2007年06月28日

リズムが我が家に来て一周年!

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#本当は、29日の深夜に書いてます(^^;; ね、眠くてしかたありません。・・・というわけで写真主体です。

はな、13歳と2日の命を全う』から約3ヶ月後、縁あって新しいワンコ(またもヨークシャー・テリア)を我が家に迎えたことを、『14歳になれなかった』というエントリで書きました。
いまでも“はな”が亡くなった時のことを思い出すと、ウルウルきてしまいますが、この新しいワンコの“リズム”に癒されまくっている日々です。申し訳ありませんが、この子の可愛らしさは、一緒に暮らしていないと本当にはわかってもらえないでしょう(^^ゞ

実は、きょう28日が、その“リズム”が我が家にやってきてちょうど一年になる日なのです。
特にお祝いみたいなことはしなかったのですが、さっぱりカットしてもらいました。まあ、「もらいました」って言ったって、本人にとっては訳もわからずお店に置いていかれてたまったものじゃないはずですが(笑)。

そんな飼い主の自己満足ではありますが、さらにパワーアップした可愛い姿となって帰って参りました。

というわけで、そんな姿を何百枚と撮りまくった中から厳選?した写真をいくつかご紹介するだけの、自己満足・犬バカエントリです(笑)。
まあ、犬好きの方はぜひ楽しんで行ってくださいね(^^;;

ちなみに、一枚目はメチャクチャブレまくっていますが、このなんとも言えぬ愛らしい表情に抗しきれず、これをトップ画像とさせていただきました。
では、どうぞ(^_^)v


ランドスケープ(ヨコ型)の写真はクリックでちょっと拡大します。

●この“ぷにっ”としたお尻がまた可愛い♪

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●「疲れてねむいですー」

●「Shinちゃんの机に乗ってみました。うふ♪」

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●こんな目で見つめられると、た、たまらないなぁ(^^ゞ


また、Flickr の方にも載せたいと思いますので、よろしかったらそちらもどうぞ。
Flickr: Photos from Shin_s

投稿者 Shin : 23:13 | コメント (1) | トラックバック

2007年03月28日

14歳になれなかった

はな、13歳と2日の命を全う』というエントリに書いたように、あしたが愛犬“はな”の命日(一周忌)です。
そして、きのう3月27日は14歳になるはずだった誕生日でした。

実は、このブログで正式に紹介していませんでしたが、うちにはいま、2代目となるヨークシャテリア(ヨーキー)の“リズム”がいます。

リズムは仙台のあるブリーダーさんで、母親役として飼われていました。二度お産をしたようですが、小さい(1.95kgです)こともあり、一匹しか育たなかったようです。
その“仕事”を引退するということになり、うちで引き取ることになったのです。はなを亡くした悲しみもさめやらぬ5月ごろ、ぽんが偶然そのブリーダーさんのサイトで見つけてきたのです。
ミニチュアダックス・カニンヘンダックスのブリーダー ピースヒップ Peace Hip

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ひざ乗りリズム
Originally uploaded by Shin_s

そういうわけでリズムは(そこでもリズムという名でしたが、合っていると感じたのでそのままにしました)、普通に子犬を買うのとは違い、3歳という犬としてはすでに大人になってから我が家にきたわけです。
昨年(2006年)6月28日(水)のことでした。

赤ちゃんのときから育てるのと違い、なついてくれるだろうか?、と当初は不安もありました。
でも、半月・・・一ヶ月・・・と経つうち、そんな心配はあっという間に消え去り、リズムは本当に僕らによくなついてくれました。慣れない環境にきたせいか、最初のうちはちょっと“粗相”もありましたが・・・。
いまでは、生まれてから4年半、ずっと我が家にいたかのようです。

はなも甘えん坊ではありましたが、13歳という歳もあり、最後の一年は寝ていたことも多かったと思います。
リズムは成犬とはいえ、もうはなをはるかに凌ぐ甘えん坊で甘えん坊で、日増しに“かまってちゃん”(笑)になっているような感じです。
実はいまも、こうして(右写真のように)キーを打つひざの上で寝ています(笑)。

ところが、21日は折しも春分の日、彼岸の中日ってことになりますが、とてもビックリしたことが起きたのです。
僕は霊とか、心霊現象とか、あまり信じない方なのですが・・・。

一番上の写真はありし日のはなの“ベストショット”なのですが、この写真ではわかりにくいのですけど、はなが乗っているのは“しろたん”というゴマフアザラシ?のぬいぐるみです。

はなはこれがお気に入りで、和室に置いてあるこのしろたんに、ヒマがあれば乗っていました。
タオルを敷きわすれることも多く(最後の方は面倒くさくて敷いてもいなかったかな?)、その名の通り真っ白な“しろたん”の背中は薄茶色になっていき、“茶たん”だねf^_^;、なんて言うこともありました。

リズムが来てからも、しろたんは変わらず和室にいました。
でも、どういうわけだか絶対乗ろうとしなかったのです。わざと乗せてもすぐ降りてしまいました。ほかの柔らかなマットや布団や、そんなものは大好きなのにもかかわらず・・・。

とりあえず、別に強要することでもないので(そもそも無理(^_^;;)そのまま、21日まで来たのです。本当に、ただの一度も自分から乗ったことはなかったのです。

え???、乗ってる???

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リズムがしろたんに乗った!
Originally uploaded by Shin_s

21日の午後、僕はいつも通り、和室と廊下を隔てて反対にある仕事部屋で仕事をしていました(い、一応、そういうことに・・・(^_^)ゞ)。

いつもなら、上に写真のようにその間も僕のひざの上でスヤスヤ寝ているはずです。
なにかの都合で降ろしても、またイスのすぐ真下で“乗せてぇ〜!”と言わんばかりにずっと上を見ていたり、僕の脚を引っ掻いてきたりもするのが常なのです。

でも、この日に限って、どういうわけだか降ろしてもそうすることなく、気がつくと部屋にいない。

「あれ?、リズムどこ?」
ふと和室を見ると、なんと勝手にしろたんに乗っている!

僕はあまりのことに驚き、別の部屋にいたぽんを呼びました。
「へ〜、初めてだね」と最初はうれしそうに見ているだけでしたが、ふと「はなが来ているのかも・・・」と言い出し、ふたりともしんみり・・・。

上の方でも書いた通り、僕はあまり霊魂とか死後の世界とか、輪廻転生、といったことを信じない人間です(^_^;;
でも、たしかに、お彼岸のときに、いままで乗ったことのないしろたんに、はなが大好きだったしろたんに、リズムが自分から乗っているなんて・・・・。
ぽんの言葉にうなずくしかありませんでした。

そのあとも、僕らが寄って行くと降りてきて“かまってちゃん”をするのですが、また、しろたんにちゃんと乗る・・・。
なんかホントに、はなが戻ってきたような感じがしました。
思わず、「はな〜!」って呼びかけてしまいました・・・。

誕生日のきのうも

そのあと、しばらく乗らなくなったのですが、またはなの誕生日のきのうになって、乗っている!
なんか、やはり戻ってきているのかも・・・・。そんな風に感じてしまいました。
いや、そう信じたい気分なのかもしれませんね。

はなが亡くなったのは、そりゃ言うまでもなく悲しいこと。
どれほど悲しかったかは、よろしければそのときのエントリ『はな、13歳と2日の命を全う』をご覧いただければと思いますが・・・。

でも、はながいたから、またヨーキーを飼いたいと思うようになった。
リズムはリズムで別個の人格・・・いや、犬格(笑)で、くらべられないのですが、ときどきはな“お姉ちゃん”がいるのではないかと思うこともあります。
そういう意味で、はなを失った悲しみは消えないとしても、いまリズムと暮らすことができるのは、無上の喜びともいえるものです。
ホント、こればっかりは飼ってみないとわからないかな、って思いますね。

ここまで“犬バカ”エントリをご覧いただきありがとうございました。
もし、もう少し時間がおありでしたら、次のところに、はなのほかの写真もあったりしますので、ご覧になって“線香でも立ててやって”くださればうれしいです。

僕らはあしたの命日、『はな、13歳と2日の命を全う』にも書いた、火葬後に伺ったお寿司屋さんにまた行って、はなを偲びたいと思っています。

はな、本当にありがとう。
いつまでも忘れない。

投稿者 Shin : 23:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月13日

こういうのは自分で黙ってやれば?

犬のリードを探していてググっていたら、たまたま見つけました。
No Off Lead

自分の意見を主張するのは勝手だし、言ってることもわかるところもあるのですが、なにか狂気に駆られた人のようにも感じます。

向かってくるオフリードの犬がいたら「躊躇せず思いきり相手の犬のお腹を蹴り上げる」ことを勧めるに至っては、こんな人が近くにいなくてよかったと思います。
自分の身や自分の犬を守るため、とありますが、立派な動物虐待認定。

そりゃまあ、時と場合によりけりで、かなりの大型犬や土佐犬やドーベルマンみたいな一般的に獰猛だと言われる犬が来たならともかくね。そういう場合は蹴る前に逃げた方がいいとも思うけど。

少なくとも“宣言する人を集めて公開する”ことではないのではないかと思うのです。なんだかコワイです。

そもそも基本的に、なにかをやるのにいちいち人を集めて“じゃれあう”のが僕は嫌いなんですけどね。

投稿者 Shin : 18:07 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月29日

May Hana R.I.P. again, after her one month' absence.

May Hana R.I.P.

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Requiescat in pace.

It rains ....

投稿者 Shin : 14:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

May Hana R.I.P.

May Hana R.I.P.

投稿者 Shin : 11:21 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月30日

はな、13歳と2日の命を全う


もし、あのときあぁしていれば、もし、このときこうしていれば、とふたりして自分たちを責めています。

でも、“しょうがなかった”“これが寿命だったんだ”と思うしかありません。それがタイトルに“命を全うした”と書いた理由です。
一年でも、いや半年でも一ヶ月でも長く生きていてほしかった、というのが、繰り言のように出ることばですが、たとえ一ヶ月先であっても、さらに一ヶ月長く生きていてほしかった、と思うのです、たぶん。

・・・などと、堂々巡りのように考えるこの一日でした。

はな(ヨークシャテリア・メス)は3月27日に13回目の誕生日を迎えましたが、そのわずか2日後の昨日9時過ぎに、天国へ旅立ちました。

昨年の誕生日に『Happy Birthday, Hana !』っていうエントリを書きましたが、そのわずか一年後にこの世からいなくなってしまうなんて、いまだに信じられません。
しかも、戌年なのに。こんな年賀状まで作ったのに。

僕は、金魚や亀のような小さなペットを飼ったことはありますが、犬を飼うのは、はなが初めてでした。はなはヨーキーなので、犬の中では小型犬と言われる部類に入りますが。

はなはぽんの“連れ子”です(笑)。ぽんとの結婚を機に一緒に住むようになりました。
ですから、僕とはなが一緒にいたのはわずか5年ばかりということになるわけですが、それでもこんなに悲しく、陳腐な表現で恐縮ですが、身体中の水が全部出てしまうかと思うほど、泣きじゃくりました。はながいつもいた場所にいないのを見ては泣き、はながいつもなら2階から降りてくる時間なのに降りてきてないのを見ては泣き・・・。

ですから、生まれてすぐ彼女を飼い始めたぽんの“13年分”の悲しみはなおさらで、僕には到底理解できないものだと思います。安易に“わかる”というのがはばかられ、僕は黙ってそばにいてあげることしかできません。

書いて消える悲しみもあるかも

この件について、実は最初、書くのはやめようと思いました。
どうがんばって書いても、この悲しさは言い表しようがないと思ったからです。それに失礼を承知で言えば、ここでそれを書いたとしても、この悲しさを当事者でない皆さんにわかるわけはない、とも思ったからです。
一年くらいして、ある程度冷静に振り返ることができていたら、思い出話のように書こうかな、なんて思っていました。

でも、けさ方から火葬や納骨のためにネットでいろいろ調べたりしていて、その過程で、実にたくさんの方々がペットを失い、そのことをブログや掲示板などに書き、そこでほかの方々からいただいたホンのささいな(というのもまた失礼とは思いますが)一言、一言が、悲しみを癒す原動力になっているということがわかりました。

先に上げた誕生日のエントリや、たまにあげるはなに関連するエントリでも、とても暖かいお言葉を頂戴していました。

上のようなことを感じていたことを恥じるとともに、図々しくもお願いするのですが、僕らふたりになにか、ほんの一言でも励ましのお言葉をかけていただければ、これに勝る喜びはありません。

4月から再始動!

私事ですが(ってブログは基本的にほとんどそうなんですが)、3月はどういうわけだか普通起こりえないようなさまざまな、しかも自分の人生に前向きに左右しそうな出来事が次から次へと起こりました。
その締めくくりがこんな悲しいことなのは本来ならとても受け入れがたいのですが、なにかはなが「これからはいままで以上にふたりで仲良く、力強く生きていってほしいワン!」と言ってくれているような気がするのです。というか、そう考えたいのです。

このブログも、いままでと同様、いやそれ以上に自分の思うように楽しくパワーアップしてやっていこう、と決意を新たにしているところです。
そうそう、実は昨年同様、今年も誕生日おめでとうっていうエントリも書こうとしていたのにな。
とにかく、真面目に論じるエントリあり、面白おかしく、オチャラケたエントリあり、でやっていきますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

はなベストセレクション

最後に、はなの在りし日の姿を、ベストセレクションで3つほど。親バカ三連発です。
クリックして飛んだ先にもいっぱいありますので、よろしかったら見に行ってあげてください。

また、一番最初に上げたのはその最後の誕生日のときのものですが、このときも(いま思えば)どういうわけだかいつも以上にたくさん写真を撮り、あまり撮ることがなかった、それぞれがはなと一緒に写った写真も結構撮ったりしました。
いずれまたご紹介できればいいなと思っています。

もう、なんといってもカワイイのがこれ↓

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うちの愛娘「はな」
Originally uploaded by Shin_s

いや、これだって負けてない!↓

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Originally uploaded by Shin_s

↓この憂いを秘めた表情にヤラレタ!

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Originally uploaded by Shin_s

本当にありがとう、はな!

2006年3月31日 21:30 追記

すごく長い追記です。別エントリでもいいのですが、コメントがばらけるのももったいないかな、と思い、あえてここに追記します。
当然ですが、いなくなってほしくないのは当たり前なのですが、強がって書きます。

本日お昼過ぎ、自宅近くの逗子市小坪にある(株)誠行社・小坪斎場にて、はなは空へ、天国へ帰っていきました。

通常、人の葬儀の場合は葬儀屋さんが手配することが多いと思います。ペットの葬儀を扱う葬儀屋さんもいまは結構あるのですが、いろいろ調べてこの斎場・火葬場に直接依頼しました。
結果的には、すごくよかったと思います。

まず、ペットを扱う葬儀社の多くが、自宅まで引き取りに来てくれ、あとで壺に入れて戻してくれるということになっています。疑いたくはないのですが、どういう扱いをされるか不安でもありました(人間、じゃないですから)。
それと、(どうせ生き返るわけでもないのですが)ぎりぎりまで一緒にいて、お別れを言いたかった。そのことは、自分で火葬場に連れていくことで叶いました。
“パック”的なものの中には、火葬したあとで提携している寺に、自動的に納骨されるというものもありましたが、一度家につれて帰りたかったし。

しかも、斎場につくと通常の人間の葬儀のように、係の方々が待っていてくれました(実は、ちょっと遅れていったので、心配していたということのようですが(^^;;)。
しかもしかも、ペット専用の“炉”があるということでしたが、場所に通されてみると、一見普通のもの。実際、となりに人間用のがあるんですもん。
当然、ちゃんと棺(自分で装飾を施した段ボール箱ですが)に向かって「お別れの挨拶をしてください」といった“儀式”も執り行ってくれました。とにかく一事が万事、人間と一緒。ペットを飼う人の気持ちをちゃんとわかっている、と思いました。
ぽんも、ちゃんとしたきれいなところでよかった、と何度も言っていました。
ありがとうございました。>誠行社の皆さま

しかし、体重2.75kgのヨーキーなんて、骨になっちゃうとちっちゃいものだなぁ。
一番小さな、直径3寸(約9cm)の壺だったんですが、スカスカでした。あばら骨なんて、ちょっと大きな魚の小骨のようでした。ここでも、係員の方が最後まで丁寧に処理してくださいました。
本当に、小さなからだで、僕らに大きなものを残してくれたはなにいまさらながら、感謝の言葉しかありません。

さて、気を取り直して、その後、いわゆる“精進落とし”に鎌倉まで走りました。

駅近くのコインパーキングにクルマを入れ、探すことしばし。
実は、『お祓いしてもらいました(^^;;(っていうか、実は鎌倉散策のお話)』にも書いた、「てんぷら天青」というところにまた行ってみようか、と思ったんですが、なんときょうは休み(ホントだ、このエントリ見たら金曜定休って書いてある)。

結局、最初は寿司屋にしようか、と言っていたこともあって、目についたお店でメニューを見ていると、中からお客さんがひとり。ぽんが、
「おいしいですか?」
と聞いてみたところ、
「おいしいですよ〜」
って。その言葉を信じて入ってみました。
#書いてて思うけど、小学生の作文だね、これ(笑)。

で。まずそのお味を書くと大正解。うまっ!
まあ、普段回転寿司屋にばかり行っている“舌”なのであてにはなりませんが、どれもこれも“いいネタをちゃんと握っている”と思えるものばかりでした。

実は、不思議なこともあるもので、外に向けて飾ってあるメニューを見ているときには気づかなかったのですが、なんと“おまかせ”のメニューに『はな』というのがある・・・。
もちろん、ほかのメニューがさくら、とか(あと忘れましたが)花の名前だったので、これも「花」という意味なんでしょうけど、なにか不思議な縁を感じてしまった僕らは、「お昼には多いかもしれませんよ」という奥さんの諌言も聞かず(笑)、ふたりともそれを頼んだのでした。
お値段は、1万円ちょっと。まあ。この値段でうまくなければ困る、とも言えますが(^^;; 量は、途中でおみそ汁が出てきたときには、「まあ、こんなものかな」と思ってたんですが、そのあと3品だか4品出てきたという・・・。十分です。いや、はち切れました(^^;;
と言いつつ、もともと好きで、ここのがとてもうまかったので、炙りアナゴの握り(名前は知りませんが)をもう1貫頼んでしまいました。

●大繁(だいしげ)
神奈川県鎌倉市小町2-2-26(小町通り)
電話:0467-22-2237
定休日:水曜
Yahoo!グルメ - 大繁

そのあと、どうせならと鶴岡八幡宮へ。
はなの成仏と、ふたりを天国から見守って、とお祈りしてきました。
桜が満開の時期でもあり、平日なのにすっごい人ごみ。外国の方も多かったですねぇ。結婚式もしていました。

のんびりと境内を歩き、雪の下の方からまた駐車場へ。

#はい。まだダラダラと続きます。

海でも見ながら帰ろうとクルマを走らせ始めたのですが、せっかく近くに来たのだから、と長谷の光則寺(こうそくじ)へ。有名な長谷観音(長谷寺)のすぐ北にある小さなお寺です。
実は、ここには動物霊園があり、毎年お彼岸に「供養祭」もやっているのです。

昨日ネットを回っているときにペットをなくした方のブログを見て回ったというようなことを書きましたが、その中に次のようなエントリがありました。
Yahoo!ブログ - 今日moまいうdeハスキーsaiko!「光則寺」
この方は、6匹もこちらで預かっていただいているとのこと。なんだかよさそうだったので、一応その時点ですでに「お願いしたい」と電話しておいたのです。

実際に伺ってみると、観光地・鎌倉とは思えない静かな山あいのお寺。ふたりともとても気に入り、動物霊園の“先住人”の皆さんにもお世話になります、と挨拶してきました。

たぶん、このあと「はなを連れて旅行にでも行こうか」という話になったので(これができるだけでも、自分で火葬の手配をして、連れ帰ってきてよかったと思いました)、4月の後半くらいに納骨しようかなぁ、と考えていますが。あまり人間の都合だけで、家に置いておくのもかわいそうですしね。

さて、そのあと。
#ま〜だ、続きます。

長谷から鎌倉の海岸、そして逗子海岸に向けてクルマを走らせている途中、根本きこさんという料理研究家?の方がやっていらっしゃる COYA というカフェ(喫茶店?)がすぐそばにあることに気づき、あれだけおなかがいっぱいなのにもかかわらず、行くことにしました。
ぽんは友人のYちゃんとも行ったことがあるのですが、僕ははじめて。
確かに、雑貨好きの人が好むような落ち着いた佇まいの店で、なんだかすごくリラックスしました。

さっきコメントのお返しに“いい(こともあった)一日”だったと書いたのですが、さっきのお寿司といい、八幡宮といい、お寺といい、ここといい、なにか悲しいながらも慌ただしさから逃れて、ふたりではなのことを考えながらのリラックスした一日だったようにさえ思うのです。
これもはながいてくれたからこそ、と思い、あらためてふたりで感謝しました。

帰りがけ、素敵な平皿があったので、思い切って一枚買いました。


家に帰ると、いるべき場所にいるべき“家族”がいませんでした。
いつもは、ふたりで出かけたあとは決まって、ドアを開けると「お帰り! 遅かったよぉ!」ってしっぽを振りながら、顔を近づけると“鼻キッス”(鼻をペロッとなめてくれるのです)をしてくれていたのに。
食器や水を入れた器、おしっこシートもまだいつもの場所にそのままです。たぶん、納骨まではこのままにしておくと思います。見ると、悲しくてたまらないんですけど。

この COYA で買ったお皿も、見るたびに思い出すでしょう。でも、思い出したいのです。


もう、いつものように新しいエントリを書こうと、いろんなことをしようとは思っています。
さっき、自分の部屋でネットであることをしていると、廊下を隔てた、ぽんの部屋から、鼻が呼ぶ声がしました。いつもは彼女の部屋にいて、時間が経って我慢できなくなると、“カキカキ”(おなかを掻くと喜ぶのです)を所望するのです。

1,2分後に部屋に行って、ぽんに「いまさっき呼ばれたような気がした」と言うと、ほとんど同じタイミングで、彼女もはながいる気配を感じたそうです。

まだ、その辺でふたりを見ているのかもしれないなぁ。

はな、僕らは大丈夫だよ。
はなの病気がそんなに悪化しないうちに、苦しまずに天国に行ってくれた、それだけがいまとなっては救いです。こんなときまで僕らを心配させまいとするなんて、ホントに優しくていい子だよ。あらためて、ありがとう。
天国で、見守っていてください。
僕らも、何十年後かわからないけど、またそっちに行くから。


こんなダラダラと長いのを読んでくださった方々にも、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
いま一度、はなのことを祈ってあげてくださればうれしいです。


さ〜て。ぽんにも普通にやってって言われたし、これから“くっだらないエントリ(謎)”をいっぱい書こうっと(^^)

参考記事・サイト:

投稿者 Shin : 19:57 | コメント (10) | トラックバック

2006年03月27日

わが家のアイドル“はな”が13歳になりました。

人間だったらもう80歳を超えるおばあちゃんです(^_^;;

・・・って書こうと思ってました(涙)。
(以上、5月2日追記)

投稿者 Shin : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月03日

F1中継の途中ですが"はな"です(笑)

エイプリルフールの際は大変お世話になりました、Sky's The Limit 特捜班です(笑)。

ただいまフジテレビ地上波でF1バーレーングランプリの放送が始まっていますが、雇い主の Shin が応援するチーム・ドライバーがことごとく姿を消すという状況にあるとの“未来情報”が入ってきており、彼が大変怒って番組を変更せよ!と申しておりますので、一従業員の私は逆らえません。

ということで、番組の途中ですが、彼が昼間「大変かわいいワンコの写真が撮れた!」とノーテンキに喜んでおりましたので、その写真を放送(掲載)すれば機嫌が直るかな、と思い、謹んで F1 中継に替えさせていただきます。









「いやぁ、ホント〜、なんともかわいいでしょう(^^) B・A・R ホンダの絶不調なんて忘れてしまうよ」(Shin談)

いや、ホント、そんなにカメラに慣れてるわけでもないんですが、きょうは子供に話しかけるみたいにいっぱい話ながら撮ってたら、こんな‘どアップ’で撮っていてもあまりいやがられませんでした。
ちなみに彼女が乗っているアザラシは“しろたん”という名前で、ふわふわした感触が大のお気に入りです。

ちなみのちなみに、はなが乗っているとだんだん毛や垢まみれになってくるのでたまにベランダで日光浴させてあげる(まあ、干すってことです(^^;;)のですが、先日そうしていたら段々ずり落ちていて、こんなふうに手がちょうど引っかかった状態で止まっていて、「落ちるよ〜、助けて〜」って言ってるみたいで笑えました(^^;;;;


投稿者 Shin : 23:55 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月27日

Happy Birthday, Hana !

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きょうはうちの“愛娘”はなの12回目の誕生日でした。
犬としては長生きなんでしょうけど、もっともっと元気で長生きしてほしいと願わずにはいられません。
上の写真は、お気に入りの“枕つき”カゴにいるところをパチリ。

ちょっとだけフンパツしたスペシャルディナーでお祝い(^^)

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ってことで、単なる自己満足記念エントリ(いつもだけど)。
写真もブレブレですけど。わんこ撮るのはむずかし〜。「はい、動かないでぇ」って声かけるんだけど・・・(^^;;;;

投稿者 Shin : 23:45 | コメント (6) | トラックバック

2005年03月04日

はな、ひさびさのヘアカット

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はなのことを書くのはひさしぶり。
まだ冬ですがきのう“サマーカット”にはなを連れていきました。逗子に来て初めて行くペットショップで、ほかのワンちゃんがいっぱいいたせいか、置いていくときに鳴くの鳴かないのって(^^;;
あと、爪もかなり長くなってしまって歩きづらそうだったんですよね。ふたつの理由で、ゆるせ〜、はな。

で、カット後は・・・。

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いや〜ん(^^;;、らぶりぃ(親ばか(^_^;;)

うちのはヨーキーなんですが、いわゆるヨークシャテリアによくある体毛を全部地面まで垂らすっていう風にはしてなくて、ご覧のように短く刈っちゃってるんです。室内で飼うにはこの方がラクだし。

ってことで、これまた自己満足エントリでした。
ホンモノはもっとかわいいんだよ〜ん(^^)

投稿者 Shin : 21:57 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月23日

らぶり〜はなと模様替え

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我が家のらぶり〜はなです。たまには上げてあげないと。写真はいっぱい撮ってるのに。
ちっちゃいんでいまだに子犬に間違われたりしますが、もう11歳のおばあちゃんで〜す。
毛が伸びてきてちょっと“もちゃこ”です。
「よろしくだワン!」

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それにしてもきょうは雲ひとつなく(いや、窓から見る限りほんとうにまったくありません)明るい日差しの穏やかな一日です。
#こんな日に仕事をしないといけない僕って・・・。
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ぽんはなぜだか突然模様替え。 といっても自分の部屋の電灯の笠をはずすだけなんですけど。
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で、結局こんな感じに・・・。
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あと、全然脈略ないですけど、こんなの作ったりしてます。結構うまいです(^^)
あ、一番左のは雅姫さんのハグオーワーのものですけど(^^;;

投稿者 Shin : 13:59 | コメント (7) | トラックバック

2004年10月16日

ストーブを出しました。

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このエントリにもちょっと書きましたけど、ちょっと肌寒くなってきましたね。 で、きょうついに電気ストーブを倉庫から出してきました。

こっちはぽんがもともと持っていた、結構レトロなストーブ。
いい感じでしょ?

ストーブの前に座っているのはうちの愛娘(犬)のはなですが、「犬は喜び庭駆け回り・・・」という歌が信じられないほど寒がりで、いつもこの調子です。
本当に寒い日に点火していないと、この前に立ち、「つけて〜」という顔でこっちを見たりまでします(笑)。だめじゃん。

うちにはもっとレトロな扇風機があったりします。シンプルな仕組みのは長持ちするんだよねぇ。

ストーブと言えばぽんはむかしふうのアラジンのストーブ(ブルーフレーム)をほしがってたりするんだけど。
まあ、雰囲気はいいんだけど結構高いんだよなぁ。石油ファンヒーターの強力なのはあるんだからいいかな、とも思ったりもするんだけど。どうしよう?、ぽん(^_^;;

投稿者 Shin : 21:26 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月07日

去勢(避妊)しないと犬を飼えない? そこまでされるの?

いまは持ち家(といっても家族所有)住まいなのですが、近々また賃貸生活を始める予定です。
そこで問題になるのが、うちの愛娘もといアイドル犬・はな(ヨークシャテリア・メス・11歳)。

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もともとはぽんの飼い犬だったんですが、結婚以来一緒に生活し始め、いまでは本当に僕によくなついてくれて、もうかわいくてかわいくて。目に入れ・・・ちゃうと毛でかゆそうですが(笑)
僕はそれ以前に犬を飼った経験がなく、とても不安だったんですが、実はとても動物好きだったというのがよくわかりました。そういえば以前から、人間の子供も含めて、小さな“生き物”にどうもよくなつかれます。精神年齢が幼いだけ?^^;;

ま、冗談はともかく、新婚当初に新居を探したときも「ペットあり」というだけで選択肢がホントに狭まるの狭まらないのって。
もう、はっきり言って数少な〜い物件から“ありがたく選ばせていただく”っていう感じだったのですよ。苦労しました。

ところが今回、ここまでされなきゃいけないの?っていうヒドイ話に遭いました。
というかヒドイのは不動産会社なのですが。
いや、実は仮定の話だ、と思ってくださいな。あるいは作り話と思っていただいても結構ですよ。

まあ、たとえばK奈川県とかいう県があって、私鉄のT急D園都市線の沿線に、仮にN津田という駅があるとしましょう。
#あくまで仮定の話ですよ、仮定。え? なんだかそんな地名を聞いたことがある? いや、現実に似た地名があるとしたら、それはあなたの気のせいというものです(笑)
で、そこの駅前に、HC(日本語に強引に訳すと『住まいの中心』かな)N津田駅前店、という名前の不動産屋があると仮に考えましょう。
#これも断じて仮定、僕の頭の中の想像の産物ですから。
 はい、そこのひと、ググらない、ググらない〜^^;;;

もともとこの近くの別の不動産屋さんから紹介された物件だったんですが、上記の不動産屋が元締めだったということ・・・にしましょう。物件が気に入り、最初の不動産屋とはほぼ契約が決まりかけようとしていた矢先、その元締め不動産屋から・・・。

「室内犬はオスは去勢、メスなら避妊手術をしろ!」

・・・。

ま、よごれるのがイヤなのもわかります。だから『敷金+1ヶ月』という理不尽な条件も甘んじて受けるわけでしょ。
うちのはメスなのでたしかに生理中は頻繁に血が流れます。しょっちゅうふき取っているので大変は大変。でも、うんちだって廊下にしちゃうことがあったりするわけで、犬を飼うということはそういうことなんですよ。はっきり言えば、人間の赤ちゃんだってそうでしょ? 手を汚さず育てることなんてムリ。

それとも突然子供が増えちゃうと困るから? アイフルのコマーシャルみたいに?(笑)
猫の場合は、外へ勝手に出ちゃって子供を作ってしまうケースが少なくなく、逆に避妊を積極的にさせることが結果的にかわいそうな子猫を作らないからよい、とされているのは知っています。でも犬でそういう話は聞いたことがありません。

いずれにせよ、手術を受けさせてまでというのはなんだか異常じゃありませんか? 飼い主だから必要以上に過敏に感じるのかもしれませんが。
11歳というと人間で言えば60、70のお年寄りなわけです。うちのはなはまだまだ元気で年老いた感じはありませんが、それでもどんなストレスを与えるかと思うと、人間の都合でとてもそんなことをさせる気にはなりません。当然、断りました。


そこまで言うんなら最初から『ペット不可』にすればいいんですよ。
この話をいま別の物件の交渉をしている不動産屋さんに言ったら、基本的には「大家や管理会社、不動産屋の意向がすべて」というのが現実、と断りつつも「聞いたことがない。おそらく、ペット可とは言ったものの実はイヤなんだろうね」ということでした。

僕は法律には疎いんですが、たかが賃貸物件の貸し借りで、こういう条件までつけることが許されるんでしょうか? 法律上ペットは『モノ』と同じ扱いということは聞いたことはありますが、それにしてもひどすぎるという感じがします。
そんなに賃貸物件の交渉の経験があるわけではないのですが、どうもあまりに貸し主側の権利が強すぎるように感じます。礼金・敷金の件なんかまさにそうした状況の反映と言えますね。
通常生活上の汚れ(畳の焼け、壁紙のくすみなど)などは借り主の責任ではない*1、という裁判の判決も出ているにもかかわらず、いまだに賃貸物件の紹介書類には、退去時はすべて借り主の責任で原状回復云々・・・という文言が載せられています。


この不動産屋は、友人から聞いたところによると(仮定^^;;)、このあとも条件を小出しにしてきたらしく、その話を聞いたら我がことのように頭に来ちゃいましたね。
#あ、いつから人の話に?(爆)

まずいきなり、連帯保証人をつけなくていいから、そうした保証を肩代わりする専門の会社のサービス(もちろん有料!)に加入しろ、とあとから言ってきました。まあ、僕、いや彼自身も連帯保証人になるのはあまり好ましく思っていないようで、お金で解決できるならとそれに同意したのですが、そうしたら翌日、やはり一人だけ立ててくれ、そういうことになってる、と。
じゃあ、なんのための保証制度なんでしょう? 意味ないじゃん。

それ以前に、こうした条件は最初の物件書類に書いてあるのがスジじゃないでしょうか。じゃないと、こうやってあとからあとからいろんな条件を出されてきて、どこで終わるのかわからなくなってしまいます。
実際、東急リバブルみたいなまともな会社のにはちゃんと明記されています。
不動産業者にはよからぬ性格の会社があるとよく聞きますが、やはり悪徳業者というのはあるのだな、と身をもって体験させられた、という実はたぶん白昼夢でした(笑)

そんなわけで、せっかく物件は気に入っていたのに、完全にテンションが下がってしまったふたりなのでした。
まあ、実はそのために最初の気持ち(どこに住みたいか、どんな暮らしをしたいか)を思い返すことができ、いいところに住み替えられそうなのですけどね(^^)

投稿者 Shin : 00:36 | コメント (0) | トラックバック