2008年01月28日

SPのSP

SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)

な、なんのことやら(^^ゞ
ちょっと興奮が収まったので、メモ書き程度にf^_^;


古くは『眠れる森』、最近だと(と言ってもちょっと前ですが)『タイガー&ドラゴン(ここに書いてたり)』『白い巨塔』なんていう“はまった”ドラマがありました。
もう、見終わった直後にすぐ「すぐ見たい! 一週間経てぇ〜〜〜〜〜〜!!!!」って叫びたくなるようなヤツ。


いま、我が家ではそれがフジテレビの『SP 警視庁警備部警護課第四係』というドラマなわけです。
その名の通り、SP(Security Police:和製英語なんだ(^^;;)、すなわち要人警護の人たちを描いたドラマなんですけど、もうはまりまくり。
実はきのう(26日)がその最終回だったのでした。

このドラマ、脚本が凄過ぎるし、スピード感ある演出もまたたまらないんです。
いや、脚本がそういう作りだから演出がああなるのか?

細かいことはシロウトにはよくわかりませんが、先日、番宣でふと見てしまった米倉涼子の下着姿を目当てに(汗)テレビ朝日の『交渉人』っていう、やはり警察を舞台にしたドラマを見たんですが、あまりの差に唖然。
唖然としたのはもちろん、『交渉人』の方のあまりにまったりとした緊張感のない作りに、ですが。どうしてこうも違うものか。時間、無駄にしました。

とにかくこのドラマ(SPの方)、ぽんと「あのフジテレビのことだし、絶対映画化を考えながら作ってるね」って言いながら見てました。そういう、いい意味で映画的な作りです。

(僕は)あまり知らない俳優達も皆芸達者ばかりでいいと思うし、映像も何もかもカッコいい。もちろん、主人公・井上薫役のV6/岡田准一も素晴らしい。カッコよすぎだし、苦悩する時の表情もゾッとする凄み。そういえば上で挙げた『タイガー&ドラゴン』も彼が出てたんだよなぁ。


で、最終回。
あ・・・あんなのあり?
ま、まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っていうどんでん返し。

#ここからネタバレしますのでご注意(^^ゞ

井上が崇敬している(と見える)係長の尾形総一郎(堤真一)が、実はテロリストを陰で操る当の黒幕だったなんて!!!!!!
が〜ん、ぜんぜん思いもよらなかった・・・・・。し、してやられた。敗北(笑)。

そうとわかると、尾形のこれまでの言動にいろいろ思い当たる節あり、で、夜中の0時半頃から、再度 Episode 0 〜 Episode IV-1,2,3(最終回)まで、5時近くまで見返してしまったのでした。
#翌日、起きたら12時半過ぎ〜(汗


で、なんと、4月5日(土)21時より2時間スペシャルあり。SPのSP(笑)。

うぅぅ、時間よ、進め!(爆)

尾形が単純な“悪”ではないことは明白で、彼もたぶん、本当に警護体制がこれじゃいけないという信念に基づいて行動しているのは間違いなく、その彼と井上がどう対峙し、自分自身と葛藤をして行くのか・・・・そんなところが描かれるんでしょうね。


とまあ、そんなところで。
これでも昨夜というか明け方の興奮情態は冷めたんですが、書いてたらまた見たくなったり(^_^;;

そうそう、このドラマ、音楽もいいですねぇ。オリジナルサウンドトラックもいいし、かなり数多く使われるクラシックの選曲センスも凄い。最終回にまとめて、曲名が紹介されていましたが。

これはぽんがすぐ看破していたのですが、全編通して、宗教的な(クリスチャン的な)“赦し”が底辺を流れるテーマな気がするのですが、音楽もレクイエムのような宗教色の強いものが結構使われていましたね。
その辺の推察も当たるかどうか。
とにかく、スペシャルが見ものです。

あぁ、早く来い来い、4月5日!(^_^)ゞ

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投稿者 Shin : 01:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月31日

ちびまる子ちゃん実写版

さっきまでフジテレビでやっていた実写版の『ちびまる子ちゃん“祝アニメ放送750回記念スペシャルドラマ”』というのを見ていたんですが、いや〜、おもしろかったなぁ。

これ、アニメを見ていたときもそうだったんだけど、原作者と年代が一緒なので(正確に言うと僕はちょっと上でぽんはほぼドンピシャ)、エピソードのあらゆる体験が“かぶる”んですよね。

もう、ふたりで腹を抱えて見ていました。

なにを、と言われても困るほどすべてなんですが、思いつくままに挙げると、ヒデキと言われて“西城秀樹”しか思い浮かばないのもそうだし、オトコながらなぜか“リリアン”が流行ってはまりまくった経験もあるし(おかしいでしょう。でもホント)。きっとキレイなものを作るっていうのでは一緒なんですよ。

あと、小学生時分に体験した、ウソをついてドキドキした経験とか、転校で友達と別れなければならなかったときの切ない気持ちとか。作文で、まるちゃんと同様、どこまで本当のことを書けばいいのか、子供ながらに悩んでちょっとはカッコつけて書いたような覚えがあるなー、とか。

あるいは、授業でフォークダンスを踊ったときの「え〜、男がダンスなんてやってらんねぇぜ!」と口では言いながら、クラスの好きな子と大手を振って手をつなげる(かもしれない)期待に満ちた気持ちとか。オクラホマミキサーが流れたとき、ステップをちゃんと覚えていたのには我ながらビックリ。マイム・マイムなんていうのもありましたっけ(^^;;

そんな、子供の時に感じた純粋でナイーブな気持ちが実によく描かれていましたね。ちょっとした感動でした。


それと、あのちびまる子ちゃん役の子。
森迫永依ちゃん(8歳)というんだそうですけど、うますぎ。特に、涙を流すシーンは絶品ですね。ウソがバレてお母さんに泣きつくシーンなんて、こっちももらい泣きしそうでしたよ。ちょっと、あのおしん役の小林綾子を思い出しましたね。
すっごいオシャマでかわいいし。

たまちゃんを演じた美山加恋ちゃん(9歳)ほか、そのほかのキャストの“そっくり”ぶりにも笑わされましたけどね〜。アニメのキャラがそばに出ないとすぐにはわからない人もいることはいましたが。
チョイ役で柴田理恵とか、下條アトムとか、あるいは次長課長の河本準一、森三中の大島美幸、ネプチューンの原田泰造なんかが出てるのもおかしかったです。

デフォルメしてはいるんだと思いますが、たまちゃんとかそのほかの登場人物のモデルになった人って、いまどうしているのかなぁ、なんてちょっと思いました。
会ってみたい気もしますね。本人たちはどう思ってるんだろう? あるいは自分がモデルだって知らないひともいたりしてね。

それとなんだか、昨今の小学生に絡むニュースで、「小学生が援助交際で・・・」「親を殺害」なんていうニュースばっかり聞いていると、それとくらべていろいろ考えちゃったりね(^^;;;;
ま、いまも大多数は同じ“子供”のままでいる、と信じたいですが♪

投稿者 Shin : 22:00 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月28日

フジテレビ・金曜エンタテイメント『無医村に花は微笑む』

いやぁ、泣けました。恥ずかしながら、ワンワンと(^^;;

千葉県がんセンター婦人科医長という要職にありながら、その地位を捨て、岩手県の無医村、田野畑村に赴任し、村医として地域医療に尽力した将基面誠氏。その19年にもわたる田野畑村での生活、村の人々との心の交流を描いた氏の著書『無医村に花は微笑む(ごま書房刊)』を基にしたドラマが、1月27日(金)21時から、金曜エンタテイメントで放送される。医師・将基面氏を演じるのは三浦友和、そして、その彼を支え続けながら45歳の若さで亡くなった妻・将棋面春代さんを伊藤蘭が演じる。

っていうのだけ読むと、いわゆるお涙頂戴ものに思えるかもしれませんが。
ちょっとね、いろいろ考えちゃってね。

で、その“いろいろ”を書こうかと思ったけど、これは心の中に留めておこうと思います。
あとは“行動で”ってことで。人間、生きてるうちが花だよね。


それはそうと、ちょっとだけつらつらと。

三浦友和って、以前はアイドル的な人気のあった人だけど、うまいよね。いい役者だと思います。前にもなにかのドラマでも感じたんですが、誠実な感じの役柄にはピッタリ。でも、彼が一皮むけたのはあの「台風クラブ」のへんてこりんな教師役だと思うんだけどね(^^;; あれは最高だった。
あと、伊藤蘭もキャンディーズ時代から大好きでしたが、いまの方がもっと好き。ぽわんとした雰囲気の顔立ちが、こういう優しい人を演じるととてもハマっていいです。

それから、この実在の医師「将基面誠氏」。こんな名字もあるんですねぇ。びっくり。
ちなみに“しょうぎめん”と読みます。
昭和11年生まれということで現在70歳(か69歳)で、奥さんの郷里の木更津に戻っておられるようです。


あと。
このドラマを見たあとでさっきフジテレビのサイトに行ったら、もうこのドラマのページがないんです。金曜エンタテイメントのページはすでに来週の番組に。
なんとか見つけたのが、上に引用した広報部発行の“ニュース”なんですが。

こうやって見ようと思う人もいるのだから、すぐ来週のに替えちゃうのは宣伝として仕方ないとは言え、少なくともバックナンバーのところにすぐ載せるようにしたらいかがかな、と思うんですが。


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star男のロマンと花笑む女性の強さに浸てみては如何でしょうか!

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投稿者 Shin : 01:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月01日

紅白歌合戦&PRIDE&K-1のちゃんぽん観覧の感想

新年早々、くだらないネタですが(^^;;
以上、3つをカチャカチャしながら見てました。

そのバックでベートーベンの第九(実はなぜか歌えたりします(^^;;)とWOWOWのサザン・オールスターズのライブを録画していたり。いまは CDTV(COUNTDOWN TV)のスペシャルライブも。

で、箇条書きなどで思いついたことを列記します。

1)紅白歌合戦(NHK)

●総評
これはもう、「紅白・思い出のメロディ NHK 版」と言い換えた方がいいですな。スキウタとかいうアンケートで選ばれた曲を、ということらしいですが、なにこれ? これじゃ毎年やる意味ないじゃん。紅白ってその年のヒット曲の総決算なんじゃないの? な〜んて目くじら立てるほどのことではありませんが(^^;;
演歌勢にいかにヒットが出てないかがわかりましたが、すべてNHKでやる必要はありません。テレビ東京に行ってください(笑)。

2)PRIDE 男祭り2005 頂-ITADAKI-(フジテレビ系)

もともと格闘技好きなわけでもないのですが、見ると血がうづくというか(笑)、結構おもしろい。
ということで、紅白とチラチラと(^^;;

金子賢対チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット。
金子賢が勝つと思っていた人は誰もいないと思いますが、あれじゃあねぇ。
っていうか、相手は命を賭けて?格闘技をやっているプロフェッショナルなわけで、意地でも負けられないと思うし、また、シロウトを相手にさせられたことに怒っていて当然だよね。
まあ、たかが今年(いやすでに昨年)の5月から俳優を休業っていったって、その程度でなにかを賭けているというのもおこがましいし。
・・・とこれもテレビ局や興行団体のプロモーションに乗せられているだけかな(^^;;

メインイベント?の吉田秀彦と小川直也の対戦は結構見応えがあった感じがしただけに、そういうのだけマジメにやればよかったのになぁ、と思います。

3)K-1 PREMIUM 2005 Dynamaite!!(TBS系)

9時からTBSで始まったのがこっち。

こちらも「曙VSボビー・オロゴン」というふざけた(笑)対戦が組まれているわけですが、なんと勝ったのはドシロウトのボビー・オロゴンというとんでもない結果に。
上で書いたことを踏まえて書けば、ドシロウトに負ける各闘技のプロなんて、なんとまあ情けない曙ってことになりますか。

パッと見た印象は、なにも決定打が出せないボビーはともかくとして、さらに情けないのが最初から疲れ果てているような(ぶっちゃけた言い方すれば“死んだような”って感じですか)曙の姿。リングの中央をよたよたと力無く回るばかり。
情けないっていうか、あれが一応一時代を画した角界の横綱かと思うと、かわいそうというかなんというか言葉を失います。

なにが彼をそうさせているのかわかりませんが、もうやめたらどうでしょうか? あれがなにかに“挑戦”している姿だとはとても思えません。

シロウトなんでまともなパンチなどが出せないのは仕方ないのですが、ボビーって体つきはまあまあだったですね。筋肉隆々で一見ボディビルダー風。なにかやってたんでしょうかね?

4)ついでにジャニーズライブ

フジテレビでここのところ毎年、紅白が終わった瞬間から始まるんですけど、これが結構楽しい。
いや〜、キャッチーな名曲続出。単純の、ノリがよくっていいっす。

ジャニーズ全体のベストアルバム「ジャニーズ・ヒストリー」みたいなのが出たら絶対買うデス(笑)。
いや、トシちゃんとか、もっと前の人たちのはいらないんだけどさ(^^;;

今年・・・いや去年の最高傑作は、やっぱり修二と彰の「青春アミーゴ」かな(^^;; いや、ホントに哀愁漂うようなそれでいて明るく盛り上がるようなサウンドがよいです。

いや、V6の「UTAO - UTAO」も忘れてはなりません(笑)。


ってな感じの、年末&年越しで(^^)

そうそう。チョットだけ書くと、大晦日はお昼に起きて(笑)、逗子へふたりで歩いて買い物に。30分くらいかかるんですけどね。
着いてみるとすっげぇ人とクルマ。こういうときにクルマで出歩くもんじゃないですね。特に逗子駅前は。ご存じの方はいかに狭い道かおわかりだと思いますが。
で、お年賀や年越しそば(ちゃんとしたそば屋さんの特製のをフンパツ:2人前800円)やかき揚げ、紅白観賞用お菓子類などを買ってバスで帰宅。
そんな感じでございました。

いまは TBS のCDTV恒例の“年越しプレミアライブ”を見ながら書いてるところです。

では〜!

投稿者 Shin : 00:51 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月22日

김소이(キム・ソイ)さん関連本2冊+テレビ番組情報

チャングムを旅する―ミン尚宮 キム・ソイさんと歩くソウル

チャングムに“はまっちゃんぐむ”(笑)』というオヤジギャグ満載のタイトルのエントリ以来のチャングム・ネタです。

いま「宮廷女官 チャングムの誓い」を毎日放送しているんですよ。毎週土曜の夜11時10分から NHK 地上波で、そして月〜金の夜8時からは第28話〜第54話(最終回)を2回ずつ集中再放送してるんです。関連番組も結構やってるし。
全部録っては仕事そっちのけで編集しているんで、ぽんに怒られたりしてるんですが(^^;;、ちょっと一段落したのと、大きなネタが飛び込んできているので書こうというわけです。

さて、ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]に『“細〜く長〜く”愛してね!』っていうコミュニティを作ってしまったほどの김소이(キム・ソイ:金素怡)さんファンなんですが、彼女の載った本(ムック)がいきなり2冊出たのでご紹介します。

ひとつはこの左の写真の「チャングムを旅する―ミン尚宮 キム・ソイさんと歩くソウル」。
タイトルに入っているし、表紙にも名前がドカ〜ンと。

日本一のファン(<自社比(^^;;)である僕が言うんだから間違いないんですが、このドラマにたくさん出てくる脇役のひとりにすぎない彼女は、あんまり大々的に取り上げられることがないんですよね。
だからファンとしては狂喜乱舞(笑)ってわけです。
mixi のこのトピで最初にご紹介くださった方、本当に感謝です。

韓国時代劇が面白い!―巻頭大特集宮廷女官チャングムの誓い

2冊目はこれ。
韓国時代劇が面白い!―巻頭大特集宮廷女官チャングムの誓い」。

これは1冊目を Amazon で探していたら、「あわせて買いたい」っていう欄に“オススメ”されちゃってたもの。で、よくよく見たら mixi の同じトピで追加で紹介されており(ありがとう!)、なんとこれにも4ページに渡って彼女のインタビューが載っているという。

いやぁ、うれしいです。これも、ほそぼそと“キム・ソイさん普及活動”を進めてきた成果でしょうか(^_^;;

そうそう。先日、といっても10月の中頃のことですが、広島で日韓交流のイベントがあって彼女もゲストで来日されていたんです。激しく行きたかったなぁ。実際に行かれた・・・というか主催者側の方からお話を伺う機会があったんですが、とても美しい方だったそうで、うらやましいったらありませんでした。
もしまた来日されて、東京近辺に来られることがあったら、万難を排して会いに行くぞ〜!
日韓友情年2005

「チャングム大事典」再放送?

実は、またまたファンがこういうことを口走ってしまうのも問題アリかと思うんですが、チャングム本編の中でミン尚宮役の彼女って、役もおちゃらけたキャラクターの人物だし、あのカツラ姿がなんともヘン(笑)で、美人とはちょっと言いがたい感じ(あ〜あ、言っちゃった(^_^;;)。
主人公役のイ・ヨンエさんは、どこをどう切っても美人の代名詞としか思えないような容姿なんですけどね。ホントに。

この左の写真が、キム・ソイさんのミン尚宮役でのワンシーンなんですが、まあ、こんな感じ。
そういえば、いつもこんな風に驚いているかあわてているような気がしますね(笑)。

でも、実は、すっごい美人なんですよ。

僕が彼女を好きになったきっかけが、前のエントリでもちょっと書きましたが、『チャングム大事典』という、夏頃ドラマ放送の合間に放映されたスペシャル番組なんです。

彼女が普段着・・・っていうかふつうの現代の格好で出演していたんですが、あまりの美しさ、可憐さにノックアウト(自分で書いてて結構恥ずかしいなー(^^;;)。たぶん、mixiのコミュに来てくださってる方のかなりの人たちがそうだと思うんですが。

この左のがそのときのワンシーンなんですが(クリックすると大きくなります)、ね、上のビックリの人とは大違いでしょう?(笑)。
いや、ご本人自身がこの番組で、「ミン尚宮を演じていたと言うとびっくりされました」みたいなことをおっしゃっていたくらいですから。

で。
なにを言いたいかというと、それらしき番組がまた放送されるようなんです。
タイトルが仮題でちょっと違うんですが(と思ったら“正式名称”になっていた)、説明文を読む限り撮影場所も出演者も一緒なので、再編集かなにかはあるかもしれませんが、基本的に同じもののようです。

◆「いま熱い!チャングム大事典」放送決定!◆
総合テレビ 2006年1月7日(土)
午後11:10〜翌午前0:09

これも、mixiで別の方が教えて下さいました。ありがとうございます(^^)

ということで、もうファンの方も、このエントリで興味を持ってくださった方も、ぜひぜひ見て下さいね。
mixi にいらっしゃる方で興味を持たれた方はコミュにもぜひいらしてください。
“細〜く長〜く”お待ちしております(笑)。

すみません、広告です

で、例によって Amazon へのリンクを貼っておきますので、ファンの方、よろしかったら小銭を稼がせてやっておくんなまし(^^)

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投稿者 Shin : 20:20 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月24日

チャングムに“はまっちゃんぐむ”(笑)

のっけからオヤジギャグ炸裂ですんません。そうでもしないとやってられません(謎爆)。
しかもよく意味がわからないし(^^;;

それはどうでもいいですが、「冬のソナタ」以来日本に蔓延中の韓国ドラマブームはいまだ留まることを知りませんね。

うちの blog では『あまりに笑える「冬のソナタ 日本語版」をぜひどうぞ。』という、ともすればファンからは怒られそうなエントリでお茶を濁し、「それってどうよ?!」と思わずにはいられない、主人公にこれでもかと降りかかる、“あり得ない、あざとい”災難に、ちょっと(かなり)距離を置いていたわけです。

いや〜、TBSの「渡る世間は鬼ばかり」も真っ青だぜ、なんて思いながら(笑)。

でも、そんな僕が、ふとしたきっかけではまってしまいました。

NHK衛星テレビで木曜10時から放映中の「宮廷女官 チャングムの誓い」。

あまりのおもしろさに、一週間経つのが待ちきれないドラマ。今年で言えば「タイガー&ドラゴン」以来です。

チャングムってなに?

詳細は、NHKの「宮廷女官 チャングムの誓い」のページをごらんいただければと思いますが、ごくごく大ざっぱに言えば、“韓国流大河ドラマ”。
・・・じゃあ、わかんないですよね。サイトから引用。

16世紀初頭の朝鮮王朝。母の遺志を継ぎ、宮廷料理人の頂点を目指すヒロイン、チャングム。
宮廷内の権力争いに翻弄されつつも、やがて医学を学び、最後には王の主治医という地位に登りつめるサクセスストーリー。
実在の女性医師チャングム(長今)をモデルに、料理や健康に関する情報をおりまぜ、韓国では老若男女の幅広い支持を得て50%を超える視聴率を獲得した話題作。

原題の「大長今」とは「偉大なる長今(チャングム)」の意味
2003年〜2004年韓国作品

ってことで、まあ、波瀾万丈、やはりこれでもかと押し寄せる災難の嵐。一難去ってまた一難、の連続。とあざといのは一緒なんですが、なんといってもヒロイン、ソ・ジャングム(チャングム)をはじめ、登場人物が全員と言っていいほど魅力的。悪役も含めてそれぞれにファンがついているらしく、見る人それぞれが思い入れを込めて楽しめる作品であるように思います。

ちなみに原題の「大長今」は英語表記では Dae Jang Geum だそうです。調べるのに結構苦労したので、書いておきます。

ちなみのちなみに、韓国語では、名前だけだと「チャングム」なのが、名字がつくと濁って「ジャングム」ってなるらしいです。全部が全部そうなのか、とか全然知りませんが(^^;;
#これは後述の「チャングム大事典」で得た知識。

10月から地上波で放送

この作品は全54話というまさに大河ドラマなみ、いやそれをもしのぐ長大作なのですが、すでにこの間の木曜日で49話が終了。残り5話となってしまいました。

いまから見てもさすがに・・・という気もしますが、なんとワーキングマザースタイルこのエントリによると、10月8日からNHK地上波での放送が始まるそうです!

ふとしたきっかけ

実は、上に書いた“ふとしたきっかけ”ですが、7月末に実家の母が数日うちに泊まっていったんですよ(エントリ書こうと思って忘れたままでした)。そのとき、「見たいドラマがある」と言って一緒に見たのがこれ。
そのときにはすでに第41話(ヨンセン懐妊)まで進んでしまっていたのですが、ちょうどそのとき、何日かに分けて第1話からの再放送も並行して行われていたんですね。
それで、たしか第21話(野いちごの味)から見ることができたのでした。これで、はまった(笑)。

そのあと8月6日には「チャングム大事典」というのがあり、チャングムにまつわる時代背景とか、劇中で重要な役割を果たしている宮廷料理の話だとかの紹介を含めた“レクチャー番組”があったり。
これで第1話からの流れと、上記の再放送が中途半端に終わってしまっていたのですが、それと現在進行で放送されているところまでの間をかいつまんで説明してくれたりして、そこで一応、長大な流れの全貌を把握。
さらにハマルことに(爆)。

ちなみに、主人公チャングム役のイ・ヨンエ(李英愛)さんがメチャクチャ素敵だと思う僕ですが、この「チャングム大事典」に出演していた(もちろん劇中の格好じゃなく)ミン尚宮(サングン、と読む)役のキム・ソイさんがかなりかわいいのにビックリ(^^;; いや、劇中の衣装・メイクだと特にそうでもないと思っていたのだ(汗

チェ・ジウの楚々とした(ある意味近寄りがたい感じの)美しさもいいですが、よりかわいらしさが(も)全面に出たイ・ヨンエさんの方が好きですね。JSAに出ていたなんて知らなかったので、ぜひ見てみたいです。

●2005.09.27 22:18追記
ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]に、いきおい余って(笑)ミン尚宮役のキム・ソイさんのコミュニティを作ってしまいました(^^;; その名も「“細〜く長〜く”愛してね!」(笑)。
「来てくれる人いるのかなぁ?」と思いつつ、だったのですがうれしいことに現時点ですでに29人(僕も含む)。チャングム役のイ・ヨンエさんのコミュが現在276人。ホントに脇役の人なのに、すでに10分の1に達しているなんてまあまあじゃない?(^^;; このまま“細〜く、長〜く”やっていきたいなぁ。

ホントに魅力あふれる登場人物たち

いやまぁ、こうやって挙げていくと、最初の方でも書きましたが登場人物がそれぞれ魅力的で、まさに枚挙にいとまがありません。

一番の宿敵で前々回で亡くなったチェ女官長も“敵ながらあっぱれ”っていう感じだったし(本当に憎らしかった)、その姪クミョンの悪役になりきれない悲しさ。オ・ギョモっていう悪代官みたいなのもいかにもいそうだし。

あと、チャングムを見守る友人のイ・ヨンセン、チャンイ、シンビなどの尚宮、女官や医女たちもいいし、なにより彼女を愛しいつも守ってくれるミン・ジョンホがオトコながらにかっこよくて惚れる! 彼の声がまたいいんだよね。あ、吹き替えの方ですが。やはり NHK で放映されている「ER 緊急救命室」のグリーン先生の声も担当した井上倫宏さん。温かくていい声です。

あぁ、優しそうでいながら毅然とした中宗(チュンジョン:王様)もいいしね。チャングムを利用しようとし始めた現皇后(中宗の2番目の后)も・・・。もう出演機会がないけど、チャングムの母の友人で、チャングムを温かく見守りながらやはりチェ尚宮の陰謀で命を落とすことになったハン尚宮も忘れてはなりません。

いまはチャングムの味方だけど、彼女が王様に重用されるようになり、今後どうも反感をいだきそうな(<そんな予告編だった)医局長やその補佐役もそれぞれがいい味です。

あ、そうそう、忘れてはならないのが、チャングムの育ての親にしていまも陰に日向に見守るカン・ドック(トック)とその奥さん。特にトックがときによけいなことを言い過ぎたりしてヒヤヒヤさせて、楽しいんだよねぇ。

いま「宮廷女官 チャングムの誓い ◆人物相関図◆」っていうのを見ながら書いているんですけど、ホントにこれを見ているとそれぞれの人物が話しかけてくるような気がするほど、それぞれが描き分けられているっていう感じがするんです。

これが単にストーリーがおもしろいというのにとどまらない、このドラマの魅力のような気がします。

ちょっと第48、49話の感想

実は先週の木曜はここで書いた“F1飲み会”があったので、第48話「チェ一族の崩壊」を生で見られなかったため、第49話「つかの間の和み」をやる1時間前から録画したのを見て、2時間連続で鑑賞と相成ったのでした。
いや〜、疲れたけど、逆に緊張感が持続してよかった。

この2話がまたおもしろかった!

第48話の方はタイトルの通り、宿敵チェ一族(注:ちぇ〜族、ではなく、“チェ”いちぞく、ね(^^;;)の罪が暴かれ、ある者は死に、ある者は流刑、ある者は職を解かれるという、まさにクライマックス、このあとどうなっちゃうの?、もう終わりでいいんじゃないの?と思うような内容。
非業の死を遂げたチャングムの母やハン尚宮の仇を討てたことが最終的にわかったときは、ついウルウル来てしまったほどです。

で、これで終わりか、このあとなにで話を持たせるの?と思ったのですが、もちろんそんなことではこの波瀾万丈のドラマが終わるものですくゎっ!(笑)。
第49話はタイトルこそ「つかの間の和み」ですが、とんでもなかった!
たしかに前半は別の意味で思わぬ展開で、チャングムとミン・ジョンホの淡いラブシーン(^^;;があったりして、「をいをい、そう来るかい(^^;;」と思いつつ見ていたのですが、後半は思わぬ展開。
なんと、王様の2番目の后である現皇后が、チャングムの命を救ったことを笠に着て、1番目の后の病弱の子供の命を 奪うあえて救わないようにチャングムに命じる・・・。

悩みつつもそれをキッパリ拒絶するチャングム、そのいきさつを偶然知ってしまい、彼女と?自分の第一子を守るため、チャングムを自分の主治医に任命する中宗。多分、それに反発しそうな上役の男性医師たち!

さ〜、チャングムの運命やいかに! また、災難降りかかりまくりか、かわいそう〜、チャングム!(^^;;
あと5話を乞うご期待。刮目して待てぃっ !!!!!

・・・って感じでしょうか(興奮(^^;;)

いや、チャングム、途中からすごく強くなっちゃったんだよね。チェ女官長を見据え、罪を償うように諭したときの凛としたした表情は本当にホレボレしました。だから大丈夫。っていうか主人公なんだから大丈夫なんだけど。タッチみたいに、いきなり死ぬことはないでしょう。

タッチと言えば、映画実写版の主題歌を歌ってる韓国のユンナにも実はぞっこんだったりする僕です。

ということで、ワケのわからないエントリになりましたので、これで終わりです。
夜中は結構ハイです(笑)。


あ。10月8日が待てない方はこちらをどぞ(^^)
っていうか僕もほし〜(とぽんに言ったら笑われた(^^;;)

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starチャングム最高!!
starいつまでも過ごした朝鮮16世紀の世界
star遅く目覚めて、今は・・

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Go ! Younha
ユンナ
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曲名リスト
1. ゆびきり(日本語version)
2. ほうき星(album mix version)
3. もっとふたりで
4. 願いはひとつ 他

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2005年09月14日

これぞホントに買える“金田バイク”? 超カッコイイ3輪バイクが登場

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“金田バイク”って知ってますか? 

大友克洋のあの不朽の名作マンガ&アニメ映画『 AKIRA 』で主人公・金田正太郎が駆った近未来型二輪車の通称です。

誰もがカッコイイと思ったあのバイクを、なんとワンオフで作っちゃった人もいて、えらく話題になったものでした(下記参照)。
ITmedia ライフスタイル:「ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ」——“金田バイク”が参考出展

でも、それにも優るとも劣らない“かっちょえぇ”バイクが市販されます。
2年後ですけど。しかも実は二輪ではなく三輪。

テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト/ WORLD BUSINESS SATELLITE」(WBS)で最新製品・技術を紹介する「トレンドたまご」というコーナーがあるのですが、昨日(9月13日)、そこで紹介されたものです。

見た瞬間、あまりのカッコヨサにアゼン、愕然、そして「ほし〜いっ!」(^_^;;
そして、あの金田バイクを思い出したのでした。まあ、人によっては「ぜんっぜん似てないじゃん」という人もいるかと思いますが、気分って言うか、テイストって言うか、特に走行シーンの近未来的な姿がそれを思い起こさせたのですよ。

すぐ紹介しようと、その製品の開発会社のサイトを当たったのですが、当該製品はまだ掲載されておらず、翌日のきょうになってWBSのサイトにムービーが載っていたので、それを引用しながらご紹介します。
#キャプチャしまくるけど許してね>テレビ東京さん

●2006.01.01 追記

昨年の東京モーターショーで実車の展示がありました。
そのときの写真をアップしましたので、あわせてご覧ください。
2005 Tokyo Motor Show 28 PHIARO - a photoset on Flickr

●2006.06.08 追記

こちらに続報・最新情報を載せています。
Sky's The Limit: “金田バイク”のインプレが webCG に載っていた

車体が「ぐわ〜ん」と傾く〜

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株式会社フィアロコーポレーションという埼玉県新座市の会社が製作した P67b(仮名)というもので、排気量660ccの5速マニュアル車。最高速度185km/h。

一応(後述)、二人乗りです。

Phiaro_P67b_02.jpgPhiaro_P67b_04.jpg

最大の特長は、走行時、スピードとハンドルの角度に応じて、車体が最大45度傾くというもの。
後ろあるいは前から見るとこんな感じで、リアの2輪の部分以外が「ぐわ〜ん」と(この写真では)右に傾いているのがわかります。

Phiaro_P67b_18.jpgPhiaro_P67b_19.jpg

ドアはガルウイング状で、後部座席には上の右の写真のように、潜り込む感じ。「一応二人乗り」、と書いたのは、後ろはかなり狭そうな感じがしたからです。実用的ではなさそうだなぁ。
まあ、このバイク自体“実用性”っていう乗り物ではないような気がしますが。

後部座席に乗り込んだレポーターの彼女によると、結構地面が近づいてくる感じで、迫力があったそうですよ。

オリジナルはオランダの会社のもの

Phiaro_P67b_20.jpgPhiaro_P67b_21.jpg

BrinkDynamics_Carver.jpg

オリジナルはオランダの Brink Dynamics(ブリンクダイナミクス)という会社の「Carver」。

これをショーカーなどの特装車を製作するのを得意とする日本のフィアロコーポレーションが、このようなより洗練された「近未来バイク(正確にはトライクか(^^;;)」にデザインし直したということです。

オリジナルは、カッコイイというよりは“ファニィ”っていう感じですね。このままでは正直言って売れない気がするなぁ、少なくとも日本では。
本国オランダやそのほかの国でも市販されているのかどうか、ブリンクダイナミクス社のページにはなにも書いていないようなのですが・・・。
同社のサイトに、レーンチェンジの様子や、オーバルテストコースでの時速185kmでの走行シーンの動画もありますので、ぜひご覧ください。“リーンイン”しながらの185km/h走行シーンは結構迫力ありますよ。

で、これをこんな風にカッコよく仕立てた日本のフィアロコーポレーション社という会社ですが、同社サイトによるとその事業内容は「自動車・オートバイを中心とした工業製品の開発業務全般。デザイン・設計・各種モデル製作・試作品製作・検査治具製作・ショーカー製作他」ということです。
有名な京都の童夢と似たような感じかな?

埼玉県にあるということもあってか、ホンダとも関係が深いようで、ホンダのバイクのカスタマイズやモディファイのほか、2003年の東京モーターショーにホンダブースに出品された「極(KIWAMI)」というクルマもここで作られたもののようです。
TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE | プレイバック2003 | ホンダ

お値段なんと…

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で、この3輪バイクのお値段は、600万円前後! 2007年商品化予定。

排気量は660ccということもあって、法律上は軽自動車だそうです。ってことはあの黄色いナンバープレートをつけなきゃいけないのかな?(^^;;

このエンジンもやっぱりホンダの軽のやつの流用なんだろうか、とか、細かい情報が全然入ってこないので、いろいろと空想を巡らせてしまっています。
まあ、実際に市販するとしても(ホントにできるのかなぁ?)それまでにいろいろ変わっちゃうような気がしますが。まだ2年も先だし。

5速マニュアルですが、どうせなら近未来のイメージにあったオートマチックの方が似合うような気がするけど。フォルクスワーゲンのDSGなんかいいなぁ。

う〜ん、安いともリーズナブルとも言えないけど(っていうか二人乗りでこれは高っ!)、とにかく走っているところがホントにカッコよくて、惚れました。
次期NSXも同じ時期に出るかもしれないなぁ。両方ほしいなぁ(爆)。

連続写真をどぞ!

では、その走行シーンを連続写真でご覧ください。ぜひWBSのサイトで動画で見て下さいな。たぶん、あした(15日)には別のになっちゃいますからお早めに・・・。

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●フィアロ コーポレーション
埼玉県新座市野火止8-2-3
TEL:048-478-6187

●2005.09.15 14:25 追記
もう動画消えてましたね。ってことでこちら
●2006.01.29 追記

自動車ジャーナリスト・河口まなぶさんのブログに、簡単なインプレッションがありました。詳細は、下にあるようにカートップ誌に載るそうです。楽しみ。

■いつもとは感じている傾きとは逆の感覚に戸惑うか? と思いきや、走らせてみるとスグに慣れてとても気持ちよい走りを堪能できた。コーナーに対してバンクしていく感覚に、新たな(真の?)人馬一体感を発見!! といった感じ。

■このp67b eternityに関するレポートは、2月26日ウリの「カートップ」誌に掲載されますのでご興味のある方はチェックしてみてください!

それと、河口さんのブログのリンクで気がついたんですが、この記事を書いたときにはなかった走行シーンのビデオ(たぶんモーターショーで流していたものと同じ)がフィアロコーポレーションここにあります(ウインドウの右下のリンク(^^;;)。必見です!

●2006.04.17 10:44 追記

WBSでの紹介の模様は『WBS -トレンドたまご データベース-』というのがあり、そこにちゃんと残っていました。

WBS -トレンドたまご データベース- 『傾く!3輪自動車』

●2006.06.08 追記

こちらに続報・最新情報を載せています。
Sky's The Limit: “金田バイク”のインプレが webCG に載っていた

●2006.07.10 追記

下記のページに取り上げられていました。ありがとうございます。

乗り物ギャラリー

このページに載っているさまざまな乗り物もユニークでおもしろいです。個人的には PIAGGIO MP3 っていうの(上から二番目)がなかなかいいと思う。

投稿者 Shin : 01:48 | コメント (10) | トラックバック

2005年08月26日

TBS 放送事故中です。

「恐れ入りますが、このまましばらくお待ちください。」
が出てます。

と思ったらいま、
繁華街(渋谷?)の夜景が。

と思ったら、また
「恐れ入りますが、このまましばらくお待ちください。」

あ、今度は
原爆ドームが。

あ、復帰。金スマ。

ということでした(^^;;

投稿者 Shin : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月16日

おそるべし、のまのま、イェイ!、おそるべし、恋のマイアヒ!

DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~

もう“昨晩”のことになりますが、夜の8時からテレビ朝日のミュージックステーションを見て、そのままドラマや、メントレGや、ワールドビジネスサテライトを見て、日付が変わってから自室に上がって自分の blog を見たんですね。

で、ふと、なにげなくアクセス解析の画面を見たら・・・。

え、え、え・・・?????

最大同時オンラインユーザー数: 136

な、な、なに、これ?
いままでこの項目の数値って、28人だかだったのに。ウィルスかなにかにやられて、踏み台にでもされた????
一瞬、顔面蒼白に・・・。いや、うち Mac だし・・・(Mac でもたまにありますが)。

が、そのアクセス解析を見ていたときも10数人の方においでいただいていたんですが、よく見るとほとんどが“あるひとつのエントリ”にアクセスされている。そして、この最大同時オンラインユーザー数の数値が記録された時刻「05-07-15 の 20:45:19」を見て、ピン!と来ました。

それはあの『「おこしプーでマダム」をしのぐ、空耳ソングはこれ! 大ブレーク間違いなし!・・・っていうかすでに?』だったんです。
※正確には、移転前のところの URL でしたが。

僕もそれが目的だったんですが、ミュージックステーションにあの「恋のマイヤヒ」を歌っているモルドヴァ(モルドバ)の3人組「O-ZONE(オゾン)」が緊急来日・出演ということで、生で見られる!、ということで、ビデオのタイマーセットまでして、見ていたのです。
実際はメンバーのひとりに、奥さんの出産で来られないという人がいましたが。

この「20:45:19」という時刻は、まさに彼らが歌った直後だったと思います。
たぶん、ネットにつなげる環境にいる人たちが、直後に(または演奏中から)いっせいに検索して、この blog が引っかかり、あるいは引っかかった別の blog のリンク(TB)から、アクセスしてきていただいたのでしょう。

前にも書いたことがありますが、うちはせいぜい一日に7、8百人、多くて千人くらいに来ていただいているサイトです。それが、こんな感じに(^^;;;;

phpstat_050715.gif

一目瞭然のグラフの伸び方ですが、なんか、通常のアクセスの数字の部分がぐ〜んと下に行ってしまいました(笑)。

とまあ、そんなわけで、おそるべしテレビの威力、おそるべしマイヤヒー、といったところです。

いずれにしろ、おいでいただいた方、ありがとうございます。

あそこでバックに流れていたフラッシュって、僕のところでご紹介したのとちょっと(結構)違っていましたね。
考え過ぎかもしれませんが、僕の方で紹介したのは結構アニメのキャラクターなどの“商標登録”的な固有名詞(アーロンとか、さざえさんちの波平さんとか)が出ていました。そういうのは問題あったのかなぁ、なんて思いながら見てました。

テレビで紹介されたのって、どこかで見られるんですかね? もしかしたら、avex 発売の CD に入っていたものなのかな?

●2005.07.16 追記
いやぁ、すごい。まだまだ勢い衰えず、という感じ。きょうもお昼の時点ですでにいつものアクセス数を軽く突破してしまいました。
それだけでなく、この blog 自体をごひいき願えればうれしいんですけど。みなさま、よろしくお願い申し上げます。
●2005.07.16 追記2
あと、いまさらながら思ったんですが、歌っている彼ら自身はどう思ってるんだろうな? いや、こうやって日本に来られるようになるほどの大ヒットなんでしょうから、うれしいことはうれしいと思うんですが、これって純粋なラブソング(らしい)なんですよね? そのメッセージというかなんというか・・・がまったく伝わっていないわけで(^^;;
まぁ、そんなこと言ったらかなり多くの(大半の?)洋楽ってあまり意味をわからずに聴いていることが少なくないようにも思いますが・・・。
●2005.07.18 00:10 追記
17日(日)は2,190人ということでまたも記録更新。
正直、なんだかなぁ、ちょっと怖いなぁという気もします。ネガティブな取り上げ方されたりしたら、ね(^^;; そうならないように注意しようっと(^^)
●2005.07.19 11:29 追記
18日(月)は2,110人。ちょっと減ったけど、あらためてすごいなぁ、テレビの影響力って。僕らみたいなある意味“ネット中毒”じゃない人ってやはりテレビから得る情報って大きいのでしょう。そう確証できるデータもあったり。近いうちに書いてみます。

投稿者 Shin : 00:59 | コメント (6) | トラックバック

2005年05月25日

V6が歌う「タイガー&ドラゴン」のエンディングテーマ“UTAO-UTAO”、なんと5種類発売!

ええと、どれか買います!(笑)

ってことで、ここで取り上げたTBSドラマ「タイガー&ドラゴン」のエンディングテーマが発売されます。6月22日発売。1,050円。
歌っているのは、ドラゴン(竜二)役の岡田准一が所属するV6。

大人気話題騒然の人気ドラマ「タイガー&ドラゴン」の主題歌“UTAO-UTAO”、Coming Centuryが歌う、アニメ「アイシールド21」オープニングテーマ“BREAKTHROUGH”、フジテレビ系「VVV6東京Vシュラン2」テーマソング“晴れ過ぎた空”を収録した超豪華盤!!
また、通常版は昨年のライブで大好評だった“Drivin'”をボーナストラックとして初収録!!

実は、ジャニーズ系の曲には常々、少なからずいい曲があると思っていたんですよ。ヘタな歌唱で台無しにしているのも中にはないとは言いませんが(笑)。
ですから、グループを横断したベスト盤が出ないかと密かに願っていたりするわけですが、この UTAO-UTAO(ウタオウタオ)は数あるヒット曲の中でも僕としてはベスト! キャッチーなメロディでポップスの王道を行くような仕上がりだと思うデス(^^)

さて、問題は、初回限定盤4種、通常盤1種、の計5種類も出るということなので、どれにするかです。
さすがに、V6のコアなファンというわけではないので、どれかひとつということで(^_^;;

収録曲や、特典をズラズラと並べると・・・・。

◆初回限定盤A,B,C,D
<収録曲>(共通)
1.UTAO-UTAO TBS系金曜ドラマ「タイガー&ドラゴン」主題歌
2.BREAKTHROUGH/Coming Century テレビ東京系アニメ「アイシールド21」オープニングテーマ
3.晴れ過ぎた空 フジテレビ系「VVV6東京Vシュラン2」テーマソング

<特典>

utao_a.jpg

●初回盤A AVCD-30780

・マガジンスタイル・ブックレット「いっしょにUTAOーUTAO特集号」(カラー12P)
・V6オリジナル携帯ストラップ封入!!!

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●初回盤B AVCD-30781

・マガジンスタイル・ブックレット「スマイル&オフショット特集号」(カラー12P)
・「アイシールド21」スペシャルステッカー付!!!

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●初回盤C AVCD-30782

・マガジンスタイル・ブックレット「撮影舞台裏ソロ・カット特集号」(カラー12P)
・V6オリジナル・フォトスタンド封入!!!

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●初回盤D AVCD-30783

・マガジンスタイル・ブックレット「V6 ソロ・カット特集号」(カラー12P)
・V6オリジナル・スペシャルステッカー付!!!

◆通常盤 AVCD-30784
utao_jk.jpg
<収録曲>
1.UTAO-UTAO TBS系金曜ドラマ「タイガー&ドラゴン」主題歌
2.BREAKTHROUGH/Coming Century テレビ東京系アニメ「アイシールド21」オープニングテーマ
3.晴れ過ぎた空 フジテレビ系「VVV6東京Vシュラン2」テーマソング
4.Drivin'(ボーナストラック) 日本テレビ系「MOBI」テーマソング

あ、これはもう書いてる時点で決まりですね。

もう終わってしまいましたが、クルマやモータースポーツの楽しい話が多くて結構楽しみにしていた、日本テレビの「MOBI」のテーマソング(そう言いつつ、どんな曲だったかなぁ?)が入っているなら、かえって通常盤の方がいいや。
別にブックレットとか、フォトスタンドとかいらないし。ということで決定。

でも、V6自体の熱烈なファンの方は悩ましいですね。・・・あ、悩むことなく全種類買うのかな? 僕だったらそうするような気はします(笑)。

でも、ひとつといったらどれが人気が出るんでしょうね?
V6オリジナル・フォトスタンドがつく「C」か、V6オリジナル・スペシャルステッカーがつく「D」あたりかな?

そうそう。
このドラマのオープニングテーマの“タイガー&ドラゴン”(クレイジーケンバンド)もなかなかいいんですよねぇ。
「オレの噺を聞けぇぇぇ〜〜〜。2分だけでもいいからぁ〜〜〜」(^^;;
なんでも、和田アキ子風の歌い方なんだとか。そう言われればそんな感じ。

どうしようかなぁ。


というわけで、皆さん、見てますか?、「タイガー&ドラゴン」。さらにパワーアップしてますよ、毎回毎回。
ほんと、一週たつのを待つのが、「タイガー、タイガー、じれっタイガー」(笑)

おあとがよろしいようで(^^;;

●2004.06.01 追記
作曲の HIKARI という人に関するサイトを発見(^^)
HIKARIRADIO-カイゾクバン




えっと、一応、他の4種(初回限定版)への amazon のリンクも貼り付けさせていただきますので、よろしかったらご利用くださぁ〜い(^^)

投稿者 Shin : 00:49 | コメント (11) | トラックバック

2005年04月29日

おっもしれぇぇぇ! TBSドラマ『タイガー&ドラゴン』をぜひ。

このエントリでもちょっと触れたんですが、金曜日夜10時からTBSテレビでやっているドラマ「タイガー&ドラゴン」がめっちゃくちゃおもしろいです。きょうですでに3回目になるんですが。

うなるしかない筋立ての妙、登場人物の強烈なキャラクター、それを支える絶妙な配役、スピーディで自由自在な演出・・・。
もう、言うことがありません。

このドラマ、今年の正月(1月9日)にスペシャルドラマとして放送されたものが、15.5%という高視聴率を記録したため、連続ドラマ化されたものです。
僕は、このスペシャル版を偶然に見たのですが(たぶん前の番組を見ていたんだと思う)、見始めるとすぐ、あまりのおもしろさに引き込まれてしまったのでした。

で、そんなことも忘れていた4月になって、なにげなく新聞を見ていたら「え?『タイガー&ドラゴン』?ってあの『タイガー&ドラゴン』? 連ドラになるの?」
第1回を本当に楽しみにしていましたが、期待をはるかに越える出来でした。

重厚な『白い巨塔』、心に滲み入る『優しい時間』みたいなドラマもいいですが、一時間がホントに短く感じられる軽妙洒脱でスピーディなこんなコメディも本当に楽しいです。

詳しい筋立て等はドラマのサイトを見ていただきたいと思いますが、このドラマの最大のおもしろさは「毎回、落語の演目が実際のストーリーとリンクする、一話完結形式」という筋立ての妙にあります。

すごく端折った説明ですが、TOKIOの長瀬智也演ずるところのヤクザ・小虎こと山崎虎児(=タイガー)がひょんなことからそのヤクザの親分に借金がある落語家・林屋亭どん兵衛(西田敏行)に弟子入りするんですが、そこで借金のカタに古典落語を習うという・・・。
で、その落語の演目の内容が、ドラマの筋に絶妙にリンクするわけです。その落語の中で起きることや会話、人と人との関係などが現実でも起きてくる。その伏線の張り方が絶妙で「あ、そういうことだったのか!」と毎回感心させられるばかり。

いや、書いていておもしろさがまったく伝わらない! これは本当に見てもらわなければ(ドラマの評論家にはなれませんね(^_^;;)。
これを読んで、なんとなく興味を持ったとか、ピンと来たという方はぜひぜひぜひぜひ来週の放送を見てみてください。

また、小虎やどん兵衛、その息子で天才的な落語のセンスを持ちながら訳あって廃業して、アパレル関係の仕事をしている谷中竜二(=ドラゴン:V6の岡田准一)をはじめ、竜二の兄や小虎の舎弟・銀次郎、天然ボケのお色気で出会う男すべてを惑わすメグミなど、彼らを取り巻くキャラクターが皆、強烈。
そしてその配役が全員ツボにはまっている感じでもう楽しいことこの上なし。中でもやはり長瀬のドラゴンが最高。

そうそう、きょう初めて登場した落語オタクのジャンプ亭ジャンプも主役を食いそうな強烈なキャラ。目の据わり具合がサイコーでした。ホントにこういう顔つきと周りをまったく気にしない言動のオタクの人っていますよねぇ。
いま調べたら、荒川良々(あらかわよしよし(^^;;)という役者さんだそうです。最初、本職の落語家かと思いました。来週以降も出るようで楽しみです。

おっと、脚本の宮藤官九郎にもひとこと触れなければ。
通称“クドカン”というこの人の評判は聞いていましたが、彼の作品がこんなにおもしろいとは。僕は演劇など全然見ないのですが、そんな僕にまで評判が伝わってくるわけです。
このドラマの前にも『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』っていう同じプロデューサー(磯山晶)、演出陣で評判になったドラマを作っていたんですね。これらのドラマがいかにおもしろかったかということは、先に書いたエントリでの懇親会で例のお坊さんも力説されていました。

演出(金子文紀)のスピーディでぐいぐい引っ張る躍動感みたいなものも素晴らしいです。なにか一瞬たりとも見逃せないという感じ。
「オレ(男性なのかな?)についてこい、置いてくぜぃ!」って言われているかのようなスピード、突然の場面転換(現実と古典落語の世界を縦横無尽に行き来する軽やかさ!)、まさに息をつかせぬ演出にほれぼれしてます。

いや、やっぱり伝わんないな、このよさは。

絶対見るべし。

あ、もうひとことだけ。
「俺の話を聞けぇぇ〜〜・・・」という出だしのクレイジーケンバンドのオープニングテーマ曲『タイガー&ドラゴン』と、V6の歌うクロージング曲『UTAO−UTAO』、両方ともグッドです(^^)

投稿者 Shin : 23:47 | コメント (11) | トラックバック

2005年02月06日

平原綾香を“ポチッとな”(^_^;;(とホルスト・組曲『惑星』と“The Last Night of the Proms”)

「優しい時間」を見る心穏やかな“優しい時間”は至福のとき。』で書いたように、ある意味ドラマ以上にはまってしまった平原綾香の「明日(あした)」ですが、これが入っている彼女のファーストアルバム「ODYSSEY」と、セカンドアルバム「The Voice」を Amazon で、あのエントリを書いた翌日、ポチッとな(^^;;

けさ、届きました。相変わらず速いねぇ。

僕は早速 PC でリッピングしていま聴きながらこのエントリ書き。
ぽんは一階リビングのコンポで、『明日』ばっかり聴いてます(笑)。

平原綾香の最初の大ヒット曲はクラシックの名曲をアレンジした『Jupiter』ですが、僕はこの曲はそれほど好きではありませんでした。いや、別に嫌いなわけではないんですけど、決して。

と言うのも僕はクラシックも大好きで、この曲の原曲のグスターブ・ホルストの組曲『惑星』がもともとお気に入りだったので、彼女の歌い方にちょっと違和感があったんです。
特に、最初ゆっくりした調子で荘厳に始まり(ここのイメージは惑星にピッタリ!)、一度間奏があって曲調が変わり、「♪わた(だ、に聞こえるんだけど(^^;;)し〜〜のぉ〜このぉ〜両ぉ手でぇ〜」ってところでリズム(タイミング)をずらしているところがちょっと(^^;;  あ、でもあらためて聴いてみたら全体的にはいいですねぇ(笑)。

『Jupiter』は『惑星』の第4曲『木星(喜悦をもたらす者) - Jupiter,the Bringer of Jollity』が元になっています。いまちょっと調べてみたら、イギリスの第2国歌と言われていてホルスト自身の編曲による合唱曲にもなっているそうです。“The Last Night of the Proms”(このコンサートがいいんだ!)で歌われるようです。でも、僕はいままで聴いたことがないんですけど?
“The Last Night of the Proms” といえば、僕はエルガーの行進曲『威風堂々』に歌詞を付けたのが歌われるのが毎年楽しみ。これがまたいいんですよ!
ちなみに僕がこの曲を知ったのは、クラシックアルバムとしては異例の大ヒットをした富田勲のシンセサイザーのものですね。あれをよく思わない方もいらっしゃるようですが(^^;; クラシックとさえ認めない人もいたり、著作権絡みの騒動も起こしましたし。

と、激しく脱線しまくりましたが、とにかく平原綾香、いま一番のお気に入りです。

で、話をもとに戻すと、僕はこの人のでいままで一番好きだったのは(『明日』を聴くまで)トヨタの WISH の CM にも使われた『君といる時間の中で』でした。トヨタはちょっと・・・ですが、この CM は永久保存版になっております(笑)。
こういう壮大な感じの曲が僕は結構好きですねぇ。

それと、これをクルマでも聴きたい!と思ったら、ますます、無性に、激しく、 iPod がほしくなりました。
ぽんに言ったらまんざらでもなく・・・(笑)。

●2005.02.08 追記
ドラマを見ていて、挿入歌だかなんだかが「アンドレ・ギャニオン」って出るのを見て毎回「いったいどこに使われてるんだろうな?」って思ってました。
アルバムをふと眺めていて「なぁ〜んだ」(^_^;;,
「明日」の作曲者に ANDRE GAGNON ってあるじゃないですか(笑)。


投稿者 Shin : 12:59 | コメント (5) | トラックバック

2005年02月04日

「優しい時間」を見る心穏やかな“優しい時間”は至福のとき。

フジテレビは F1 をバラエティにしちゃうヘンなテレビ局ですが、ときどき素晴らしいドラマを届けてもくれます。

かつて「眠れる森」というドラマにはまったことがありました。毎回、見終わったあと一週間が長かったものです。「次、早く見せて!」って叫んでました。
一昨年〜昨年もこれまたなぜかフジテレビ、「白い巨塔」も一週間を長く感じたドラマ。「無念だ・・・」という財前五郎の言葉がいまも心に残ります。

脚本家・倉本聰(※)にとって15年ぶりという連続ドラマ「優しい時間」(木曜22:00〜)はちょっと違うかも。
※このドラマでは原作・監修で、脚本は別の人(吉田紀子)です。

見ている間の時間の流れは、いまどきのドラマとは思えないほどゆっくりで、本当に静かで穏やかな流れ。ひとり騒いでいる女の子がいるけれど(^^;;

見終わったあと、喫茶店の窓の外でいつもゆっくりと降り続く雪のように、す〜っと心に積もるものがあるのですが、すぐ次を見たいと思うわけじゃない。
でも、また木曜になると「あぁ、きょうもあのドラマが見られる」とうれしくなってしまう。
そんな不思議なドラマです。

そうそう、劇中のラストに必ず流れる平原綾香の「明日(あした)」は絶品。
これ、このドラマのための新しい曲じゃなくて、一年近く前にセカンドシングルとして出していた曲だったんですね。アルバムにも入っているのかな?

あと、主人公(寺尾聰)やその亡くなった奥さん役の大竹しのぶ(なんてかわいらしいんだろう!---素はヘンなのに(^^;;)はじめ、役者さん達がみんないいんですが、主人公の息子役の二宮和也(にのみやかずなり:ジャニーズ「嵐」)が繊細な心の動きを微妙な表情で演じていてまた素晴らしいです。この人、いい俳優になるんじゃないでしょうか。

奥さんの友人役の余貴美子ももともと結構好きでいい味出してますし、顔はこわいのになぜかおろおろしている陶芸家役の麿赤兒がまたおかしかったりします。
ひとりで騒いでいる女の子、こと喫茶店「森の時計」のウエイトレス役の長澤まさみは、某お役所のポスターで見たときからかわいい子だなぁとひそかに思ってたんですが(笑)、ちょっとすぐキレ過ぎだなぁ。そういうエキセントリックな役柄なんだろうからしょうがないんですけど(^^;;

とまあ、いろいろ書いて来ましたが、人生に疲れた方?はぜひぜひ。
そういう人には映画「ショーシャンクの空に」もぜひ。これは僕の中でのベスト映画でもあります。

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2005年01月30日

ソロモンの王宮「『グランツーリスモ』シリーズ・プロデューサー山内一典氏」がもう一度見たい!

テレビ東京の「ソロモンの王宮」という番組があるのですが、さっきまでやっていたきょうの放送で、PlayStation の超人気ゲームソフト「Gran Turismo 4 | The real driving simulator」のプロデューサー・山内一典さん(ポリフォニーデジタル社長)の特集をやっていました。

どなたか録画されていませんか?(いきなりお願い)

というのも実は僕は PlayStation はおろか、いっさいのゲーム機を所有したことがないというほどのコンピュータゲームの“門外漢”なのです。
どちらかというとクルマの方に興味があり(どちらかというと、ってレベルじゃないかも)、その方の関心からなにげなく見始めたのですが、これがクルマ好き、モータースポーツ好き、にもたまらない内容と映像満載で、しまった!録っておけばよかった!といま後悔しきり。

ぜひもう一度見たくて仕方ありません。

サーキット走行を何度もやったこともあって、どうもこの手のソフトの“リアルさ”っていう評価には眉に唾を十回もつけたいような感じだったのですが、きょうのこの番組を見て、脱帽しました。

いや、やっぱり、ホントの横Gとか縦Gとか、滑っていくときのカラダで感じる感覚とかは、やはり伝えきれないのではないかという思いはいまでもあります。
ただそれはともかく、ここまで実際にサーキットの路面のアンジュレーション(うねり)なんかを忠実に再現しようとしている、とは思いませんでした。知らないこととは言え、勝手に見くびっていたと反省しています。

まさに、このソフトの副題にあるように、「The real driving simulator」っていうのは間違っていないのかもしれません。
この山内氏自身が相当なクルマ好きであることは言うまでもありません。もともと現実のドライビングテクニックも相当の域に達してはいるのでしょう。

しかし、そうだとしても、彼があの難コースNu¨rburgringニュルブルクリンク)をわずか2回目にして、同乗したプロのテストドライバーをして「とても2回目とは思えない走り」と言わしめる走りができるようにさせてしまうという、このソフトの底力は大したものです。もちろん、“テレビ的に”おべっかを言ってる面はあるかもしれませんけど。

っていうことで、このソフトだけでも買ってみたくなりました(ハードも買わないといけないけどね)。
ぽんには「はまりそうだからやめた方がいいよ」って言われましたけど(^_^;;
ちょうど部屋に余った RECARO が置いてあるので(右写真参照)、ちょうど使えるなぁ、なんて(笑)

投稿者 Shin : 23:21 | コメント (4) | トラックバック

2005年01月22日

NHK 特報首都圏「〝ブログ〟 ブームでネットが変わる」

#佐々木俊尚さん、まさかここ見てないですよね?(笑)(2005/5/31 追記あり)
NHK の特報首都圏という番組で「〝ブログ〟 ブームでネットが変わる」という内容が取り上げられるというので、blog を持っている者として興味があったので見てみました(21日土曜日19:30〜)。同番組のサイトによると、

今、手早く簡単に作成できる〝ブログ〟 と呼ばれるホームページ が人気を集め、有名スポーツ選手、ミュージシャン、一般市民まで 自分のブログを持つ人は、2百万人に上ると言われている。その上、 『トラックバック』という機能を使えば自分と他人のページを相互 に強制的につなげることができ、ボランティアの募集や広告宣伝 など様々な用途に活用する人たちも出始めている。番組では、 インターネットの世界を大きく変えようとしている〝ブログ〟 を めぐる最新の動きを追う。

ということで、特にトラックバックの仕組みを割と丁寧に説明していました。

●2005.01.24 追記
このトラックバックの仕組みの説明も、下記エントリのご指摘の通り、確かにまるでチェーンメールの説明のようだと思いましたので、「ちゃんと理解しないで説明しているようだ」と訂正させていただきます。
NHKの特報首都圏でブログの普及を報道

とはいえ、すでに実際に blog を運営している身からすると正直言って物足りない内容でした。まあ、インターネットすらよくわからない人も相手にしなければならないのかもしれず、そういう意味では仕方ないかもしれません。いかにも NHK 的ではあります。

僕がとても関心を持ったのが、実例として紹介された村山らむねさんのケースです。番組中では青山直美という本名で紹介されていたのですが、有名人なのですぐわかりました。
ところが、見た瞬間僕も「この紹介の仕方は“ヤバイ”んじゃないか」と思ったんですが、案の定、例の2ちゃんねる実況サイト(livenhk / NHK総合を常に実況し続けるスレ 11979など)ではかなり過激な反応が起きていたようです。

●2005.01.25 「まとめにかえて」という追記を加えました。
●2005.05.31 CNET Japan の『ブログで衝突するビジネスとフェアネスのゆくえ』というエントリ(4月26日付)についてさらに追記。

彼女の blog で、女性を主な対象とするシルヴィアという映画の紹介をするという話が持ち上がったんだそうです。
その映画の配給会社との打合せから、それをもとに彼女のブログを核にいくつかの女性のブログで同時に紹介を行う“打合せ”のシーンが結構時間を割いて紹介されていました。

なにが“過激な反応”の理由かというと、
1)お金をもらって宣伝しているのか、と誤解されたこと
2)「映画に批判的なことを書く」ということを含めて、複数のサイトであらかじめ打合せをしていること
だろうと思います。

1)について、誤解だと言うのは、彼女自身が「いっさいお金はもらっていない」と反論されているからです。

番組中、映画の感想を対価を得て書いているという取り上げられ方をされていましたが、映画「シルヴィア」については、金銭としての報酬はいただいておりません。

僕は blog でお金を稼ぐことについては必ずしも問題だとは思いません。もちろん記事の内容はいわゆる“提灯記事”ではいけないのは言うまでもありません。アフィリエイトもそうですが、すでに個人サイトでなにがしかの金銭の授受が発生するのは自然な流れとなっており、これを否定することはできません。
自分が主体的に書いた記事に関して対価(この場合はあえて“金銭”という意味での)を払うという人(会社)がいるのなら、それはなんら問題のないことでしょう。

逆に、そういう意味も含めて問題なのは「2)」の方です。

複数のサイトで「私は批判的な役割を書く」というようなことも含めて、“口裏を合わせる”ようなことをしていたというのがレポートの内容でした。ゲストの方もやんわりですが「やらせのようなやり方には批判もある」と苦言を呈していましたが、これでは blog を読む際にたぶん皆が不文律のように「これは個人が主体的に書いたものだから意義がある」と考えている大前提が覆されてしまうような気がします。そこがいままでのマスコミとは違う、という blog の良さなわけですから。

今回のケースでも、もしその複数のサイトの筆者が本当に全員この映画に好意的な評価ならそれはそれでいいわけですし、逆に全員批判的なことだってあり得るわけです。それがあらかじめ裏で“役目”まで話し合われているんでしたら、今後もこれらのサイトを信用して読むことはできないでしょう。

ある意味、そこに落とし穴があるのかもしれないとも思います。先に書いたようにすでに個人サイトがお金を稼ぐのが当たり前になっているように、企業からお金をもらって提灯記事を書いている blog もあるのかもしれないですから。
ただそれだって、これも blog の良さだと思いますが、ほかの多くのサイトでさまざまな評価が出る中で単なる“提灯記事”は駆逐されていくのだろう、と楽観的に思っていますが。

もしかしたら、今回の場合も、もともとその映画をすでに見て批判的だった人がいて、「じゃあ、わたしはそういう観点から記事を書く」という話になっただけかもしれません。あるいはそういう“打合せ”に過ぎなかったんではないか、とある意味好意的に解釈したいのですが。
テレビというものは映像の威力もあってより強力に集約された形で見る者に情報が届きがちです。もとよりこのうち合わせ風景のほんの一部しか映していないのにもかかわらず、それだけで判断せざるを得ない怖さみたいなものも感じます。
発言の一部を取り上げられて誤解されるケースって言うのはそんなに少なくないことですよね。中にはまったく逆の意味に解釈されて報道されて問題になったこともありました。
そのあたりの“事情・実情”について、ご本人(たち)からもお話を伺いたいところです。

●2005.01.24 追記
ご本人の blog に、ここまでの感想や批判を受けて、「運営者としての意見と反省点」がとても真摯にまとめられています。関心のある方はぜひご覧ください。このエントリも引用されていて、ちょっとはお役に立てたようでうれしいです(^^)
特報首都圏についての意見と反省点:ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]

それと、この“一緒に打ち合わせして書いたブログ”はきちんと明かすべきですね。リンクやトラックバックをたどっていけばわかるのかもしれませんが、この人のページからだとよくわかりません。
なにが書いているかわからないと評価のしようがないでしょう。

あと、些末なことではありますが問題だ、というかやらない方がよかったのでは、と僕が感じたのは、彼女の個人サイトで、

とくに、映画の感想を書いたことが、やらせのようだということで、チャネラーの方々がものすごく反応なさって。こういうのを実際に肌で感じると、凹むのとともに、やっぱり2ちゃんねらーってすごいなぁと、思います。正直で、鋭くて、闊達で、迅速で。

と書かれていたことですね。
これはまさに個人のサイトでの素直な感想なのだと思いますが、2ちゃんねらーにわざわざ自ら火に油を注いでいるような・・・(^_^;;
まあ、こういうやる気満々の方に共通な印象があるのですが、打たれ強いというかへこたれないと言うか、そんな方なのかもしれませんね。Livedoor の堀江社長も好んで過激な発言をされる方ですけど、そんな印象を受けました。

●2005.01.25 追記 「まとめにかえて」
以下のサイトに「広告とは?記事とは?メディアとは?」という観点から blog の信頼性について端的で示唆に富む指摘があり、かつこちらのこのエントリも紹介していただきました。ありがとうございます。
HepCat Dev and Test: NHKの「特報首都圏」とブログの信頼性

これを読ませていただいて、まとめにかえていま思っていることを書きます(ほぼそのエントリへのコメントの転記です)。

blog ではないのですが、最近雑誌を読んでいると、あきらかに内容や誌面のデザインから受ける印象は「記事」なのに(筆者もその雑誌にもともとよく書いている人だったりする)、最後の最後に小さく「提供:なになに株式会社」って書いてあるのがありますよね。いわゆる広告記事というものです。

そういうのを見ると、どんなにその記事が有用だと思っていても(<読んでいる間)それを見た瞬間「なんだ〜、広告か〜」と思ってしまうのです。その記事の信頼性が半減、いや激減したりします。
しかし一方で、その記事が有用・有益だと判断した自分は果たして正しかったんだろうか? そのとき有用だと思ったのは間違いないんじゃないか、とも、広告記事だとしてもその中身がよければいいのではないか、とも思うわけです。
でもこの場合はちゃんと広告だよと明記しているわけで、まだマシです。そういう風に自分で判断できるわけですから。
今回の blog の問題の場合、そこが曖昧になってしまった、誤解を受けるようなレポートになっていた(その責任は大きく NHK にあるわけですが)というところが一番の問題だったのでしょう。

上記エントリでおっしゃっているとおり、少なくとも日本では、blog というのは単なる Web 日記(の高機能版のようなもの)だったわけですが、いつの頃からか「blog で小金を(人によっては大金を稼いでいるみたいですが)稼げるんだ」ということがわかり、“プチメディア”化しつつあるのだろうと思います。
そして、果たして旧来のマスメディアとの棲み分けは?、個人が主体的に書いているからこその良さはどこへ?、というあり方が問われはじめているのではないでしょうか。

そんなことを考えさせられる出来事でした。

●2005.05.31 追記

CNET Japanというニュースサイトがあって、ここはこの手の大手のサイトには珍しく、トラックバックができる(要は blog で作られている)ので重宝しています。
さきほど気がついたんですが、『ブログで衝突するビジネスとフェアネスのゆくえ - CNET Japan』というエントリ(4月26日付)でジャーナリストの佐々木俊尚氏がこの話題を取り上げています。
この中で

批判の論点は2つあった。まず第1に、青山さんたちが映画会社から金をもらってブログを書いていたということ。そして第2に、ブログを書く前にメンバーであらかじめエントリーの内容について打ち合わせをしていたということ。

って書かれていて、僕がこのエントリで最初の方に挙げた論点とまったく同じ。
まあ、誰が見ても同じようにこの2点を論点として感じたということかもしれませんが、なにかここを見て書いた、ような気がするのは自意識過剰ですか、そうですか(笑
いや実際、この佐々木氏のエントリの中で紹介されている

このあたりは彼女が1月23日に書いた「特報首都圏についての意見と反省点」というエントリーにきわめて詳しく、かつ誠実に書かれている。

という青山らむねさんのエントリに、僕のこのエントリ(論点のまとめ)がさらに紹介されているわけで(^^;;

それはともかく、この記事はそこそこ示唆に富むとは言えるのですが、なんだか『』や「」で囲んだ他人のコメントなどが多くて、肝心のご自身の意見がサラッと流してあるような印象を受け、いまひとつインパクトに欠けるような気がします。いつもの彼の記事にくらべてですが。
というのも僕は Hotwired Japan の『佐々木俊尚の「ITジャーナル」』が結構好きで、佐々木氏の冷静な語り口に感心することも多かったからです。ってことで、そういう人が同じような観点で書いているという意味ではうれしかったんですけど(笑)。

ぶっちゃけ、らむねさんのこの“事件”が旬だった頃、いろいろな blog で読んだ市井の人の意見の方が鋭かったような気がするな。

投稿者 Shin : 14:03 | コメント (5) | トラックバック

2004年11月17日

当意即妙とはこのことか

クイズ!ヘキサゴン』(フジテレビ)という番組が好きで結構よく見ています。
いつもなら水曜夜8時ちょっと前からの一時間番組ですが、さっきまで「生放送・2時間特番」というのが組まれていました。ご存じの通り、司会者の島田紳助が所属事務所のマネージャーに暴力を振るい謹慎処分となっているための、緊急処置です。

司会は同局のベテランアナでかつては F1 の実況でもならした、三宅さんでした。生放送とはいうものの、実際には芸能人ゲスト4名が回答者での生の部分と、通常の6名の回答者での収録部分との混成、という形でした。

でも、やっぱり島田紳助の司会の方がおもしろかったです。
はるかに。

まず、先に言っておきますが、彼を擁護する気はまったくありません。女性マネージャーに暴力を振るったのは、なにが原因であれ、許されないことですから。その点については、本論で話題にしたいこととは直接関係がないので、あとでちょっと触れます。
また僕自身、彼の特別なファンというわけでも全然ありませんから、割と冷静に見ているということもあります。

ただ、同じ番組がこうもつまらなくなってしまうのか、と考えると、彼の司会術のすごさに今さらながら舌を巻きます。
実は最近、まさにこの事件の数日前にぽんと「最近本当に良く出てるよね〜。なんだかんだ言っておもしろいもんね」と話していたばかりでした。メインの司会だけで、7、8本ある(あった?)というから、いまではあのみのもんたをしのいでいるでしょうか。

彼の“話術”をひとことで言うなら“当意即妙”というのが当てはまるでしょう。
まあ、はっきり言えば“毒舌”と言ってしまっていいと思いますし、そのあたりが好きになれない人もいるでしょう。ちなみに僕は、“皮肉”は大嫌いなのですが、毒舌はそうでもありません。
特に同じ吉本の芸人仲間相手だと、よくもまあここまで、というような暴露話をしたり、こき下ろしまくるのはしょっちゅうです。たぶんあの事務所の内々では、そういうことが暗黙のうちに許されているのだ、と思います。

しかし、それでも笑ってしまいます。相手の言葉を受けての返す言葉の選択、タイミング、そういうものがまさに絶妙です。
クイズヘキサゴンはその名の通りクイズ番組ですが、単にクイズに正解するのが目的ではなく、わざと答えを間違ったりする可能性のある他の回答者の心のうちを読むという、心理ゲームのような側面を持っています。
紳助は、そうした回答者をときには焦らし、時には煽ったりしながら、番組を仕切っていくのですが、まさに、そうした彼の持ち味が十二分に発揮されていると言ってもいいでしょう。また、この番組に限らないのですが、よく勉強している、とも感じます。おそらく持ち前の話術にそうした努力も加わって、いまの彼の人気があるのでしょう。

たまに見る番組に、やはり彼が司会の『行列の出来る法律相談所』(日本テレビ)というのがあるのですが、これなど一応「法律番組」ですが、半分彼のトークショーといっても過言ではありません。
この番組でも、実際に回答する弁護士4人や、芸能人の多数のゲスト(数多いですよね、この番組)を相手にひとりで“大立ち回り”といってもいいような、丁々発止のやり取りを繰り広げていました。ここでは、裁判などではたぶん弁舌さわやかに持論を披露しているであろう有能な弁護士たちも、まったく形無しという感じです。そういう姿がまたおかしいんですが。
いずれにせよ、彼なしではまったく番組のコンセプトが成り立たない、という気さえします。

本人自ら公言しているように、暴走族から成り上がってきてよくもまあここまで来たものだと思いますが、そこにちょっと(かなり?)思い上がりが生まれ、天狗になってしまっていたんでしょうか? 残念です。

なんとか被害者の人ときっちり話をつけて、また戻ってきてほしいという気がしてしまった、きょうのクイズ!ヘキサゴンでした。


さて、ちょっとその“被害者とのいざこざ”についてコメントしたいと思いますが・・・。

まず、暴力行為に関しては紳助自身も認めているんだから(まあ、内心どう思ってるかはともかく)、なにも論評すべきことはありません。逆に、復帰後をにらんでの“ごますり”だかなんだか知らないですが、まわりの親しい芸能人たちがおおっぴらに擁護に回ってるのがちゃんちゃらおかしいですが。
「以前はもっとすごいシゴキなどがあった、このくらいなんだ」とかいう時代錯誤な発言や、女性マネージャーの人柄・人格まであれこれ言う人も少なくないのですが、それと彼の暴力(が悪いこと)とは、まったく無関係ありません。

ただ、同じ会社の“看板タレント”(事務所に入るギャラは10億円だそうです!)をここまでの謹慎処分に追い込むマネージャー氏がどんな人物なのか、というのには正直、少なからず好奇心はありますね。一般的に見て、あまりしない、というかできないことだと思いますし。
僕自身、内々に済ますという日本人的体質が大嫌いなタチなので、この人の考え方がわかるような気もしますが、いずれにせよ、あまり一般的ではありません。例のプロ野球新規参入問題の際、ライブドアのやり方が気にくわなかった“お歴々”が多かったように、こういう人間はいまの日本ではまだ、やはり“村八分”の憂き目に遭うのでしょう。
彼女は帰国子女らしいのですが、やはりそのあたりの考え方がちょっとふつうとは違うのかもしれません。そうした観点からの報道もみられるようですが、まあ、帰国子女がすべて一般的な日本人とは違う、決めつけてしまうのもどうでしょうか? あまりに“安直な思考停止”にすぎるというかステレオタイプな考え方のような気もして、どうかとも思うのですけどね。

それが彼一流の演技であるかどうかはともあれ、公の場で涙を流してまできっちりと謝罪をしているのに、なぜこうもこじれてしまっているのか、ちょっと不思議な気もします。演技だとか、会社が仕組んでいるとか、そうしたうがった見方もどうかとは思いますけどね。素直に受け取ったらいいのにと思いますが。
報道されていない“真実”の中に、なにか彼女にとってどうしても許せないことがあるのでしょうか。

投稿者 Shin : 21:30 | コメント (1) | トラックバック

2004年04月12日

『24』終了!!

ついに24回・24時間が終わりました。
いや〜、すごかった!!

…と言いたいところですが、実は、

まだ全部見ていない……。

3,4日分、合わせて10回くらい見ていないんです。『15』からかな?
途中見るヒマがなかった日が一日あって、録画しておいたのをすぐ見ようと思ったのですが、なにせ毎日深夜に放送がある。次の日は見ようと思えば見られたんですが、結局あまりにおもしろいので、どうしてもその分を抜かしてあとのを先に見ることがもったいなく思え、結局そのあと全部見ないまま最終回までたまってしまいました。

どっかでまとめて見たいなぁ〜。いや、絶対見ないと。

DVDボックスに応募するため最終回の本編直後を見たら、なんと5月2日に24時間まとめて!『BSフジ』で放送するとのこと。BSフジってデジタル放送のあれでしょ? チューナーないと見られないからなぁ。それならいっそ、DVD買った方が……。

そうそう、そのDVDボックス(シーズン1,2全部!)のプレゼントですが、放送直後は何度もアクセスしてもつながらなくて苦労しました。結局両親の名前も使って(笑)、4人分応募できましたが。

プレゼント・モニターがよく当たる才能??がこういうところで発揮されるといいんですけど。

てなわけで、見なかったのにこんな時間まで起きているワタクシ。
なにやっていたかといえば、この blog をいじっていたわけですが^^;;;

投稿者 Shin : 04:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月08日

いま『24』の14回分のダイジェストをやっているのだが…

Sky's The Limit: 24 -TWENTY FOUR-

明日(というか今晩・7日深夜)は14回分のダイジェストを放送するそうで、それを楽しみにしよう。
と書いたダイジェストをまさにいま放送中なのですが、『24』本編のすごさにくらべて、このバカバカしいまでの“オチャラケ”た作りはなんなんだ??

アヤパンとかいうアナウンサー(結構人気があるらしいのだが)ともう一人のアナが学芸会よりヒドイ下手っぴぃ〜な演技をしている…。本編に満ちあふれている緊張感のかけらもないなぁ。

せっかく期待して見たんだから、『24』だけをつなげてまじめに見せてくれよ、まったくもう!
本当にフジテレビは感心させてくれたり、腹立たしい思いをさせてくれたり、いろいろやってくれるなぁ(苦笑)。
そう言いつつテレビ局の中では一番よく見てるかもしれないんですけどね。あ、よく見ているからこそいろいろと気になるのか(笑)。

投稿者 Shin : 02:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月07日

24 -TWENTY FOUR-

ご多聞に漏れず、24 -TWENTY FOUR-にハマってます。
もともと3時半終了予定だったのが野球中継延長で30分遅れの4時終了。まあ、2時、3時まで起きていることのよくある僕ですが、あぁ、さすがに眠い・・・。

『前代未聞! 事件と視聴者の時間がシンクロする衝撃のリアルタイムドラマ』という謳い文句ですが、文句なしに面白いサスペンス・アクションドラマです。

ドラマといえばやはりフジテレビで3月まで放送されていた『白い巨塔』にハマり、このときは毎週、終わるやいなや翌週が待ち遠しくてたまらないという状態でしたが、この作品は毎晩深夜に3時間も連続して放送されるので緊張が途切れなくていいけど、別の意味で見るのが大変。
サラリーマンの人はビデオに録って見るしかないと思うけど、休日にまとめて見るにしてもこんな風に連日イッペンにまとめて放送されると、それも大変だよなぁ。

実はウワサには聞いていたものの、見始めたのは昨日からだったので、ずいぶん見逃しちゃったのがなんとも残念。明日(というか今晩・7日深夜)は14回分のダイジェストを放送するそうで、それを楽しみにしよう。
シーズン2のも含めてDVD全巻が当たるというプレゼントに応募していますが、はずれたら本当にほしくなっちゃいそう。
とにかくこれ、できたらCM抜きで本当に24時間ぶっ続けで見てみたいと思わせる出色の出来。アメリカのテレビドラマってときどきこういうとんでもないすごい作品が出てくるんですよね。

投稿者 Shin : 04:42 | コメント (0) | トラックバック

2004年03月21日

いきなり出すなよ!

テレビを見ていると、ときどきギョッとさせられるんですよね。
そう、ある種のCMです。

いやもう、こう見えても(?)結構小心者なのもので(笑)
どんなCMかというと…

最近では(というか昨日も夜中にF1の予選を見ていてあったんですが)、『テキサス・チェーンソー』という映画のCM。
僕はもともとホラー系の映画がまったく苦手なので、心臓止まるかと思っちゃいます。夏場によくやる幽霊ものも絶対見ませんし。そうそう、ちょっと前までかなりの頻度で流れていたものに『呪怨』という映画のCMがあったのですが、これいまだに時々思い出すんですよぉ、あの顔…。

そうそう、夏場といえば、別のCMも御免被りたい!!
あれです、あれ。……ゴ・キ・ブ・リ……。

かわいい?絵だっていやなのに、リアルな実写映像を出すなよ〜。

ワタクシはまじめに、「こうした類の映像を映す場合は(たとえば)3秒前に警告音を出すことを義務づけ」というのを放送法に追加するよう強く要望します(爆)。

投稿者 Shin : 17:38 | コメント (0) | トラックバック