2006年09月04日
もうすぐ富士山に・・・
一連の写真は“例の”逗子海岸を望む高台から撮った夕焼けの写真ですが、実は、この写真でもわかるかと思いますが、もうすぐ夕日が富士山のほぼ山頂に沈むそうなんです。
9月1日にひさしぶりにここに写真を撮りに行った時に、近所の人がそんな話をしていたのを小耳にはさんだんですが、なんでも6日(水)あたりなんだそう。
ということで、あしたもちょっと撮りに行ってみようかと思います。
でも、6日はどうも台風接近で雨模様らしいんですよね。
こちらはほぼ、太陽が富士山の北の山肌に隠れてしまったところですね。
実は!
この日、最初の写真を撮る15分くらい前に犬の散歩でここを通ったんですよ。
そのときはこれ以上の美しさで、かえすがえすも残念なんですが。
ちょうど上の雲の中に太陽が隠れていて、その雲のすき間からまるで後光のように日差しが降り注ぎ、逗子の海を金色に照らしていたんですよね。
その白い光線のなんとも言えない美しさ、金色に輝く海の例えようもない神々しさったらもう、言葉がありませんでした。
あわてて引き返してカメラを持って戻ってきたんですが、そういう光のあやなす情景って、ホントにものの1分、ヘタすると10秒単位、みたいな感じで変化しちゃうんですねぇ。
これを書いているのはちょっとあとなんですが、いまだに上のようなことを言っている僕に、ぽんは「そういうのが見られただけでもいいじゃない。頭のメモリーに入れておけば♪」なんて言うのですが。
まあ、それはそうなんですけどね(^^;;;;
投稿者 Shin : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月03日
いまさらながら3月30日の夕焼け空

海が金色(こんじき)に輝く感じがとてもキレイだったので、エントリしておきます。
以下、写真結構でかいです(^^)




お〜、トンビが(^^)

富士山がちょっと見えてきました。

またあした〜(^^)/~~~
投稿者 Shin : 02:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月01日
年の初めの素晴らしい夕焼け

ふと、自分の部屋から外を見ると、なんと北側の空が真っ赤っか!(16:33)
そそくさとカメラを片手に外へ出てみると、北はおろか、南側の空も西側もきれいな赤〜オレンジ色。
こんな広範囲の夕焼けは初めてです。
まさに夕焼け空に囲まれている感じで、期待を胸に例の場所へ着いてみると・・・。
おぉぉぉ!!!!!

なんかすごいことになってる!(16:36)

↑クリックするとちょっと広範囲の写真が別ウインドウで表示されます(16:37)。

(16:38)
ちょっと後ろに引いて、ほかの見物客の方々の背後からパチリ(スローシンクロ撮影)。
なんだかこの夕焼け部分と上の黒っぽい部分とのコントラストが、このエントリのときのこと(直後に新潟の大地震が起きた)を思い出し、ちょっと不気味な感じもしないでもないんですけど・・・(16:40)。


こんな感じで横長に切り取ってもいい感じかも・・・(16:42)。


こんなふうに中判カメラみたいな正方形フォーマットもなかなか映えます(16:45)。
ちなみに雲の上に見える汚れかゴマみたいな黒い点は、十数羽(数えられただけで)のトンビです。「一富士二鷹・・・」ならぬ「二鳶」?(^^;;;;
また、この写真でわかると思いますが、富士山の手前の山(丘)の様子やさらに手前にぽっかり浮かぶ江ノ島が、いつもよりはっきり見えました。空気が澄んでいるのでしょうか? 富士山の前(南)って結構工場があったりするんですよね。それが操業していないからなのかな?(元旦だからといって動いていないのかわかりませんが)

刻々と表情を変える夕焼け空ですが、家で真っ赤な空を見てからわずか15分でもう赤みが薄れて暗くなってしまいました(16:49)。
実は自分でこれを書いていて、たった15分のことだったのか!とかなりビックリ。
部屋から見ていて「きょうはいい夕焼けになりそうだなぁ」と思い行くつもりだったのに、ふと気がつくとすでに日が落ちていて「あ〜あ、行きそびれた」ということが何度もあったんですが、これほど短い時間でここまで変わっているとは思いませんでした。ホント、一期一会じゃないですけど、こういう素晴らしい光景に出会えたときは感謝しないとね。

というわけで、すでに夕焼けはほとんど去り、逗子の町にも灯りがちらほら・・・(16:50)。
投稿者 Shin : 23:51 | コメント (12) | トラックバック
元旦の青空・その2

これは“いつもの場所”はもしや、と思って行ってみると・・・。
#ちなみにこの写真は電線だらけですけどね(^^;;




富士山の方角は残念ながら厚い雲がたれ込めていたんですが、写真を撮っているあいだに、だんだん富士山にかかっていた雲が薄れ始めてきました。


これは、もしかしたらまたすごい夕焼けが見られるかなぁ、という予感がしつつ、いったん帰宅。
「年の初めの素晴らしい夕焼け」につづく。
投稿者 Shin : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
元旦の青空

ちなみに、元旦の風景ということで写真をいくつか。


投稿者 Shin : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月07日
おぉ、幻想的な富士山ふたたび

昨日の「Sky's The Limit: 夕焼け富士と江ノ島・逗子」のエントリにつづいて、きょうも美しい富士山が見えました。
ふもとに雲がたれ込めて、富士山がまるでぽっかり浮いているようでした。

日が傾くに連れて、夕焼けも美しく・・・。
投稿者 Shin : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月06日
夕焼け富士と江ノ島・逗子

また見事な夕焼け。江ノ島もすっきり見えました。

投稿者 Shin : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月17日
久しぶりに夕焼け空を見に・・・

ちょっと根詰めていて疲れたので、ぽんとはなと一緒に例のポイントへお出かけ。
前みたいに(こわいほどの)きれいな夕焼けじゃなかったけど、でもよかったですよ。

こんな感じ。
残りはいずれ。夕飯に呼ばれたので(^^;;
●2004.11.23 追加

富士山もちょっとだけ・・・。左上にトンビが(見えないかな?(^^;;)。

帰りがけに、すすきと一緒に。左の電柱がじゃま〜(^^;;
あと、この日の昼間の空はこんな感じ。雲があった方が空は表情が出ていいですね、やっぱり。

投稿者 Shin : 17:47 | コメント (3) | トラックバック
2004年10月16日
この上ない素晴らしい夕焼け
夕方、部屋からまた富士山が見え、これは素晴らしい夕焼けになりそうだと直感し、カメラを片手に走りました。
案の定、こんな素晴らしい光景が・・・。いや、本物は上の写真の数倍、数十倍美しかったんですが(この写真は拡大します:800 × 600 pixels)。外は結構寒かったのですが、夢中で写真を撮り(100枚以上!)、しばし見とれてしまいました。
夕焼け雲とその下の富士山のコントラストが素晴らしく、きょうは本当に表情豊かな光景が長い時間にわたって繰り広げられました。ホント、夕焼けは数分、いや分単位で刻々と表情が変わり、見ていて飽きません。
なにか、神秘的なものすら感じました。
以下、時系列で写真を並べてみます。幅440pixelsの大きめのが表示されます(拡大はしません)。
追記分の3枚目にも5羽ほど写っていますが、トンビもいつも以上にたくさん飛び回っていました。
それにしてもこういう写真を撮って、見て感じるのは、人間の目がいかに優れているかってことですね。
こういう明暗差の大きい光景の場合、空や海のあたりに露出を合わせると(ご覧のように)前景の林の部分が黒くつぶれてしまうし、逆に林の緑の様子が見えるようにすると空が真っ白の飛んでしまう。
肉眼で見ると、明るいうちはこの両方ともはっきりとよく見えるのです。そういう風に撮す方法はあるんですが。
実はこれらの写真は(写真によって違いますが)、アンダー目(暗めに)わざと撮っています。夕焼け空にオートで露出を合わせると、大げさに言うと明るい昼間のようになってしまい、まったく見た目と違ってしまうのです。
って書いてありました。 昨日この夕焼けを見ていたとき、そばにいた方がボソッと「地震でも起きるんじゃないか」って言ってたのを思い出しました。 確かに、あまりに見事すぎてこの世のものとは思えないと言うか、そんな気もしたのは事実です。なにか天変地異の前触れの時にこういうことが起きるというのはありますよね(^_^;; あ、さきちな生活 Vol.II にもきれいな(ブキミな?(^^;;)写真が・・・。きれいはきれいでも、なんかちょっとあやしい(?)。っていうか、これ、結構怖いです、自分的に。何もなきゃいいなー。。。って感じ。













