2008年02月05日
中華人民共和国製中華セット
これから、これを夕食でいただきます。
全部じゃないですけど。
で、よくよく見たら、ほぼ“中華人民共和国製”でした。
このあとエントリが2、3日なかったら、ふたりともこの世からオサラバしたと思ってください(笑・・・っていうか、汗)
実はこのセット、昨年亡くなった人の香典返しとしていただいたものだったり。
ほら、最近よくあるでしょう。カタログが送られてきて、その中から選ぶってシステム。
あれで、選んだものだったんですけど、まさかそのあとに“毒入りギョウザ”事件が起きるとはね。
そんなので死んだら洒落にならんわなぁ(滝汗
で。
きょう届いたということは(というかそう指定したんですが)たぶん数日前、すなわち事件後に梱包して送ったのでしょうから、こんなものも同封してありました。
し、信じることにしましょう(爆)。
で、では(^^ゞ
こんな締めで終わるのもなんなんで、お口直しに?、かわいいリズムの写真でも(^_^)v
投稿者 Shin : 18:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月01日
新年あけましておめでとうございます

謹賀新年
2007.1.1 亥
旧年中はいろいろとお世話になりありがとうございました
本年もよろしくお願い申し上げます
”Sky's The Limit" Webmaster
Shin
毎年ちょっと思ってるんですが、1月1日の午前0時ちょうどにこのエントリ・・・というか年賀状のデザインを公開しちゃうってどうなのかな(笑)。
まあ、そんな時刻にここを見ている人がどれくらいいるかわからないんですが、中にはリアルでお付き合いがあり年賀状をお送りしている方もいるわけで、届く前にわかっちゃうわけです。せっかくの“期待”を壊しちゃいけないんじゃないか、と。
・・・って、そこまで、たいそうなものじゃないですね(^_^;;
これまた毎年載せてますが、下に挙げたのは昨年版(2006)、一昨年版(2005)の年賀状です。
2006年(平成18年)までは、新年にふさわしい暖色・赤系のグラデーションの背景を真ん中に、自作の干支の線画イラストを配したものを作っていました。
真ん中のイラストが変わっているだけですが、決して手抜きしているわけではないんですよ〜(笑)。
昨年、この年賀状に使った愛犬“はな”が亡くなったこともあるし(はなの年、のはずが・・・(TT))、本当にいいことも悪いこともテンコ盛りで訪れた年でした。
で、心機一転というか、一挙に“ウルトラシンプル”を目指して、最初に挙げたようなものになりました。
一見、なんの変哲もないカンタンに作れそうなデザインに見えるかもしれませんが、これでも文字のフォント選択・色・サイズ・配置、それぞれの要素の間隔・スペースの取り方等に、“プロのウデ”を注いでいるつもりです(笑)。0.1ミリというような単位で調整してるんですよぉ(^^;;
Webに載せているのは、住所・氏名・電話番号等がないものですが、それがある通常バージョンを見ていただくと、より細かい調整をしているのが、わかっていただける方にはよりわかっていただけると思うのですが(^_^;;


それにしても年末はここには書けないようなことがいろいろあり、このブログもモータースポーツの方も、更新をほとんどしなかったし、そのほか新しく立ち上げようとしていたことも、すべて後手後手に回ってしまい、なにもできず仕舞い。
くそー。自分が歯がゆい。情けない。
幸か不幸かいま時間がいっぱいあるので、トップページに
>2006/04/10
>ただいま、リニューアル作業中....(は、早くせい!(^^;;>自分)
と書いたまま滞っていたリニューアルを、まず真っ先に仕上げたいと思っています。
デザインは、4月の段階でほぼ完成していたのにーーーーーー(爆)。
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2006年11月26日
ありがとう⋯
誰もが気づかぬうちに 何かを失っている
フッと気づけばあなたはいない 思い出だけを残して
せわしい時の中 言葉を失った人形達のように
街角に溢れたノラネコのように
声にならない叫びが聞こえてくる
もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい ありがと ありがとう
時には傷つけあっても あなたを感じていたい
思い出はせめてもの慰め いつまでもあなたはここにいる
もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい ありがと ありがとう
もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい
もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい ありがと ありがとう
時には傷つけあっても あなたを感じていたい
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2006年11月01日
潮田五郎先生まで逝去とは・・・(T_T)
先日、『三浦小平二先生が逝去されていた・・・。』というエントリで、幼稚園〜小学校低学年まで、僕のいまを語るのに欠くことができない影響を与えてくださった恩師の死について書いたばかりだったのですが、こういうのは続くのか・・・。
いや、順番は逆なのですが。
そのエントリで
英語に至っては、予備校(代々木ゼミナール)に通い始めてからはすばらしい先生に巡り合ったこともあり、成績は再度急上昇し、英語だけなら東大でもなんでもござれ、の状態をアッサリ維持していた。偏差値はあり得ない80台だったしね。いまだに、あの代ゼミこそが最高の教育を受けた場所だと思っていたりする。
と書いたすばらしい先生、潮田五郎先生というんですが、なんとその潮田先生まで去る8月28日に亡くなられていた、というのをさっき偶然知ってショック・・・・。
mixiのコミュ検索で「代ゼミ」なんかを検索していて、「そういえば潮田先生はどうしているかなぁ?」と思って検索をし始めたところ、mixiにはなかったので、ググったんですよね・・・。そうしたら訃報が・・・。
代々木ゼミナールの元英語講師だった潮田五郎さんが8月28日に、静養先の軽井沢別荘で逝去されたそうです。享年76。名講師として名を知られた教師でした。ご冥福をお祈りします。お通夜と葬儀は以下の通りに行なわれるとのことです。
お通夜 8月31日(木)午後6〜7時 葬儀 9月1日(金)午前10時30分〜11時30分
斎場はいずれも、寶亀閣斎場(〒177−0033 練馬区石神井台1−2−13 電話 03−3996−0214)で、最寄の駅は、西武新宿線「上井草」駅。駅からタクシーで「寶亀閣」と言えば、すぐわかるそうです。場所は、石神井公園内の三宝寺のすぐ南側です。
この先生のおかげで僕がどんな英語の力を得ることができたかというのは、また自慢気に書くのもなんなので、ご興味のある方はまたそのエントリをご覧いただければと思うのですが、とにかく、持ち前の英語の能力に磨きがかかったのはあの先生のおかげ。
潮田先生のメインの講座「東大英語ゼミ」の素晴らしさはいまだに忘れられません。
あと、潮田先生とコンビを組んで英作文の授業を担当されたカヌーセン(綴りを忘れたんですが、Knudsen かな?)先生というアメリカ人の先生もですが。カヌーセン先生は奥様が日本人だったとかで、目をつぶって聞くと日本人としか思えない日本語を話せたんですよ。
この先生も、早くに亡くなられたと聞いています。タバコが大好きだったんですが、禁煙したら太り始めて(講義を受けていた頃はすでに太鼓ッ腹でした)結局それがアダになったとか・・・。
そのおふたりの漫才の掛け合いのような英作文の授業中に、潮田先生に、「キミの英作文は、“幹”がしっかりしているね」と褒められたのがとてもうれしくて、いまだによく覚えています。
潮田先生に話を戻すと、その講義の素晴らしさについて書かれたものを見つけましたので、それを引用させていただきます。ちょっと長いですが。
まずは本文中の、アクセント問題で狙われる単語の総チェックを一気に行なう。それから、本文読解。これがお決まりのパターンである。発音がとてもいいと評判だった。『ジェット・ストリーム』のナレーションかと思うような、非常に渋い低音で入試英語を語る。夏の午前中、クーラーのきいた静かな教室で先生の講義を聴いていると、受験勉強のはずなのになぜか贅沢な気分になれたのは、果たして筆者だけだろうか?
板書量はかなり多い。その内容は主に本文中の重要単熟語・構文の書き換え、発音・アクセント関連など。いわゆる「構文主義」的な解説・板書はしない。It 〜that … などといったパターン構文に、重要単熟語や語法などを当てはめて、最後に日本語訳をつける、といった古典的な授業スタイルである。
単科・本科共に、テキスト収録問題はすべて解説する。しかも、毎週必ず、90分授業の終了チャイムと共にピタッとその日のノルマ部分が終わるという、まさに神業的な講義展開だった。もちろん、時間が余って雑談等で潰すといった邪道は一切ない。
そうだ、その通り。・・・と言いたいところだが、実はここまで鮮明に覚えていません。素晴らしかった、などと言いながら恥ずかしいのですが。
でも、これを読ませていただくと、たしかにそんな感じだった、と思い出せます。つけ加えるなら、聞いていてホレボレするような、一瞬たりとも聞き逃したくないと思わせるような“重厚な講義”だった、という気がします。
このブログのコメントにも、同様に潮田先生に薫陶を受けた方々のコメントが並んでいて、いろいろなエピソードが書かれています。そうしたひとつひとつに覚えがあるわけではないのですが、潮田先生を知る者として、「うんうん、そんな感じだったよな」ってただただうなずくばかり。
あと、Wikipedia の方にも簡潔にまとめられた記述があったので、引用させていただきます。
横山ノックを思わせる風貌とは裏腹に、低いバリトンボイスと明快な発音で英文を読み上げつつ、英米文学や言語学に裏打ちされた教養溢れる講義を、時折印象的なジョークも交えながら行った。単科のテキストは、読解のパートはほとんどが原典からの新作問題で、語彙・構文・内容すべてにおいて大学入試の水準を超えていた。また、英作文(和文英訳)の解答例にも高い定評があった。代ゼミの黄金期を支えた講師の一人であり、富田一彦、小倉弘、佐藤ヒロシら現役の英語講師たちも、受験生時代に氏の薫陶を受けている。
あえて引用はしませんが、最初の『MY予備校ブギ −なぜか輝いていたあの頃− #2 潮田五郎』の終わりに『[ 潮田語録 ]■教壇にある貢物を見てひと言』というのがあるのですが、先生のお人柄を本当によく表しているエピソードだと、あらためて感銘を受けました。
長い(^^;;浪人時代を終えて、先生にお礼の挨拶に伺ったような気はするのですが、正直、どんな言葉をかけていただいたか記憶がありません。なにか書いていただいたのかどうか・・・。
先日の小平二先生の時もそうでしたが、こういうことがあって初めて、先に立たない後悔をしてしまうんですよね。
こんなにお世話になった先生に、その後ロクに会いに行きもせず、不義理だったことがいまさら悔やまれてなりません。
潮田先生、本当にありがとうございました。安らかにおやすみください。
代ゼミでお世話になったと言えばもうひとり、化学の大西憲章先生という方がいらっしゃいます。本職は明治薬科大学の先生でいらっしゃいました。
前のエントリに書いたように理系志望ながら数学と物理は壊滅的にダメだった僕ですが、化学だけは大西先生という優れた先生の講義のおかげで、(こちらは英語ほどにはなりませんでしたが)現役時代とはくらべものにならないほど成績が上がったんですよね。化学は、数学・物理以上に苦手意識があったんですから。
その大西先生は、ことあるごとに「クルマと女性は新しいほどいい」とおっしゃるのが口癖で、しかもそれを実践してしまった(笑)方でしたが、あまりがんばり過ぎたのかどうか知りませんが(汗、まだ若くして亡くなられてしまいました。
あるとき、授業中にその口癖をおっしゃった際に、ある学生が間髪入れずに「先生、中古車はどうですか?」と言ったのに絶句、苦笑されていたのをよく覚えています。
あ、悲しい訃報のエントリに脱線が過ぎましたが(そうでもしないとやってられない・・・)、とにかく、お世話になった人や友人には会えるときに会っておかないとね。若い人だっていつ突然亡くなるかわからないわけだし。僕の親友だったY君のようにね。
仕事のこともそうですが、そんな反省・後悔ばかりしている僕なのでした。
ホント。やらないと。
投稿者 Shin : 19:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月31日
Can World's Strongest Dad
Just watch it.
Music : "I can only imagine" by MercyMe from "Almost There"
Thanks to "[mixi] You Tube | 最も強いお父さん"
参考:
#全文引用すみません。
「世界一強いお父さん」
リック・ライリー著
僕は、いい父親になろうと努力している。息子達には、ゴルフでズルさせてあげるし、莫大な携帯メール料金を払うために夜も働いているし、本誌の水着撮影にだって連れて行ってあげているし。
でもディック・ホイト氏に比べたら、僕なんて足元にもおよばない。
彼は、障害を持つ息子のリックを車椅子で押して、32.195kmを82回も走った。 8回、フルマラソンに加えて、ボートに乗せた息子を引っ張りながら4km泳ぎ、その後に今度はハンドルバーに座らせて180kmも自転車をこいだ。しかも、全部たった1日の内にやってのけたのだ。
クロスカントリースキーでも息子を引っ張たかと思えば、今度は背中に負ぶって山を登る。一度なんて、二人は自転車でアメリカ大陸を横断した。ディックを見ていると、息子をボーリングに連れて行くなんて、本当にちっぽけなものに思えてくる。
代わりにリックが父親のためにしてあげたことといえば、大した事はない。しいて言えば、父の命を救ったことぐらいだろうか。
この愛の物語は43年前、マサチューセッツ州ウィンチェスターで始まった。出生時にへその緒が首に巻き付いていたリックは、脳に障害が残り、四肢を動かすことが出来なくなった。生後9ヶ月の時、ディックと妻・ジュディに医師は宣告した。「一生、植物人間状態です。施設に入れなさい」と。
でもホイト夫妻は耳をかさなかった。息子が、部屋の中を移動する両親を目で追っていることに気づいたのだ。リックが11歳の頃、二人はタフト大学の工学部へと息子を連れて行き、この子が意思疎通できるよう手を貸してくれないかと請願した。「無理ですよ。彼の脳は全く機能していませんよ。」そう返事が返ってきた。「それじゃ、何かジョークを言って下さい。」父は食い下がった。彼らはその通りにジョークを言い、リックは笑った。実際には、彼の脳は活発に機能していたのだ。
スイッチに振れることでカーソルを動かせるコンピュータをリックの頭の横側に取り付けることにより、ついに彼は意思疎通できるようになった。最初の言葉?それは「行け!ブルインズ(ボストンのホッケーチーム名)!!」だった。
高校の同級生が事故で全身麻痺になり、チャリティーマラソンが開催された。それを聞いたリックが言葉を打った。「父さん、僕もやりたい。」
まさか!自他共に認めるデブっちょで、一気に1kmも走れないような男が、どうやって息子を押して8kmも走るっていうんだ?! それでもディックはやってみた。走った後、今度はディックの方がハンディキャップを負ったと言う。「2週間、体中が筋肉痛でもう。。。」
でも、その日がリックの人生を変えた。「父さん、」息子が父に言った。「一緒に走っている時、僕、自分が障害者じゃなくなったような気分になったよ!」
今度はその一言が、ディックの人生を変えた。父は、息子にその気分を出来るだけ与えてあげることに取り付かれた。おかげでディックの腹はぺたんこに引っ込み、二人は1979年のボストンマラソンに出場するべく、練習に励んだ。
「まさか、無理ですよ!」マラソン事務局に撥ね退けられた。ホイト親子は、一人で走るわけでもなければ、車椅子走者というわけでもないからだ。その後数年間、仕方なくディックとリックはその他の小規模なマラソン大会に参加して、とにかく走った。そしてそのうち、正式にレースに参加する方法を見つけた。1983年のあるマラソン大会で、二人はあまりにも早く走ったので、翌年のボストンマラソン出場資格のタイムに達してしまったのだ。
「トライアスロンに出場してみたらどうだ?」あるとき、友人がディックに言った。泳ぎ方も知らない、6歳以来自転車を漕いだこともない男が、どうやって50kgの息子を引っ張ってトライアスロンに出場するっていうんだ?! でもやっぱり、ディックはやってみた。
二人はこれまで、もっとも過酷とされるハワイのアイロンマンレースを含むトライアスロンに212回も出場している。25歳のマッチョマンが、ボートに乗せた成人男性を引っ張る老人に追い抜かされる図。そりゃ、へこむだろう〜。
「一人で走ってどんな結果がでるか、やってみたらどうだ?」「まさか!やだね。」ディックは即答する。彼が走る理由はひとつ。共に走り、泳ぎ、漕ぐ中で息子が見せる、ひまわりのような笑顔が見れた時の、あの「最高の気分」に浸るため。ただ、それだけなのだ。
今年、65歳と43歳のディックとリックは、第24回ボストンマラソンで、参加者2万人中5083位でゴールした。自己ベストは1992年の2時間40分で、世界記録から35分しか離れていない。念のために言っておくが、この記録保持者は、車椅子の男性を押しながら走っていたわけではない。
「疑う余地も無く、僕の父さんは今世紀最高の父親だよ。」そうリックはタイプを打つ。
一方、ディックの方でも、これまでのレースで得るものがあった。2年前のあるレース中、軽い心臓発作を起こした。医師の診断で、なんと動脈の95%が血栓で詰まっていることがわかったのだ。「これほどの健康体でなかったら、あなたは15年以上も前に亡くなっていてもおかしくはない。」そう医師は言っていた。
つまり、ディックとリックはお互いの人生を救いあったというわけだ。
現在リックは、ホームケアを受けながら一人でアパートで暮らし、ボストンで働いている。ディックは軍を退役し、マサチューセッツ州ホランドに在住。でも、二人は出来るだけ共に時間を過ごすようにしている。全国で講演を行う一方で、骨の折れるレースに毎週末一緒に出場している。もちろん、父の日もまたしかり。
父の日の晩、リックは父に夕食をおごる予定だが、彼が本当に贈りたいものはお金では決して買えないものだ。「僕が一番あげたいものはね…、今度は父さんを車椅子に座らせて、一回でもいいから押してあげたいんだ。」そう彼はタイプを打った。
Sports Illustrated
June20, 2005 issue
※続きです。
投稿者 Shin : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月14日
「はてなに入りたくても入れないみなさんへ」シリーズ
あぁ、これははてなに入りたかろうとそうでなかろうと、そういう関係の技術者であろうとなかろうと通用する、実に名文だなぁ。
はてな社長・近藤淳也氏が書かれた『jkondoの日記 - はてなに入った技術者の皆さんへ』というこれまたなかなかの名文を受けて、アルファブロガーとても名高いプログラマー Dan Kogai(小飼弾)さんがお書きになったものです。
- 404 Blog Not Found:はてなに入りたくても入れないみなさんへ#0
- 404 Blog Not Found:はてなに入りたくても入れないみなさんへ#1
- 404 Blog Not Found:はてなに入りたくても入れないみなさんへ#2
- 404 Blog Not Found:はてなに入りたくても入れないみなさんへ#3
- 404 Blog Not Found:はてなに入りたくても入れないみなさんへ#4
ちなみにこの一連の記事は、Lingrという大変おもしろいチャット・サービスを最近始められたインフォテリアUSAの社長・江島健太郎さんの『CNET Japan Blog - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance:匿名性は(いわゆる)弱者だけの特権ではない』というエントリで知りました。kennさん、いろいろお世話になっております(^^)
余談ですが、この Lingr についてはいずれあらためてちゃんと紹介しようと思っています。
ついでに、この「#2」で触れられているのを見て久しぶりに読んでみた、Steve Jobs(Apple and Pixar Animation CEO)氏がスタンフォード大学卒業式で行った有名な祝賀スピーチについても、あらためてメモっておきましょう。
- 'You've got to find what you love,' Jobs says
- Steve Jobs challenges Class of '05 to 'stay hungry, stay foolish.'(動画で見られます)
- ジョブズの卒業祝賀スピーチ - livedoor Blog(ブログ)(上記講演内容の日本語訳です)
2005年6月ですか。ホントに感動したな。よく覚えています。
でも、どんなに感銘を受けても実行しなければ、読まなかった(見なかった、聴かなかった)のと同じだよなぁ。
いろいろ思い、悩んでばかりいる日々。必要なのは前進。
さすが YouTube だなぁ。やっぱりありました、上の Jobs の講演のビデオ。
投稿者 Shin : 19:26 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月08日
6億2196万円、当たりました\(^^)/
・・・・・・・と言ってみたかったなぁ(^_^;;
#たぶん、当たってたら黙ってたと思うけど(笑)
もりまさんとこの『6億2196万円!( ゚∀゚)=3』で知って、「やりぃ!」とぬか喜び(本当に当てるつもりでした(^^;;)してたんですけど、甘くなかったなぁー。
ちなみに実際の一等賞金は251,095,100円(2おく5せんまんえん強)で6口当選だそうです。6人もいるのか!
●宝くじネット・ドットコム
仕方ないから、金持ちの話でも聞こう(爆)。
いや、ホント、おもしろいよ、この本。
投稿者 Shin : 10:49 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月01日
9月1日
もう9月ですね。今年も3分の2が過ぎたことになります。
やるべきことが全然できてません。仕事も個人的にも。
う〜ん。心機一転!
#と言い続けているような気がします。
でも、と言うか、さらに、と言うか、9月末から約一ヶ月、プライベートも含めて予定が目白押しなので、ここで(9月前半で)目処をつけないとエライことになりそう。
と、ここで自分に言い聞かせておきます。
ファイトぉ!
投稿者 Shin : 23:57 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月01日
123
自分はなにをやっているのだろう、と思う。
●123
きょうはもう8月1日。早いな、時の経つのは。
もうすぐあの8月12日が来ますね。1985年。もう21年も前か・・・。
上のサイト、淡々と時間経過を追うだけですが、カラダがこわばって最後まで見てしまいました。
僕はあのときなにをしていたかな?
そして、それからいままでなにをしてきたかな?
以下は描写があまりに悲惨なので、読む方は心して開いてください。
特に真ん中あたりの「○張りつめた気持で検視を待つ」以降。
mixiで知った
これらの2つのサイトは、mixi をご覧になれない方はすみませんが、mixi 内をいろいろたどっているうちに以下のレビューのところで知りました。
● [mixi(ミクシィ)]レビュー:『墜落遺体—御巣鷹山の日航機123便』
講談社 (2001/04)
売り上げランキング: 1,432

想像以上でした。
その時、極限の状態においてなにがあったのか
生々しい記録
●[mixi(ミクシィ)]レビュー:『墜落の夏—日航123便事故全記録』
新潮社 (1989/07)
売り上げランキング: 2,037

講談社ノンフィクション賞受賞作
日航ジャンボ機事故の全容
ノンフィクションとして秀作。
上の本の方は、たしか初版が出た当時偶然本屋で見かけて、手に取ってほんの一部を読んだ覚えがあります。
二番目に挙げた『私記御巣鷹山航空機墜落事故』というサイトの著者(歯科医師)同様、この方も遺体確認捜査をされた方(責任者)なんですね。
ここには書きませんが、あまりの悲惨な状態に言葉もなく、購入して先を読む勇気がありませんでした。まさに、想像を絶するというか、想像にあまりあるというか、そんなことが起こりうるのかと思うような、そんな状態でした。
今もその時の思いが思い出されて、躊躇してしまいます。
投稿者 Shin : 02:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月26日
不特定多数で群れる人たち(ちょっとSNS考)
モータースポーツの話題をモタスポブログじゃない方に書くのは久しぶりなんですが、自分の性格に関すること、ということで。
#と思いましたが、やはりヘンなのにからまれるとやなので前段部分はサクッと削除します(^_^;;
からまれました(^^;;;;
すみませんが、Multiply 関連の話題で来られた方は、直接ちょっとSNS考までどうぞ。
まあ、その前段を読んでいただかないと話がつながらないかもしれませんが。
僕は鈴鹿サーキット自体は大好きで、なにせ鈴鹿でのF1は、20年間皆勤賞(<今年ちゃんと行けたとして)ですから、鈴鹿サーキット・・・というか、そこで開催されたさまざまな素晴らしいレースへの感謝の気持ちはすごくありますし、思い出されるエピソードも多々あったりするわけですが、こういうのは絶対やりません。やるなら自分ひとりでやります。事実、最近はなかなか作ることができないでいるのですが、自分で思いを込めた応援フラッグを作って持って行ったこともあります。
まあ僕の場合、鈴鹿サーキットという会社(現・モビリティランド)に最悪な目に遭わされたことがあるので、その思いが反映しているのかもしれないですけどね(^^;;
言うまでもないことですが、気の合った仲間と鈴鹿で夜を徹してダベリ(死語?)まくるのは死ぬほど好きなんです。ある意味、それを楽しみに行ってる感じさえありますね。
でも、なんでこう見ず知らずの人たちと集まって「わ〜!」って騒ぎたがるんだろう。理解できません。連帯感、なのかなぁ?
そう言えば僕は、会社勤めしているときも義理で飲み会に行ったことはないし、労働組合は能力の無い人たちが数にまかせて会社を脅しまくる団体だと毛嫌いしていたし、当然、共産主義は人間という生き物(生き方)を否定する考えだと思っていたりするし。
とにかくヤダヤダ(^_^;;
ちょっとSNS考
まあ、そういう意味では自分に「なんで mixi にのめり込んでいるのよ?」って自問したりするわけですが(笑)。
でも、あそこでも見ず知らずの人とワイワイやっているわけではないんですよね。マイミクかそうでないかっていう二者択一的な分類にもとても違和感があるし。
前に書いたことがあるかもしれませんが、mixi では新しい出会いを求めたり、コミュニケーションを取るためにやっているというよりは、僕自身がどんな人間であるかコミュニティを見つけては再発見している、ということの方が大きいです。
人によっては誰とでもすぐ打ち解けちゃう才能の持ち主がいますけど、僕はそんな器用なことはできません。なにせシャイなので(会ったことのある人には笑われるのですが)。シャイだけどまあ、社交的な部分はあるのです。矛盾してますがそういう社交的だけど人見知りな人が mixi を見ると、きょう現在32950人もいるのです(本当)。
そんなわけで、申し訳ないけど、ちょっと知りあう→マイミク申請・承認→晴れて友人、とはいきなり思えないし、やはり友達と呼ぶには一度は実際に会ってみないとなぁ、と思っていたりするわけですね。
Multiplyを使ってみた
そういう意味では、きのう知ってすぐに使いはじめてみた Multiply っていうアメリカ産の SNS はちょっとおもしろかったり。
「知り合い」をかなり細かい分類に当てはめることができるんです。これを知ったのは、CNET の記事だったんですが、その説明を引用させていただくとざっとこんな感じ。
Multiplyのユーザーは招待した知り合いを「友人」「家族」「仕事関係」の3つのカテゴリに分類する。さらにこの知り合いは、およそ35種類からなるサブカテゴリのうちの1つに割り当てられる。サブカテゴリには「遠い親戚」から「ご近所さん」「女子学生社交クラブの仲間」「ライフ・パートナー」など様々な項目がある。
まあ、これだけ数があっても足りなかったり、この分け方では気に入らなかったりする人もいるかもしません。
逆に、いちいち分類をするのをメンドウに思う人もいるかもしれないですが。
僕自身は前述したように、ブログや mixi なんかで知りあって、気が合いそうなんだけどまだ実際に会っていない人を「オンライン・バディ」に分類させていただき、実際に会って友人と思える人を「友達」として分類してみたわけです。
だから、その差は実は便宜上のものだったりもするわけで、会っていなくてもとても近しく思える人も中にはいたりするわけです。
とにかく、そういう分類ができるシステムになっているのは、まずはなかなかいいなと感じました。
分類自体を自分で決められるとより素晴らしいかもしれませんね。
なんでもあり?のMultiply
さて、ここはもともとのシステムのポリシーが「全てが一つのホームページに」ということらしく、
マルチプライで個人ウエブサイト(http://YOURNAME.multiply.com )をもつ事により、色々な種類のコンテンツを一ヶ所でシェアできます。友達や家族、そしてあなた自身もそれぞれ異なったサイトの使い方(個別のIDやパスワード、リンクなどの把握)を習う必要がありません。マルチプライを使うと、これだけの事が可能になります:
・デジタル写真、ビデオや音楽を入力する
・自分のオリジナルブログを公表する
・自分の社交カレンダーにイベントやパーティーを予定する
・映画やレストランなどのレビューをシェアする
というのが大きな特長になっています。
例えば写真で言えば Flickr だとか、動画で言えば YouTube とか、いろんなところに散在する自分のコンテンツを“ひとつところ”にまとめられるのが、アメリカ本国で人気になっている理由のようです。
だから、名前が Multiply (「増やす、多様にする、多面的にする」あるいは「掛け合わせる」)なんでしょうね。
アメリカではすでに300万人の会員がいるようです。それでも mixi の500万人にはかないませんが。
まだ使いはじめて2日目だったりするのでザッと第一印象で言うと、mixi の方がダテに500万人もいないというか、使い勝手の面ではこなれているような感があるし、逆に言うと Multiply の方は、メニュー周りなどやけにあっさりし過ぎているというか、どこでなにができるのかよくわからん、という感じではありますね。
ぶっちゃけ、日本ではこのままでは受けないような気がしますが(笑)。
あぁそうそう、CSSを自分でいじれて見映えをいろいろ変えられる、というのは mixi の画一的なレイアウトデザインからすると楽しそうです。あれはあれで、統一感を醸し出しているとも言えるのですが。
仕組みを把握するのはなかなか大変そうですが、自分のサイトと揃えられたりできたらおもしろそうだな。
とりあえず、
●Sky's The Limit @ MULTIPLY - Sky's The Limit @ MULTIPLY
にいますので、おヒマな人は付き合ってください(^^)
投稿者 Shin : 14:57 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月24日
いたたまれない
たまにはちょっと短いエントリをふたつほど。
自分に守るべき人がいると、こういうニュースはいたたまれないな。
群馬大病院で昨年11月に行われた生体肝移植手術で、夫に肝臓を提供した50代女性が手術後、血液凝固阻止剤「ヘパリン」の過剰投与が原因で脊髄を損傷し下半身不随になっていたことが24日、分かった。
同病院は医療ミスを認め、女性や家族に謝罪。
しかも!
夫は手術後の今年3月に感染症のため死亡した。
まさに、踏んだり蹴ったりだね。
男性のご冥福と奥様の回復をお祈りします。
ぽんが移植する必要があるような病気になったら、進んで提供したいと思うけど、一方、自分がそういう病気になったとしたら、妻の提供を受けるかな? 自分のために彼女の命やそういうリスクまで賭けるのはイヤだな。
矛盾してるけどそんなふうに思ったり。
#・・・そもそも提供してくれなかったりして(^_^;;
投稿者 Shin : 23:37 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月10日
GTDTiddlyWiki ってなに?
Zakimi::Blogさんでおもしろいものを発見。
究極のツールを見つけた感じです。プレーンテキストとお別れができそう。って、Wikiの記述方法の感動より、GTDという概念に感動してます。
なんておっしゃっているのでなにごとかと思ってたんですが、肝心の GTDTiddlyWiki のリンクがないのでググってみると・・・。
●GTDTiddlyWiki - your simple client side wiki
・・・・・・・。
すごい。何この動き。動きがスゴイから、なんて枝葉末節もいいところなんですが、なにかすごいものを見てしまったような感じがします。なんとなく、なんですが。
Wiki記法って、「いい」って言う人は大絶賛して、ブログを書くのにもプラグインを入れてこの記法で書いてたりするみたいなんですが、僕はなんか馴染めないんですよね。まあ、判断するほど使ったことはなくて、食わず嫌いなのかもと思ったりもするんですけど。
でも、このツールを使いたいがために、もう一度トライしてみたくなっています。
ちょっといま、仕事のやり方・・・っていうか生き方に行き詰まっているというと大げさかな、いろいろ思うところがあってゴニョゴニョ・・・なんですが、そんなときにこんなものを見つけるなんて“神の思し召し”かも。
って、信心深くない僕が言っても意味ないですが(^_^;;
いずれにしろ、やることは山のようにあるのになぜか“試験前に漫画を読破する”みたいなことに陥りがちなこの頃、発想の転換というか思い切った意識改革に使えるかも、と思ってみたり。
ツールに“救いを求める”っていうこと自体、逃げてんのかもしれないんですけどね。っていうかそうだ(^^;;
ま、それはともかく、ちょっといろいろ調べてみたのを自分のためにφ(..)メモメモ
“GTDTiddlyWiki”っていうのは、GTD っていう思想を、小さなパーツ(Tiddler)に書き分ける手法を、Wikiに取り入れたものらしいんですが、って、これじゃあ単語に分解しただけで、なにがなにやらわからないですよね。
ってことで、それぞれの用語を一番わかりやすく説明していたものを引用してみます。
GTD:Getting Things Done
GTD とは、David Allenの提唱した仕事術のことです。仕事術ではありますが、人生一般にも応用できて、欧米の Geek を中心に爆発的な人気を博しています。日本で紹介している人が少ないので、まとめておきます。
GTD の極意は「頭をからっぽにする」ことにあります。私たちは一般に、仕事の能率が高い人は、たくさんのことを暗記して、たくさんの仕事の優先順位を脳の中で統括していると考えがちですが、それをまったく逆だと言うことを David Allen は言っています。
具体的なやり方(考え方)は続いて書かれている次のようなものです。
全文引用になってしまいますが、お許しください。
私たちの日常は、それこそ信じられないほどの行動(アクション)で構成されています。「今日中にAさんに電話する」、「Bさんからのメールに返事する」、「その前にCさんと会議の件で意見調整をする」という仕事上のタスクから、「家に帰るときに買い物をする」、「植物に水をやる」といった日常のこと、そして「フランス語を身につける」、「新しい財務ソフトの使用方法に慣れる」などといった将来への投資のための行動などです。
しかし、あるアクションは他のアクションよりも緊急性が高いために、「フランス語」などは日常の忙しさに追いやられて、いつしか忘れ去られてしまうことが多いはずです。そしていつでも仕事に追いかけられているという感覚が日常的になってしまい、目先の事しか出来ないようになってしまいます。
さらに、こうした状態は「本当にしたいことができていない」というストレスや、「いつも仕事が片手落ちで完了していない気がする」というもやもやとした状態を生み出します。これでは効率的に仕事を片付けているといはいえません。
GTD ではこうした全てのアクションを一度頭の中から取り出して、信頼できるシステムの中に預けてしまいます。これをアクションリストといいます。「なんだ、ToDo リストか」といえばその通りですが、頭のなかにある、「あ、あれやっておかなきゃ」という心配事が全てなくなってしまうまで、リストに何もかもを書き込んでゆくところに神髄があります。
な〜るほど。そうなんだよなぁ、まさにここに書かれているような状態。
ツールに預けちゃうのか、一切合切。
これだけでわかったような気になってはいけないとは思いますが、なかなか“目からうろこ”的な発想かと。
っていうか、実践しないとね>自分(^_^;;
このブログの以下のエントリに、もっと詳しい実践術が出ていますので、興味のある方はぜひ。
- Getting Things Done (a.k.a. GTD) part (2)
- Getting Things Done (a.k.a. GTD) part (3)
- Getting Things Done (a.k.a. GTD) part (4)
Tiddly, Tiddler
次に Tiddly ですが、英和辞典を引くとイギリス英語で「 ((話))小さな、つまらない」とあります。
まだ完全に理解していないんですが、要は Tiddler という小さなパーツ(ブログのエントリみたい?)なものを書き連ねていき、それを分類・整理することでタスクを明確にする(できる)というものみたいです。
具体的なやりかたについては、以下のサイトが詳しいです。
でも、同じようにやったのにうまくいかない〜。
●kokepiの日記 - 遅ればせながらGTDTiddlyWiki使ってみた(追記:画像あり)
そうそう、実はこのシステム、インストールがめちゃくちゃ簡単なんですよ。
上で「うまくいかない」って書いているのでおわかりの通り、もう使い始めちゃってるわけ、とにもかくにも。
っていうか“インストール”なんていうものでも全然なくって、単に、ある Javascript 満載の HTML ファイルをたったひとつ、置いておけばいいわけです(しかもローカルに!)。
それをどんどん編集すると、勝手に保存されていく(いや、明示的に DONE っていうボタンを押しますが)。
という感じで、始めるにあたっての敷居が死ぬほど低いのがいいですねぇ。いまはやりの“バリアフリーの住宅”みたく、扉の下に敷居がまったくない感じです。扉もない、っていう感じすらしますね。
ホント、この手のものって、敷居が高いとそれだけでやる気を無くしちゃいそうですから。
というわけで、とりあえずきょうのところはこの辺で。
もっと勉強しよう(^^)
投稿者 Shin : 22:43 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月18日
見事なタケノコ & Happy birthday to ...
あまりに見事なので、ど〜んとデカく載せちゃいます。
あえてここでは名を隠しますが、Sさん、本当にありがとう!
せっかくだから並べてみた(^^)
こんなにいっぱい(^_^;;
お店でしか見たことないっす。
もったいないので、実家におすそ分けに行きます。
いかにもウマそうだが、とてもふたりじゃ食べ切れん!
早速、実家におすそ分け兼ゆでに行ってきました。
大きめの鍋ふたつでグツグツと。これでもまだ全部じゃないんですよ(^_^;;
で、早速ちょっといただきましたがおいしかったです。あらためてありがとう!>Sさん
Happy birthday !!!
実はきょうはぽんの××回目の(これも特に隠しましょう(^_^;;)誕生日なのだ。
おめでとう。
いい一年になりますように。
今年の誕生日プレゼントはこれ↓
実は僕が買って、「はいっ!」って渡してあげたわけじゃないんです、今年は(^^;;。
近くの長柄の交差点角にちょこんと存在する(って感じなんですよ/笑) haco(はこ)という雑貨屋さんがあるんですが、そこに先週末、彼女の好きな「木テーブル」っていう大阪市天王寺区にあるテーブルや椅子中心の家具屋さんが「春の展示会」という出張展示即売会?に来ていたんです。
で、そこに出かけていって自分で買ってきたもの。
木テーブルでは自前の木製品も作っているんですが、こういう古いものをキレイに仕立てて売っていたりもするんです。
結構なお値段なんですよ、こう見えても(^^)
haco もお気に入りなんですが、この木テーブルというところのテイストが気に入っているらしく(僕もですが)、ちょっとしたスツール(この写真の後ろに写っているのもそう)とか座卓とか、あと子供の時から使っている木のチェアを座面だけここで張り替えてもらったのとか、ここで買ったのがうちには結構あります。
そのチェアと同じ生地を張った別のスツールも買ってたり。っていうか、そっちが先で、その生地が気に入って張り替えてもらったんだっけ? 忘れちゃったけど。
投稿者 Shin : 11:59 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月22日
フルモデルチェンジ!
なにが?(謎爆)
さて、それはともかく、本日は鎌倉の「仕立屋」というところでディナーとしゃれ込んできました。
いや、もしかしたら来週(今週か)にでも、歩けるようになったらどこか行くかもしれないですが。
というのと、そのフルモデルチェンジ(謎(^^;;)記念を兼ねてです。
というのを写真入りで書こうと思っていますが、時間がありません。
たぶん4月2日以降に追記します(^^)
投稿者 Shin : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月11日
左足を大ケガ
すっげぇ痛ってぇぇ。あ〜ぁ。こりゃしばらくどこにも行けないなぁ。
ってことで、エントリもしばらくお休みします。。。
なんてことはないと思うのですが(^^;;
なんとか椅子には座れるし、ビッコを引きながらですが歩ける・・・いや、歩いているとはとても言えないな(^^;;、なんとか移動できる(笑)ので。
いや、診断は左足首の強度の捻挫で靭帯をひねっているということだったのですが痛いのなんのって。
でも骨にひびが入るとか、折れるということがなかったのは不幸中の幸い。子供の時から、骨が太くて強いって言われていたので、そのおかげかも。
せっかくの開幕日(謎)なのに、気分が晴れませんです。
投稿者 Shin : 19:06 | コメント (7) | トラックバック
2006年02月19日
花粉症の季節到来
いや〜、ついにやってきました、この季節。
朝起きたら(といっても、寝たのが6時だったので昼過ぎ(^^;;)、目がちょっとむずむず・・・。
“目を取り出して洗いたい”というような状態では全然ないんですけど。
花粉症に効くという甜茶飲んだり、ヨーグルト食べたりしてるんだけど、そんなには効かないかなぁ。低減効果はありそうだけどねぇ。
ま、今年はいつそうなったかわかるようにという、来年のための(笑)エントリでした。
ちなみにいま、体重がここ10年来の最低水準に達してまして(今朝で64.3kg)、そのせいかどうか体調もすばらしくよいです(^^) もうちょっと落ちると“標準体重”なんですけどね。
実は結婚してからどんどんやせていますが、幸せでないわけではありません。決して(爆)。その逆で。
和室(寝室)に飾ってある結婚パーティのときの写真見ると笑っちゃいます・・・(^^;;
投稿者 Shin : 14:31 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月14日
もらっちゃった♪
それだけです(^_^;;
中身はこんな感じ。
ちなみに、北海道帯広の有名な六花亭のです。
おいしかったですー(^^)
#ただ、Valentine のつづりが間違ってますね(最後の e がない/笑)
投稿者 Shin : 03:26 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月08日
今年のカレンダー
いまさらの話題なんですが、ひょんなところからホンダの今年のモータースポーツ・カレンダーが手に入りました。
やった〜!!
この自分の部屋の写真の左手上部にふたつ並んで飾ってあるものがそれです。
手持ちでブレちゃってますけど、こんなヤツ。
上が二輪のもの、下がF1。
こうやって並べてみると、なかなかカッコイイです。
カレンダーなんで当たり前なんですけど、昨年のマシンとドライバー、ライダーしか写っていないんですが。
今年はあまりホンダのディーラーに行かなかったので、手に入らなかったんですよねー。
でも、先日mixi仲間のある人が余らせているのを偶然知り、譲っていただきました。本当にありがとうございます! あらためて御礼申しあげます。
しかし、あるところにはあるんですねぇ。迷惑になるといけないのでその場所は書けませんが。どんどん配っちゃえばいいのにねぇ。どうせ来年は使い道ないわけだし。
F1速報カレンダー
ついでに、デスク上で使っているものをご紹介。
F1速報という雑誌に付録でついていたんですが、こんなの。
アップで紹介しましょうか(^^;;
ご覧になればわかるように、モータースポーツ・レースのピットロードからドライバーに向けて情報を伝える「ピットボード」の形をしています。
最初からこの形だったわけでなく、“切った貼った”して作ったんですが、結構細かくて途中でイヤになりましたが(^^;;
まあでも、できてみればとても気に入っています。
あとちょっとメンドウなのが、こんな風にパーツがいっぱいあり、毎日ちょこちょこ組み替えていかないと行けないことですか。
ついつい忘れてしまうことなんかもありますね(笑)。一応、翌日の数字と曜日とを別に用意しておいているんですが。
また、裏返しになっていると探すのがさらに面倒になるので、裏には全部、オモテがなんであるか自分で書きこみました(爆)。
そんな感じの我が部屋です(^^)
投稿者 Shin : 18:27 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月07日
ほぼ日手帳はこうなりました(結果報告・・・のつもりが?)。

ちょっと、あることをしたあとで写真とともにご紹介
って書いたままだった「ほぼ日手帳」ですが、一応できました(?)のでご紹介します。
いつも以上にまったくの自己満足なエントリですんで、あまりご期待なきよう(^^;;
で、一部の方(というか同じ手帳のユーザーの方)に大変関心を持っていただいた手帳の“色”ですが、ついに白日の下に晒されるときが来ました。
じゃ〜ん!(バカ>自分)

ってことで、なんと真っ赤っか(笑)。
…なのでした(^^;;;;

価値観の多様化が叫ばれるきょうこの頃ですが(大きく出た(^^;;)、なんだかんだ言っても常識的にはオトコはあまり選びそうもないこの色をどうして選んだかというと。
スポーツカー(じゃないんだけど手帳は)は真っ赤に限るって思ってたりするのと、実は持っているケータイがこんなの(右の写真)でそれに合わせたかったっていう気持ちがあったりします。
ちなみにこの携帯は、ホンダがあることの記念に特別に125個作ったもののひとつで、僕の大切な宝物です(^^)
もともとの赤いボディとホンダの「Hマーク」とが実にマッチしていてカッコイイでしょう(自己満足ばかりのエントリだ)。
でも、一番の理由は、手帳のカラーラインナップを見た瞬間、あのビビッドなレッドにビビッと来た(オヤジギャグすみません)んですね。で、さらに。少ない脳みそにバシッとひらめいたことがあって。
それがこれ↓
(クリックすると大きくなります)
ね、イメージがぴったりでしょう?
Honda Racing と言えば“赤”。で、このカラーリングって、サーキットへ行くとノボリがこうなっているんですよ。
この左の写真の下の方に写っているのがまさにそうです。昨年型のロゴで「Team」はまだ入っていないものですね。
真っ赤な生地に白抜きで F1 Honda Racing。「F」だけはグレーですが。新しく加わった Team の部分も同じグレーです。
普通の印刷物(白地)に載せるときはもちろん、Honda Racing の部分が鮮やかな赤なんですけどね。
今回、ホンダがF1にフルワークス参戦することになり※、チーム名も「Honda Racing F1 Team」となりロゴも変わりました。
で、早速この新しいロゴをトレースして Adobe Illustrator で起こしてこんなものを作ってみたわけです。
実際には、サイズを手帳の幅に合わせて調整し、反転させたものを、ステッカー用紙に印刷して切り抜きました。
そして、手帳本体ではなくその上の透明カバーの内側から貼り付けてあります。だから反転印刷しているわけです。
こうするとカバンなどに入れて手帳が外からこすれても、ステッカーはいつもきれいなわけ。しかも手帳からロゴだけ微妙に浮いた感じもグッド(自己満足の極地(^^;;;;)。
強いて言…わなくても、表紙の「HOBONICHI TECHO 2006 ....」がちょっと…否、かなりジャマなんだよなぁ。これ、こすると消えないかなぁ、なんて思っているのですが。もうちょっと小さくてもいいじゃんねぇ、って思います、ハイ。
でも、とりあえず満足。
ってことで、やった〜!
実は…
ウソです。まだ作っていません。
ついでに、上の携帯も自分で「Hマーク」を貼っただけです(でも、ピッタリでしょ?(^^;;;;)
上の写真はよく見ればおわかりになると思いますが、Photoshop 上でロゴのサイズや角度を調整し、完成イメージとして仕上げたもの。
実は、年賀状印刷で酷使したせいか(違うと思う)、これをいざプリントしようとしたらうまく動かなくなってしまっていて…。まだプリントすらできていないんです。
これ、よくよく考えてみると文字が結構細かいので、首尾良くプリントできたとしてもキレイに切り抜けるかなぁ、っていう心配もあるんですよね。
一品制作でステッカーを作ってくれる業者もあるようなので、ひょっとしたら頼んじゃうかもしれません。せっかくデータはバッチリ作ったんだし。
いずれにしろ、実際に本物が出来たらまたご紹介します。
※注:
これは F1 関連エントリではありません。一応、断っておきます(爆)。
ええと、もう、ついでにご紹介しますが(特にあやのちゃんに向けて(^^;;)、いまHonda Racing F1 Team のサイトに行ったら、なんといきなり Ayrton Senna の顔写真が!
こんな感じ↓

「Honda F1 ドライバー・プロフィール」と題して、Hondaが1964年にF1デビューを果たしてからのドライバーの特集が始まったようです。すげー。ぜひご覧を。
投稿者 Shin : 02:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月06日
鶴岡八幡宮へ
もう昨日のことですけどね。隣町(正確には逗子市を挟むのでその隣だけど)鎌倉の鶴岡八幡宮に行って参りました。
このエントリで書いた、“お祓い”をしてもらったとき以来ですね。
八幡宮に着いてみると、「5日なのにまだこんなに人がいるの? 昨年はこんなに人がいたっけ?」と思ったんですが、この前来たのは6月だったのでした。なんとなく初詣に来たんだと勘違いしていました。
仕事のこともあってちゃんと“祈祷”を受けてきたんですが、もう世間的には仕事始めだからなのかな、“会社名”やその代表取締役名で呼ばれる人が意外と多かったのに感心しました。それも横須賀や横浜あたりだけでなく都心の企業なんかも。
さすが日本でも初詣の人出が十指にはいるだけのことはあります。
ちょうど昨日、警察から正月三が日の人出の人数の発表もありました。
警察庁は5日、正月三が日の人出を発表した。全国の警察が雑踏警備した神社・仏閣や行楽地など計1596カ所に、昨年より約394万人多い9747万人(主催者発表)が出かけた。神社・仏閣を訪れたのは9373万人で、統計の残っている74年以降で最も多かった。天候に恵まれたためらしい。
三が日の主な神社・寺・行楽地の人出
(警察庁まとめ。単位は万人、かっこ内は前年比、▼はマイナス)
◇神社・寺
1 明治神宮 (東京)305(▼5)
2 成田山新勝寺(千葉)275( 10)
3 川崎大師 (神奈川)272( 10)
4 伏見稲荷大社(京都)269( 8)
5 熱田神宮 (愛知)232(▼1)
6 住吉大社 (大阪)226( 13)
7 浅草寺 (東京)220( 20)
8 鶴岡八幡宮(神奈川)213( 15)
9 太宰府天満宮(福岡)193(▼1)
10 大宮氷川神社(埼玉)187( 1)
今年の祈願は「心願成就」にしてみました。なにを“心願”したかはナイショです(^^;;
必ず達成するようがんばります。
その割にはエントリ書きなんかしてるんですけど(笑)。
さて、ちょっとメモ書き。
元旦の朝はふつうにお雑煮をいただいたんですけど、夕食はまたもお好み焼き。
お好み焼き好きの名に恥じぬセレクションです。正月早々から。
こんな風に準備は万端。っていうかこの材料を全部使う訳じゃなくて、年末にストックで買い込んでたものも一緒に写しただけですけどね。
1kgの粉がふた袋、同じく1kg入りのからしマヨネーズなんかがあるところが気合いが入ってるでしょ?(笑) 青のり粉も4袋もあるし。
2〜3日は僕の実家へ。
太りました。2キロほど(爆)。覚悟はしてましたが。
←まあ、着いた日の昼からこんなですからね(^_^;;
あと、
こんなケーキも食べてますからねぇ。
前にもどこかで書きましたが、うちの母は洋菓子教室の先生。マジ、うまいですから食い過ぎます(笑)。半分は食べたかも(^_^;;
ちなみにこれは、スポンジに抹茶が混じっているケーキで、「テ・ベール」と言います。僕が一番好きなケーキだったりする。
まあ、そんな感じで、おだやかな正月でございました。
投稿者 Shin : 16:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月01日
紅白歌合戦&PRIDE&K-1のちゃんぽん観覧の感想
新年早々、くだらないネタですが(^^;;
以上、3つをカチャカチャしながら見てました。
そのバックでベートーベンの第九(実はなぜか歌えたりします(^^;;)とWOWOWのサザン・オールスターズのライブを録画していたり。いまは CDTV(COUNTDOWN TV)のスペシャルライブも。
で、箇条書きなどで思いついたことを列記します。
1)紅白歌合戦(NHK)
●総評
これはもう、「紅白・思い出のメロディ NHK 版」と言い換えた方がいいですな。スキウタとかいうアンケートで選ばれた曲を、ということらしいですが、なにこれ? これじゃ毎年やる意味ないじゃん。紅白ってその年のヒット曲の総決算なんじゃないの? な〜んて目くじら立てるほどのことではありませんが(^^;;
演歌勢にいかにヒットが出てないかがわかりましたが、すべてNHKでやる必要はありません。テレビ東京に行ってください(笑)。
- WaT:途中でマイクスタンドが2本ともぶっ倒れる大ハプニング。しかし、オフマイクで歌い続けるふたり。「感動した!」(笑)
いや、しかしビックリ。すぐ巻き戻して…おっと、HDDなので巻き戻さないが…見てみたら、どうもハンディカメラが後ずさりする映像の途中で倒れたので、ケーブルかなにかをさばくADか誰かが引っ掛けたんじゃないでしょうか? - DEPAPEPE:突如出演するというから期待していたのに、戦後60年を振り返るというコーナーで、他人の曲をちょっと弾いただけ。「失望した!」(<注:DEPAPEPEにではなく、演出にね)
あの素晴らしいオリジナル曲が聴けるかと思ったのに。これなら古賀政男でも連れてくりゃあいいじゃん。あ、ムリか(^^;; - あと・・・特にないなぁ。思いついたら書きます(それほどのことでも・・・(^^;;)
- 鈴木亜美が出ているのにビックリした。歌がヘタなのにさらにビックリ。
2)PRIDE 男祭り2005 頂-ITADAKI-(フジテレビ系)
もともと格闘技好きなわけでもないのですが、見ると血がうづくというか(笑)、結構おもしろい。
ということで、紅白とチラチラと(^^;;
金子賢対チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット。
金子賢が勝つと思っていた人は誰もいないと思いますが、あれじゃあねぇ。
っていうか、相手は命を賭けて?格闘技をやっているプロフェッショナルなわけで、意地でも負けられないと思うし、また、シロウトを相手にさせられたことに怒っていて当然だよね。
まあ、たかが今年(いやすでに昨年)の5月から俳優を休業っていったって、その程度でなにかを賭けているというのもおこがましいし。
・・・とこれもテレビ局や興行団体のプロモーションに乗せられているだけかな(^^;;
メインイベント?の吉田秀彦と小川直也の対戦は結構見応えがあった感じがしただけに、そういうのだけマジメにやればよかったのになぁ、と思います。
3)K-1 PREMIUM 2005 Dynamaite!!(TBS系)
9時からTBSで始まったのがこっち。
こちらも「曙VSボビー・オロゴン」というふざけた(笑)対戦が組まれているわけですが、なんと勝ったのはドシロウトのボビー・オロゴンというとんでもない結果に。
上で書いたことを踏まえて書けば、ドシロウトに負ける各闘技のプロなんて、なんとまあ情けない曙ってことになりますか。
パッと見た印象は、なにも決定打が出せないボビーはともかくとして、さらに情けないのが最初から疲れ果てているような(ぶっちゃけた言い方すれば“死んだような”って感じですか)曙の姿。リングの中央をよたよたと力無く回るばかり。
情けないっていうか、あれが一応一時代を画した角界の横綱かと思うと、かわいそうというかなんというか言葉を失います。
なにが彼をそうさせているのかわかりませんが、もうやめたらどうでしょうか? あれがなにかに“挑戦”している姿だとはとても思えません。
シロウトなんでまともなパンチなどが出せないのは仕方ないのですが、ボビーって体つきはまあまあだったですね。筋肉隆々で一見ボディビルダー風。なにかやってたんでしょうかね?
4)ついでにジャニーズライブ
フジテレビでここのところ毎年、紅白が終わった瞬間から始まるんですけど、これが結構楽しい。
いや〜、キャッチーな名曲続出。単純の、ノリがよくっていいっす。
ジャニーズ全体のベストアルバム「ジャニーズ・ヒストリー」みたいなのが出たら絶対買うデス(笑)。
いや、トシちゃんとか、もっと前の人たちのはいらないんだけどさ(^^;;
今年・・・いや去年の最高傑作は、やっぱり修二と彰の「青春アミーゴ」かな(^^;; いや、ホントに哀愁漂うようなそれでいて明るく盛り上がるようなサウンドがよいです。
いや、V6の「UTAO - UTAO」も忘れてはなりません(笑)。
ってな感じの、年末&年越しで(^^)
そうそう。チョットだけ書くと、大晦日はお昼に起きて(笑)、逗子へふたりで歩いて買い物に。30分くらいかかるんですけどね。
着いてみるとすっげぇ人とクルマ。こういうときにクルマで出歩くもんじゃないですね。特に逗子駅前は。ご存じの方はいかに狭い道かおわかりだと思いますが。
で、お年賀や年越しそば(ちゃんとしたそば屋さんの特製のをフンパツ:2人前800円)やかき揚げ、紅白観賞用お菓子類などを買ってバスで帰宅。
そんな感じでございました。
いまは TBS のCDTV恒例の“年越しプレミアライブ”を見ながら書いてるところです。
では〜!
投稿者 Shin : 00:51 | コメント (2) | トラックバック
新年あけましておめでとうございます

皆様にとりましてよき年でありますようお祈りいたしております
本年もよろしくお願い申し上げます
2006.1.1
”Sky's The Limit" Webmaster
Shin
ちなみに昨年版の年賀状です。
真ん中のイラストが変わっているだけですが、決して手抜きしているわけではありませぬ(笑)。

かつては、このタイル状のイラストをほぼ全面に敷き詰めて色もレインボーのようにグラデーションをかけたものだったんですが、ある年をきっかけにこのようなシンプルなものに変更しました。
投稿者 Shin : 00:00 | コメント (6) | トラックバック
2005年12月27日
ほぼ日手帳2006がやっと届いた

このエントリで書いたほぼ日手帳2006ですが、きょうお昼過ぎに届きました。
13日に注文したので丸2週間。待ちくたびれた〜。
ということで、とりあえずご報告のエントリです。
ちょっと、あることをしたあとで写真とともにご紹介の追記をしますねー(^^;;
投稿者 Shin : 23:57 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月26日
HOMESTAR に感動!
前のエントリで、ぽんから誕生日プレゼントにもらったことを書いた『家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 』をあらためてご紹介します。
このブログでは『世界初の家庭用光学式プラネタリウム発売』というエントリで発売前にいち早くご紹介しています。
作ったのは大平貴之さん。
子供の頃から星を見るのが大好きで、独力で、個人で世界一の星の投影個数を誇るプラネタリウムを作ってしまったという希有な方です。
わざと、あえて言いますが、こんな“役に立たないもの”をず〜っと追い求めて、しかも仕事にしてしまうなんてスゴイ。あこがれます。
でも、そういう人(あこがれる人)は結構いるのかな。
この人をモデルにドラマ(フジテレビ『星に願いを−七畳間で生まれた410万の星−』)も作られたし、最近ではネスカフェ ゴールドブレンドのTVコマーシャルに唐沢寿明さんと一緒に出ていますね。
唐沢さんが双眼鏡で星空(もちろんプラネタリウムの)を見ながら「オッ、私の生まれた星だ」っていうヤツです。唐沢さんがウルトラマンだった、んでしたっけ? ググッたんですがちょっとよくわからなかった。単に、ウルトラマン世代だってことでしたっけ?
とにかく、このセリフに、ちょっとバカにしたというか、あきれた感じで「へぇ〜?!」って言う大平さんのリアクションと、それに対するしょげたような唐沢さんのリアクションがおかしいです。
大平さんの詳しい情報は、彼のサイトをどうぞ。ここを見ると、彼の飛び抜けた集中力というか、夢を追いかける姿のすさまじさがよくわかります。
●メガスター
MEGASTAR-II cosmos
そういえばこのCMにも出てくる東京・お台場にある日本科学未来館の MEGASTAR-II cosmos ですが、500万個という投影個数が地球上で肉眼で見得る限界を超えていたため、かえって「リアルではない」と批判する声もあったそうなんですね。
でも、あのスペースシャトルで宇宙で星空を見た毛利衛氏(日本科学未来館館長でもあります)が、MEGASTAR-II cosmos の前身の MEGASTAR(投影個数170万個)を見て、
メガスターは従来のプラネタリウムとは星のシャープさが全然違っていて、宇宙で私がスペースシャトルから見た星空に一番近かったんです
と評価したということなんですね。時間的な経緯で言うと逆というか、 MEGASTAR を見て、いたく感動した毛利さんが、日本科学未来館への後継機の導入を決めたということなわけです。
とにかくこれ、近いうちにぜひ一度見に行ってみたいですねぇ。
そうそう、リアルさを追い求める意味とそれへの批判に関しては、ご本人もちょっと思うところを書かれていました。
●プラネタリウムスピリット14「-リアルさの意味-」
HOMESTARへの要望
基本的には前のエントリに書いたように、もともと星空が好きで、宇宙物理学者になりたいななどとちょこっとだけ思ったことがある僕なので、「感動」のひとことです。
宇宙物理学っていうのは理工系の学問の中でも飛び抜けて難しいものなので、僕にはまったく歯が立たなかったんですけど(^^;;(っていうと少しはかじったみたいだが、そういうわけですらありません/笑)
でも、こりゃすごいと思ったからこそ、ちょっと苦言というか要望も書こうかな。こうなりゃもっといいなぁ、っていう思いからですが。
まず、1万個の星空の緻密さは想像を絶するものがありますけど、本物のプラネタリウム(とくらべちゃいけないんでしょうけど)が“半球ドーム”に投影するために隅々までピントがあっているのにくらべ、HOMESTARは天井や壁という平面に映すものであるため、そううまくはいきません。半球ドームだと、当然その中心点から映像が映る場所までの距離が一定になるわけです。
どうしてもレンズからの投射距離が長くなってしまう“はじっこ”に行くに従って、ボケた感じになるのは否めないんです。取説にも書いてあるので仕様ということで仕方ないのですが。
ピントの合っているところの緻密さ・細密さがすごいだけに、かえってそのボケが目立つと言ったらいいかもしれません。
光学レンズ式というのはこの手の(家庭用の安価な)プラネタリウムでは画期的で、それがこの商品の売りにもなっているわけですが、一方、コストダウンのためアクリルレンズということもあり、そういう意味でも限界があるのは確かでしょう。
また上のこととも関連するんですが、これの映像って、天井までの距離で違ってきますが、2〜2.3mの投影距離で3m弱の円状に投影されるんです。決して視界を越えるほどの広さで映し出されるわけではない。
本物の天空を見ているようなわけにはいかないわけです。ないものねだりというか、そこまで要求するのはさすがに酷だとわかっていて書いていますが。
上級バージョン希望
そこで。
これ、実売で2万円前後なんですが、レンズに魚眼レンズ?のようなものを採用し、半球状に映像を投影する、なんていうことができないものでしょうか? 適当な計算ですけど、5万円くらいの実売で。それでも売れると思うなぁ。僕だったら買う。
半球ドームというのは一般家庭では(家を建てるときにでも作らない限り)ほぼムリですが、それでも視界を完全に越えた範囲に投影されればリアリティが段違いにあがるような気がします。
まあ、はじっこでのピンぼけはさらに拡大してしまうかも知れませんが、それでも完全に視界の範囲が全部星空だと、本当に空の下にいるような気分になると思うんです。
もうひとつは、星座をひとつひとつ別々に投影できればいいな、ってことですね。
いまの製品には、星だけの投影原板と主要な星座があらかじめ全部記載されたものの2枚が同梱されています。
でも、よほど詳しい人じゃないとどの星座がどれなのかわからない(何々座っていう文字まで書かれているわけではない)。PCかなにかと接続してデータを取れるようにし、たとえば「オリオン座」をクリックするとそれだけが星空にオーバーラップして投影される、なんていうふうにならないかなぁ。
まあ、そんな仕組みになると、5万やそこらではできず、10万、15万円ってなことになりかねないですが、それでも僕は買う(かも(^^;;)
って無理を言いたくなるほど素晴らしかったんです、本当に。
こんなの作りませんか?(^^)>大平貴之さん&セガトイズさん
例によって Amazon です
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Amazonで詳しく見るby G-Tools
ちなみに『家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 冬季限定版』というホワイトボディのもありますが、暗いところで使うことを考えると、なるべく光が映り込まないブラックの方がいいなじゃないかな、と僕は思います。
あと、上の「冬季限定版」には同梱されているんですが、『恒星原板 「南半球の星空」2枚組』なんていうのもあるんですね。
日本では絶対見られない南半球の夜空が見られるわけです。これも欲しいなぁ。
そうそう、Amazon に載っていたユーザーレビューで、「こうもり傘を頭の上に斜めに吊るし、枕元に置いたホームスターから傘の内側に投影」しているという人がいました。
もともとメガネをはずすと見られないので寝る前に見たいがために、ということのようですが、なんともうまいこと考えたものです(^^;;
これだと上に書いた「半球ドームに映せない」というのが解消できるなぁ。一度トライしてみるか(笑)。
投稿者 Shin : 02:08 | コメント (3) | トラックバック
2005年12月25日
Merry Christmas & Happy Birthday to Me !!
っていうことで。遅ればせながら。
みなさん、よいクリスマスでしたでしょうか?
うちはクリスマスと誕生日パーティを毎年兼ねるのですが、今年はどこにも行かずにずっと自宅で過ごしました。
近くに、ガイドブックや Web に載っているのを見たことはないんですが、知る人ぞ知るおいしいケーキ屋があって(あまりにおいしいので教えない(^^;;)、そこで買ったバースデーケーキを夕方食しました。
もちろん、メチャおいしい(^^)
で、ぽんから誕生日プレゼントをもらったんですが、結構デカイ包みを開けてビックリ(^^)
夜になって早速、リビングであかりを消して映してみました。
写真は当然撮れないんですが、まあ、本当にキレイでびっくり。約1万個の星が投影されているというんですから。天の川なんてホンモノのように、というか、都会で見るまばらなのしか知らない人間にとっては、本当はこうなのか!っていう驚きを感じるほどです。
ぽんがプレゼントを渡してくれるとき、「なんにも役に立たないやつだよ〜」って言うのでなにかと思ったんですが、ホント、なんにも役に立たない(笑)。
いえいえ、これぞファンタジーというか、ぼ〜っと眺めているだけの心休まる時間ではありました。いえ、いつも心安らかなんですけどね(^^;;
ありがとう!>ぽん
実は最初見たときは、結構となりの家の灯りが漏れてきて真っ暗じゃなかったんです。星空の緻密さが本当にリアルなだけに、案外気になるものなんですよ。
11時過ぎにその灯りが消えたのでまたやってみたら、さらに美しい夜空が・・・。
ところがそうすると、今度はリビングのビデオなんかの時計表示やランプが気になる(笑)。
で、一番灯りのない2階の和室(寝室)でやってみたところ、ホントに真っ暗で楽しめました。
ただ、こっちは天井の面積が小さく、端っこの方が折れ曲がって映るんですよね。これも、星空の映像が緻密なだけに結構気になるんです。そういう意味では、天井いっぱいにスムーズに投影できるリビングの方がいいかな。
とにかく今晩は、寝る前に寝っ転がって見ながら寝ようと思います。そういう用途にも使えるよう、タイマーがついてたりもするんですよ。
昨年も友人が来て一緒に祝ってもらったんですが、今年も夕食はどこにも出ず、ぽんの手作りの料理でディナー。
たまに外で食べるのもいいけど、やっぱりうちでおいしいのを食べるのが最高です(^^)
あらためて、ありがとう>ぽん
個人的にメッセージをくださった皆さんもありがとうございました。
個別にお返事しますが、取りいそぎここでも。
HOMESTARのあれこれ
せっかくですので簡単にご紹介します。
って書き出したら(例によって)止まらなくなったので、別エントリに書き直しますね。
投稿者 Shin : 23:54 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月13日
ほぼ日手帳2006を注文してみた

「ゴキゲンを創造する、中くらいのメディア。」というキャッチフレーズの『ほぼ日刊イトイ新聞』というのがありますが、ここで開発・販売している『ほぼ日手帳2006』というのを注文してしまいました。
実はこれ、samuppeさんのブログ『となりのBAR』の『ほぼ日手帳』というエントリで知ったもの。
僕は全然知らなかったんですが、この手帳のサイトを見たら、昨年版で7万人もの人が使っているんですって。
なんと、ほかにも僕がよく行くブロガーさんの十指に入りそうなみかさんもすでに注文されたというし、同じくあやのちゃんも検討中だという・・・。
#買っちゃえ〜!(^_^;;>あやのちゃん
よくよく見てみると結構ツボにはまる(はまりそうな)機能が満載で、手帳としてはちょっとお高い3,500円でしたが、さきほど“ポチッとな”してしまいました。
なにがツボにはまったかというと、いろいろあるのですがひとつは一日1ページでできていること(まあ、そういう手帳はほかにもあるだろうということはとりあえず置いておいて(^^;;)かな。ドライブの時、要所要所でクルマの距離計をメモったりしているので、結構書くときは書くんです、いろいろ。あと、ブログのネタを見つけたときに書き留めておいたりするのによいかなぁ。
いままで数年に渡って使っていたのは、野口悠紀雄という人の考案した『「超」整理手帳』っていうのだったんですが、結局あまりうまく使えなかったんですよね、僕の生活では。
根本的に、一日あたりの書く欄が少ないので、書くときはいっぱい書くという僕のスタイルには合わなかったようです。
実は今年もそうなんですが、リフィルを買わずに適当なところにメモしているだけで一年過ごせてしまっていたり。
あと、このほぼ日手帳2006でいいところは、というか、僕が日記や手帳、カレンダーで絶対はずせない機能が週が“月曜日始まり”であることなんですが、この手帳は“どういう訳か”そうなっている。
書店や文房具店で見る限り、どうみても日曜始まりのものの方が多いような気がするので、これは本当にラッキーでした。
っていうか、一般的に“土日休み”の人ってどう考えても月曜始まりの方が便利じゃないかっていうのが常々思うことなんですが。
#そういう僕自身は実は土日休みとは言えなかったりするんですけどね〜(笑)。
そうそう、ブログでも『カレンダーを月曜始まりに』なんていうエントリを書いたくらいでして・・・。
さて、最初の写真のようなカラフルな色が用意されているこの手帳ですが、選んだ色は?
しばし悩みましたが、あまり男性は選ばないと思われるあの色に(笑)。届いたらご紹介します(^^;;
実はどうしてもその色じゃないといけない、その色を使って早速“改造”したいという意図があるんです。
先のおふたりは“サーモン”という暖かいオレンジっぽい感じの色にされたようですが。
というわけで、手元に届くのを楽しみに待つことにしましょう。
ちなみに、いろいろオプションがあるのですが、下敷き(150円)だけ注文してみました(^^)
余談ですけど、「ほぼ日」っていう文字を見た初めて見たとき、「ほぼび」と読んでしまったんですよねぇ。それ以来、どうしても一度「ほぼび」と読んでから「あ、ほぼにちなんだよねぇ(^_^;;」って“脳内変換”しています(笑)。
余談 part2。
↓こんな本も出ているんですね。よろしければぜひ。
ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
山田 浩子 ほぼ日刊イトイ新聞 ![]()
きのう、おとといくらいまでは在庫があったようなんですが、いま見たら手帳本体は全部 SOLDOUT になってましたね。あぁ、samuppeさんのところで知って、その日のうちに注文しておいてよかった(^^)
あと、サイトを見ると「12月12日以降にご注文いただいた方への発送は、12月26日、27日で発送を完了する予定です!」って書いてあるんですよ。
注文したら注文したで「早く届け」って思うわけで(笑)、ずいぶん先だなぁって思っていたんです。でも、いま STORE NOTE(注文と発送状況がわかるページです)を見たら、きのうまではたしか「未発送」だったのが「発送準備中」になってました。2、3日くらいで届くのかな? ワクワク(^^)
投稿者 Shin : 22:40 | コメント (5) | トラックバック
2005年09月18日
大ボケ・二題
つづけて、軽い話題をふたつ・・・。
#もうすぐ MotoGP 観戦です。結局現地には行けなかったけど観戦だけは・・・。
こういうことが一日に二度あると、人生楽しいな〜、って思います。
えっと、ある“友人”の話です。
#ということにしておこう(^^;;
1)イギリスパン
朝食のパンを食べていると
「このパンってイギリスパンみたいだよね〜(はあと)」
・・・。
「ビニール袋に書いてあったじゃない。“イギリスパン”って」
「え?」
「しかも、君が買ってきたヤツだよ」
2)NOVAの新しいCMシリーズ
英会話学校のNOVAのテレビCMですが、NOVAうさぎがいなくなって、最近、木の人形ふたりのコントがメインになりましたね。結構好きです。
「ねーねー、この“きくちゃん”と“シャベール”って、なんでこういう名前なのかなー?」
「“聞く”と“しゃべる”からじゃないの、もちろん?」
「え〜、そうだったんだ〜!? 知らなかったぁ。でも、みんなも気づいてないと思うよ」
「・・・気づいてると思うな(^^;;」
本人、自分だけじゃないと強く言い張っています。
このふたりの名前がそういう意味(由来)だったって、もし気づかなかった方がほかにもいらっしゃいましたら、この“友人”の名誉のためにも恥を忍んでコメント欄にその旨、書いて下さい(笑)
ま、そんな感じの日々・・・。
投稿者 Shin : 11:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月11日
投票に行ってきました。
『郵政民営化を“都会”から考えてみる/投票に行こう!』は僕の初めての政治絡みのエントリでしたが、意外な反響がありました。
考えてみればブログをやっている方々ってもともと「なにかを考えて発言する」のが好きなわけですから、そういう意識も高いのかもしれませんね。
で、さきほど投票に行ってきました。
単なる山勘ですが、結構人が多くて最初のチェック場所で並んでいたので、今回はやはり全体的に関心が高いのかもしれません。
というか、そうであってほしいと思います。
僕としては、いままでだったら“あり得ない”選択をしてきましたけど。自分にビックリ(笑)。
投票時間は午後8時までです。
まだの方、ぜひ、意思を表明しましょう。支持する人・政党がない方も白票を!(無意味ではありません)
実は、投票所に行って、「比例代表」の選挙もあったんだってことに気づきました(汗
僕としては選挙区に出ている人の公認・支持政党と、比例代表の支持政党とを分けたのもこれが初めてです。
さ〜て、どんな結果が出るかワクワクです。
あ、でも、投票が締め切られテレビ局の特別番組をやっている時間帯は F1ベルギーGPだな(笑)。
まあ、結果を見ればいいんだから。
あと、最高裁判所裁判官の国民審査っていうのもあるんですよね。いつもこれが一番悩むのですが。
だいたい、関与したおもな裁判の内容を見て、自分の意見と明確に異なっている人がいたら「×」をつけていますが、今回の審査対象裁判官には特にそういう人がいなかったので、全員信任としてきました。
ってことで。
しつこいですが、皆さん、いきましょう。
もったいないですよ、せっかく権利があるのに。権利があるというのはすばらしいことです。
投稿者 Shin : 14:08 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月25日
料理酒で酔っぱらい野郎
最初にあえて申しあげておきますが、このブログにもときどき登場するぽんことワタクシの最愛の妻は、料理が上手です。
いや、臆面もなく言っちゃいますが、天才かと思うほど(本当)。
きょうは夕飯が塩焼きそばだったんですよ。
塩焼きそばと言ってもそんじょそこらのとは違います。メチャクチャうまい。表現がうまくできないのですが、なんか信じられない旨さだったのだ。
・・・先日作ったヤツは。
で、また食べたくなって作ってもらったんですが・・・。
どういうわけだか(実は確固たる理由があってそうしたというのはわかっているんですが、ここではあえて隠します(^^;;)、きょうのは料理酒を多く入れたらしい。
まずくはなかったんだがちょっと塩辛かったんですね。
で、例によって食事の後片づけで皿を洗っていると(うちは僕が担当)、なんとなく頭が火照り、ふらつく。
そこで初めて、料理酒を使った話を聞いたんですが、次第に顔が真っ赤になり、だんだん心臓がバクバク・・・。
実は僕はお酒がカラッキシだめで、ビールをコップの半分飲んだだけで、その場に寝転がり、頭がガンガンするほどなのです。
ワインや日本酒は最悪で、ニオイをかぐだけでもうくらくら・・・っていう感じなのですが。
アルコール分を飛ばしていたらしいのにもかかわらず、料理の酒で完全に酔ってしまったらしく、1時間以上ソファで寝ていたらしい。
気がついたら、ぽんは横でテレビ東京の木曜洋画劇場を見ていました。
余談ですが、きょうのは「タイムクラッシュ 超時空カタストロフ(原題:THRILL SEEKERS)」というB級映画っぽいのでしたが(いまサイトを見たら、テレフィーチャーのようです)、思わぬ拾いもんのおもしろさで、最初から見たくなりました。
ぽんは真っ赤になった僕を見て笑ってましたが、いや、ここまで酒に弱いとは自分でも思わなかったです。
っていうことで、大好きな友人たちと過ごす酒の席は大好きな僕ですが、お酒はすすめないでください。
料理で酔うんじゃ、クルマ運転するのも気をつけないとな〜。
#いや、お店のは大丈夫でしょ(^^;;;;
投稿者 Shin : 23:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月16日
人間ドックふたたび
昨年4月に『人間ドックに行ってきました。』に書いたように人間ドックに行ってきましたが、また1年ちょっと経ち、今年も人間ドックに行ってきました。
場所もそこに書いたのと同じ、聖路加国際病院予防医療センターです。
結果もまたも同様に、精密検査の結果待ちのはありますが、とりあえずふたりとも問題なし。
これまた同じく、築地でお寿司を食べて、銀ブラ(古っ!)して夕食もおなかいっぱい食べて帰ってきました。
まあ、健康のためにはそういうのやめた方がいいんでしょうけど、ま、きょうぐらいは(^^)
昨年書いたのとまったく同じですが、ここはとにかく設備がキレイなだけじゃなく、スタッフがみな感じがいい。
お医者さんだって、最後の結果面接の時間がおして、ちょっと遅れて呼ばれた僕らに「いやぁ、申し訳ないです」って丁寧に謝るんだもの。医者=タカビーっていうのが相場ですが、ここではそういう人はいません。
医者にはなるべくかかりたくないですけど、かかるならこういうところへ、ってことで。
ふたりで10万円もかかるのでバカにならないんですけど、1年にならせば月5千円/人ですからね。健康には代えられないです。
団体申込みの人もいるんでしょうけど、安くはないここの人間ドックなのに、予約はいっぱいです。僕らも今回1年ちょっと経った4月にしようと思ったんですが、2月だったかな、申し込もうとしたときにはすでにいっぱい。で、この時期になってしまったのでした。
僕らは決してそうではないんですが(^^;;、そういう場所なせいか、来ている人たちにいかにもハイソそうな(笑)身なりのいい人が多いです。オヂサンでも、あ、カッコイイ!と思うような人とかね。
そうそう、きょう検査のためにソファで並んでいて、ふとヨコに座っている人を見たら、テレビなんかで見かけた人が。
よくよく見たら(コソッとね(^^;;)ラサール石井さんでした。意外とフツーというか、あの陽気な感じはまったくないですね。っていうか、人間ドックでケタケタ笑ってたりしたらヘンですけどね。
あと、細かいことは前のエントリを見てくださいまし。
あ、今回は昨年と違って、胃の検査はX線ではなく胃内視鏡、いわゆる胃カメラだったんです(自分で選ぶのですが)。
一昨年に一度受けてるんですが、やっぱり苦しいの苦しくないのって(^^;; もう、あれだけはイヤですねぇ。検査してくれた女医さんは「あ、一度受けたことあるの? じゃあ、大丈夫、大丈夫(^^)」みたいなことおっしゃってましたが、大丈夫じゃないって!(爆)
ノドを通るときのなんとも言えない気持ち悪さもいやですし、おなかの中を“まさぐってる”時の重たい感じもなんとも気持ち悪ぅ。検査終わって器具が抜けたときはホッとしました。
なんかもっと細くてラクな胃カメラが開発中という話をきいたことがありますが、早く完成してほしいものです。
僕の方の注意点と言えば、やはり運動不足と脂肪肝気味。またも言われてしまいました(^^;;
最近歩くこともあまりないからねぇ。ちょっとした買い物くらい歩いていかないと。この辺、坂が多いから大変なんですが(なんて言ってたらダメじゃん)。あと、甘辛・こってりした食事はなるべく控えること、ですか。
まあ、でも、体重が減りきって?ここのところなにをやってもあまり効果がなかったので心配してたんですが、意外と太ってなかったし(+0.4kg)、とりあえず健康体で安心しました。
めでたく終わってお寿司の巻
で、2時前に検査はすべて終了し、また築地へ〜。
昨年は、築地市場内の大和(だいわ)寿司っていう、ちゃんとした?カウンターのお店に入ったんですが、今回は場外のもうちょっとカジュアルな感じのお店へ。
市場は朝が早いので2時にもなるともうボチボチ閉まっている店も少なくなかったのですが、歩き回っていたらそこそこ人が入っている小さな(いや、あそこでは大きいかも)お店へ。写真を撮らなかったんでうろ覚えだったんですが、調べたら「たねいち」というお店でした。
●NPO法人東京中央ネット > 特集 > 中央区都市観光編 > 築地場外・明石町編(「たねいち」は一番下の方)
なんかいまググって見てたら、結構有名なところだったようです。
マグロネギトロ丼というのを頼んでみたんですが、700円というお手頃な値段でしたが、マグロは赤身ながらトロっとしていておいしかったです。女性にはレディースセットというのもあって(たしか1,000円)、海鮮丼にワカメのみそ汁とフルーツサラダみたいなのがついてます。ぽんはそれを頼みました。
ふたりで銀ブラの巻
結局このあとず〜っと銀座をふたりでブラブラ(ここからは単なるメモです)。
Apple Store で(コメント書き込みもしたし)、ふたりで iPod のすごさにマジマジと驚く。付属のでなくちゃんとした大きなヘッドフォンで聴けるようになっていたんですが、あんなにいい音だとはおもわんかった。目・・・いや耳から鱗が落ちる感じ。ほしいっす。なんとか鈴鹿までには。
で、行ったついでに、ちょっと Tiger で起きているマイナーなトラブルについて、Genius Bar で質問してみたんですが・・・。
・・・結果を書きたくない気分。あれで“天才”(genius)を標榜するかなぁ。少なくとも、解決しようとする姿勢を見せてはくれんかなぁ(^^;;;;
時間は前後してるんですが、土曜が父の日ということで、デパートなど4店ほどを回ってプレゼント探し。なかなかコレっていうのが見つからず苦労して時間を取っちゃったんですが、結果的にいいのが見つかってよかった(^^) ありがとう>ぽん。
結局、よくチャリンコで走り回っているらしいので、折りたたむとバッグのようになるレインコート(ブルゾン)みたいなものにしました。モザイク銀座阪急のエディー・バウアーにて。
ついでにここやGAPで、僕のTシャツやらなにやらも買ってもらっちゃったし。
そうそう、このモザイク銀座阪急にはぽんの大好きな雑貨屋さんの quatre saisons があるんですが、1階から3階へ移ってから初めて行ってみました。
いままでは「生成り」を主体にした雰囲気で僕も結構好きだったんですが、ちょっとカラフルなものが微妙に増えて、ふつ〜っぽい雑貨屋になりかけている気がするんですが・・・。
で、そんなこんなであまり時間がなくなり、もっと見たかったビックカメラをそこそこに、夕飯。
きょうは有楽町 JR ガード下の「コパン・コパン」。いつ行ってもおいしいっす、ここ。そのせいかかなり広い店なのにいっぱい。平日の夜なのに並んでいるのにはビックリしました。
ちょっと肉系ばかり頼みすぎましたかねぇ(笑)。
投稿者 Shin : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月11日
「9時就寝、5時起床」かぁ・・・。
あのはてな社長の近藤淳也さんの日記からですが、
早寝早起きを心がけています。9時就寝、5時起床くらいが理想です。
9時に眠る、というと「小学生か!」と驚かれる事が多いのですが、どう考えてもこちらの方が効率的に思えてなりません。
だそうです。
うちとは正反対だな。「2時就寝、9時起床」くらいですから、だいたい。これでも早いほうにシフトしたんです、最近。と言いつつきのうは、「5時就寝、11時起床」でしたから。メチャクチャ(^^;;
たまにクライアントさんからの電話で起きて、「あ、寝てました?」って言われることがあります。だめじゃん。
これに限らず、仕事できる人はいろいろ人とは発想が違うのだな。
Intel にチェンジした Apple 同様(まだ言ってる)、こういうところからドラスティックに変えないといけないのかも。
ご同業に多いことは多いと思うのですが、「深夜寝静まってからの方が能率が上がる」って思ってる人って結構いらっしゃいますよね。まあ、僕の場合は昼間遊んでるツケが夜に来るだけですが(^^;;
考えてみればこの近藤さんのやり方は、逆に早く寝て、「まだみんな寝てる頃に起きてひと仕事する」っていうわけです。その方が医学的にも同じ時間寝てもより熟睡できるらしいですし。
と言いつつ、土日は地球の反対側・アメリカ大陸でのF1カナダグランプリなので、深夜4〜5時頃まで起きているの決定(^_^;;
これを知ったのは、ネタフルさんの「[N] はてな近藤社長は早寝早起き」というエントリです。
投稿者 Shin : 00:42 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月08日
お祓いしてもらいました(^^;;(っていうか、実は鎌倉散策のお話)
なんとも物騒な?タイトルのエントリで書いたように、いろいろいろいろ続いていたので、近所の・・・というより、“あの有名な”と言った方がいいかもしれませんが、鎌倉の鶴岡八幡宮にお参りし、祈祷を受けて参りました。
#余談ですが、この鶴岡八幡宮のサイトですが、最初のフラッシュはとても由緒ある神社のサイトだとは思えません(^^;;
いやぁ、この間書いたようにそれほど信心深くもない僕ですが、結構スッキリして帰ってきました。
ついでに、という訳でもないのですが、ぽんに「行きたいなぁ」とずいぶん前から言われていた鎌倉のまちの散策に。実は、葉山に越してほぼ一年になろうと言うのに、一度も鎌倉に出かけたことがなかったんですよねぇ。
有数の観光地と言うことで平日でも人の多い鎌倉ですが、結構ノンビリと過ごさせてもらいました。
あしたから心機一転がんばるぞ〜。新しい仕事のメールもどんどんいただいてますし(ありがとうございます!)。
祈祷を受けた後、お昼は「天青」という天ぷらのお店へ。
小町通りにある小さなお店なんですが、行きに通りがかったときなんとなく店頭に飾ってあった「かき揚げ丼」が気になって。
入ってみたら結構ちゃんとした(まあ、ちょっと高級っぽい)お店でビックリ。カウンターで9席しかなく、その前でご主人?が天ぷらを揚げては直接並べてくれるというスタイル。
ぽんはその7品ほど出るというコース「七里」を。最初にエビ天が2つ来たので、僕も一尾もらって口に入れたところ、まあ、おいしいのなんのって。実はそんなに天ぷらは好きではなかったのですが、衣がホクホクして「うわぁ、おいしい」とにこにこ顔になってしまいました。
僕自身は最初の目論み通り「かき揚げ丼」。小えびがたくさん揚げてあるのものに甘じょっぱいタレがかかっているというよくあるものですが、これもなんとも言えない(<要は僕の表現力がないってだけですが(^^;;)いいお味で堪能させていただきました。
夜はコースだけということですが、こちらもとてもおいしそうなのでぜひ行ってみたいです。
●てんぷら天青
鎌倉市小町2-9-3
0467-23-0027
11:30-14:15(LO)、17:00-20:30(LO)
金曜定休
そのあとは小町通りからまた若宮大路へ。
そこから途中で右折して西の方へ。ぷらぷら雑貨店などを巡って歩いたんですが、この通りはクルマの交通量が多くてちょっと排ガスくさかったのが難点かな。なにか、空気がよどんでいる感じ。
いま住んでいるところはほとんど通過するだけのクルマなんかが通らない静かな住宅地なんですが、ここに住み始めて以来、本当に排ガスくさかったりするのが苦手になってきています。っていうか、それを今回気がつかされたんですけど。
結構歩くことになったんですが、どうせということで長谷観音(長谷寺)へ。
ここはこの時期紫陽花がきれいなことで有名なんですが、実際、行ってみたらドンピシャ!のタイミングで、本当に見事な紫陽花が楽しめました。境内自体が落ち着いた感じでとてもよかったです。ドイツ語らしい言葉をしゃべる人たちもいっぱい観光に来てました。
足がけっこうくたくたになっていたので、中の甘味処でしばし休憩。
余談ですけど、帰宅してテレビ東京の旅番組を見ていたら、五月みどりが出ていたコーナーで、この長谷寺(甘味処も!)を含めて、きょう歩き回っていたところばかりが出ていたので驚くというかなんだか笑ってしまいました(^^;;
鎌倉まで歩いて帰る気がしなかったのと、滅多に乗る機会もないので、ということで帰りは長谷駅から江ノ電で鎌倉へ。
でも鎌倉の一歩手前の和田塚という駅で下車。そこからまた鎌倉まで歩くことにしたのですが、これが大正解。
っていうのも、ぽんがとても気に入った古道具・家具店を偶然見つけることになったので。味のある小振りな棚と、これまたレトロな感じの卓上ライトをお買いあげ。「そうすけ」っていうお店なんですが、店主のお兄さんがと〜っても優しい雰囲気のいい人でした。
●そうすけ
鎌倉市由比ヶ浜3-1-2
0467-22-8781
OPEN 11:00-19:00
月曜定休
そこから北へ駆け上がっていくと、今度は偶然「鎌倉珈琲香房」っていうコーヒーショップを見つけて、ちょうど少し疲れていたこともあって、コーヒー好きのふたりは即入ってみました。
ここがまた、本格的なコーヒーを楽しめるお店で、ラインナップが豊富で迷うほど。まあ、こういうときは専門家に聞くのが一番ということで、マスターに好み(「苦いのがだ〜い好き!」)を言ってオススメをいただきました。
これまた本当においしくて、またこういう店には珍しく大きめのカップだったので量的にも満足できて、いい店を見つけたと思いました。
「僕のコーヒーは熱くてヤケドすると言われる」って言ってたのには笑いました。店内が小ぎれいなので聞いてみたら、まだ開店して半年ほど。鎌倉駅西口から徒歩5分ほどのところなのですが、観光客がそんなに来る方向ではないので、穴場かも。っていうか、ちゃんと繁盛して続いてほしいものです(^^;;
●鎌倉珈琲香房
鎌倉市御成町20-8(今小路通り)
0467-22-4141
不定休(おおむね月曜日)
さてさて、こんな感じで鎌倉駅へ戻り、また逗子へ。
夕飯どうしようかと考えましたが、うちに帰って作るのもどうもメンドウってことで、なぜかモスバーガー(^^)
お目当ては、以前すごくおいしくてまた食べたいと思っていた「匠味(たくみ)」の高級バージョン、その名も「匠味十段」(!!)というのが出たというので、それ。
これ1,000円!もするのですが、値段に違わぬおいしさ。ドミグラスソースみたいなのが出てきてそれをかけていただくんですが、ビーフパテ自体も“肉肉ぅ”っていう感じ(笑)でおいしいし、ハンバーガーというよりはビーフハンバーグをバンズで挟んだ“肉料理”って印象です。
実は同じような印象を受けるハンバーガーがあるんですね。KUA`AINA(クアアイナ)っていうんですが(以前このエントリでもちょっと触れました)、ここのハンバーガーもまさにこんな感じ。アメリカ(ハワイ)由来のハンバーガー屋さんらしく、匠味よりさらに量が豪快で食べ応えありますが。鎌倉にもあり、一度だけ行ったことがあります。
てな感じで、とても楽しい一日でした。
ま、おいしいものをいっぱい食べ、久しぶりにぽんと仲良くノンビリ過ごし(あ、久しぶりは「仲良く」にではなく、ノンビリにかかるんですよ〜(^^;;)、リフレッシュできた感じです。
ま、データ消失の件、忘れたわけではありませんが(爆)、この際、捨て去って前に進もうっと。
#フォーマットしちゃうかはまだ(^_^;;
あ、そうそう。
こういう気分を反映するかのように、あした修理に来てくれる前に確認と思って、RD-X2を立ち上げたら、なんと復活!
とはいえやはり不安は不安なので、出張費を払っても一度チェックしてもらおうかな、とも思っているのですが、いやぁ、捨てる神あれば拾う神あり(ちょっと違う?)、っていう感じです(^^)
こんなだらだらと長いエントリ、誰が読むの?って自分でも思いますが、書くことで気分が晴れるっていうこともあるわけで(^^)
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投稿者 Shin : 23:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月07日
なんと“神のお告げ”が・・・(?)
いや、もともとあんまりそういう方に関心はないんですが・・・。とても信心深いとは言えないし。
でも、一日にこんなにいろいろ起きる激動の日は二度と起きないかもしれない。
と思わせるほどの一日。あぁ、しんど。
「心機一転、巻き直し〜!」したばかりの僕ですが、またまたもっとドラスティックに“心機一転”する羽目に陥ったのでした。
まず、Apple が PowerPC から Intel プロセッサへの移行を表明。
あ、これは僕のことじゃないですが、こんなドラスティックなこととシンクロして起きたのが偶然じゃないような気がしてね(^_^;;
で、先日来 Tiger をインストールうんぬんというのを書いて来ましたが(いや、実はまだ下書きのまま)、それがほぼ終わってたんですよ。
昨晩(ちょうど基調講演に頭が行っていてソワソワしてた日ですね)、なんの気なしに TECHTOOL PRO 4 というメンテナンスツールを Tiger 用にバージョンアップし、ついでだからと eDrive という緊急起動用のボリュームを作った・・・。
こともあろうに、80GBの仕事用データディスクに。
Steve Jobs の基調講演を聴いてからネットを徘徊し、5時過ぎまで起きていて、それから寝たあと10時過ぎに起きたんです。
まだ興奮冷めやらぬ頭ながら、仕事?を開始。そのディスクにあったあるディレクトリに、いつものように入れるべきデータを入れようとすると。ない。ディレクトリになんにも。
Finder に戻って確認すると、そのディレクトリ自体が認識しない。いやそれどころか、このディスク自体がマウントされていないことにこの時点で気づく・・・。
そのあと、純正のメンテナンスツール「ディスクユーティリティ」で検証すると早々とエラーが。どっか一部が読めない、というのではない致命的なエラーであることが否が応でもわかりました。
もうこの段階で頭は真っ白、顔面蒼白。マンガだと、顔にツツ〜ッと冷や汗が何本も出る場面。
元の原因を作った TECHTOOL PRO 4 で、ファイルリカバリーに最後の命運をかける。なんだか皮肉ですが。
・・・ダメでした。なにも出てこない。
ここのところバックアップしてなかったんですよ。1年くらい前のはたぶんあるかと思うんですが、ここ最近のは。
Web のようなデータ自体を上げてある仕事の“本番データ”は残っているわけですが、試作段階の画像パーツだとか、テキストデータだとか、あるいは請求書の類などの書類だとか全部消えました。
ってことで、前のデータを流用して改変版作ってね、みたいな仕事のご依頼はナシにしてくださいね。新しいのならなんでもやりますから(^^)>最近のクライアントの皆さま
#教えてないので見てないと思うけど(^_^;;
もうプロとして失格ですか? そうですね、まったく。
ん〜っと。
ぽんは、「これはもう、古いものはすべて捨ててゼロから出直せ、っていう神のお告げだ」なんて笑うばかりで(笑)。いや、彼女なりの励ましなんですが。
いつもならこういうことがあると「なんとかなるさ。だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言う超楽観的な僕ですが、さすがにきょうばかりは凹みました。もう放心状態で逆に笑ってしまうというか。
ある程度(数万円単位?)のお金を出すとファイルを読み出してくれるリカバリーサービスっていうのがありますが、ぽんが言うには、まじめにこれは「これを転機にしろっていうお告げだ」と言い、そんなことしなくてもいい。ここから出直ししようよ、と。
まあ、なんとなくそうかもしれないなぁ、とも思うんですよね。
思えばいろいろあって先日 Blog を移転することにして、それを機に Tiger もインストール。で、Intel への移行というとんでもない発表とまったく時を同じくしてデータ消失(爆)。
しかも9日には、Movable Type の結構大きなバージョンアップ(v3.17発表)があるという。
ここがまあ、楽観的といえばいえるのですが、なにかこうすべてが『変われよ』という神の意志ではないかなぁ、なんて解釈したりしているわけです。
ってことで、このあと今後どうしようかっていろいろぽんと話をしている最中なのですが、訳あってその内容は秘密。10年後くらいに公表できるかと(笑)。
でも、こういうことでもないと本当に新しいスタートは切れないのかなぁ、なんて思ってもみたりしています。
まあ、少しでもショックを和らげるための自分への慰めみたいなものなんですけどね(^^;;
ぽんが「じゃあ、焼肉でも食べて元気出そう」っていうので、いつもの牛角逗子店へ。ちょうどセールをやってたんですが。おいしかったです。
で、とりあえず、メデタシ、メデタシ、で終わるはずがなんと帰宅後に・・・。
少しは落ち着いたところでお茶飲んでドラマなんぞを見てしばらく後。
いつものように、HDD+DVD レコーダーの電源を入れたところ、しばらくして表示板に
【ER 7001】
ん? なにこれ? ER って“エラー”?(また冷や汗タラッ)
冷蔵庫修理のときに24時間受け付けていることがわかって感心した、東芝のサービス窓口にまた電話してこの番号を言ったところ、
「ハードディスクのエラーの可能性が高いです」
・・・・・・・・・・。
2万円くらいはかかるらしい。ないよ、そんな金。っていうかあの古いマシンに2万円かけるなら、TOSHIBA RD-X5(右のヤツです)かなにかほしい。金ないけど(^^;;
ぽんはもう「これは絶対そうだ(神のお告げだ)」って腹を抱えているのですが(^_^;;
あぁ〜。お祓いでも行った方がいいんでしょうか?
ってことで、まあ、捨てるものは捨てて、あしたからまたまた心機一転。なんて思っているのでした。
いや、ホント、ぽんとはなが元気で一緒にいてくれればいいんだよね(^^)
投稿者 Shin : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月27日
素早かった東芝の冷蔵庫の修理サービス
大したネタではないんですが、とりあえず。
先日来、冷蔵庫の調子が悪く、冷蔵室(冷凍室との対比の意味での)の方が冷えづらくなってきていたんです。その反面、上から2番目にある野菜室はやたら冷えすぎになって、野菜が凍っちゃったり。
きのう、意を決して(というほどではないですが)その野菜室を全部はずして、その裏にあるらしい冷却装置のあたりを見てみたら、なんと霜がビッシリ!
いまのは自動で霜取りが行われるはずので、これはやっぱりヘンだなぁ、故障かなぁ?、と思い、サービスの電話番号を探して取説をガサゴソ。
で、まずよくよく見ると、「365日・24時間対応」と書いてあるのにビックリ。
1分も待たずにつながったのに二度ビックリ。そして・・・
なんとあした・・・つまり翌日のきょう来てくれるという。電話かけたのは夕方の7時前後だったのにもかかわらず。
で、さきほど(お昼前後に)もう修理完了して、見事に冷えまくり復活。4年前購入のなので有償で、12,800円取られましたが。
原因は霜取りセンサーの不良ということらしいです。ハッキリとはしないので、一応明日また点検するということでした。まあ、冷えてるんだから大丈夫でしょう。
先日、ビートたけしのテレビだったかなぁ、イギリスの主婦が、洗濯機が壊れたときの対応があまりに悪くて業を煮やし、やってきたサービスマンを人質に取って早急に直すよう会社を脅した、って話を見たばかりだったので(あれはさすがに極端だとは思うけど)、あまりの手際のよさにちょっと驚きました。
HD DVD 問題もあって、僕の中では東芝のポイントがちょっと低くなりつつあったんですが、かなり見直しました。
実は、もうだいぶ前ですけど、EPSON にフラットベッドスキャナを修理してもらったことがあったんですが、そのときの対応の良さにも感嘆した覚えがあります。
サービスセンターが自宅の近くにはまったくなく、ちょうど実家からは近かったので、実家へ行く用があった際にそこへ持ち込んだんです。修理はあっという間に済んだし、修理上がりの送料は無料、おまけに梱包が実に見事で、まるで新品が帰ってきたかと思うような感じでした。
#写真を撮ってあるので、せっかくなのであとで。
修理対応の拠点がかなり少ないのだけはマイナスポイントでしたが、この点も、それを補うように、家まで引き取り送付サービスみたいなのが割と安価で設定してあるので、それほど問題とは言えないかも。
最近、消費者の目はシビアなので、メーカー側もこういうところで評判を落とさないように、念には念を入れるごとく気を遣っているのかもしれませんね。実際、こういうことがあると、またここのメーカーでもいいかな、と思いますもん。
そんなふうに感じました。
あ、聞くところによると、Appleの対応に??をつける人は多いようなんですが(^_^;;
投稿者 Shin : 14:50 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月23日
キズは消毒してはいけないんだって!
なんか、「へぇ〜」って思ったので、とりあえずエントリ。
#こういう風にマメにやるのが必要かと(^^;;>自分
消毒してガーゼを当てる——。ケガをしたときに、これまで当然のように行われていた処置だが、最近この治療の常識が覆りつつある。実は、キズを消毒してガーゼを当てるという処置は、かえって痛みを伴い、キズの治りも遅くするというのだから驚きだ。
で、新しい治療法とはどういうものかというと・・・。
キズの新しい治療法の考え方はいたって簡単。「消毒しない」「水道水でよく洗う」「乾かさずに覆う」の3つの原則を守るだけだ。なお、キズを覆うのに使うのは、ガーゼではなく、“ハイドロコロイド素材”といって、床ずれの治療などで医療用に使われている皮膚保護剤だ。
キズをよく洗った後、ハイドロコロイド素材を当てて、絶対に乾かさないようにしておく。これだけで、痛みも少なく、早く治るのだという。しかも、キズあとが残りにくいというメリットさえある。
というものなんだそうです。キズ口からしみ出る体液にはキズを治すのに欠かせない“細胞成長因子”というのが含まれているそうで、ガーゼで覆ってしまうとそれを吸い取ってしまうからダメなんだそう。
常識が覆されることってよくありますが、こういうのを見ると(聞くと)やはりちょっとしたオドロキ。
ちなみに、うちの父は高校時代甲子園を目指した野球選手(投手)だったんですが、その当時は、肩を冷やすなんて絶対にしてはいけないとされていた、とよく言ってました。
いまでは投球後すぐ、大けがしたの?と思うくらい、冷却剤みたいなのを包帯でグルグル巻にして、大げさなくらいのアイシングで冷やしたりしてますよね。
また、これはもうまったく信じられないことですが、下痢をすると(キタナイ話しゴメン)「水分が多すぎるからなのだから、水を与えてはいけない」と昔は言っていたそうです。もちろん、いまはまったく逆で、水分が身体からどんどんなくなっていくわけで、水分を与えないとまずいわけです。
“根性”の名のもとに、10キロ走かなにかさせられて、そのあと水を飲んではいけない、なんていう高校時代の部活を思い出したり(^^;;;;
いまでもそういう“非科学的”な指導をする体育会系教師(先輩)もまだいるんですかね?
な〜んて。またどんどん脱線する我が思考回路なのでした(^^)
投稿者 Shin : 18:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月28日
O君研究室懇親会

こことかここでも登場してもらった高校時代の同級生O君(某私立大学助教授)ですが、『Skype(スカイプ)しようぜ !!(その1)』というエントリで、スカイプしながら書き込みもしてもらった内容でおわかりのとおり、いま北京にいて、向こうの大学で客員教授をされています。
ですが、中国の反日運動に伴い、ちょっとヤバイ状態になり大使館から退去命令が!(ホントはちょっと違う(^_^;;)
ということでちょうどゴールデンウィークの間帰国することになったんですが、O君のあとを任されたK先生の「ゼミナール懇親会」が偶然帰国日の27日の晩に開かれることになっていて、O君も首尾良く参加できたわけです。
僕もお誘いを受けたのですが、いやぁ、楽しくてかつ刺激を受ける飲み会でした。
反日運動でヤバイ、なんていきなり書きましたけど、やはり現地にいると感じることはちょっと違うんですね。
完全に理解しているとは言えない僕が、わかったフリして書くのはやめておこうと思います。
日本人は、アメリカというとどうしてもマンハッタンやロスのようなイメージを思い描きますよね。実際のアメリカはもっと多種多様な社会であるといったギャップがあるわけです。よく知っているかに思われるアメリカだってそんな感じ。
中国に対して日本人が持つイメージと実像とのギャップはそんなものではない、というような話がとても興味深かったです。
あと、トヨタと中部国際空港と愛・地球博の関係とその内幕とかね〜。
前にも書きましたけど、O君の人望のせいか学生さん達以外にも多才な人たちが毎回集まって、本当に刺激を受けますね。あ、僕はあまり才能がないですが(^_^;;
この写真で一番左に移っているのは箱根のお寺で住職をされているOさんなんですが、神戸界隈では知らない人がいない人だそうで(^_^;;
実はあの大震災の時八面六臂の活躍をされた方なんだそうです。
今回結構長く話をさせてもらったんですけど、いまTBSテレビで金曜日夜10時からやっているドラマ「タイガー&ドラゴン」がふたりとも好きだという話で大盛り上がり。このドラマについてはまた見たあとにでも書きたいですが。
いやしかし、いろんなことを知っていて博学なんですねぇ。楽しかったです。
あと二次会では、某法人のMさんから仕事上のと〜ってもいいお話(ナイショ(^_^;;)を伺うことができたり(^^)
いや、でもホント、人とのつながりで仕事いただいてばかりですから。大した営業もしてないのにとりあえず切れ目なく仕事いただくことができるのも。
この間作らせていただいたニフティのここなんか、(あまりはっきり書けませんが(^^;;)この blog で取り上げたある“事件”をきっかけに知り合った方のツテでいただいた仕事でしたし。その時に直接やり取りした方にはいまもとてもよくしていただいてたり。
あ、別に仕事をもらおうという魂胆だけでこういう飲み会に出てるわけではないんですけどね(笑)。そりゃあちょっとはあるけど(爆)。
ってことで、人の縁にも感謝、感謝の日々です。
というわけで、ちょっと停滞してしまった研究室の“IT化”の件もまたスピードアップして進めないとね。
よろしくお願いします>O君、K先生
研究室の学生さん達が、もっと率先していろいろ聞いてくれるようだともっとうれしいんだけどなぁ。こっちは、聞かれたら答えられることは答える気満々なのに(^^;;
投稿者 Shin : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月04日
『長崎カステラアイス』には・・・

このあいだアイスクリームをまとめ買いした中に、なんとなく丸永製菓の『長崎カステラアイス』っていうのを入れてあったんですが、さっき食べようとして開けてみたら・・・。
こんなふうにホントにカステラがそのまま入っていて、思わず爆笑してしまいましたとさ。
それだけのエントリです。すみません、こんなど〜でもいい写真をデカデカと(^^;;;;
いや、だって、パッケージにカステラの写真があったけど、まさかそのまま入っているとは思わないじゃん?
そういう味付けのアイスクリームだとばかり思いました。

この丸永製菓のアイスに『九州名物 白くま』っていうのがあって、結構好きでよく買ってました。
ここのホームページっていま初めて見たんですけど、なんとなく楽しんで作ってるなぁ、って感じでちょっと好感が持てます。
でも、社名がよく似ているだけでなく、この写真のロゴ、どう見ても森永製菓の「Morinaga」に似せてるとしか思えないんですけど。最初、森永の子会社?って思ったほど。
そのくせ「リンクおよび商標・製品画像について」なんていうページがちゃんとあったり。
ど〜なのよ?(^^;;
まあ、いいんですけど(笑)
投稿者 Shin : 23:05 | コメント (1) | トラックバック
2005年02月24日
平原綾香が心に滲みる日・・・& Walking Tour ふたたび
(このエントリは自己満足に過ぎないとわかりつつ書いています)
ひとの命はあっけないものだなぁ、といまさらながら痛感しています。
そして、日々大切に生きなければと思いつつ、流されている自分・・・。
近しい人がおふたり、相次いで亡くなりました。
ご冥福を心からお祈りするとともに、ご家族の皆さんがなんとか立ち直って、また笑顔を見せる日が来ることを願うばかりです。
僕らのこの2年の日々のように・・・。
あらためて、このエントリで取り上げた『walkingtour (New Version)』をご紹介させてください。
投稿者 Shin : 12:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月14日
ちよこれいと(^_^;;

ってことで(^^)
えへへ。うれしいです。
ありがとう>ぽん
中身はナイショ(^^;;;;
投稿者 Shin : 01:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月08日
♪恋の季節よ〜(^^)(by にゃんこ)
うちには「はな」というヨークシャテリアがいますが、おとなりのおばあちゃんというのが大の猫好きで、家の中で白いきれいな猫を一匹飼っているほか、外でもこの3匹にいつもごはんをあげているんですね。
#ちなみに、3匹が載っている台(というかまわりを囲ってあって“家”になってる)は僕が頼まれて作りました(^^;;
ところが、この庭にいままでもときどき出没していた首輪付きのにゃんこがいるのですが、彼?がこの中の黒ブチの方のにゃんこ(この2匹は兄妹?姉弟?姉妹?なので、どっちかは区別つきません)に恋をしたらしいんです(笑)。
2,3日ほど前から「くぉあ〜ん、くぉえ〜ん、ほわわぁ〜ん」というような((^^;;;;・・・ちょっと音がうまく取れませんが)、聞いていて切ない声で鳴きまくっていて・・・。
特にきのうは、本当にまったく切れ目なく、深夜まで鳴くの鳴かないのって(^_^;;
庭だけじゃなく、南側のうちの庭の方から別の隣りに歩いていったかと思えば、北側の玄関の方へまわってまたおばあちゃんちの方へ・・・、と歩いているあいだ中、鳴きまくる(笑)。
きのうも(っていうかけさも)5時頃まで起きてたんですが、深夜は思いが通じたのか、その、相手の猫なのかもわかりませんが、2匹で交互に鳴きあってたり。
いやあ、うるさかったです。いや、僕も猫も嫌いじゃないんで、苦笑するばかりだったんですけど。
大変だぁ、にゃんこも(^^;;;;
ある意味、真剣だからな、動物は(爆)
投稿者 Shin : 18:26 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月03日
うれしい出会いと PAGE2005 と電車事故と恵方巻

きょうは、(社)日本印刷技術協会主催の「PAGE2005」という展示会に行って来ました。
主催団体でわかるように、僕の本業の DTP(Desk Top Publishing)にもっとも関連のある、印刷・出版・デザイン関係の総合展示会です。昨年は忙しくて行きそびれたんですけどね。
いや、いまも大変なんですよ。でも、ちょっとどうしても都心に出たい用事もありまして(^^)

と言うのも、最近ひょんなことがきっかけで知り合ったネット関連の仕事をされている方が、どうしても僕に会いたいとおっしゃるもので。
いや、逆だったかな?(^^;;
まあそれはともかく、人の縁というものはわからないものです。
僕の座右の銘のひとつに《人間万事塞翁が馬》というのがあるのですが、まさに“好事魔多し、捨てる神あれば拾う神あり”(いや両方ともちょっと違う(^^;;)、いやなことがあってもそこから得るものは大きい、それどころか、苦境にあってこそそういういいこともある、というのを証明するような出来事だったように思います。
“災い転じて福と成す”と言ったりもしますし。ねぇ、N さん(^^) それを地で行ってるようなパワフルな方でした。
今後ともどうぞよろしく!
さて、軽いランチをご一緒したあと、彼女は打合せへ、僕は PAGE 2005 見学へ。
いろいろ見所の多い展示会ではありましたが、僕が一番興味深かったのは、富士ゼロックスが Adobe Systems、セイコーエプソンなどと始めたオンラインカラーマネージメントシステム「inter-Graphics」。
すごくかいつまんで言うと、デザイナー、印刷会社、クライアント等がこのシステムの専用サーバーを介して、オンラインで色校正のやり取りができるというものです。
デザイナーの立場から言うと、高価な RIP が必要なくなり、データをサーバーにあげるだけですぐ相手に校正を依頼できるということでしょうか。時間とお金の節約になるわけです。
ただ、校正に関わる部署が持っているプリンター1台あたり初期費用(マッチングデータを取って登録するのです)2万円がかかり、またいまのところ対応プリンターが限られているという問題もあり、少なくとも僕は現時点で導入する気はありません(というか対応プリンターを持っていないのでできない)。
しかし、ハードウエア RIP が個人デザイナーではおいそれとは導入できないのはもちろんなこと、デザイン向けのちゃんとしたソフトウエア RIP も10万円〜数十万円するわけです。
そのコスト(しかもプリンターを買い換えると RIP が使えない場合もある!)や導入に当たっての労力等々を考えると、このくらいの価格だったらリーズナブルと言えるかも。ちなみに、月額料金1,000円に、データ処理もA3ノビでページ当たり200円となっています。
対応プリンター(というかメーカー)が少ない点について説明員の方は、まずはこれで初めておいおい増やす、というようなことをおっしゃっていましたが、少なくともキヤノンは参加する意思はないようです。あそこは独立独歩の会社ですからねぇ。
ただ、今後このシステムがいいものだと認められると逆に、「じゃあ、このシステムに使えるなら、このプリンターを買おう」と代替のときに検討項目として考える人が出てくるかもしれません。だから参加しておいた方がいいと思いますよ、キヤノンさん(笑)。
個人的には、いま hp の designjet 20ps(実はこれもモニターで当選したもの(^^;;)を使っていて、とても気に入っているので次もこの後継ラインナップをと考えているのですが、hp も参加していないのでぜひ参加を、とお願いしたいです。
あ、それと当然、これはプリンタ関連のカラーマッチングなので、モニターのキャリブレーションは別途やっておく必要があります。これがまたお金かかるんですよねぇ・・・。
ほかにもおもしろいものはありましたが、とりあえずひとつ、一番関心が高かったものを書かせていただきました。
あ、も一個だけ。普段お世話になってるものの見る機会のほとんどない、どでかい印刷機(枚様機とか輪転機とか)や製本機なんかも見られるのが楽しい展示会でもあります。印刷したのを折って、封筒に入れる機械とかもね。見てて飽きないんだ、これが。
あ、も一個(笑)。さっきのカラマネの話にもちょっと関係あるんですが、FMスクリーニングとかCMYKRGB印刷とか、最先端の印刷技術で刷った“すんばらしくキレイな”印刷物を間近にたくさん見られて感動ものです。
いや〜、やっぱりこういう展示会は行ってみるものですだ(^^)

【余談】
展示会は3時過ぎに見終わったんですが、そのあと池袋は久しぶりだったので、ビックカメラのパソコン館に立ち寄ったら結構時間を食ってしまい、6時41分発の湘南新宿ラインで逗子へ一直線〜。
と思いきや、なんと、東戸塚の手前で急ブレーキ。運転士がなにか異音を感じたというアナウンスがあり、いやな予感が・・・。結局“置き石”だったらしく15分くらい遅れで出発したんですが、万が一だったら1時間くらいは足止め食らったろうなぁ、と冷や汗。
まあ、そういう“もの”だったら乗客にもショックを感じたと思うんですが。それに大きい置き石だったらひょっとしてひょっとしたかも、と思うとまた冷や汗(^_^;; バカないたずらはやめてくれぇ〜〜。
【余談2】
きょうは「節分」ということで、もともと関西地方の習わしで近年全国で行われるようになったという、「恵方巻」(サラダ巻と穴子巻の2本)を帰りがけに池袋・西武百貨店の地下街で買ってきて、チャレンジ! いやすでに昨年もちゃんとやったんですけど。
で、これは
恵方巻(えほうまき)とは、節分に食べる太巻きのこと。関西から流行り始めて、今では全国で知られ、普及するようになった。商売繁盛や無病息災などを願って食べる。
(中略)
節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻きをまるかぶりするのが習わしとされる。食べている間は、無言でなければならない。
ってことで、チャレンジって書いたのはまさに本当で、この太巻きを一本丸かじりするっていうのはほとんど“難行苦行”に近いです。食べる前にどんな大きさか写真撮っておけばよかったですね。
無病息災を祈るどころか必死にかき込むので精一杯で、「なんでこんなことしなきゃなんないんだ」って思ったり(笑)。これじゃあ全然福が来そうもないです(爆)。
ちなみに今年の恵方は西南西でした。
というわけでずいぶん長い余談でした(^_^;;
ちゃんちゃん。
投稿者 Shin : 23:35 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月01日
また、懸賞に当選!(実はやっと・・・)

いや、実は昨年のうちにわかっていたんですが。
某デザイン関係の雑誌のプレゼントに応募して、当選がわかって早1ヶ月半。
やっとその当選品が送られてきました。
暮らしのパッケージデザインっていう本、イヤ違う違う、「ネタ帳デラックス フォトショップ デザイン」っていうの。
MdN さん、ページのタイトル間違ってますよ〜(^_^;; たぶん「暮らしのパッケージデザイン」のページをさきに作ってテンプレにして、この本のページを作ったんでしょう。
それにしても、いや〜待ちくたびれた。実はそろそろ編集部に問い合わせしようかなぁ、と思ってたところでした。
「もしかして同姓同名の他人が同じ県にいる?」(名前と県名だけ発表された)な〜んて思ったり。
ともかくホッとしました。
どうもありがとうございました(^^)>某誌編集部の方々
投稿者 Shin : 22:23 | コメント (4) | トラックバック
2005年01月07日
年賀状が消えました・・・と思ったら?
昨今はメールでの年賀状で済ます方も多いかと思いますが、やっぱり来るとうれしいのが年賀状。
なんとその大切な年賀状が郵便局内でどっかへ行ってしまいましたとさ!
うちは7月に現住所に引っ越してきたので、旧住所あてのものは管轄の千葉・美浜郵便局から転送されることになります。
年賀状は早めに出す人が多いので、転送といっても元旦にちゃんと着くようになっているようです。千葉に引っ越したときも、その前の住所への年賀状がちゃんと元旦に届いていました。
でも、今年はあらかじめ住所を連絡しておいた人からしか来ませんでした。しかもきょうまで。
いくらなんでもおかしいと葉山局に最初に尋ねたのが5日(水)。
調べた結果、30日と3日に二度にわたって美浜局から転送されているとのこと。そのあとどこへ行ったか、行方不明になったというので唖然・・・。郵便局員がめんどくさくなって捨てたとか、自宅へ持って帰っちゃった、なんていう不祥事を耳にしたことがありますが、まさか自分にそんな事態が起こるとは!
まあ、ミスは誰にでもあるからいいのですが(<よくないが(^^;;)、問題なのはそのあとの対応でした。
こっちから「どうなりました?」って電話しないとなにも連絡が来ないんですよ。早速調べて回答する、とちゃんと言っていたのに。実は最初の数回はぽんが電話をしたのですが、いわゆる「女だからなめられた」ということだったのかもしれません。残念ながらそういうことはよくあります。
きょうはさすがに温厚な(爆)僕もキレたので、夕方になり、2ちゃんねるでいうところの「ゴルァ!」電をかけたのでした。
#ご存じない方のために・・・「ゴルァ!」は「こら!」のと〜〜ってもきつい言い方です(^_^;;
かなりきつい調子で言っても「担当者がいません」だとか、「わからん」だとかいうやりとりのあと、やっと担当者が出て言うことには「今しがた届いて、明日の配送に回すところだった・・・」
今しがた届いたっていうのも出来すぎの話ですが、百歩譲ってそれが本当だとして、だったら事情はわかってるだろう、さっさと届けろ、って。そう要求するの、間違ってますか?
というわけで、菓子折ならぬハンドソープセットを持って平謝りの担当者が来たので、「まあ、これからはちゃんとやってくださいよ」って怒りを抑えて対応しましたが、やっぱりお役所は危機感が足りないようです。
本当は最終的に見つからなかったら100万円くらい要求しようかな〜、って思ってましたから、それはそれでもよかったんですが(笑) あぁ我ながら卑しいなぁ(冗談です(^_^;;)
でも、そのハンドソープセットもどうも途中で買ってきたという感じではなさそうで(時間的にそんな暇があるとは思えなかったし)、もしああいうものが用意されているのだとすると、結構こうした紛失トラブルというのはあるんじゃないか、って思ったり。
実は以前にも「送ったよ」という人から結局届かなかった、なんていうことがあったりしたんです。そのままうやむやにしてしまったんですが。
また、美浜局から二度転送されたというのに、転送用の透明袋に入って届いたのは1セットのみ。忙しい時期にいちいちひとつに封入し直すとは思えないし、毎年の状況から見てもどうみても少ない(友人なくした?(^_^;;)。こりゃあ、まだ届いていないのがありそうな予感がします。その辺は素早く対応する、と言ってましたが。
前述したように美浜局は二度送ったと言ってるらしいですが、こっちも怪しい気がします。葉山局内で紛失したのではないとしたら、美浜局で送ったつもりが送ってなかったという可能性は?
きょうの夕方届いたというのを信じるとして、5日に葉山局から美浜局に問合せがあって美浜局内で調べたら実は「送ってないじゃん!」っていうのが判明。で、あわてて転送したとしたらきょうくらいに着くような気がします。見事につじつまが合うじゃないですか(笑)
まあ、いずれにせよ真相はわかりませんけどねぇ・・・。
実は元旦に携帯電話が壊れてしまい(突然電源が落ちてウンともスンとも言わなくなった)、4日に au ショップに持っていったところ、翌日「いまどういう状況にある」、昨日は「これこれこういう故障だとわかり、残念ながらメモリは復旧しませんが修理させていただいてよろしいでしょうか?」、と逐一連絡が来ました。しかもきょう昼前に直って店に届いたとの連絡。
民間企業でサービス競争のキビシイ業界の対応っていうのはこんなものですよ、郵便局・・・っていうか郵政公社殿。
電電公社が民営化されてもお役所仕事の体質っていうのはいまに至っても変わりませんが、郵便局もこんなんで大丈夫なのかな? 郵便局自体はそんなに嫌いじゃなかっただけにガッカリしてます。
・・・っていうことで、これを見ている方で年末にすでに年賀状を送っていただいた方、まだ拝見していない可能性が少なくないと思っていてくださいまし(^^)
投稿者 Shin : 21:37 | コメント (5) | トラックバック
2005年01月01日
新年あけましておめでとうございます

皆様にとりましてよき年でありますようお祈りいたしております
本年もよろしくお願い申し上げます
2005.1.1
”Sky's The Limit" Webmaster
Shin
投稿者 Shin : 00:00 | コメント (17) | トラックバック
2004年12月25日
Merry Christmas !
And happy birthday to me !
以上です(^^;;;;
世間的にはクリスマスはきのうなのかな?
投稿者 Shin : 00:00 | コメント (7) | トラックバック
2004年11月28日
国高3100クラス会

参加してきましたというか、実は幹事(のひとり)だったのですが・・・。
昨年かなり久しぶりに開催され楽しかったせいもあってか、来年も開こうということになり、その場でなぜか幹事に指名されていました。
ほんっとに楽しかったです。中川先生、参加者の皆様、ありがとうございました。
写真は景観論争でかまびすしい(笑)国立駅の三角屋根駅舎です。
幹事の僕は早めに着き、近くの文房具屋さんで徹夜で制作した(笑)名簿をコピー。あそこまで凝らなくてもいいと思うんだけど、見やすくできたでしょ?(自画自賛(^_^;;) みなさん、捨てないでねぇ〜。


一次会は駅から2分ほどのところにある「大魚菜倶留銘(おさかなぐるめ) マスタッシュ」というところで開催しました。午後2時から。

昨年参加された方はもちろん、今回久しぶりにお会いした人もすぐうち解けて、楽しい会になりました。十数年ぶり〜とかいう人もいるのに、不思議なもんです。お酒のダメな僕はひとりで食ってばかりいました(笑)。
先生も、お年なりにいろいろあるようですが、なにはともあれお元気そうでなによりでした。また来年までどうぞお元気で〜!
お子さんを連れてこられた方もいたんですが、大人の中に混じっても結構楽しそうに(飽きずに)つきあってくれていてよかったです。S藤さんの息子さんたちはデジカメ写真を撮られるのが楽しいらしく、大はしゃぎでした。
子供好きなせいか、すぐなつかれますね(^_^;;
なんだかあっという間に時間はすぎてしまい、バタバタと記念撮影などしてお開きとなりました。
ちょっと参加人数が減っちゃったのをすぐに把握できなかったのもあって、結構予算オーバーしてしまいました。幹事のミスです、皆さんすみません。
せっかくですので、参加者を列記しておきますね。
注:敬称略・・・というか伏せ字ばっかりなんですけど(^^;; あと女性陣は伏せ字で現姓だとワケわかんないので旧姓とさせていただきます。
・N川先生、E口、K木、K山、S木、T永、M田、M屋、Y本、U原、S藤(with 息子さんふたり)、M本、Y澤(with 娘さん)、Y浦

医者からお酒を“原則”止められているというE口君ですが、原則はあくまでも原則と、勢いで羽目を外しはじめていました。今回一番盛り上がっていたな〜。来年の幹事も引き受けてくれたので、よろしく。
途中からM本さんの娘さん(高1!)が参加。いや〜、似てる。親子というより姉妹って雰囲気だったように思ったけど(^^;;;;
個人的な話ですが、O矢根君とはちょっと久しぶりに仕事の話もでき、よかったです。
中国に出かけられる前にいいの作り込みたいと思いますので、よろしく〜。
●参加者
・E口、O矢根ファミリー、K口、K木、K山、S木、T永、M田、M屋、Y本、U原、M本(with 娘さん)

●参加者
・E口、O矢根ファミリー、K口、K山、S木、T永、M田、Y本、U原、M本(with 娘さん)
みな歌いまくるのかと思いきや、実はO矢根君の長男T君のオンステージ! くれよんしんちゃんの曲をメインに歌いまくっていました。すっげぇ、似てたぞ〜。お父さんともどもカラオケ初体験だそうで、「ねぇ、カラオケ行こう!」とねだられる今後のO矢根家の様子が目に浮かびます(笑)。
ちょっとだけK山君とY本君のデュエット熱唱、酒が入ってヒートアップしていたE口君の演歌大熱演が見られたほかは、みなおしゃべり(というか夫婦のあり方について、なぜか大激論)に花を咲かせていたのがおかしかったです。
大激論の続きをしたそうなE口君でしたが、11時も近くなりさすがにジ・エンド。
結局三次会中に、そのE口君と今回場所幹事を務めてくれたM本さんの国立北口コンビが、次の幹事ということに決まりました。なんと早々と、次回は11月12日(土)と決まってしまいましたので、皆さん空けといてください。いや、先生のご予定も決まっていないので、一応、ということですけど。
※・・・と思ったら!
まさにこれを書いている途中でそのM本さんからメールが入り、それによるとあのあとさらに終電まで何人かは飲んでいたそうです。恐るべし、E口。いきなりそんなに飲みまくって、からだは大丈夫か? 最後はろれつが回っていなかったそうですが(^_^;;
いや、M本さんとは自宅へたどり着く前に別れたそうで、ちゃんと帰れてる?(爆)>E口君
バスがなくなってしまった僕はほぼ同じ方角ということもあって、無理言ってO矢根君のベンツで実家近くまで送っていただきました。本当にありがとうございました。
そんなわけでなんとか幹事役を終えることができ、もうひとりの幹事Y浦さんともども厚くお礼申し上げます。
Y浦さん、なかなか連絡しなかったりご迷惑をおかけしましたが、しっかり者のY浦さんのおかげでなんとか会を無事終了させることができました。いろいろとありがとうございました。今後ともどうぞよろしくね。
なお、本文中写真は肖像権のこともあり(笑) 低解像度・小型写真でお送りいたしました。
ちゃんとしたのは後日別の場所に上げますので、気長にお待ちください(^^)
今年はちゃんと上げます〜(^_^;;
投稿者 Shin : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月23日
らぶり〜はなと模様替え

我が家のらぶり〜はなです。たまには上げてあげないと。写真はいっぱい撮ってるのに。
ちっちゃいんでいまだに子犬に間違われたりしますが、もう11歳のおばあちゃんで〜す。
毛が伸びてきてちょっと“もちゃこ”です。
「よろしくだワン!」

#こんな日に仕事をしないといけない僕って・・・。



あ、一番左のは雅姫さんのハグオーワーのものですけど(^^;;
投稿者 Shin : 13:59 | コメント (7) | トラックバック
2004年10月24日
新潟中心に震度6の大地震
それはそうと、夕方の地震。
僕らは横浜駅近くの地下のレストラン街で夕食を取っていたのですが、地下にいるとは信じられないような揺れ方でした。地下って普通あまり揺れないはずなんですが。
結構長い間ゆっくりと揺すぶられる感じで、本当に気持ち悪くなり、店を出ようと思ったほどでした。
帰宅後テレビをつけたら報道特番になるほどの地震だったと知りました。
これを見ている皆さんの中に(もちろん他の方々も含めてですが)、被害に遭われた方がいらっしゃらないといいんですけど。被害に遭われたら、ネットどころではないですが。
F1日本GP のときの台風の影響で、地盤が緩んでいたのも被害を大きくしたのかもしれません。
そういえば、『Sky's The Limit: この上ない素晴らしい夕焼け』っていうエントリで、一緒に夕焼けを見ていた人やトラックバック先で「地震の前触れでは?」ということを言っていた方がいらっしゃったのですが、まさか本当にこんな大きな地震が来るとは。
まあ、あれから一週間以上なので無関係なのかもしれないですけど。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。
投稿者 Shin : 04:32 | コメント (3) | トラックバック
2004年10月18日
牛角2

投稿者 Shin@mobile : 19:38 | コメント (1) | トラックバック
牛角1

投稿者 Shin@mobile : 18:37 | コメント (1) | トラックバック
2004年10月16日
ストーブを出しました。

こっちはぽんがもともと持っていた、結構レトロなストーブ。
いい感じでしょ?
ストーブの前に座っているのはうちの愛娘(犬)のはなですが、「犬は喜び庭駆け回り・・・」という歌が信じられないほど寒がりで、いつもこの調子です。
本当に寒い日に点火していないと、この前に立ち、「つけて〜」という顔でこっちを見たりまでします(笑)。だめじゃん。
うちにはもっとレトロな扇風機があったりします。シンプルな仕組みのは長持ちするんだよねぇ。
ストーブと言えばぽんはむかしふうのアラジンのストーブ(ブルーフレーム)をほしがってたりするんだけど。
まあ、雰囲気はいいんだけど結構高いんだよなぁ。石油ファンヒーターの強力なのはあるんだからいいかな、とも思ったりもするんだけど。どうしよう?、ぽん(^_^;;
投稿者 Shin : 21:26 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月01日
部屋から富士山が!

ホント、最初は「本当に富士山?? 脇の方の小高い山じゃないの?」って疑っちゃったくらいです。
まさかこんな風に(頭を突き出して)見えるとは思わなかったし。いつものところからだと、見下ろす感じで見えるんですよね、イメージ的には。
ちなみに写真の左や上のボケた白っぽいものは窓枠です。
このあと、またいつものスポットまでぽんと出かけたんですが、どういうわけだか、部屋からの方が大きく見えるんですね。
広々とまわりが見渡せる場所で見るのと、家の間に頂上付近だけ見えるのと、の違いですかね? 頂上だけだと頭の中で拡大しているような効果があるのかもしれません。
イメージ的には下の写真くらいの見え方の差があるような気がします。
左が部屋から、右がいつもの場所から。

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2004年09月30日
夕日と見事な富士山
先日、自宅のそばの“見晴らしスポット”から初めて富士山が見えたときのことを『Sky's The Limit: 富士山がバッチリ』に書きましたが、きょうはそれ以上に見事な富士山が見えました。
けさ方に台風21号が通過したせいか、雲がほとんどなく空が澄み渡っている感じでした。
日が落ちるギリギリの時と、完全に落ちてからはそれぞれこんな感じです。
山や地平線のシルエットがほんわかと茜色に照らされて、それはそれはキレイでした。
犬の散歩がてらの人たちをはじめ、たくさんの人たちが入れ替わり立ち替わり見に来てましたね〜。bなんかきれいな景色を見てると、まわりの人と自然に話ができたりするのもおもしろいです。
話はちょっと変わりますが、犬を連れている同士だと自然に見知らぬ人でも挨拶するというのもよくあることなんですけどね。

きょうはまあ、いろいろあったので、残念会というわけでもないんですが、夜は逗子駅前の牛角でしこたま(笑)食べてきました。あぁ、まだおなかがもたれている〜(^^;;
牛角はおいしい割にはリーズナブルなので、レジで7千円を超えたのを見たときはちょっとビックリしましたけど。
本日の注文は
月見カルビ、ロース(タレ)、激辛豚トロ、激辛豚ホルモン、やげんなんこつ、チャンジャ、野菜たくさんサラダ(名前ちょっと違うかも)、石焼きビビンバ、石鍋豚キムチチゲ、牛角アイス(くじで当たったサービス品)
てなところかな。こうやって書き出してみると、結構食べてますもんね。加えてぽんはお酒類を3杯、僕もソフトドリンク2杯飲んだし。
というわけで自分たちのためにφ(..)メモメモ
以前住んでいたところにあった牛角美浜店もよかったんだけど、逗子店の店員さん達は輪をかけてよかったですね。気配りが行き届いていて気持ちがよかったです。追加注文や網や七輪の交換なんかを向こうからタイミングよく声をかけてくれたし。
ここに来てから牛角としては追浜店についで二度目なんですが、店の雰囲気は逗子店の方がよかったと感じました。ただ、惜しむらくは駐車場が自前で用意されていないことなんだよなぁ。今回は逗子銀座の駐車場に入れたんですが、やはりクルマで気楽に行けるところがあるといいなと思います。葉山町にも牛角できないかしらん? イメージ違う?
投稿者 Shin : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月28日
園芸店『GREEN FARM』

新聞折り込みのチラシを見てぽんが行きたがっていたのでした。
結構規模が大きいだけでなく、品揃えもぽん好みのものがあり、とても気に入っていた様子でした。

僕の仕事部屋にちょっと観葉植物でも置こうか、などとも話をしていたんですが、そっちはいろいろ見ているうちに忘れてしまいました。

とにかくさすがに専門店ならでは、という感じの品揃えだったので、これからもときどきお邪魔することになりそうです。
●グリーンファーム本店
横浜市金沢区釜利谷東4−51−6
TEL 045-782-0187
・場所はここ
そうそう、帰りにダイエーの金沢八景店で買い物をしたんですが、駐車場から西の方に見える大きな建物が横浜市立大学だとわかってビックリ。
というのもうちの父が同大出身で、テニス部の主将だったので、子供の時ときどきここのテニスコートに連れてきてもらってたんですよねぇ。それがキャンパスのどの辺だったかは忘れちゃったけど。コート脇が崖になっていて、そこに防空壕があったのだけはなぜだかよく覚えていますが。
投稿者 Shin : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月22日
Lazy Susan
英語のおもしろい表現を見つけました。ホンダの USA サイトなんですが、
And with the removable 2nd-row PlusOne SeatTM (EX models) and in-floor Lazy Susan (most models), you'll have plenty of ingenious storage options to hold everyone's essentials.という中の『Lazy Susan』というものです。怠け者のスーザン?
辞書で調べてみたらこれ、中華料理屋さんでよく見かける食卓の上の『回転盆』という意味なのだそうですが、
このサイト(ホンダ・オデッセイ)では
Hondacars.com: 2005 Odyssey: Interior Gallery Pictures
の下から3列目の右端の写真(わかりづらいので直リンク:large15.jpg 456x342 pixels)の『フロアの下に回転する小物入れ(大物入れ?)』のことを言っているようです。この真上のフロアにはドアがあり、ここからものを出し入れできるわけ。なかなかアイデアものの機能ではあります。
そのものズバリの写真はこれ→large16.jpg 456x342 pixels
ところで、なんでスーザンなんだろうと思ってググって見たのですが、『レイジースーザン』というギフトショップばかり引っかかってきて(笑)
#ここはなんでこんな名前に? 便利なお店ってことかな?
で、キーワードを「lazy susan 慣用句」としてみたら、こんなページを見つけました。
melma!blog [高校受験英語1日1題]
でも、結局なんで Susan が怠け者の代名詞に祭り上げられたんだかわかりませんでした。よくある名前だから? でも昨今の情勢だと女性蔑視と言われそうだよね。Lazy John にしろ!とか(笑)
あ、別に遊んでてホンダのページを見ていたわけではありませんよ。
いま英語圏向けのホームページを作っていて、フォームに使う表現を探していたのだ。実際に使っているものを参考にするのが一番だからね。
結局こうやってエントリ書きによけいに時間を費やしているのは認めるけど(^^;;
#って誰に弁解している?(爆)
投稿者 Shin : 15:45 | コメント (3) | トラックバック
2004年09月20日
午後のティータイム
なにげない幸せの一コマということで(^^)
結構蒸してたのでアイスティーをいただきました。
投稿者 Shin : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月18日
妹が遊びに来ました。
妹とそのダンナSくん、一人娘のりなぽんが遊びに来てくれました。 左の写真は、以前も紹介した森戸海岸でぽんとりなぽんが遊んでいるところです。この年頃(3歳前後)の子供の成長って速いですね〜。
引越直前に会ったばかりなのに、もうなんだか女の子らしさが増しています。おどろき。自分でなんでもやりたがるし、意思がはっきりしてきているし。自我みたいなのがどんどん出てきてますよね。
自分が3歳頃ってなにやってたかなぁ?と思い返してもよく覚えていないんですが、この頃のことって自分でもよく把握しきれないほど自分自身がどんどん変わってしまうからかもしれません。
さてきょうもこの間『Sky's The Limit: 葉山で初めてのお客さん!』で書いたのととりあえずまったく同じコースで(芸がないけど一番わかりやすいので)逗子・葉山をご紹介。
例によって大邸宅の並ぶ“日本のビバリーヒルズ”披露山庭園住宅でため息をつき(笑)、披露山公園へ。

きょうは土曜日ということもあってか、広場で小動物と触れられるコーナーみたいなのが催されていました。
りなぽんは当然一目散に駆け寄って行きましたが、僕もモルモットくんたちがことのほかかわいいので気に入ってしまいました。モルモット自体がひとなつっこいのか、こういうのに慣れているモルモットばかりなのか、人が近寄っても逃げてったりしないんですね。草をはむ姿がとても愛らしいです。モコモコしていて気持ちいいし。上の写真右はおそるおそるモルモットに草をやるりなぽん。
ほかにウサギとヒツジがいました。ヒツジも鼻先にレンズがくっつきそうなほど近寄っても逃げません。


おいしいんですもん、仕方ない。うちに初めて遊びに来た人はたぶんここへ連れられていることでしょう(^^;;
きょうは僕は『大トロ・中トロ定食(1600円)』。これまたうまかったです。量も十分だし。あと4人で2枚アジフライを。ソースかけなくてもほくほくしておいしいんですよね、これが。
満腹の腹ごなし、という意味もあって、せっかくなのですぐ近くの小坪漁港、逗子マリーナへ。
小坪漁港上空には魚をねらうカモメやトンビが飛び交っていました。 葉山にはトンビ(正確にはトビ)がとても多く、自宅の近くの小高い山(古墳があったりします)をねぐらにするのがいっぱいいます。 日中、自宅の真上を飛ぶこともしょっちゅう。結構大きな「ぴ〜ひょろろ〜」って鳴き声がします。 動きが素早いのでなかなかうまくファインダーに収められないのですが、きょうはまずまずバッチリ。トンビの飛ぶ姿っていつも見ても気持ちよさそうでとても好きです。 ちなみにトンビは英語で“kite”っていうんですね。そう“凧”と同じです。というか、トビの姿に似せて凧を作ったか、飛ぶ姿が似ているんで“kite”って名付けたんでしょうね。さて、逗子マリーナはクルマでは何度も通っていますが、歩いて行くのは初めて。
そのあとせっかくなので鎌倉までプチドライブ。Sくんは実は鎌倉に結構詳しいらしく、おいしいワッフルを買ってきました。りなぽんはドライブが楽しいらしく、車中で叫ぶはおなかは出すは(笑)の大騒ぎ。レディにはなれないぞ(爆)
とんぼ返りして海岸線をドライブ。せっかくなので近くの駐車場に止めてまた森戸海岸へ。 最初の写真や左の写真のように、いつ来ても夕日がきれいでここはたまりません。 風が強かったこともあってウインドサーファーが鎌倉・逗子海岸には大勢来ていましたが、ここでは時間が遅かったせいもあって、割と静かな海でした。 最初怖がっていたりなぽんも大騒ぎ。最後はシリモチをついてしまい、きょうはジ・エンド。帰りに妹も知っていたマーロウでまたプリンを買って帰宅。きょうはカスタードと北海道フレッシュクリーム、チョコレート、となんだったかな?、とにかく4種類購入。食事のあとにふたつ食べてあとはお土産。
帰宅後はぽんのおいしい料理に皆で舌鼓を打ったのでした。
楽しい一日に心から感謝。
ぽん、いろいろと準備ごくろうさま。本当にありがとう。
はなもあわただしくてごめんね。
投稿者 Shin : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月16日
大きなカゴ

きのうのことですが、こんなでっかいカゴが配送されてきました。『quatre saisons(キャトル・セゾン)』という一番のお気に入りの雑貨屋さん(今回は自由が丘の本店『キャトル・セゾン・トキオ』)で購入したそうです。
●キャトル・セゾン・トキオ
東京都目黒区自由が丘2-9-3
03-3725-8590
営業時間 11:00〜19:30(月一回不定休)
うちにはここで買った雑貨がホントに山のようにあるんです。銀座店や本店、千葉のイクスピアリ店に一緒に行ったことがありますが、どこもほんわかした雰囲気で(店も商品も)僕も結構好きです。


投稿者 Shin : 16:51 | コメント (2) | トラックバック
鳩サブレーで有名な豊島屋さん
鳩サブレーっていう子供の頃からおなじみのお菓子がありますけど、これを作っているのが鎌倉の会社(豊島屋)だったなんて、ここに住むまで知りませんでした。逗子駅からすぐのところにも支店があります。●逗子店
逗子市逗子1-9-26
046-872-0810
営業時間 9:00〜18:30 定休日 水曜日
写真のお菓子は『鎌倉の彩』といって和三盆をふんだんに使った和菓子です。
※クリックするとお菓子が大きく見られます。
鳩サブレーはどっちかというとハイカラな(と謳い文句に書いてあります(^^;;)洋菓子ですけど、それ以外にもこの会社は昔なじみの和菓子もいっぱい作っているんですね。
実はこれも“お使いもの”として買っておいたんですが、急遽先方に伺わなくなったので開けてみたものなんですけど、ご年配の方へのちょっとした進物にいい感じです。
名前通り鎌倉の四季を表現したもので、季節により干菓子の内容が変わるそうです。
ちなみにカゴに見えるこの器もお菓子なんですね。また、中身がバラバラと壊れやすいので配送はできないそうです。
投稿者 Shin : 16:31 | コメント (3) | トラックバック
2004年09月14日
2ヶ月目の夕焼けとマーロウのプリン

きょうで葉山生活2ヶ月目です。ちょうどきょう、いろいろ終わりました。
お祝いっていうわけでもないんですが、鎌倉の魚屋路(ととやみち)という回転寿司屋さんでおなかいっぱい食べてきました。
ここはすかいらーくの系列のお寿司やさんなんですが、たかが回転寿司と言うなかれ、なかなかおいしいお寿司を食べさせてくれます。ネタはチェーンで一括して仕入れるだけでなく、店単位で地元の漁港で買い付けたりもするそうです。
実は、このあたりにここ以外に回転寿司屋を知らないんですよね。よくあるかっぱ寿司とか小僧寿しとかも見あたらないし。
もちろん、海の近いところなので普通の寿司屋さんは結構見かけるのですが、ふたりとも(特にぽんは)好みが偏っているので、好きなものを好きなだけ気軽に食べられる回転寿司はお気に入りなのです。ぽんなんかきょうは『えんがわ』だけ3皿(5貫 --- 僕が1貫いただき)食べてました。
まぁ、普通のお寿司屋さんは値段が値段なのでこわくて入れないというのもありますが(笑)。
●魚屋路 鎌倉由比ヶ浜店
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目13-8
0467-60-1047
営業時間 11:00〜23:00(全日)
駐車場は店の1階にあるのですが、あまり広くありません。ちょっと大きなクルマは切り返しを強いられます。出入り口も窮屈な造りです。
しかも、若宮大路を南下して店に入るのですが(反対からはダメ)、その直前の道の真ん中が大きな中央分離帯?(大木が生えていてそれを避けている)になっており、その分クルマがそこで詰まるのです。駐車場が混雑しているときはクルマが道にはみ出し、後ろから来るクルマがまったく動けなくなってにっちもさっちも行かなくなります。実は僕も初めて行ったとき前で詰まって、うしろのバスから猛クラクションを鳴らされて(<動けないんだからしかたないじゃんか!)閉口した覚えがあります。
店の反対側(北上する車線側)のちょっと海より、若宮ハイツの向かいにもう一ヶ所駐車場があるので、そこがおすすめです。4〜5ヶ所くらいあったかな。
ここは独特のこだわりのあるプリンで有名で、このあたりじゃ知らない人がいないといった感じだそうです。牛乳・卵やバニラビーンズなど材料にこだわり、本当においしい焼きプリンを作っているのはもちろんのこと、入れ物がガラスのビーカーというのもとてもユニーク。このビーカー、ちゃんとした「パイレックス」で、目盛りもついているのでメジャーカップとしても使えるというスグレモノ。もちろん電子レンジオーケーです。
きょうははじめてということで、一番基本的な『カスタードのプリン』というのと『北海道フレッシュクリームプリン』を買ってきました。
寿司でおなかがはち切れそうだったので、夜ふたりで『カスタードのプリン』一個だけをいただきました。
で、肝心の味ですが、ある意味「ふつうにおいしい」プリンでした。いやほんと、ふつうなんですよ。その辺のスーパーで売っている100円くらいのプリンにくらべると、妙に甘ったるかったりせず、舌触りも自然でコクがあるという感じ。カラメルも微妙に苦くてホントに砂糖を煮詰めているって感じですし。
お寿司屋から帰ったあと、プリンを食べながらぽんも「きょうのお寿司がふたりで3500円くらいだったでしょう(サービス券400円分マイナスで)、プリンは2個で1500円だもんね、すごいよね」と苦笑していました。ある意味、それだけ出しておいしくなかったら怒りますが(^^;;
あ、あと、実は例のビーカーの入れ物はちゃんと洗って返却すると200円返してくれるので、実質は400円〜600円という感じにはなるんですね。あれがいらなければ二度目からは500円程度になるのでちょっとはリーズナブル。
とまあ、味は文句なくおいしいですが結構気合いがいるお値段(<庶民だねぇ(^^;;)なので、ここぞというときに、っていう感じかな。
いずれにしても、またおいしいお店が見つかってうれしく思いました。でも、まだまだ行きたいお店はあるのよね〜(笑)
投稿者 Shin : 23:51 | コメント (3) | トラックバック
2004年09月03日
雑貨仲間のYちゃん

ふたりで作ってくれた生春巻きやパッタイなどのタイ料理、おいしかったです〜。また食い過ぎだぁ。
もちろんふたりともいまこの時間はもうお休みです。
僕は、と言えば、あした(もうきょうですが)は朝早くに羽田へ行かなければならないというのに、エントリ書いてていいんでしょうか?(^_^;;
・・・と言いつつ、いますでに3時半。やっぱり(なにが?(^_^;;)
投稿者 Shin : 02:02 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月30日
残念! ブルームーン見えず・・・。
きょうは「ブルームーン」だったんですが、あいにくの厚い雲にさえぎられて見ることができません。残念無念!
次のブルームーンはというと、2007年6月30日だそうです(『Moonlight −月世界からの報告−』より)。
え?
ブルームーンってなに?
ってご興味のある方は
↓
簡単に言うと、一ヶ月の間に二度満月になることがまれにあり、その二回目の満月のことを言うのだそうです。月の満ち欠けの周期は約29.5日だそうで、暦上の月のごく初めに満月が来るとその月の最後にまた満月になる可能性があるわけです。
映画の題名にもありましたが、“once in a blue moon" という成句で使うと、「めったに起きないこと」という意味になります。“I go to a movie once in a blue moon." は " I seldom
ただし、この言葉は「その月の2回目の満月」が滅多に起きないということに由来する、という説明がよく見られるようですが、それは間違いだということです。詳しくは最後に紹介している参考記事をご覧ください。
いずれにしてもこの現象が珍しい(なにせ次は約3年後ですから)のは間違いないので、今晩見られた地域の人は幸運かもしれませんね。
2007年6月30日までこの blog が続いていて、その日が晴れているとよいのですけど。
自分自身にも期待したいと思います(^^)
投稿者 Shin : 22:08 | コメント (2) | トラックバック
2004年08月16日
AVルーム(ホントはリビング)現状
そんなわけでソフトラックの自作もほぼ無事終わり、こんな感じの部屋になっています。
自分で言うのもなんですが、なかなか落ち着いたいい部屋に仕上がってきた、と思っています。まあそのセンスのほとんどはぽんによるものなんですけどね。

あとは、プロジェクター&スクリーンがあればいいなぁ、というわけです。ちょうどピッタリのスペースが残っていますよね。
というか正面の壁面が結構大きいので、29インチテレビではこぢんまりしすぎているように思えます。ここにスクリーンを置けばピッタリです!
でもちょっとスピーカーが大きいかなぁ。そろそろこちらも換え時かも。
なにか小型で音のいい、しかもデザインも抜群なスピーカーなんてないでしょうか? 実は以前から Bower & Wilkins - Nautilus800 -がほしくてたまらないんですが・・・。いきなりこれはムリとして(っていうかこれも相当デカイし)同じシリーズのNautilus 805なんかもいいですよねぇ。でもスピーカー換えると、アンプもプレーヤーも、ってことになってしまいそうです。
それはそれで楽しいんですけどね。かつてはそういう風に泥沼にはまってました(^^;;
あと右の写真の、ソファに座って右横(いまはサイドテーブルが置いてあります)やダイニングテーブルのあるあたりのどこかに、なんとかプロジェクターを置けたらいいなぁ、などと勝手に夢をふくらませています。なんならプロジェクター置き台も自作しますよ!
そんなわけで、久しぶりに期待に胸を躍らせているところです(^^)
それにしても(そんなに広い部屋なわけではないけれど)、29インチのテレビってさすがに小さいってこの写真を見ても思うよなぁ。
そろそろ、大画面テレビ、買ってもいいよね。ねぇ?、ぽん?(^^;;;;
投稿者 Shin : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
AVソフトラックを自作しました(2)
Sky's The Limit: AVソフトラックを自作しました(1)の続きです。もう完成は見えてきました!(実はそうでもなかったんですね〜(^_^;;)
さて、一日目はここまで行きました。これから、DVDラックとCDラックの棚板を取り付けていきます。
ちなみに、上段左に重ねておいてあるのがL字型の棚板(DVDラック用)です。
棚板取付け
で、棚板に補強桟をあらかじめ取り付けてあったので、そのL字型の棚板セットを所定の間隔で取り付けていくだけです。
この棚板はもしかしたら今後位置を変えることもあるかもしれないとふと思い(予感は当たらないでもなかった)、スリムビスだけでボンドは使いませんでした。それでも基本的に板の切り出しの精度がいいため、ピタッと歪みなくついています。
現状では、ソフトのサイズと全体の寸法から割り出した見映えを考慮して、CDラックの方は145mm間隔、DVDラックは225mm間隔で取り付けました。DVDの方はこんなに空けなくてもよかったんですけどね。ちょうど、CD3つ分とDVD2つ分が同じ高さになっていますね。
写真は、DVDラックの方です。 右はその裏側です。補強桟の構造がわかるでしょうか?
できあがったラックをLDボックスに載せてみました。う〜ん、われながら上出来です(自画自賛---笑)。
でも、実はこれで終わりではありません。完成度を高めるスパイスをちょっと加えてみました。
DVDラックとCDラックとを結合する
上段の二つのラックは棚板が完全に鉛直に立っているわけではありません。板の切り出し精度がいいと言っても、やはり微妙にズレはあります。
そのため、このままLDボックスの上に置くと、ラックが接する部分で微妙にすき間が空いてしまいます。画竜点睛を欠くという感じでカッコ悪いので、よくオーディオラック同士の結合に使われるジョイントナット・ビスを使用し、二つのラックをピッタリくっつけます。
使用したのは八幡ねじの『JCB-CB 6×30』『JCN』です。
●参考:この製品が載っているページ

上の写真は、右側に来るCDラックの結合部で、10mm程度の穴を空け、ナットを埋め込みます。反対側(ソファに座るとよく見える側)はもうちょっと頭が小さいボルトが来るわけです。
結合したのが上の写真です。右のは実際にLDボックスに載せてみたところ。
スリムビスの頭を見えなくする
前述したようにファルカタ集成材は柔らかいので、ちょっと力を入れるとビスがめり込んでしまいます。これを逆手に取り、ビス頭を見えなくしようと思いつきました。
こういう場合とのこを使ったりするんですが用意していません。で、木くずをボンドで練ってそれをビス頭の上の穴に入れようと考えましたが、どうにも効率が悪すぎます。
ふと思いついて、最初にボンドを少量入れておき(写真右側)その状態でサンダーをかけると・・・。見事にボンドに木くずがくっついていきます!
実際には、木くずの量が一定せず、ほとんど完璧に見えなくなるもの(それでも近づくとわかりますが)、結構見えちゃうもの、があり、完全にはうまくいきませんでした。ボンドに吸収され、へこんだりしたんですよ。
いつかやり直したいと思うのですが・・・。
仕切板の木口をきれいに仕上げる
これもちょっと失敗のひとつです。
実は、LDボックスの仕切板は木口つまり切断面の方が前に見えてしまうようになってしまいました。側板や天板・底板などは元々販売状態の木材の長手方向(木端=こば)が手前に見えるようになっているわけです。つまり工場できれいに製材してある面が見えているわけ。
LDボックスの組上がり写真をよく見ていただくと、側板と仕切板とでは木目の方向が90度違うのがおわかりいただけると思います。

ところが、LDボックスの内のり高さを決めるのに、350mm幅の木材をそのまま使おうと考えたのが失敗の元。売っている木材は、表示サイズとは少し差があるんですよね。今回の場合352mmくらいでした。
だから、LDボックスの上段を組み立てる際、仕切板が側板の高さ(これは計算上の高さで切っているわけです)より高くなってしまい、あらためて少しカットしなければならかったんですよ。
まあ、それは少しの労力ですんだわけですが、問題なのはあまりキレイではない木口が手前に来てしまった、ということ。
そこで、木端方向に薄く(1〜1.5mmくらい)切ったテープ状のものを用意し、木口に貼ろうと考えました。
でも、そういう薄さにきちんと揃える腕がなかったのと、ボンドで貼ったあと乾かす時間を惜しんでサンダーをかけてしまったため、接着面がきたなくなってしまいました。う〜む・・・。
やっと完成!

とまあ、シロウト丸出しのミスもあるにはありましたが、とにかくカットを精度よくした甲斐あって、予想以上にしっかりガタのない仕上がりになったと満足しています。白木のままにしたのも壁にマッチした感じでぽんも満足そうでした。
そうそう、余談ですがこれが完成した次の日(15日)、なんと久しぶりに雨が降ったと思ったらこれが土砂降り! 史上まれに見る真夏日続き(40日連続だそうですね)で“どピーカン”が続いていたのに。
暑い中の庭での作業もそれはそれで大変でしたが、雨に降られたら作業は遅れに遅れたでしょう。本当にラッキーでした。これも日頃の行いがいいせい?(誰の?(^_^;;)
←というわけで、組上がりの様子をアニメーションでご覧ください。
ソフトを入れてみた・・・が!

その晩早速ソフトを段ボール箱から出しラックに入れてみたのですが、すでにはみ出しているものもあったりしてこの有り様。
実は、サイズ的に一番どでかくスペースを食うLDとアナログレコードについては、あらかじめ分量を正確に把握し、この幅で2段あれば大丈夫というのを確認してから設計にかかったんです。
ところがCDに関しては、高をくくっていました! ふたり分でこれほどあるとは思わなかった。いや〜、ビックリ。
ということで、いまはあまりないのですがこれから増える予定のDVDにとってあった左側の棚もほとんどCDで埋まってしまいました。パッケージが大きめのDVDに合わせて作ってあるため、なんとも間延びしてカッコワル〜〜。
これは、この上の天井までの空きスペースに約2段分のCDラックを追加製作するしかないでしょう。
#ぽんは「この際、ほとんど聴かないむかしのアイドルのなんか捨てたら〜?」と言ってますが、とんでもない(笑)
最初、天井までいっぱいに作るという案も考えたんですけどね。
まあ、分解できるようになるのでかえって便利かもしれません。
2006.08.22 現在の様子
なんと、ほぼ2年ぶりですね(^^;;;;
現在はこんな感じになっています。上でも書いていますが、上部にもう2段ちょっと分、追加で棚を作りました。“やっつけ”なので汚いんですけどね(^_^;;
左側もとりあえずビデオテープだけって感じに。これでも全然足りないんですけど(^^;;
リビング全体の様子は、『AVルーム(ホントはリビング)現状』をどうぞ。こちらも最新の様子は一番下です。
投稿者 Shin : 15:22 | コメント (0) | トラックバック
AVソフトラックを自作しました(1)
以前の家では仕事部屋と趣味部屋が一緒で、仕事用の机の反対側の壁面に、スピーカーや29インチテレビ(正確にはチューナーなしなのでモニターですが)、オーディオラックが並ぶ、という感じになってました。
ぽんに言わせるとそれが仕事と遊びがごっちゃになっている原因ということでしたし(まあ、仕事中に長々とビデオ編集をしていたりしたのは事実です(^^;;;;)、転居先は1階のLDKがかなり広々としているため、そこにオーディオ(実際はビジュアル系がほとんど)を置けることになりました。
で、いままで段ボール箱に詰め込んだままになっていた(笑)、レーザーディスク(LD)、アナログレコードなどの大物ソフトや、CDなどをきっちり配置できるソフトラックを設置しようということになったのです。
はじめは、朝日木材加工というオーディオラックメーカーとしては有名な会社の『ADK Solid Series』の AV Soft Rack を組み合わせようと考えていたのです。
でも、最終的には自分で作ってしまおう、ということになりました。
実際に完成したのは14日で、ちょうど転居1ヶ月目の記念日でした。製作に熱中&完成後は疲労困憊(トシだ〜)していたので、そんなこと全く忘れていましたが(笑)。
このシリーズ『Solid Series』のソフトラックはとても高品質な作りで基本的には満足できるものなのですが、微妙なところで導入するにはうまくないのです。各ソフトのサイズに適したボックスを、ベースユニットと組み合わせて使うという仕組みになっていて、よくできてはいるのですが、いまひとつ融通が利かない仕組みでもあり、やはり設置場所に合わせて自作した方がいいだろうということになったわけです。はっきり言って値段が安くはない(ほしい組み合わせだと20万円はいく)というのもネックでした。
設計は、壁際の設置スペースにあわせてじっくり考えました。最終的には、幅をできるだけ大きく154cmとし、高さはすぐとなりの扉の枠のサイズにあわせて195.5cm。
置き台とその上に乗るLD、レコード用の大ぶりな横型の箱(以下LDボックスと表記)、さらにその上に左右二分割でDVDラック(VHSカセット兼用)とCDラック、という構成です。
●写真右は設計図などを書いたノート
材料購入・カット
使用した木材はファルカタ集成材というもので、白木のとても美しい板で棚板としてよく使われているものです。なんでもインドネシア産で、樹木というよりは“マメの木”に分類されるもののようです。
とても軽く柔らかいので、製作が容易なのも特徴です。以前にもちょっとした棚を作るのに使ったので、またこれを選んでみました。
長さ1800mm、厚さ15mmは共通で、幅が400mm×3、350mm×6、300mm×2、200mm×1、の計12枚購入しました。ビスや接着剤を入れても2万円でおつりが来ました。
最初は、幅木や扉の色に合わせてダークブラウンの塗装をするつもりでしたが、このままでもいけそうと判断し、無塗装としました。
丸ノコを始め基本的な工具はあるのですが、今回は購入したホームセンター(HOME'S 横須賀店)でカットしてもらいました。数がかなり多かったのと、できるだけ精度よく切り出したかったからです。
結果的にはこれが大正解でした。組み立ててみてほとんど修正が必要ない感じでしたし、なにより、このカットし終わった膨大な“部品”の数を見て、これを自分でやったらカットだけで半日、ヘタしたら一日が終わるだろうと思いました。
置き台組み立て
かなり重量物が載ることになりますからしっかりつくらないと。ファルカタは軽くて柔らかい反面、ちょっと頼りないかな、という感じもありますので(その点はあんまり考えてないんだけど(^^;;)。
真ん中の3本の桟の位置は、その上に載るLDボックスの仕切板の位置とピタリと合わせてあります。これで重さをしっかり支えます。
ちなみに今回の組み立てはすべて、スリムビス(3.3mm×45mm)という木工用ねじを使用し、補助的に木工ボンド(速乾タイプ)を使いました。スリムビスはコーススレッドを細身にしたようなもので、下穴なしによく木材に食い込むようにできています。前述したようにファルカタはかなり柔らかいので、頭が食い込みすぎるほどでした(後述)。
いずれにしろ、これのおかげでずいぶん作業効率が違ったと思います。本当は、数が多かったので12Vの充電インパクトドライバーを買った方がいいかなとも思ったのですが、手持ちの9.6V充電ドライバーでオッケーでした(^^;;
また、壁際に高さ6cmほどの幅木があるのと太めの電源ケーブルが這っているので、それを避ける作りになっています。
置き台で6cmほどかさ上げされ、この上に載るLDボックスは壁にピタリとつけられるわけです。実際には置き台、床とも完全に真っ平らではないので、結構サンダーなどで修正しなければいけませんでしたが。
ケーブルは台の下部を切り欠いてそこを通すようにしてあります。ここまでやるとケーブルも目障りなので、あとでケーブルカバーもつけようっと。
LDボックス組み立て
すでにかなり組みあがってますが、これがLDボックスの下段です。
底板の上に側板2枚と仕切板3枚が取り付けられ、後ろから横長の桟2本で支えてあります。
上段の仕切板・天板を取り付けて後ろから見たところがこんな感じ。都合3カ所の横長の桟が補強の役目を果たしています。実際、とてもガッチリとした箱に仕上がりました。
置き台にあらためて載せてみると下のような感じ。うれしくなってLD(Star Wars Trilogy)を入れてみました(下右)。
DVDラック・CDラック組み立て
構造は簡単で側板と天板と一番下の奥に補強桟があり、真ん中のそれぞれのソフトに合わせた間隔に棚板をつけます。棚板はどっちも同じもので、奥行き150mm。このラック自体の奥行きは175mm弱(350mmの板を半分にカットしたので微妙に小さいです)。側板はあらかじめ後ろに補強桟をつけてL字型にしてあります。
左の写真はCD用の棚板だけ仮止めしてみたものです。
さて、一日目の製作はここまでで終わりでした。エントリも長くなったので別にしましょう。
●Sky's The Limit: AVソフトラックを自作しました(2)へ
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2004年08月11日
海へ・・・

昨日のことですが、葉山に住み始めて初めて海に行ってみました。
森戸海岸というところなのですが、逗子海岸とか鎌倉の方にくらべてそれほど有名ではないせいか、あるいは平日だったせいもあるかもしれませんが、いわゆる“芋の子を洗う”というような状態ではなく、の〜んびり歩くことができました。
ホント、ひさしぶりだったのです、はだしで海辺を歩くなんて。

いやぁ、こんなに気持ちいいなんて、ね。
あらためて、いいところに来たなぁという思いがしました。
←ほら、ぽんもこんな感じでうれしそう。
と言っても表情が全然見えませんね(笑)。いや、わざと、顔が暗めで小さな写真を選びました。そうしないと本人に怒られますので。

右のようなこんな光景も、写真でみるよりず〜っときれいですよ。少しは伝わるといいのですが。
逗子・葉山付近は基本的に海岸が西向きなので、こんな風に真正面に沈む夕日が見られるので、夕方の光景が美しいです。言いようもなく幻想的でず〜っと見ていたくなりますね。区切りをつけて「帰ろう」と思うのがむずかしいほどです。
写真好きとしては、今度は三脚を持ってきてちゃんと撮ってみたいですねぇ。
でも、デジタルだとこれまた再現もなく何百枚でも撮り続けてしまいそうだから、あえて銀塩の方がいいかもしれません。フイルムも3本、とでも決めてね。
この写真は堤防みたいなところから撮ったのですが、フナムシでしたっけ?、あのシャコみたいな、あえて言うとゴキ●リにもチョット似た感じの生き物もいっぱいいました。写真も撮ったけど、やっぱり公開はやめておきます(^_^;;
あ、カニもいましたよ。すばしっこくて撮り損ねましたが。

そうそう、海とはまったく関係ないのですが、ウチの近くからは花火大会が見えるのです。
先日は逗子海岸の、きょう(というかきのう)10日は遠目ですが鎌倉の花火を見ることができました。
この写真のような感じで、披露山公園というところの小高い丘(山)越しに見ることができるのです。真ん中あたりに光が転々と見えるのは、逗子海岸沿いの道路です。
あえて花火だけをトリミングしなかったのは、こんな感じに遠目に、という感じを説明したかったためです。あと、手持ちで撮っているので実は拡大するとブレブレ(^^;;
音が10秒ほど遅れて届いていましたので、3キロくらい離れてるのかな?
17日はきょう遊びに行った森戸海岸で花火大会があるので、今度は近くまで行って見てみようと思います。実は先月27日に開催の予定だったのが、大きくてのろい台風に災いされて順延のちいったん中止、になっていたんです。
投稿者 Shin : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月07日
さようなら、NSX

きょう、1994年9月に購入して以来約10年にわたって所有し、楽しんできた NSX を手放しました。
別に維持できないわけではなかったのですが、ここ数年は生活パターンも大きく変わり、あまり乗っていなかったので、引っ越しを機にすべてを心機一転と考えていることもあり、思い切って売ることにしました。もちろん、と〜っても悩みましたけど。
でも、いざ手放してみると、覚悟ができていたせいか、もしかしたら涙が出るんじゃないかと思っていたりしたのですが、そんなこともなく、「あ〜、行っちゃったなぁ」という感じだったのは自分自身が意外。
もちろん、NSX の名誉のために付け加えると、決してその魅力が購入当時より薄れていたわけではないです。
事実、買取業者の方が来る前に“ラストラン”のつもりで自宅の周囲をちょっとだけ走らせてみたのですが、別に時速180キロといった高速走行をしていなくても、本当に興奮し楽しくてたまらない、いいクルマだなぁ、とあらためて感じ入りました。
なにがそう---ある意味淡泊に---感じさせたかというと、やはりいまの日常の生活にとても満足しているということが大きいかなぁ、と思うのです。
結婚して、自分の中の価値観で変わらないものもあれば、大きく変わったものもあります。自由に使えるお金が減った(笑)ということもあるのですが、“物欲”は大きく変わったもののひとつです。ものがあるとかないとかにこだわる部分が減ったような気がします。いや、いまだにほしいモノだらけではあるのですよ。それは認めますけど。
モノは買えます。もちろん買えなくなるモノもありますけどね。手放しても何年後かに、必要性と意志と(もちろんお金)があれば、そのときに同じようなものは手に入れることができます。
でも、お金を出しても買えないモノって世の中にはいっぱいあって、それは健康だとかあるいは人とのつながりだとか、ある意味“モノ”よりはるかに重要でしかもいったんなくしたり損ねたりすると、取り返しのつかないものだったりするわけです。
そういうことに気づかされたのが、この数年の大きな出来事、変化、そして収穫であり、また失ったものでもありました。
葉山に行くにあたって、いろんなことを考え、またいろんなことをぽんと話し合いました。
これからどう生きたいのか、なにを目指すのか、それにはなにが必要か、なにがいらないのか・・・。
この年になってもまだ、楽をできるほどの収入はないものの、僕は幸せ者です。
ちょっとこわいけど(笑)優しくて美人な妻がいます(^^;;;; かわいいはな(犬)もいます。親身になってくれる友人たちがいます。とりあえず住むところにも食べるものにも困っていません。
なにより、僕自身が楽天家のお調子者です。これに勝る幸せはありません(爆)。

でも、もっと幸せになりたいなと思いつつ、感謝の気持ちを込めて、とりあえずは NSX とさよならしました。
91年式---13年落ち---、107,815km 走行のクルマと思えないほど高額で売れたし。ふつ〜のクルマだと「廃車費用いただきますよ」でしょう。売却代金の使い道はナイショです。でも生活費に消えるわけではありません(笑)。ある目的で大切に使わせてもらいます。
ありがとう、My NSX、NA1-1003125(車体ナンバー)。
だれかいい人にもらわれてください。
2006年か7年には出るという、キミの後継車をまた購入するよ、きっと。
投稿者 Shin : 23:51 | コメント (3) | トラックバック
2004年06月27日
有朋自遠方来、不亦楽乎(実は MINI の話)
引っ越しが決まって以来、友人たちが食事に呼んでくれたり、家に来てくれたりすることが多くなって結構忙しいです。まあ別に永の別れと言うことではないのですが、やはりちょっと遠くなってしまうのでお互いに名残惜しいのですね。
家に来てもらうにしても、僕のように平日も動ける人は少ないので、勢い土日に集中。しかし、きょう(26日のことです)あすを含めて、3回しかありません。10,11日は引っ越しの直前なのでのんびり談笑というのは無理でしょうから、実質2回しかないのです。ですからちょっと大げさに言えば芸能人並みにスケジュール調整(大げさすぎっ!)。あっちの予定を聞き、こっちへ電話。またその結果をあっちへ電話・・・てな具合の毎日です。
今回は土曜日に元同僚のK氏、日曜はうちの母と妹とその娘(超かわいい姪っ子!)が来てくれることになっています。しかもきょう(土曜)のお昼はお昼で、別の友人夫妻に招かれてお寿司を食べに行ってました。皆おいしかったけれど、特に穴子が絶品でした。ありがとう!
ぽんにいたっては、金曜日も昼・夜と近所の人と外食になってしまい、土日のスペシャルメニューとあわせて、連ちゃんで増量確実メニューに(笑) という僕もすでに1キロほどゲット!
で、彼が乗ってきたのがこのクルマ。ブリティッシュ・レーシング・グリーンの BMW MINI Cooper。
いやぁ、走っているところは何度も見たし、モーターショーなどでもしげしげと見てはいたのですが、いざ改めて間近で見ると小粋なこと、カッコイイこと、この上なし。最近かなりの勢いで売れているそうですが、その理由がよくわかります。
実は逗子・葉山、あるいは鎌倉周辺に一日いると、MINI に出会うのは5度や6度は当たり前。本当によく走っています。彼のクルマ(グレード)よりさらに速いバージョンに Cooper S というのがあるのですが、マニュアルトランスミッションしかないこのグレードにさえ、よく出くわします。
日本車で同じような大きさというと、ホンダ・フィット、トヨタ・ヴィッツ、日産・マーチなどが挙げられると思います。この手のクルマにはどうしてもチープ感というか、なんというかあきらめに似た割り切り感を感じてしまうのですが(笑)、MINI にはそうしたものがいっさい感じられません。
丸目の愛らしい顔つき、四隅でふんばった足で颯爽と走り抜けていく姿に、思わず見とれてしまうのです。
同様にこの辺でよく見かけるクルマに『メルセデスベンツ・Aクラス』というのもあります。こちらには逆にどうしてもベンツっ!という名前が醸し出す「どけどけ!」感(笑)を感じてしまうのは、単に僕が貧乏人のやっかみのせいだと思うのですが、MINI にはそうした威圧感もまたありません。
「ちょっと〜、MINI くんが通りますよ〜、どいてね〜、サンキュ〜〜う! しゅたたたた〜」という感じかな(笑)
いずれにせよ、葉山にとても似合う感じがするのですなぁ。
あぁ、ヤバイ。ホンダ大好き人間としてはホンダ車以外を買うことなど、考えることすら許されていないのに(誰が決めた)。
ぽんはほとんど買うと決めちゃったみたいなんですが(彼女は本当に間近で見たのは初めてらしい)、どうしましょう? そう言いつつさっきK氏と最新のカタログを見ながら(なぜか取り寄せていて家にあった)、「K氏と同じのもなんだからボディカラーは赤にしようかなぁ」「キセノンライトは絶対つけたい」「カーナビも最新のカロッツェリアのにしよう」などなど、真剣に話をしていたのは内緒です。
あぁ、これはマジで、フロントグリルに「H」マークをつけるしかない(爆)
投稿者 Shin : 03:11 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月26日
引っ越しま〜す!

場所は、結構あこがれる人も多い神奈川の海の近くの町です。御用邸もあったりすることで有名な、といえばすぐわかるでしょう(^^)
もうちょっと南の方ですが、「秋谷日記」なんていうのを書いてる人もいたりします。
僕の方はこんな海のど真ん前ではなく、建物が建ってる場所自体は単なるふつーの住宅地ですけど。少し歩くと海が見える場所には行けますが。
でも、僕も始めてみようかな、「葉山日記」(笑)
途中では、僕の実家にちょっと近いということもあり横浜市の青葉区あたりも探していて、いったん契約書をかわす寸前まで行ったんですが、「Sky's The Limit: 去勢(避妊)しないと犬を飼えない? そこまでされるの?」で書いたとおり(あ、あれはあくまでもフィクションなんですけど)、どうしても相手方のやり方が許せなくて断念。
でもこれで、僕らはなにを望んでいたのか?、これからどんな生活をしたいのか、を考え直すきっかけとなったわけですから、結果オーライかな。結局、少し“自然”に近いところで、ちょっとゆったりとした気分で過ごしたい、ということに思い至りました。
逗子、葉山方面へ4度目に行ったとき、物件ばかり見ていて周りを見ていないことに気づき、少しお茶をしたり海岸を歩いたりしたのですが、とてもおだやかな、豊かな気持ちでいられることに気がつきました。これで、ふたりとも決心がついたように思います。
不動産屋さんに関しても上に書いたようにいろいろあったんですが、結局一番親身に物件を探してきてくれたり地元のことを教えてくれたり、なによりもふたりともその人柄にほれて「できたらこの人に!」と思っていた人と契約できたのもよかったです。これからもよろしくです>Kさん
いまのところからすると都心に出たりするにはちょっと不便な場所ですが、毎日通勤するわけでもないし、実は最寄りの高速のインターチェンジがものすごく近いので、いざとなればクルマで動けばいいのです。クルマ好きの僕には結構好都合な場所かも。
新居の周りはそんなでもないんですが、葉山・逗子近辺は道は狭いんだけどね〜。ぽんは「オデッセイやめて MINI 買おう!」なんて言ってるんですが、オイオイ^^;;
ま、そんなわけでふたりとも新しい生活をとても楽しみにしています。
彼女が物件探しの帰り道に「これでやっと自由になれた感じがする」と言ってくれたのが、僕にとってはなによりうれしかったですね。彼女の実家でのこの2年間の生活は、体験した人間じゃないと絶対に理解できないいろいろな思いが交錯する日々でしたからね。自分のことはいつも後回しでしたから。
ぽんの妹は、引っ越しが決まった話を先日姉から初めて聞かされて「え? こんなに早く? 年内くらいはいるのかと思ってた」と言ったそうです。それを聞いて、結局姉のことをな〜んにも理解できていないんだな、とあらためて思わされました。自分のイメージする“姉像”を押しつけているだけなんですよね。
僕からすれば、人間としての基本的な資質の問題のような気がするんだな、最近とみに。現に、ぽんの友達で(いまはもちろん僕の大切な友人でもあります)すごく頭の切れるクリスチャンの人がいるんですけど、本当によく思いが通じるんで驚いてしまうほどです。あえて言ってしまえば“他人”なのに。
だからそれは血がつながっているとかいないとかいう次元の話ではなく、単にその人自身の人間としての『資質』の問題だと思うのです。それまでその人が生きてきた人生の深さ、とでも言うのかな。
彼女の親戚の中にも、そういう思いを理解してくれる人もいれば、そうでなく上っ面だけしか見ないで軽挙な判断をする人がいたりしましたし。
ほかにも彼女には、本当に親身に相談に乗ってくれたりアドバイスをしてくれる友人が何人かいて、それが僕にはとてもうらやましく感じますね。
本人だけじゃなくお母さんまで出てきて、親身にアドバイスしてくれた古くからの友人もいました。彼女も、折に触れて食事に誘ってくれたり、メールや手紙をくれたり、本当によくやってくれました。ああいうのを“有言実行”というのだな。
みんないかにぽんが大変だったか、がんばってきたか、わかってくれているのですね。
とにかくぽんと知り合えたのはもちろんのこと、彼女を通じて、そうした得難い友人たちが僕にもできたことを心から喜んでいます。
2年間、大変な日々だったけど、終わってみれば悪い思い出ばかりではありません。楽しいこともいっぱいありました。
そうした友人たちや何人かの親戚の方の本当の友情に支えられてきた日々だったなぁ、と感謝しつつ、これからは二人が新たな地でよりいっそう仲良く幸せにすごすことが、その人たちへの恩返しになるのかな、なんて考えているところです。
これからもよろしくお願いいたします。
あ、また最後は当初の話と全然違う方向に行ってしまいましたね(笑)
投稿者 Shin : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月14日
成田国際空港っていう名前の違和感
いささか旧聞に属しますが、4月に千葉県成田市にある新東京国際空港が完全民営化されましたね。会社名は『成田国際空港株式会社』というのですが、このことまでは大きなニュースになったので知っていました。
で、きょう偶然知ったのですが、空港名も社名と一緒に『成田国際空港』と変わってたんですね。成田空港ホームページを見ると、そのタイトル通り左上に『成田空港』と書いてあるのですが、なんとなく地方の超ローカル空港みたいな印象を受けてしまいます(笑)。「国際」の文字がないだけでこうも印象が違うものでしょうか。
東京ディズニーランドも東京ではなく千葉県浦安市にあることは有名ですが、千葉はどうも田舎のイメージがあるらしく、千葉にあるのに東京という名前がつく施設や場所って結構あります。
新東京国際空港もその中のひとつで、千葉県民としてはとても違和感があったのですが、こうして『成田空港』という表記を見ると逆に、良かれ悪しかれ慣れ親しんだ名称が変わるということはこうも違和感を感じるものなのか、と思わざるを得ません。
考えてみれば話をするときは「成田空港」とか「成田の空港」とかいった言い方を割と頻繁にしていたように思います。でも、文字で見せられるとそれとは違った違和感がある、というか、文字のインパクトって大きいんだなぁ、と感じるのです。
具体的な例は思い出せないのですが、よく見聞きする言葉(漢字)をふとなにげなくまざまざと文字として見ると、「あれ?これってこんな字だったっけ?」って思うことってありませんか?
よくよく調べてみると実は本当に間違って覚えていて、ず〜っと間違った字を書いていた場合すらあります。高校の時の担任の先生は、自分の名前の漢字一文字にもうひとつ横棒が入らなければいけないのを、かなり年を取るまで気がつかないでいた、とおっしゃっていましたっけ。
あぁそうそう。
僕自身も、「完璧」という言葉の2文字目が「壁(かべ)」ではないことを知ったときの驚きはいまだに覚えています。
ちなみに「璧」という漢字の意味は“傷のない玉”という意味です。よく見ると「玉」という字が入ってますよね。そう考えると「完璧」という言葉の意味がよりわかりやすく思えるでしょ? 「かべ」では意味がないのです。
それを知ったあと、新聞で堂々と「完壁」という文字の入ったキャッチコピーが書いてある広告を見かけたことがあって、苦笑しました。
あと、どういうわけだか小学生の頃「優る」と「劣る」の意味を反対に考えていた時期がありました。
そのこと自体にはすぐ気がついたのですが、どうしても「優る」と言いたいときはいったん「劣る」と頭に浮かび、「逆なんだよね」と思いながら「優る」と口に出していたんですよ。そのうちすっきり頭の中でも間違えずに使えるようになりましたが。
それから(いろいろあるなぁ)、中学校の英語の小テストの時、「mother」を「mather」と書き間違えたこともありました。
僕はてっきり「mather」だとばかり思いこんでいて、先生に意気揚々と「これ、採点間違えています!」と申し出て大恥をかいた覚えがあります(笑)。先生に指摘されて辞書を繰り、「mather」ではないことを知ったときのショックと言ったら……。対になる言葉の「father」と一緒だと思っていたんですね、きっと。あぁ、今思い出しても恥ずかしい。
あ、成田空港の話から思いっきり脱線してしまいましたが、文字が与える印象やインパクトは結構大きいものだなぁ、というお話でした。
投稿者 Shin : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月07日
去勢(避妊)しないと犬を飼えない? そこまでされるの?
いまは持ち家(といっても家族所有)住まいなのですが、近々また賃貸生活を始める予定です。
そこで問題になるのが、うちの愛娘もといアイドル犬・はな(ヨークシャテリア・メス・11歳)。
もともとはぽんの飼い犬だったんですが、結婚以来一緒に生活し始め、いまでは本当に僕によくなついてくれて、もうかわいくてかわいくて。目に入れ・・・ちゃうと毛でかゆそうですが(笑)
僕はそれ以前に犬を飼った経験がなく、とても不安だったんですが、実はとても動物好きだったというのがよくわかりました。そういえば以前から、人間の子供も含めて、小さな“生き物”にどうもよくなつかれます。精神年齢が幼いだけ?^^;;
ま、冗談はともかく、新婚当初に新居を探したときも「ペットあり」というだけで選択肢がホントに狭まるの狭まらないのって。
もう、はっきり言って数少な〜い物件から“ありがたく選ばせていただく”っていう感じだったのですよ。苦労しました。
ところが今回、ここまでされなきゃいけないの?っていうヒドイ話に遭いました。
というかヒドイのは不動産会社なのですが。
いや、実は仮定の話だ、と思ってくださいな。あるいは作り話と思っていただいても結構ですよ。
まあ、たとえばK奈川県とかいう県があって、私鉄のT急D園都市線の沿線に、仮にN津田という駅があるとしましょう。
#あくまで仮定の話ですよ、仮定。え? なんだかそんな地名を聞いたことがある? いや、現実に似た地名があるとしたら、それはあなたの気のせいというものです(笑)
で、そこの駅前に、HC(日本語に強引に訳すと『住まいの中心』かな)N津田駅前店、という名前の不動産屋があると仮に考えましょう。
#これも断じて仮定、僕の頭の中の想像の産物ですから。
はい、そこのひと、ググらない、ググらない〜^^;;;
もともとこの近くの別の不動産屋さんから紹介された物件だったんですが、上記の不動産屋が元締めだったということ・・・にしましょう。物件が気に入り、最初の不動産屋とはほぼ契約が決まりかけようとしていた矢先、その元締め不動産屋から・・・。
「室内犬はオスは去勢、メスなら避妊手術をしろ!」
・・・。
ま、よごれるのがイヤなのもわかります。だから『敷金+1ヶ月』という理不尽な条件も甘んじて受けるわけでしょ。
うちのはメスなのでたしかに生理中は頻繁に血が流れます。しょっちゅうふき取っているので大変は大変。でも、うんちだって廊下にしちゃうことがあったりするわけで、犬を飼うということはそういうことなんですよ。はっきり言えば、人間の赤ちゃんだってそうでしょ? 手を汚さず育てることなんてムリ。
それとも突然子供が増えちゃうと困るから? アイフルのコマーシャルみたいに?(笑)
猫の場合は、外へ勝手に出ちゃって子供を作ってしまうケースが少なくなく、逆に避妊を積極的にさせることが結果的にかわいそうな子猫を作らないからよい、とされているのは知っています。でも犬でそういう話は聞いたことがありません。
いずれにせよ、手術を受けさせてまでというのはなんだか異常じゃありませんか? 飼い主だから必要以上に過敏に感じるのかもしれませんが。
11歳というと人間で言えば60、70のお年寄りなわけです。うちのはなはまだまだ元気で年老いた感じはありませんが、それでもどんなストレスを与えるかと思うと、人間の都合でとてもそんなことをさせる気にはなりません。当然、断りました。
そこまで言うんなら最初から『ペット不可』にすればいいんですよ。
この話をいま別の物件の交渉をしている不動産屋さんに言ったら、基本的には「大家や管理会社、不動産屋の意向がすべて」というのが現実、と断りつつも「聞いたことがない。おそらく、ペット可とは言ったものの実はイヤなんだろうね」ということでした。
僕は法律には疎いんですが、たかが賃貸物件の貸し借りで、こういう条件までつけることが許されるんでしょうか? 法律上ペットは『モノ』と同じ扱いということは聞いたことはありますが、それにしてもひどすぎるという感じがします。
そんなに賃貸物件の交渉の経験があるわけではないのですが、どうもあまりに貸し主側の権利が強すぎるように感じます。礼金・敷金の件なんかまさにそうした状況の反映と言えますね。
通常生活上の汚れ(畳の焼け、壁紙のくすみなど)などは借り主の責任ではない*1、という裁判の判決も出ているにもかかわらず、いまだに賃貸物件の紹介書類には、退去時はすべて借り主の責任で原状回復云々・・・という文言が載せられています。
この不動産屋は、友人から聞いたところによると(仮定^^;;)、このあとも条件を小出しにしてきたらしく、その話を聞いたら我がことのように頭に来ちゃいましたね。
#あ、いつから人の話に?(爆)
まずいきなり、連帯保証人をつけなくていいから、そうした保証を肩代わりする専門の会社のサービス(もちろん有料!)に加入しろ、とあとから言ってきました。まあ、僕、いや彼自身も連帯保証人になるのはあまり好ましく思っていないようで、お金で解決できるならとそれに同意したのですが、そうしたら翌日、やはり一人だけ立ててくれ、そういうことになってる、と。
じゃあ、なんのための保証制度なんでしょう? 意味ないじゃん。
それ以前に、こうした条件は最初の物件書類に書いてあるのがスジじゃないでしょうか。じゃないと、こうやってあとからあとからいろんな条件を出されてきて、どこで終わるのかわからなくなってしまいます。
実際、東急リバブルみたいなまともな会社のにはちゃんと明記されています。
不動産業者にはよからぬ性格の会社があるとよく聞きますが、やはり悪徳業者というのはあるのだな、と身をもって体験させられた、という実はたぶん白昼夢でした(笑)
そんなわけで、せっかく物件は気に入っていたのに、完全にテンションが下がってしまったふたりなのでした。
まあ、実はそのために最初の気持ち(どこに住みたいか、どんな暮らしをしたいか)を思い返すことができ、いいところに住み替えられそうなのですけどね(^^)
投稿者 Shin : 00:36 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月25日
アキバでお買いもの〜(^^)
久しぶりに秋葉原で大きな買い物をしてきました(もうきのうになりますけど)。
↓大きい、ったって、こんなささやかなものです(^^;;
![]()
まあ、先週大忙しだった大きな仕事が午前中にとりあえず自分の手を離れたので、そのご褒美ということで。いや、仕事が終わるたびにいちいちこういうものを買っているわけではなく(買えるようになりた〜い)、ホントは別の意味があるんですけどね、それはナイショ(*^^*ゞ
デスクの後ろ側がやたらごちゃごちゃとキタナイのは見ないでください。
一番左の大きい箱は I-O DATA の DVR-ABP8BK。
パイオニアの「DVR-107D」というドライブを使った(というかそのものですが) ATAPI 内蔵 DVD±R ドライブです。
このドライブの姉妹機(同じベアドライブを採用したもの)はいっぱいあるんですが(知ってるだけで15種類はくだらない)、純粋に価格で選びました。11,980円でした。まったくのバルクで 11,499円というのもあったんですが、それは敬遠しました。
たしか4月末にアキバで見た時は15,000円以上していたと思ったのでちょっとビックリ。実はさっきこの製品の紹介ページを見て、5月初めに価格改定されていることを知りました。なるほど。ソニーから二層記録のドライブが発売されたり、12倍速記録ドライブが出たり、ライバルの動きも活発なので、この分野は頻繁に価格改定されるようです。
僕がこのドライブを選んだのはひとえに Mac で使うため。
実は愛用の PowerMac G4 Dual 800 (QuickSilver) の内蔵ドライブが半年位前から具合が悪くなり、3月頃だったか MacOS X をインストールし直そうと思ったら全然読み込まない状態に。読めたりする CD-ROM もあるのでだましだまし使っていたのです。
でも、そろそろ MacOS X に完全移行することにしたので、タイムリミット。パイオニアからも秋頃二層記録ドライブが出ることはわかっていたのですが、それまで待てませんでした。まあ、ここまで値段が下がれば上出来です。
このもともとの内蔵ドライブが、DVR-107D の前身の DVR-103 なのです。DVR-107D もすでに MacOS X でサポートしているのがわかっているので、安心して使えるわけです。
あ、そうそう。同梱の Windows 用ソフト。使いません。どなたか適価で買ってくださらない?(^^;;
まん中手前のハードディスク(HDD)は Hitachi Global Storage Technologies (HGST) の Deskstar 7K250 の160GB モデル(HDS722516VLAT20)。キャッシュ 2MB の方です。そんなにスゴい用途に使うわけではないので、8MBじゃなくこっちにしました。
これは、Linux ベースのファイルサーバーソフト『YFS-CD』を入れて使っている Windows マシン(Dell OptiPlex GX100)の HDD(80GB)を換装するために購入しました。デジカメ写真や MP3 ファイルをため込んでいるのですが、ちょっと足りなさすぎるのが明らかになったので思い切って。
でも、いまはこんな容量でも1万円を切って、9,380円。容量あたりの値段だと、この辺がベストでした。200GB 以上はまだまだ高いです。
ちょっと心配なのは、このマシンは結構古いので BIOS をアップデートしないと全容量を認識しないんじゃないか、ってこと。例の BigDrive の制限のことです。
また、いま入れてあるのを再度どこかにバックアップしないといけないんですよね。食事している間にでもやってもらうよう、うまくやらないと。
右手前は Microsoft のマウス「Wireless IntelliMouse Explorer」のレザーブラック・モデル。ちょっと高級そうなヤツにしました。映画『MATRIX』 のイメージ風のナイトビジョングリーン・モデルもちょっと興味あったんですが。
これも以前は 7,000円くらいしていたと思うけど、購入価格は 5,970円。安くなったなぁ。まあ、マウスとしては絶対的に高いですけどね。バルクのシルバーモデルなら、もっと安いのもありました。
現在は同社の IntelliMouse Explorer (ワイヤレスじゃないもの)の旧モデルを使っているんですが、最近コードがからんでイライラすることが多くなったので思い切って替えてみることにしました。
決して使えないわけじゃないのでもったいないかなぁ、とずいぶん悩んだんですが、使ってみたい気持ちが優りました。
いや、ホント、ワイヤレスは便利だろうと思うんですよ、きっと。ただ、細かいグラフィック作業に使えるのか、という心配はあるんですけどね。ワンテンポ遅れるんじゃないかって。もしダメならもったいないけど Windows 用に、ということで。
Apple 大好き、Microsoft 大っ嫌いの僕ですが、マウスだけは Apple 製はダメ。というか Microsoft サイコー!です。スクロールはあって当たり前、いい加減にへんなこだわりは捨ててほしいです。いや、こだわっているところがあるからこそ Macintosh を愛用しているのですが、マウスに限って言えば(キーボードもだけど)Apple のこだわり方ははっきり言ってユーザー無視です。キーボードはそのまま使っているんですが、こっちも早く替えたい。
スクロールと言えば今度のこれは横スクロールまであるんですが、これの使い勝手はいかに?
ハードディスクの後ろに Adobe Creative Suite Premium 版のパンフと配送申込書がありますが、実はこの 『Mac 版アップグレードパッケージ』も購入しました。
標準価格は134,400円なんですけど、DVD ドライブを買ったところで通販では売っていることは知っていたので聞いたら、店頭でも受け付けるとのこと。なんと 115,920円!(送料820円)
しかも通販だとそれ以外に支払い方法によって代引き手数料だとか、コンビニ手数料、銀行振込手数料とかがかかるのです。しばし考えたあげく申し込んでしまいました。月末配送ということですぐ手に入らないのは残念ですが、まあいま前のバージョンでとりあえずは使えているので(じゃあ、買わなくてよかったんじゃない?というのはナシで)待ちましょう。
実はこれが思いのほか安く上がったので(Bic Camera などで10%ポイントがついてもそれより安い)、さっきのマウスを「ま、いっか!」と買う気になったのでした。
あ・・・結局総額としてはそんなに“ささやか”じゃなかったですね(笑)
ま、そんなわけでまた長々と書いて来たわけですが、ひとりでニコニコしているのを想像してくださいな。深夜に(*^^*ゞ
残念ながらまだ設置はしてません。あすもちょっとできないのであさって。いや、あした夜中にやるかもなぁ(笑)。きっと夜更かしすることになるでしょう。
と思ったらいまさっき友人からも「物欲を満足させた」というメールがちょうど来ました。
RD-X4 EX ですか。いいなぁ(^^)
投稿者 Shin : 01:19 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月23日
宝くじはどこで買ってもいいのに

最近あまり買わなくなったのですが、以前は結構買ってました。
でも、ふと販売しているところに出くわしてなんの気なしに買う、ということがほとんどで、こんなふうに並んでまで買おうなんて思ったことはありません。
だって、どこで買っても当たる確率はまったく変わらないんですから。ホントよ(笑)。

もちろん、“藁にもすがる思い”というか、アタリが出る!って言われるとそこで買いたくなるという気持ち(あくまでも気持ち)はわからないでもないですが、でも、100%どこで買っても変わらないんですよ、当たる確率。たくさん売る(売れる)売り場でたくさん当選するのは当たり前なんです(爆)。
ぶっちゃけた話、ああいう人たちを見ると、この間フジテレビの「トリビア」でどっちかがより●●か、って実験していた2種類の動物の名前をつなげた言葉を頭に浮かべてしまいます。
#ぶっちゃけた、と言いつつ、二重、三重にオブラートに包んだような言い回しですね。まあ、察してください。
ま、こんなふうに思っているから、僕は宝くじで高額当選したことがないのかもしれませんね。
でも、不思議と“モノ”は当たるんですよ。ここ十数年くらいかなぁ、毎年10万円程度(以上)のものが必ずなにか当たっています。ある年は29インチのテレビを2台もらったことも。
それは余談ですが、以前海外の宝くじで、あるお金持ちの人(かグループ)が金にモノを言わして宝くじを買いまくり、ボロ儲けしたというニュースが話題になったりしました。
宝くじって結局そういう数学的な結論しか出ないものなわけですね。当たり前っちゃあ、当たり前なんですけど。
僕はこんな考え方ですから、占いの類もま〜〜ったく信じません。
はっきり言って占う側はなにを持ってそういうことを言えるのか、と問いつめたい気もします。占いをはずすことなんて簡単です。言われたのと逆に行動すればいいんですからね。
高校の同級生(男性)に占いの本を絶えず持ち歩いているのがいて、「これはホントによく当たる!」って感心していたヤツがいました。そりゃ、当たるわけですよ。絶えず持ち歩いて、判断の基準をその本に仰いでいるんですから。なんだかな〜、って思いましたけど(笑)。
性格判断みたいなのは最近 Web でも結構やっていて、おもしろがってやってみることはあります。自分が思っているとおりに出たり、あるいは思いも寄らない結果が出たりいろいろです。
そういうのがどれだけ正確なのかはわかりませんが、第三者的に自分を見つめ直すきっかけになる、とは言えるかもしれません。
占いも、人を見ているだけなのかなぁ、と思うこともあります。他人が見ないとわからない自分というのもあるかもしれませんから。そうした性格判断の延長線上だと思ってあまり目くじら立てなくてもいいのかもしれませんね。
あの人たちが宝くじを買うために何十分並んでいるのかわかりませんが、その時間を別のことに使う方がもっと大切だと思うけどなぁ。趣味みたいなものなのかもしれませんが。
ビンボーな僕はお金もすごくすごくほしいけど(笑)、お金より大切なものもいろいろとあるということを、本当に信じることができるし、最近もっと強く感じられるようになりました。
投稿者 Shin : 02:29 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月11日
ダイキンエアコン、エライ!
きのう、電車に乗るやいなや目に飛び込んできたのが実はダイキンの新しいエアコン UXシリーズの広告。「ほぉ〜っ!」ってしげしげと眺めてしまいました。
下は早速もらってきたカタログを撮った写真です。

ね?すごいでしょ?
なにがって? デザインが。超〜シンプル。ほとんど(まったく?)なんの表示部もない。わずかにシルバーの帯とその中の左端にDAIKIN という浮き文字のロゴがあるだけ。

僕もぽんもインテリアにはウルサイのですが(はい、そこ、僕の部屋を見たことがあるアナタ、そんなに大きな口を開けて笑わないでっ!)、日本の家電、特にエアコンにはいいデザインがないのものがなぁ、とふたりでよく話していました。
とにかくケバケバしすぎるんですよね。ある意味、部屋の中では一番目立つ大きい家電製品なのに。
結婚する時さまざまな家電製品を新調するのにしたのですが、一番選択に悩んだかも。うちはぽんがことのほかデザインにはうるさいので(仕事にも役立ってます)、とにかく機能よりデザイン優先という感じでした。デザインの気に入らないものを部屋に絶対置きたくない、と。

いまでは東芝の『大清快』あたりがいちばんひどいデザインですね(名前もひどい!(^_^;;)。ボディ左右に濃紺の帯があるので、わざと「ここにエアコンあり!」って主張するようなデザインです。なに考えてんだかわかりません。
マイホームやリフォームの雑誌なんかをたまに読みますが、インテリアにこだわっている人の中には、家を新築する際に最初からエアコンを壁に隠すような形にしている人もいますよね。それほどエアコンはある意味厄介者ということです。なくては困るのにね。
このエアコンは室外機もちゃんとデザインされているようでカタログには「サイディングやタイルとの一体感を意識した外壁調のデザイン」とあります。いまよく見たらこのメーカーの室外機はすべて『ビューテリア』という愛称で、そう謳っているようです。
室外機の金属の無機質なデザインに不満の方も多いようで、ホームセンターなどには室外機をすっぽり覆う木製のカバーが売っていますね。外壁のデザインもいろいろあるでしょうからこれでその不満が完全に解消されるわけではないでしょうが(まあ、そう言ったら室内機のこのデザインもすべての人がいいと思うわけではないでしょう)、そこまで気を使うメーカーが出てきたことは素晴らしいことと評価したいと思います。
とにかく日本の家電製品はオモチャっぽいのが多くてイヤになるんですが、最近は少しずつ改善の兆しが出てきました。電子レンジや冷蔵庫などには結構見られるものがあるのではないでしょうか。
相変わらず家電の雄・松下電器だけは“おこちゃまデザイン”ですけどねぇ。あと、いまだに初代 iMac で一時はやったスケルトン(正確にはトランスルーセント)カラーを引きずっていますよね。Apple はとうの昔に一歩先に行ってるんですけど(笑)。
そろそろ、電子レンジにニンジンやらケーキやらカラフルなマーク付けるの、やめなさいってば。きっと松下のターゲットって、デザインはどうでもいい人たちなんではなかろうか、と思います。前にもソニーとの関係のことで書きましたけど、どんなものでもある程度の量の売れ行きが見込めるから、真剣にならないのでしょうね。
こうしたいわゆるシロモノ家電は性能・機能自体はたぶん日本のが一番いいって思っているのですが、デザインに関してはもっともっとがんばってもらいたいものです。デザインだけで欧米の製品を購入する方もいらっしゃるようですから。
とにかく、ダイキンはエライ! よくここまでスパッと割り切りました。さすが家庭用トップシェア*1だけのことはあるかも。
DAIKIN というロゴがなければもっとよかったんだけど。部屋の中で宣伝いらないでしょ?
*1同社推定ですが、平成15冷凍年度(平成14年10月〜平成15年9月)の住宅用エアコンの国内販売シェアは16.5%でトップ。ちなみに業務用も42%を占めトップシェアだそうです。
投稿者 Shin : 03:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月03日
一年。いや、二年。
早いものでもう一年。
その前の一年と合わせて、二年間というべきかな。
よくがんばりました。お疲れさま。
その姿は誰よりも僕が知っています。もう十分です。肩の荷をおろして、また二人で仲良く助け合って生きていきましょう。
#以下、本当はいろいろ書いてあったんですが、諸般の事情により削除します。
#我ながら、名文だったんだけどな〜〜(*^^*ゞ
あとは、僕らがふたりで力を合わせて、仲良く、まあ時にはぷちゲンカもしながら(笑)、生きていく番だよ。
それこそがふたりに対する供養になるのだと思う。
二年間、本当にお疲れさま。
そしてこれからもどうぞよろしくね。
末筆ですが、二年間、見守っていてくれた友人、親戚の人たちに心からの感謝の気持ちを捧げたいと思います。
これからもふたりをどうぞよろしくお願い申し上げます。
投稿者 Shin : 18:50 | コメント (2) | トラックバック
2004年05月01日
さあ、5月だ!
月が変わった。
気分一新。
切るものは切った(謎)。
後ろ向きな人たちはほおっておいて、僕らは前に進もう。
大切な友人たちとともに。
行くぜっ!!
それはそうと、きょうは別の意味で悲しい日なんですけどね。
それはまた別のエントリで……。
投稿者 Shin : 12:18 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月24日
『アイ・オー AVeL フェア』に行ってきました
きょう、I・O DATA の『アイ・オー AVeL フェア』というのに行ってきました(有楽町・東京国際フォーラム、25日まで)。『AVeL(アベル)』というのは「AV for e-Life」の略で、同社の「AVをもっと自由に楽しむ」というコンセプトに基づく製品群の愛称らしいのですが、僕はそのうち D-VHS と組み合わせて使えるという『Rec-POT』という製品の新製品に興味がありました。
が! 10時からというのでほぼその時刻に会場前に着いたのですが、なんと写真のようにすでに会場をぐるりと取り囲むような長蛇の列!!
実は……
事前登録した人両日先着1,000名に、USBメモリ『EasyDisk』がプレゼンとされることになっており、これが目当ての人に違いない!
僕ももちろん「もらえるならもらっとこ!」というくらいの甘い気持ちで行ったのですが、ホント、甘かった。昨年末の Apple Store Ginza のオープンのときほどではないものの、PC オタクのパワーを見誤っていました。あとで会場の説明員の方にお聞きしたら、9時には400名ほど並んでいたそうです。
僕はそれほどパワーもヒマもなかったので(ちょうどビッグサイトでの別の展示会にも行くことになっていました)『EasyDisk』はサッサとあきらめ、これを見たあとに行く予定だったビックカメラなどの用を先に済まし、お昼過ぎに会場へ向かったのでした。
To be continued...
投稿者 Shin : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月21日
人間ドックに行ってきました。
きょうぽんとふたりで人間ドックに行ってきました。
場所は築地(正確には中央区明石町)にある聖路加国際病院予防医療センター。初めて行った昨年に続き2回目です。
精密検査の結果待ちはいくつかありますが、とりあえず異状なしと言うことでひと安心。
そのまま築地市場まで歩き、お寿司食べて銀ブラ^^;;して帰ってきました。
しかしこの聖路加病院はどこもかしこもきれいです。病院なんてできれば行きたくないですが、いずれガタは来るわけですし、そうなったらこういうところにお世話になりたいと思わせるほど。

●ホテルのような受付ロビー
人間ドックを担当する「予防医療センター」は今年1月、つまりつい最近まったく新しく移転オープンしたばかりです。さらに清潔で落ち着いた雰囲気になっており、気分良く診察を受けられました。まぁ、バリウム飲んでX線撮るのはしんどかったけど。
センターとともに設備・システムが最新なのは当たり前なのですが、ひとつ「へぇ〜」と思ったのが、受付されると渡される『番号札』。
それが例のソニーの『FeliCa』のカードだったんです。各検査ブースに入るたび、うちにあるのと同じカードリーダー『PaSoRi』に載っけてたのですぐわかりました。受付さえミスしなければ、あとは間違いなくその人のカルテにデータが書き込まれるわけです。
もともと(昨年も)カルテは完全オンライン化されていて、X線写真などの画像も即ファイル化されてPC(Windowsなのがちょっとこわっ^^;;;)で見られるんです。問診票に書き込んだものなんかも全部データ化されていて、食事や運動の偏りなんていうのも、全部グラフ化して見られたりするわけ。
これが『FeliCa』ともくっついているんなら、聖路加国際病院の診察券自体を『FeliCa』にして(いまのところ単なるプラスチックカード)、自宅からも随時参照できればよいのになぁ。そこから、質問したり異状があったら知らせたり、そんなオンライン診療システムができそう。
僕個人の検診結果でおどろいたのは、昨年とくらべて4kgもやせていたこと。と言いつつ実は風呂上がりほぼ毎日体重計には乗っていたので、少しずつ減っているのには気づいてました。が、4キロも、とは知らなんだ。
別にどこか悪いためにやせたわけではなくて、それに追随するように、昨年指摘されたちょっと改善した方がいいという点も、ものの見事に改善されていました。まだびみょ〜に脂肪肝気味、とは言われましたが。
特にダイエットに気をつけた、というようなことはないんですけどね。まあ一年でたかだか4キロ(されど4キロ^^;;)とも言えるので、ダイエットしたというほどでもないし。
間食をなるべく少なくしたのと、以前は好きな肉料理の時だと平気でご飯を2杯、3杯と食べていたのを一膳にしたのに慣れたこと、くらいかな。あと、いわゆるSOHOなのでどうしても出不精になるので(問診票に「通勤時間1分」って書いた^^;;)、たまに外出したときには極力エレベーター、エスカレーターを使わず階段を歩くようにしていることくらいです。いまだに階段は一段おきでピョンピョン駆け上がっちゃいます(ちょっと上で息が切れるけど^^;;;)。
おかげで最近は、以前買ったズボンがゆるくてゆるくて、結構みっともない状態(ダブッとした感じのをベルトでぎゅっと絞っている感じ)になってきたので、この間、チノとジーンズを新調(というほどでもないけど)したほどです。1サイズ小さいのでもまだ指が入るくらいになってました。どうりで前のがゆるいわけだ〜。
でも、これでも実は標準体重をほんの少しだけ上回っているので(まだかよ!)、もうひと踏ん張りかな。とはいえ、無理しても無駄なので、もっと歩けるところは歩こうか、とか、なるべく意識して長めのウォーキングでも行こう、とか、ぽんと話していたところです。
一番多かったと思われる結婚当時にくらべると、かなりやせたんじゃないかな? え?ふつう結婚すると“幸せ太り”するもの? いえいえ、僕は幸せ者です。ホント、今回のことも、ぽんがいつも健康には気を遣ってくれているおかげだと思ってるし(^^)
会社勤めじゃないと定期検診がないから不安、というので昨年から年1回人間ドックに行こうということにしたのですが、やはりこうしてちゃんと診てもらえると安心ですね。万が一何か見つかっても、早期発見ということになると思うし。
費用は馬鹿にならないんですけどね。サラリーマンの方が聞いたらびっくりしますよ。でも、昨年いろいろあった経験から、やっぱり健康第一、お金には換えられない、と強く思います。

そうそう。
お寿司ですが、大和(だいわ)寿司っていうところに入ったのです。
僕は知らなかったのですが(ぽんは知っていたらしい)築地でも超有名な人気店だそうで、日時によっては2時間待ちというようなこともざらだとか。きょうは20分待ちくらいで入れました。
3,000円(というのは会計時に知った^^;;;)のおまかせコースをいただきました。あとコハダを追加。ネタは大きいし、噂通り新鮮(<これもググって今知ったわけですが)で、待つ甲斐があるおいしさでした。ただ、2時間は待たないと思うけど(あ、その価値がないと言うのではなく、僕は食事するのにいくらなんでもそんなに待てないというだけ)。
ご主人(?らしき年配の人)も店員さんもみな笑顔で愛想がよくて、その点でも気持ちよかったです。ほら、人気店に限って味はよくても気分悪い店ってあるでしょ。
場外市場というところも長く東京に住んでいながら実は今回初めて行ったのですが、活気があって楽しかったです。みそ汁のだし用の鰹節と利尻昆布とを買ってきました。
投稿者 Shin : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月18日
お誕生日おめでとう!

投稿者 Shin : 02:57 | コメント (2) | トラックバック
2004年04月16日
飲み会をハシゴ(笑)
昨日の話ですが、初めて飲み会をハシゴしました。いやぁ、僕もオトナになったものです(爆)
一個は先日も書いたO研究室の「新歓コンパ」。
もう一つは F1がらみで知り合った大阪の友人が出張で出てきたので。

(肖像権保護のためボカシてあります(^^;;)
と言っても、僕はお酒はまったくダメなので、こういうときはもっぱら“食い”に徹する。まあそんなわけで、飲み会をハシゴすることなどいままでついぞなかったのですが。あ、飲めないけど、楽しい雰囲気はキライじゃありません。
おかげで帰宅後風呂上がりに体重計に乗ったら(ここ数年日課にしてます)一昨日比+1.6kgと相成りました(*^^*ゞ
新歓コンパの方は、O先生が早稲田で講義をしたあとだったので高田馬場の焼肉屋さんで行われました。
今回は先日のおふたり以外に4年生全員と新しくゼミに参加するという3年生のほとんどがいたので、結構な大人数。
もちろん最初に自己紹介があったのですが、すみません、お名前はほとんど覚えていません。ここ読むことになったらもう一度自己紹介してください(って本名出されたらそれはそれで困るんだけどね(^^;;)。
僕は大変シャイで初対面の人に自分から話しかけることはとても苦手なのです(でもそうは見えないらしい)。たとえばレストランで係の人になかなか話しかけられなかったり。
しかも今回は最近話すことのあまりない、こういう年の離れた人たちばかりで大変緊張していたのですが(やっぱりそうは見えないらしいよ)、なんとか打ち解けて話すことができました。皆さん、ありがとう! 特にこういう機会を作ってくださった U さん、本当にありがとう!!
二次会の居酒屋を経て9時過ぎに次の会場へと向かったのですが、とても去りがたい気持ちでした。またぜひ誘ってください。
つづきはSky's The Limit: 飲み会をハシゴ(その2)をワクワクしながら待て!(ウソ)
近日当館上映(^_^;;
投稿者 Shin : 13:37 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月09日
O君の研究室
昨日(もうそろそろ一昨日になるけど)高校の同級生のO君の研究室を訪ねました。
彼は某私立大学の文学部で社会学系の助教授をしています。
大変楽しくて有意義なひとときでした。
昨年11月に彼が幹事で久しぶりに開かれた同窓会で会ったときに、僕がデザインの仕事をしていることを言ったら、自分のホームページを作りたいんだ、という話で盛り上がったのです。
そのときは年明けすぐにも会えるかな、と思っていたのですが、まさか4月になるとは(笑)
彼のライフワークの仕事の話から始まって、大学の教員の現状などについて、いろいろ話を伺いました。
正直言って僕は大学ではまじめに勉強したとはとても言えなかったのです(その割には、うまく立ち回ることができたらしく、成績は悪くなかったんですが^^;;)。彼やその場に居合わせた学生たち(修士と4年生の女性おふたり)は、本当に真剣に教え、学びあっているという感じがして、ちょっとまぶしかったです。だいたい僕は研究室の教授が好きじゃなかったからなぁ。
そのあと近くのしゃぶしゃぶ屋さんに4人で行って、さらにいろいろ語り合うことができ、本当に楽しい半日でした。ちょっとここには書けないような“裏話”も^^;;;
いや、ぶっちゃけ、普段自宅にこもって仕事をしていると、こんなに若い女性(大学生ってもう自分の年の半分ちょっとにしかならないんだもんねぇ)と話す機会があまりなく、新鮮な感動を覚えました。
↑この発言にはもうオヂサン入っちゃってますね(爆) まあ、実際オヂサンなんですが。
伺った日はちょうど学内でサークルの新人勧誘みたいなことも行われており、学生たちでいっぱい。熱気がムンムンで、その人の群れをかき分けながらおどおどしてしまうくらいでした。すっげぇパワーだなぁ。
でもとにかく、これからいろいろと楽しいことが起こりそうで、とてもワクワクしています。高校の同級生が大学の助教授になったりする、もうそんな年なんだなぁ、と感慨深かったり。
僕も彼の仕事ぶりに感心したり、若い彼女たちからパワーをもらうばかりでなく、彼らにもよい影響を与えられるくらいにならないとね。どうぞよろしく。
まあ、いっちょやったります!(^^)
投稿者 Shin : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2004年03月25日
原田哲也に会っちゃった!
・・・と思うんですが実は確信がない(笑)。
昨夜近所の『牛角』に出かけたんですが、あとから入ってきてちょうど目の前の席に座ったカップルの男性をふと見ると、なんとあの二輪レーサー(すでに引退しちゃったけど)の原田哲也!
だと思うんですが、本人に尋ねたわけではなく僕自身は確証が持てないでいるのです。でも、一緒に行ったぽんにググって見つけた彼らの写真を見せたら「間違いない」と。連れの奥さんらしい人も、確かにかつてモデルだったと言われれば納得できそうなキレイな人でしたし。
少なくとも男性の方は酷似していました。そんなに大きくない(162cm)背格好も似ていたし。クルマで来たらしく烏龍茶ばかり頼んでいたところも…。
彼の出身地と同じ市に僕らも住んでいるので、もしかしたら彼も今はまたこの辺に住んでいるのではないかと(と言ってもと〜っても広い市なんですけどね^^;;)。
ご本人のサイト([ t e t s u y a 3 1 . c o m ])を見ると2002年11月から更新されてなくて、住所も現役当時の拠点と思われる「モナコ」(スゴいなぁ)となっているので、実際のところはわからないのですけどねぇ。
そういえば店を出たあと、「所有している」とそのサイトに書かれていたのと同じBMWが店の前に停められていたんですよね(そんなに珍しい型のBMWではなかったんですが)。
あぁ、思い切って話しかけてみればよかった、と後悔しているのですが、あちらもプライベートだったわけでそれも失礼かな、と。
ホンダ好きの僕としてはライバルメーカー(ヤマハ、アプリリア)に長く乗っていた彼にもかかわらず、好きなレーサーだったので結構興奮していました。なにかそれらしき話(二輪の話とか)でもしていないかと、ついつい聞き耳を立ててしまってすみません>その方たち
って謝っても、ここを見ているわけはないと思うのですが、もし偶然ご本人か事情をご存じの方が見ていらっしゃったら教えてほしいです!(^_^;;
あぁ、またお会いできないかな。
ちなみにぽんは、ふたりとも店員にとても優しそうに話しかけていたと言っていて、好感を持ったようです。
投稿者 Shin : 18:29 | コメント (0) | トラックバック
2004年03月21日
いきなり出すなよ!
テレビを見ていると、ときどきギョッとさせられるんですよね。
そう、ある種のCMです。
いやもう、こう見えても(?)結構小心者なのもので(笑)
どんなCMかというと…
最近では(というか昨日も夜中にF1の予選を見ていてあったんですが)、『テキサス・チェーンソー』という映画のCM。
僕はもともとホラー系の映画がまったく苦手なので、心臓止まるかと思っちゃいます。夏場によくやる幽霊ものも絶対見ませんし。そうそう、ちょっと前までかなりの頻度で流れていたものに『呪怨』という映画のCMがあったのですが、これいまだに時々思い出すんですよぉ、あの顔…。
そうそう、夏場といえば、別のCMも御免被りたい!!
あれです、あれ。……ゴ・キ・ブ・リ……。
かわいい?絵だっていやなのに、リアルな実写映像を出すなよ〜。
ワタクシはまじめに、「こうした類の映像を映す場合は(たとえば)3秒前に警告音を出すことを義務づけ」というのを放送法に追加するよう強く要望します(爆)。








































