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2007年06月28日

Nokia 8800 Sirocco Gold

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すべての携帯電話のデザイナーの人たち(除:Apple iPhone のデザイナー(^^ゞ)は、この機種のデザイナーの爪の垢を煎じて飲んでください(笑)。

金色だから言うわけではないのですが、神々しいまでにカッコいいと思います。

Nokiaは4月16日、18金のメッキで仕上げた携帯電話「Nokia 8800 Sirocco Gold」を発表した。

同モデルは、Nokiaが昨年発表した「Nokia 8800 Sirocco Edition」のゴールドバージョン。Sirocco Editionは自然の力や人体の美しさにインスパイアされたというモデルで、サハラ砂漠に吹く風「シロッコ」から命名された。

ゴールドモデルはSirocco Edition同様、スライド式の本体に腕時計の製法を使い、ディスプレイも腕時計のようにサファイアコーティングされている。本体上部をスライドさせると2メガピクセルのカメラとキーパッドが現れる。

Nokia 8800 Sirocco Goldは一部市場で販売開始されている。推定小売価格は1000ユーロ。

とっくに発表されていたものですが、iPhone の発売をあしたに控えているきょう、あえて書いてみたいと思いました。

っていうか、ブログに書くのがなんと2ヶ月半ぶりという・・・(汗

しかし、前から思っていることですけど、すべてがすべてとは言いませんが、日本のケータイのカッコ悪さ。

あまり時間がないので詳しくは書けませんが、どうしてあぁなっちゃのかなって。
外観もそうですけど、インターフェースはひどすぎ。
いつも思うんですけど、アイコン(ボタンなんかについている絵)って“パッと一目見て”なにかわかるようなデザインであるべきでしょ。
ところが日本のって、写実的すぎるというかゴテゴテしすぎるというか、一見してなんだかわからない。結果、結局、アイコンの下にある文字を読まないとそのボタンが何を意味しているかわからないわけです。まさに、本末転倒。

Nokia の携帯って、これ以外にも素晴らしいデザインのが多く、ぜひ次は Nokia にしたいなぁ、って思ってるんですけどね。まあ、その場合は(たぶん)SoftBank に鞍替えしないといけないわけですけど(ほかにも理由はあったり(^^;;)。

Nokia といえばフィンランドの会社なわけですが、同じ北欧・スウェーデンに本拠のある Ericsson とソニーの合弁会社 Sony Ericsson も日本で携帯電話を発売しています。
Nokia のものは基本的に全世界で全部一緒で、世界中で売られているのと同じモデルのいくつかを日本に導入していますが、Sony Ericsson は違います。日本では独自の機種を開発・販売しているようです。どういうわけか、これがまたヒドイ(^^;; どうしてこう、装飾過多の、やたら曲線が多いふにゃふにゃしたデザインになるのだろう、と。デザインに定評ある北欧の会社だからいい、みたいに乱暴な論を張るつもりはありませんが、海外モデルはこれまた Nokia に負けず劣らず、素晴らしいデザインの機種が目白押しなのに。

時間がないと言いつつ、結構書いてきましたが、まだまだ書き足りないのですがこのへんで。

こう書きつつ、デザインってね、人の好みだからね、って言ってしまえばそれまでで、この機種を「なんでこんなのがいいの?」って思う人がいてもおかしくないんですけどね。

とにかく、僕はこの機種にすごくインパクトを受けたわけです。

あぁ、iPhoneのことも書きたくなってきましたが、とりいそぎ。
そうそう、ひとつだけ。
Apple - iPhone - A Guided Tour』にある20分にわたる iPhone の操作・動作ガイドのビデオ、ぜひぜひぜひ、見てください。
賛否両論、いろいろ言われている iPhone ですけど、これを見ると、そのあまりに“エレガントな”動き、あまりの凄さに卒倒しそうになりますよ(^_^)v

投稿者 Shin : 2007年06月28日 00:26

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