、僕のブログの中でも一、二を争うアクセス数なんです(^^;;;;
投稿者 Shin : 13:05 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月16日
おそるべし、のまのま、イェイ!、おそるべし、恋のマイアヒ!
もう“昨晩”のことになりますが、夜の8時からテレビ朝日のミュージックステーションを見て、そのままドラマや、メントレGや、ワールドビジネスサテライトを見て、日付が変わってから自室に上がって自分の blog を見たんですね。
で、ふと、なにげなくアクセス解析の画面を見たら・・・。
え、え、え・・・?????
最大同時オンラインユーザー数: 136
な、な、なに、これ?
いままでこの項目の数値って、28人だかだったのに。ウィルスかなにかにやられて、踏み台にでもされた????
一瞬、顔面蒼白に・・・。いや、うち Mac だし・・・(Mac でもたまにありますが)。
が、そのアクセス解析を見ていたときも10数人の方においでいただいていたんですが、よく見るとほとんどが“あるひとつのエントリ”にアクセスされている。そして、この最大同時オンラインユーザー数の数値が記録された時刻「05-07-15 の 20:45:19」を見て、ピン!と来ました。
それはあの『「おこしプーでマダム」をしのぐ、空耳ソングはこれ! 大ブレーク間違いなし!・・・っていうかすでに?』だったんです。
※正確には、移転前のところの URL でしたが。
僕もそれが目的だったんですが、ミュージックステーションにあの「恋のマイヤヒ」を歌っているモルドヴァ(モルドバ)の3人組「O-ZONE(オゾン)」が緊急来日・出演ということで、生で見られる!、ということで、ビデオのタイマーセットまでして、見ていたのです。
実際はメンバーのひとりに、奥さんの出産で来られないという人がいましたが。
この「20:45:19」という時刻は、まさに彼らが歌った直後だったと思います。
たぶん、ネットにつなげる環境にいる人たちが、直後に(または演奏中から)いっせいに検索して、この blog が引っかかり、あるいは引っかかった別の blog のリンク(TB)から、アクセスしてきていただいたのでしょう。
前にも書いたことがありますが、うちはせいぜい一日に7、8百人、多くて千人くらいに来ていただいているサイトです。それが、こんな感じに(^^;;;;

一目瞭然のグラフの伸び方ですが、なんか、通常のアクセスの数字の部分がぐ〜んと下に行ってしまいました(笑)。
とまあ、そんなわけで、おそるべしテレビの威力、おそるべしマイヤヒー、といったところです。
いずれにしろ、おいでいただいた方、ありがとうございます。
あそこでバックに流れていたフラッシュって、僕のところでご紹介したのとちょっと(結構)違っていましたね。
考え過ぎかもしれませんが、僕の方で紹介したのは結構アニメのキャラクターなどの“商標登録”的な固有名詞(アーロンとか、さざえさんちの波平さんとか)が出ていました。そういうのは問題あったのかなぁ、なんて思いながら見てました。
テレビで紹介されたのって、どこかで見られるんですかね? もしかしたら、avex 発売の CD に入っていたものなのかな?
それだけでなく、この blog 自体をごひいき願えればうれしいんですけど。みなさま、よろしくお願い申し上げます。
まぁ、そんなこと言ったらかなり多くの(大半の?)洋楽ってあまり意味をわからずに聴いていることが少なくないようにも思いますが・・・。
正直、なんだかなぁ、ちょっと怖いなぁという気もします。ネガティブな取り上げ方されたりしたら、ね(^^;; そうならないように注意しようっと(^^)
投稿者 Shin : 00:59 | コメント (6) | トラックバック
2005年07月12日
これは「マイヤヒー」を越える(はず、の“もすか〜”
前のエントリに引き続き、おもしろネタ。
ちょっとあしたから忙しくなりそうなので、ここでまとめて書いちゃおう。
『「おこしプーでマダム」をしのぐ、空耳ソングはこれ! 大ブレーク間違いなし!・・・っていうかすでに?』はうちの blog でも人気の高いエントリなのですが(笑)、これをしのぐかもしれないフラッシュアニメを発見。
#とっくにご存じの方は失礼。
●たぬふら
実はこれは compose-R.net | Journalさんの掲示板で偶然見つけたんです。ありがとうございます。
これはジンギスカン(Dschinghis Khan)という西ドイツのグループが1979年頃にヒットさせた「Moskau(邦題・めざせモスクワ)」という曲らしいのですが、僕はなんとなく聞いた覚えがあります。
詳しいことは
●ジンギスカン (グループ) - Wikipedia
や参考記事・サイトをご覧ください。
そういえば、アラベスクというグループが影響を受けている、という記述がありましたが、たしかに似た感じですね。僕はアラベスクが結構好きだったんですが。
正直言って、“無理矢理な日本語化”がはまっているのは「マイヤヒー」の方だと思います。モスカウの方は、かなり苦しい部分が見受けられますが、こういうものにそういうことを言うのはヤボというものでしょう。
とにかく、こちらも踊りといい全体の雰囲気といいとても楽しくて、頬がゆるんでしまうのがわかります。
まあ、百聞は一見に如かず、こういうのをマジメに説明してもしょうがありませんので、ぜひ見てみて下さい。
データベースや JAVA の勉強にちょっと疲れているという meifa さん、こちらでもぜひ“息抜き”してくださいな(^^)
投稿者 Shin : 01:55 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月11日
「ローマのセンタに建ててやった一番よい三流のホテル」のサイトがおもしろい

見た瞬間、書きたくてたまらなくなったおもしろネタ。と言いつつ、最初にここを知ったのは先月の末で。ずいぶん“寝かして”おくことになっちゃいましたが。
ええと、なにかというとローマのTurner Hotel というホテルの日本語サイトなんです。
ホームページが、ホテルの所在地の母国語・イタリア語も含めて7カ国語の選択肢になっています。
が、まずもって、この日本語がなにやらおかしい。
「ホテルを見て下さい」
ん???
イタリア語は読めないので、英語で意味を取って行きますが「visit the Hotel」でわかるように、「ホテルを訪れてくださいですよねぇ。
なにやら、楽しげな雰囲気でワクワクします(笑)。
さあ、では、日本語のトップページに入ってみましょう。
三流のホテル?
いきなり来ました。

注:赤線筆者
Turner ホテルは、三流のホテルです。ローマのセンタに建ててやりました。
・・・・・(爆)
へぇ。建ててやったんですか。誰のために? まあ、ありがとうございました(笑)。一応、感謝してやります。
三流かぁ・・・。あえて三流って書かれると、なんだか泊まる気がしないなぁ。
ページの一番下にも「ローマの一番よい三流のホテル」ともありますね。
英語でなんて書いてあるかと思ったら、
「Best Three Stars of Rome 2000」
なんだ、三つ星ホテルですか(笑) 三流だなんて、ホントはいいホテルなんじゃない。ご謙遜を。
最初てっきり本気で、「うちは三流ではあるんですが(注:たとえば値段的にはリーズナブルで)その中では一番いいんですよ」っていう、謙遜だかなんだかわからない表現かと思ってしまいました。たまにありますよね、そういうの。
Gambero Rosso Award(ガンベロッソ賞)というような賞を取っているということなんですが、これも「ガンベロッソ賞品」になってます。
三つ星と三流とでは大違いですって。してはいけないミスだよなぁ。
あと、「文部運転省」ってなに?と思って英語を当たってみると、
The Turner Hotel is a three-star and first class hotel, in the center of Rome, situated at a few steps from the historic Porta Pia commissionned by Pope Pio the IVth Medici and built on Michelangelo's drawings (1560), at the back of the antique wall that Marco Aurelio had erected in 270-275 A.D. as a protection for the city of Rome. The hotel also faces the Departments of Public Works and Transports and stands near many Ambassies and Consulates.
ってことですが、これに当たるのは「Departments of Public Works and Transports」ですので、直訳すると「公共工事・運輸省」でしょうか。どう考えても「文部省」とは違うと思うんですけど。
また、このページだけじゃないですが、右上には所在地と電話番号が書いてあるんですが、電話番号の下に「日本からイタリアに電話をすること」だって。命令かよ、おい!
思わず、「はい、わかりました」って答えちゃいましたよ。
さて、ここからそれぞれのページに入ってみましょう。
ちなみに()内は、注記がなければそれぞれに相当するのを英語ページから抜き出してきたものです。
どこにありますか。(location)
「どうやって公共転送機関でホテルに着きます(How to reach the hotel by public transport)」
「How to reach ...」を「・・・へ行く方法」って訳せなかったのは仕方ないとして、“公共転送機関”って(笑)。
ローマでは人間も瞬間移動でもできるんでしょうか? メールやファックスじゃないんだから。テレポーテーションかと思っちゃいました。
「・・・野指示を見送ります。(follow the direction towards "Piazza Fiume and/or Corso Italia")」
っていうのもね。「野」はともかく、「・・・の方向へ行きなさい」でしょうね。
普通の部屋とスウィート
英語で「rooms and suite」なのになんでわざわざ“普通の”ってつくのかっていうのは置いといて、このホテルの部屋にはあまり見かけないものがいろいろあるようです。
「人工衛星テレビ(Satellite TV)」
「人子衛星テレビ」っていうのもあるのはまあ、ともかく(人の子の衛星テレビってなんだ?(^_^;;)
衛星放送テレビとは言いますが、人工衛星テレビって言わないよねぇ。
「貯金箱(Self-deposit box)」
泥棒が入ったら、カンタンに持って行かれそうですね。「金庫」だろうなぁ。あるいはそのまま「デポジットボックス」とか。
「トルコ風呂(Turkish bath)」
日本では別の意味で一世を風靡したのですが死滅しました。と思ったらローマで復活してた。
「Jacuzzi シャーワーヒドロ・マッセージ(Jacuzzi hydromassage baths and showers)」
ジャクジーだけでいいです(笑)。“ヒドロ(普通はハイドロ)”って“水の”っていう意味だと思いますが、なにか音感が汚くてまったくイメージと逆。
あと、エレベーター、って書いてあるんだけど、本当に部屋の中にあるわけじゃないよね?
余分サービス(Services on request)
“余分な”ものなんていらないよ(キッパリ)。
エクストラサービス、とか日本語英語だとそんな感じかな。あるいはオプションサービスとか?
「リムジンで町をぶらぶら見ること(Personalized guided city tours in limousine)」
英語の説明がわかりやすいですが、要はそれぞれにガイドがつくリムジンでのツアー、なんでしょうね。ツアーも無理に訳そうとするからこういうことに。
たぶん、日本人は旅をしてても勤勉、勉強熱心なので、“ぶらぶら”なんてもったいないことしないと思いま〜す(^^)
「ゴルフバッグの家賃(Rent golf bags)」
ゴルフバッグも家に住むようになりましたか。
バー&朝食室
「骨を休めるために土品なバルを見て下さい。毎朝 Turner ホテルは大な朝食を申し出ます。」
土品?
さっぱりわからないので、英語を見てみると。
「For all moments dedicate to the relax the sitting room with its bar welcomes the guests in a very elegant and charming atmosphere. Each morning the Hotel offers a good international breakfast.」
っていうか文章全体の意味が取れません。誰か解読してください! 「どひん」あるいは「どしな」という音で違う言葉があるのかなぁ?
二番目の文章もヘンですが、意味はわかります。“申し出”られても拒否してもいいんですね?(^_^;;
歓迎会
「1800年に建てられていた、しきりに復原した建物ですから、お客様にすべての楽しみを申し出ます。」
また申し出られちゃいましたが、それはともかく。
この建物はすぐ壊れるようです。だって“しきりに”復原しないといけなかったらしいですから。あぶない、あぶない。
英語は・・・
「The hotel stands in a prestigious building that dates back to the late XIXth century; thanks to regular renovations it offers its hosts any comfort.」
“regular renovations”てなんだろう? あぁ、定期的にちゃんと修繕している、ってことですね。1800年代に建てられた古い建物にもかかわらず、状態は良好ですよ、って言いたいみたいです。
展示会なんかでも・・・
とまあ、揚げ足取りに終始するエントリでしたが、おかしくてたまらなかったもので、紹介してみました。
こういった例は意外と珍しいことでもないんですけどね。
エレクトロニクス系の展示会なんかに行って、中国や台湾、韓国なんかのメーカーのパンフレットをもらってくることがあるんですが、もっと爆笑ものの日本語が載っていて、ひそかに楽しんだりしてます。漢字自体も中国風のものだったり(というかそれが本家)。
日本人が書いた英語も、同じようにおかしいのもいっぱいあるんだよねぇ、きっと。
実は、そういうのばかりを集めたこんなサイトもあります。
●Welcome to Engrish.com!
注: English じゃなくて、Eng"r"ish です(笑)
ちなみにこのホテルのサイトは、ここギコ! さんの『僕が今、ectoにしてやれる事は何だろう』というエントリで知りました。この ecto というソフト、僕も試用したことがありますが、日本語版の日本語がメチャクチャなんです。
ちなみのちなみにここ(ここギコ! さん)を見つけたのは、Google Maps の情報を検索していてです。ここ、いろんな情報がいっぱい詰まっていますね。
Turner Hotel - Home Page Giapponese
投稿者 Shin : 13:48 | コメント (3) | トラックバック
2005年04月01日
【速報!】SUPER H2O PRO をしのぐスポーツドリンク開発中か?
いつも大変お世話になっております『佐藤琢磨 の応援 & News by TNN』の情報によりますと、
マサヒ飲料株式会社は4月1日、佐藤拓磨専用に極秘に開発した 「SUPER H2O PRO」を発表した。
(中略)
[SUPER H2O PRO]は、体液より高い浸透圧で素早く体から水分を奪うハイパートニック設計を採用しています。[SUPER H2O PRO]は、瞬速のスピードで水分が体から奪われる、ハイパートニックスポーツウォーターです。[SUPER H2O PRO]はそのネーミング通り、PRO仕様となり佐藤拓磨選手専用に開発。3月30日に販売開始された[SUPER H2O]と瞬速に見分ける為に、赤いキャップを採用している。
ということですが、この情報を受けたわが Sky's The Limit 特捜班は、同社がこれを凌ぐ過激なまでの浸透力を持ち、「死ぬ気で飲め!」というキャッチフレーズがつけられたスポーツドリンクを開発中、との確固たる証拠をつかみました。
もう4月1日もあとわずかではございますが、Breaking News ! ということでお届けすることになりました。
情報ソースによりますと、この製品『SUPER H2O2』は同社特殊開発研究所主任の佐藤豚磨(さとうとんま:42歳)氏をプロジェクトリーダーとしたグループで極秘裏に開発していたということですが、すでに発売中止が決定したという情報も入ってきております。
佐藤豚磨氏は、酸素の供給がスポーツ選手にとってはなにより重要、ということにかねてより着目しており、H2O(端的に言えば“水”)に酸素をもう一個くっつけようという画期的な発想を思いついたようです。
商品企画部門では、仕様決定の際すでに、その過激な浸透力が誰にでも適するものではないということが予想されたため、キャップはより注意を促す“赤と黄”にすることを決定した模様です。
しかし、順調そうに見えた開発でしたが、早速試作品を開発しある程度水に薄めたものを開発メンバーが飲んだところ、まさにキャッチフレーズそのもので死にそうな目に遭う人が続出しました。
「あれぇ?、おっかしい〜なぁ〜?」と思ったとんま(な)リーダーが手元の化学辞典で調べたところ、この物質 H2O2 は過酸化水素といい、これの3%水溶液は俗にオキシドールと言って消毒殺菌液として一般に使われているものと判明したとのことです(気づけって!(^^;;)。
この事態を重く見たマサヒ飲料では、この恥ずかしい事実の隠蔽を画策、残った試作品はすべて責任を取ってもらうためプロジェクトリーダーの佐藤豚磨氏が1本残らず飲み干すということで決着した模様です。
なお、同氏がたとえ死亡退職した場合でも、退職金は下りないということです。
しかし、ここに入手したようなポスターの試作品が存在するという事実もあり、わざわざこんなものを作っているということから、同社が本当にこの製品の発売を断念したかどうかについては、早くも各方面から疑問の声が挙がっています。
右隅の「本物はこれか?」のテキストが下に詰まっていて窮屈そうなところが、まだ煮詰めきっていない試作ポスターらしいともっぱらの評判です。
Sky's The Limit ではさらなる真相究明に邁進する所存です。ご期待ください!
これはエイプリルフールです(^^)
- 過酸化水素水(過酸化水素,オキシドール)
- 過酸化水素水
- アサヒ飲料|SUPER H2O
※注:特捜班が精力的に情報収集に当たったところ、直接は関係ありませんが、似た商品を発見しましたので、あなただけにコソッとお知らせします。誰にもしゃべらないでくださいね(^^;;
なお、「このサイトにアクセスしたところしばらくして、“ふわぁぁぁぁ〜〜〜〜あ〜〜〜あぁぁ〜あ〜んんん”というような、明らかにドップラー効果音を生じるほどの超猛スピードで飛ぶ“蚊かなにか”のような音がしておったまげた!」との報告がその捜査員から挙げられていることを、合わせてお知らせしておきたいと思います。
再調査を命じましたところ、これはどうも“ホンダカナニ蚊”(学名:bar honda 007 engine breaker)という名前の蚊ではないか、とさる農業大学の昆虫学の権威がおっしゃっていたそうです。ご参考までに。
投稿者 Shin : 20:51 | コメント (5) | トラックバック
太陽がいっぱい?

一部に熱狂的なファンを持つ、当サイトの富士山と夕日・夕焼け写真でございますが、きょうもふと部屋の窓からいつものスポットの方をのぞくと、なかなか美しい夕焼けが・・・。
そう、部屋から富士山が見えるときがあるんですよ。
で、そそくさとカメラを携えて行ってみると・・・。

おぉっ! なんと太陽が、ひとつ、ふたつ・・・よっつも!
どうりで赤々としていたわけだ(^^;;
・・・もう春だなぁ(爆)
これはエイプリルフールです(^^)
投稿者 Shin : 20:32 | コメント (0) | トラックバック
当サイト『Sky's The Limit』 が佐藤豚磨のパーソナルスポンサーに!(モナコGPご招待あり)
いやぁ、やりました! ついにこの日を迎えることができ、たいへんうれしいです。
妹こと緋月朔夜さんの blog『[gossip machine] TODAY 』のこのエントリで対外的に初めて言っちゃったんですけど、今年は年収5,000万円を目指しているのですが、第一四半期を終えた時点ですでに2,000万円を突破しました。
そこのコメントで妹に「あれ…兄さん、約束の収入目標は1億じゃなかったでしたっけ?」って言われているのですが、それすら達成できそうな勢いです。
というわけで、実は F1 レーサー(ってわざわざ言わなくてもいいと思うけど)佐藤豚磨のパーソナルスポンサーになっちゃいました。
契約は今週末のバーレーングランプリから最終戦までです。
写真は調印式の時に撮ったものです。
※これを記念して読者の皆さんに、素晴らしいプレゼントもご用意しました。モナコにご招待します!
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●『Sky's The Limit』のロゴをつけて走る B・A・R Ponda 007
東京虫日スポーツによると、
『Sky's The Limit』佐藤豚磨のパーソナルスポンサーに
[2005/04/01]
個人ブログサイト初の快挙
バーレーングランプリでお披露目
今季、B・A・R ポンダチームからFIAフォーミュラワン世界選手権に参戦し、日本人初優勝の期待のかかる佐藤豚磨に、新たな個人スポンサーがついたことが1日までに関係者の話で明らかになった。
この個人スポンサーは、本名・年齢等は明らかにしていないが、『Sky's The Limit』というブログサイトを運営している通称 Shin 氏。今回の件について佐藤豚磨選手は、
「昨年10月末の Enjoy Honda MOTEGI で、50人だけ当選という僕のプレミアムサイン会があったんですが、それに見事に当選されたおひとりだったんです。その会場に行ったとき Shin さんとお会いしたのが、そもそもの始まりです」
と語る。
と報じてくださいました。この記事中では、僕が1987年にF1を見始めてからのことを結構詳しく載せていただいています。ぜひぜひぜひ、アクセスしてみてください。
なんか最後の方で、顔にイチャモンつけられているのは気に入らないんですけど(笑)。
ま、それはともかく、最初に書いたように、今回の件を記念して、いつもご覧くださっている皆さんにプレゼントを差し上げようと思います。
5月22日決勝の第6戦モナコGPを観戦することになったのですが、先着2名の方々を一緒にご招待します! なんて太っ腹! もちろん航空券つきですよ!(しかもファーストクラス!)
ご希望の方は、以下のフォームにご記入の上、お送りください。ただし、どうしてもとおっしゃる方は、一番下の「その他の希望」欄にF1や豚磨への熱い思いを語っていただければ、別途枠を増やすなど対応させていただくこともあるかもしれません。
さあ、お早めにどうぞ! クリック、クリック(^^;;
●記入フォーム
これはエイプリルフールです(^^)
投稿者 Shin : 08:00 | コメント (11) | トラックバック
Blu-ray Disc と HD DVD、再生専用規格の統一化なる!
もともとオーディオ好きだということもあり、この blog でも何度か取り上げた次世代 DVD 規格ですが、東芝が主体の HD DVD とソニー・松下などが推進する Blu-ray Disc とに分かれてしまい、統一が図られるのは絶望的となっていました。
これはエイプリルフールです(^^)
もともと僕は Blu-ray Disc 派なんですが、エントリに挙げ損なっていたんですが、新年早々の CES というエレクトロニクスのショーの際に東芝の人にインタビューした記事など(ITmedia ライフスタイル:「HD DVD/BD両互換は難しい」〜東芝、山田氏 (1/2)、ITmedia ライフスタイル:「BDに負ける要素は見あたらない」——東芝・藤井常務に聞く (1/2))を読んで、一理も二理もあると正直思ったし、あながち強がりとも言えないなぁ、と少し見直していたところでした。
ですから、映画などが収録される再生規格だけでも統一化されないものだろうか、と淡い期待を抱いていたのです。でも、内心、ダメだろうなとも思っていました。
ですが、きょう4月1日未明、ソニーと東芝が統一化への合意に達したそうです!
予想通り、事実上 Blu-ray Disc の敗北と言える内容で、再生専用規格は HD DVD の仕様を大幅に取り入れたものとなっているようです。
Blu-ray Disc の崇高な理想はともかく、実際には製造工程でどうがんばっても HD DVD よりコストアップになってしまうのは否めず、その点を重視するハリウッドの映画会社のパラマウントやワーナーなどは、HD DVD の採用を決めていたわけです。
Blu-ray Disc 陣営もこの点では後れを取っていることは認めていたわけですが、録画規格やPC向けデータ記録用としては Blu-ray Disc 側が圧倒的に有利な状況なわけで、映画ソフトがらみでいがみ合っていると消費者を敵に回しかねないという意識が最終的には働いたようです。
また、再三報じられているように、あの無能な出井会長が退くなど、ソニーの経営陣が近々入れ替わることになるわけですが、このため、旧経営陣の判断にとらわれず、新しい経営陣が消費者サイドに立ち、ポイントを稼ぎに行った、という見方ができるかもしれません。
かつてはこのオーディオ・ビジュアル機器分野では、製品自体の出来でもそのブランドイメージでも圧倒的だったソニーですが、いまやほうほうの体。無用なケンカは控え、少しでも体力を温存させたいという計算が働いているのでしょうか?
まさに、中鉢社長、すでに捨て鉢になった?(^^;;;;
あと、このような新しいメディアが登場する際に、実はもっとも影響力を発揮するコンテンツはなにかご存じですか?
それは、アダルトなんです(^_^;; これはもう厳然たる事実(ほんとう)。
これは未確認情報ですが、某有名アダルトビデオメーカーの社長が、今回の規格争いに業を煮やし、「そんなに消費者不在の開発を続けるなら、うちは、EVD にしちゃおうかな? どうせハード作るのが当の中国メーカーだから、一緒に輸入しちゃえばいいし」と両陣営にけしかけたそうなんですよ。
あまり話題にはなっていませんが、EVD(Enhanced Versatile Disc)という中国で開発されたフォーマットも次世代の座をうかがうものとしてあるんです。
はっきり言って技術的には Blu-ray Disc、HD DVD の方が優れていると思いますが、中国は国家を挙げて取り組んできますから、中国では EVD しか売らせない!なんていう“政策”もあり得るわけで、さらに先を行く“次次世代”のメディアの“片鱗”がすでに見られる現在、ケンカしている場合ではないと両陣営とも考えたのではないでしょうか。
ただ、漏れ聞くところによると、今回の決定は松下電器など Blu-ray Disc 各社にはまさに寝耳に水で、ソニーに対する不信感がまたぞろ出てきそうな状勢だとか。
まだ一波乱も二波乱もありそうですが、あしたになったら夢だった、なんて言ってほしくない今回の発表ではありました。
投稿者 Shin : 06:45 | コメント (0) | トラックバック
ライブドア、なんと社名を事実上買収した「ニッポン放送」に変更!
ライブドアのニッポン放送買収に関しては、まだまだ目が離せない状況です。僕も先日は大変エキサイトして、いっぺんに3つも長文エントリを書き上げてしまいました。
また、『週刊!木村剛 powered by ココログ』に取り上げられた日からアクセス数増加はものすごく、今さらながら有名サイトの威力というのはすごいものだなぁ、と思わされた次第です。
おいでくださった皆さま、ありがとうございます。
で、興奮冷めやらぬ年度明け4月1日のきょう、またまた驚くべきニュースが入ってきました!
これはエイプリルフールです(^^)
なんと、ライブドアが買収した当の「ニッポン放送」へと社名を変更するというのです。
ニッポン放送株の最初の大量買い付けを行ったのも時間外取引と言うことで、同じような明け方の時間だったと思いますが、こんな時間まで起きているとおもしろいこともあるようです。
正式には、インターネットとの融合を図る、という堀江社長のビジョンを明確にするためか、
◆ニッポン放送インターネット(英語名は Nippon Broadcasting & Internet Systems, Inc. 略号:NBIS(エヌビス))
というんだそうですが、「長いので“ニッポン放送”でいいです」(堀江社長)だそうです。
すでに有名な話になっていますが、ライブドアという現社名ももともと、2002年の11月に“営業を譲り受けた”当時最大の無料プロバイダーを運営する会社の名前でした。無料と言うこともあって、僕もアカウントを作っていたように思います。
僕は1996年の創業時からの「オン・ザ・エッジ」、2003年4月からの「エッジ」っていう社名の方になじみがあったので、ライブドアにすると聞いたとき、「えぇ、なんで? 買収した側が、相手の名前にするなんてヘンなの」と思ったのをよくおぼえています。
余談ですが、オン・ザ・エッジのときは聞いたり見たりするたび、「オン・ジ・エッジだろ!」ってツッコミ入れてましたね(^^;;
というわけで、今回は同じようなケースで驚くには当たらないのですが、それでもやっぱり驚いてしまいました。
でも、ほどなくして次は『フジサンケイネットワークインターネット』になったりして(笑)。
あるいは、『Yahoo!』 ? あ、『Yahoo?』 っていうのもおもしろいかも(^^;;;; 言うたびに、最後のところで首をかしげてみせるんです。でも逆に、ソフトバンクに買収されてソフトバンクがライブドアと名乗って、名前だけ残ったりして(爆)。
つい数日前に、ちょくちょくお邪魔している『掬ってみれば無数の刹那』さんのこのエントリで、ライブドアの英語名が全部小文字で「livedoor」だ、っていうのを見て、おもしろいことに気づく人もいるもんだと感心し、コメントも書かせてもらったんですが、その社名がこんなに早く変わってしまうとはね!
いやいや、またあしたにはアッサリと社名が元に戻るかもしれないし、これはますます目が離せなくなってきましたね(^^)
投稿者 Shin : 06:13 | コメント (1) | トラックバック
2005年03月29日
「おこしプーでマダム」をしのぐ、空耳ソングはこれ! 大ブレーク間違いなし!・・・っていうかすでに?

ちょっと殺伐とした(大げさ)エントリが続いたので、おもしろ系をひとつ。
いやぁもう、なにも言わずここを見てみてください。
世をはかなんで自殺しようと決心したあなたにも(またまた大げさ)、笑顔が戻ってくること間違いなし!(^_^;;
『あまりに笑える「冬のソナタ 日本語版」をぜひどうぞ。』で紹介したのも笑えましたが、冬のソナタ(というか「最初から今まで」という主題歌)の場合はゆっくりしたラブソングだったので、歌詞のセンスに思わず“くすくす”って感じだったような気がします。
でも今回のこれは、派手でスピード感のあるダンスミュージック?ということもあって、そのぶっ飛んだ空耳のセンスとアスキーアート・アニメのバカバカしさに、“げらげら”どころか、もう思わず吹き出しちゃう天下一品のくだらなさ(<あ、ほめてますから誤解なく)。
決して飲み食いしながら見ないでください、って感じです。まさに噴飯ものってヤツです。
はまっている人も少なくないらしく、マイヤヒー同盟なんていうのもできていました。えぇ、もちろん参加希望出しておきましたけど、なにか?(^^;;
いや、この事象をまとめている『マイヤヒー まとめ』というページもあるんですが、ここによると昨年の10月頃からすでに中毒の人が出てるみたいで、完全に乗り遅れてるんですが、まあそれでも知らない方もいらっしゃると思いますのでご紹介しました。
カラー版もありあった
このマイヤヒー同盟のページで見つけたんですが、カラー版というのもあって歌詞の“空耳具合”がビミョ〜に最初のとは違っておもしろいです。絵もなかなかよいし。より楽しげなのはカラー版の方かも。オリジナル?の最後の方の、歌詞から“脱線”してる殺伐とした感じもいいですが(^^;;
上に書いたようにこっちもおもしろいので、見ていただきたかったんだけどなぁ。どなたか、移転先?かなにかご存じの方、いらっしゃらないでしょうか?
ぜひ見比べてみてください。
ちなみに、一ヶ所「簒奪」という難しい日本語が出てくるんですが、「さんだつ」と読みます。アニメの中では一瞬なので「奪い取ること」とだけ書いてありましたが、詳しくは「帝王の位を臣下が奪いとる」(新明解国語辞典第四版)という意味だそうです。
それと、とっても驚いたのがこの曲の“公式なCD”に、このアニメが収録されているんですよ! 最近出たらしいんですが。
O-ZONE って誰?
これを歌っているのはルーマニアの隣りのモルドバ共和国(Republic of Moldova)という、日本にはあまりなじみのない国の出身の3人組『O-ZONE』というグループです。
原曲名は『DRAGOSTEA DIN TEI』というんだそうです。日本語ではどういう意味なのかわからないんですが、英語でのタイトルが『WORDS OF LOVE』となっているので、それが原曲の直訳だとしたら『愛の言葉』という意味なんでしょうね。
あ、『菩提樹の下の恋』だそうです。上のカラー版のところに書いてありました。いま見っけ(^_^;;
で、これを発売しているのが avex なんですが、このグループ(曲?)の特設サイト『O-ZONE OFFICIAL WEB SITE』を見ていただくと一目瞭然、2ちゃんねるのアスキーアートが全面に出まくり(^_^;;
なんと CD 自体にも CD-EXTRA という形でこの FLASH アニメ(「恋のマイアヒ~ねこねこ空耳 恋ver.」)が収録されているというんですから。
あ、いま気がついたんですが、CD のタイトルの方は「マイ“ア”ヒ」なんですね。
悪名高き avex ですが、こういうのを煙たがるどころか取り入れちゃったプロデューサーのセンスには、ちょっと脱帽です。
もうこれ知ってから、毎日ふと気がつくと頭の中を「マイヤヒー、マイヤフー・・・・飲ま飲ま、イェイ!」ってフレーズが駆けめぐってます。
ってことで、みなさんもレッツ“マイヤヒー”(^_^;;
で、よろしかったらおひとつどうぞ(^^)→
その他のオススメ
昨日(2005.7.15)にミュージックステーションで生演奏が放送されて以来、このエントリにたくさんの方がお見えになってビックリしています。ありがとうございます。
その顛末に関しては『おそるべし、のまのま、イェイ!、おそるべし、恋のマイヤヒ!』をご覧ください。
ほかにも当 blog には
●Sky's The Limit: おもしろネタ アーカイブ
といったものも用意してございますので、よろしければどうぞ。
中でも、
は、結構アクセス数の多いエントリです(^^)。
投稿者 Shin : 00:33 | コメント (8) | トラックバック
2004年12月13日
小倉優子という“歌手”
最初にファンの方には謝っておきます。ごめんなさい。
ちょっとバカっぽい(だから、ごめん、って(^^;;)キャラクターで、結構バラエティやCMをにぎわしている、小倉優子というタレントがいます。まあ、たしかにかわいいけど(^^)
この人、一応歌手でもあるらしいのです。
数日前(そんな前の話、なんでエントリ書く気になったんだろ?(^^;;)、布団に入りながら深夜番組を見ていたら、この人が新曲「オンナのコ・オトコのコ」(ほんとは「・」部分はハートマークです)というのを歌ってました。
いや、驚きました。先日 HD DVD ショック(このエントリ参照のこと)のことを書きましたが、それに優るとも劣らない衝撃というか、なんというか・・・。
僕らの年代だと、松本伊代とか伊藤つかさだとか、お世辞にも歌がうまいとは言えないといわれた歌手がいたことはいました。小泉キョンキョンだって(僕は好きですが)そんなに歌はうまいとは思わないし、中山美穂だってそうです。
でもでもでも、この小倉優子っていう人にくらべると、ノーベル賞あげてもいいくらい、イヤ違ったグラミー賞の最優秀歌唱賞(そんなのあったっけ? あれば)を全員にあげてもいくらい、うまいと断言できます。
よく下手な歌はぬかみそを腐らすと言いますが、この人の歌の下手さは、すべての食べ物を一瞬にして腐らせると言っても過言ではありません。聴いた人のおなかに入っているものまで腐ってしまいそうです。
いや、へたとかうまいとか、なんかそういう次元を超えた“歌唱のしかた”だった。イヤ待てよ? なんか歌というものですらなかったと言ってもいいような?
ある意味、聴く価値ありです!
ファンじゃない人は、二度と聴く気をなくすと思うけど。
これ読んで好奇心が沸いたという、ある意味僕と似たおふざけ大好き人間の人は、ぜひテレビ欄をチェックして、彼女の歌手としての出演番組をチェックしてみてください。
でも、聴いたあと抗議のコメント書かないでね。「ワタシの貴重な時間を返せ〜!」とか(^^;;
いやでも僕は、ほかに書かなきゃならないエントリがあるというのに、なんでこんなことを一所懸命書いてるんでしょう?(爆)
ついでにおヒマな方は、ORICON STYLE:MUSICなんか見ると、とりあえずその歌のデータがわかると思いますので、どうぞ。見てもしょうがないとも思うけど(^^;;
ついでのついで。
このエントリのために「おもしろ」というカテゴリを新設しました(爆)。
投稿者 Shin : 01:21 | コメント (3) | トラックバック
2004年11月30日
あまりに笑える「冬のソナタ 日本語版」をぜひどうぞ。
『へなちょこ日記 ☆ about my view of life』さんのこのエントリでちょっと前に知ったのですが、いまだに見るたびに笑えるので、メモも兼ねてエントリします。
※ご注意:へなちょこ日記さんと同じことを書きますが、「音が出ますので職場では要注意(^^;;」&「絶対最後の最後まで見ること(^_^;;」
あ、あとこれを見る前にへなちょこ日記さんのエントリ(というかそのコメント)を見に行かないでくださ〜い。僕のコメントでネタバレしてます(笑)
ここでのコメントでも話題になったのですが、いまはなきタモリ倶楽部の「空耳アワー」があったらダントツの高評価だったでしょうね。
ぽんに見せたら最初から最後まで腹を抱えて笑いまくってました。
いやしかし、この手の Flash アニメはよく見ますが、ジョークセンスの本当に鋭い方がいらっしゃるものです。
あと、これに限らず韓国ドラマにはまっている日本人が続出している昨今、ご多聞に漏れずにはまったのが実家の母なんです。この間久しぶりに実家に帰ったときに見させられたのが、NHK地上波でいまOAしている「美しき日々」という、冬ソナと同じくチェ・ジウ主演のドラマでした。BS かどこかではずいぶん前にやってたらしいんですが。
ちなみにチェ・ジウはホントにステキですねぇ。ちょっと松嶋菜々子っぽい?
で、その直後にぽんが偶然見つけたのが、これ↓(あ、ここも思いっきりネタバレです)
●あとむの正直日記: 「美しき日々」再放送、今夜最終回
いやあ、これ見て逆にその最終回だけはとにかく見たくなりました(^_^;;
以上、『へなちょこ日記 ☆ about my view of life』さん、楽しい話題をどうもありがとうございました。






