« Google Maps がバージョンアップ。自宅付近の地図が高精細なものに! | メイン | Google Maps がバージョンアップ。自宅付近の地図が高精細なものに!(BlogPet) »

2006年03月30日

はな、13歳と2日の命を全う


もし、あのときあぁしていれば、もし、このときこうしていれば、とふたりして自分たちを責めています。

でも、“しょうがなかった”“これが寿命だったんだ”と思うしかありません。それがタイトルに“命を全うした”と書いた理由です。
一年でも、いや半年でも一ヶ月でも長く生きていてほしかった、というのが、繰り言のように出ることばですが、たとえ一ヶ月先であっても、さらに一ヶ月長く生きていてほしかった、と思うのです、たぶん。

・・・などと、堂々巡りのように考えるこの一日でした。

はな(ヨークシャテリア・メス)は3月27日に13回目の誕生日を迎えましたが、そのわずか2日後の昨日9時過ぎに、天国へ旅立ちました。

昨年の誕生日に『Happy Birthday, Hana !』っていうエントリを書きましたが、そのわずか一年後にこの世からいなくなってしまうなんて、いまだに信じられません。
しかも、戌年なのに。こんな年賀状まで作ったのに。

僕は、金魚や亀のような小さなペットを飼ったことはありますが、犬を飼うのは、はなが初めてでした。はなはヨーキーなので、犬の中では小型犬と言われる部類に入りますが。

はなはぽんの“連れ子”です(笑)。ぽんとの結婚を機に一緒に住むようになりました。
ですから、僕とはなが一緒にいたのはわずか5年ばかりということになるわけですが、それでもこんなに悲しく、陳腐な表現で恐縮ですが、身体中の水が全部出てしまうかと思うほど、泣きじゃくりました。はながいつもいた場所にいないのを見ては泣き、はながいつもなら2階から降りてくる時間なのに降りてきてないのを見ては泣き・・・。

ですから、生まれてすぐ彼女を飼い始めたぽんの“13年分”の悲しみはなおさらで、僕には到底理解できないものだと思います。安易に“わかる”というのがはばかられ、僕は黙ってそばにいてあげることしかできません。

書いて消える悲しみもあるかも

この件について、実は最初、書くのはやめようと思いました。
どうがんばって書いても、この悲しさは言い表しようがないと思ったからです。それに失礼を承知で言えば、ここでそれを書いたとしても、この悲しさを当事者でない皆さんにわかるわけはない、とも思ったからです。
一年くらいして、ある程度冷静に振り返ることができていたら、思い出話のように書こうかな、なんて思っていました。

でも、けさ方から火葬や納骨のためにネットでいろいろ調べたりしていて、その過程で、実にたくさんの方々がペットを失い、そのことをブログや掲示板などに書き、そこでほかの方々からいただいたホンのささいな(というのもまた失礼とは思いますが)一言、一言が、悲しみを癒す原動力になっているということがわかりました。

先に上げた誕生日のエントリや、たまにあげるはなに関連するエントリでも、とても暖かいお言葉を頂戴していました。

上のようなことを感じていたことを恥じるとともに、図々しくもお願いするのですが、僕らふたりになにか、ほんの一言でも励ましのお言葉をかけていただければ、これに勝る喜びはありません。

4月から再始動!

私事ですが(ってブログは基本的にほとんどそうなんですが)、3月はどういうわけだか普通起こりえないようなさまざまな、しかも自分の人生に前向きに左右しそうな出来事が次から次へと起こりました。
その締めくくりがこんな悲しいことなのは本来ならとても受け入れがたいのですが、なにかはなが「これからはいままで以上にふたりで仲良く、力強く生きていってほしいワン!」と言ってくれているような気がするのです。というか、そう考えたいのです。

このブログも、いままでと同様、いやそれ以上に自分の思うように楽しくパワーアップしてやっていこう、と決意を新たにしているところです。
そうそう、実は昨年同様、今年も誕生日おめでとうっていうエントリも書こうとしていたのにな。
とにかく、真面目に論じるエントリあり、面白おかしく、オチャラケたエントリあり、でやっていきますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

はなベストセレクション

最後に、はなの在りし日の姿を、ベストセレクションで3つほど。親バカ三連発です。
クリックして飛んだ先にもいっぱいありますので、よろしかったら見に行ってあげてください。

また、一番最初に上げたのはその最後の誕生日のときのものですが、このときも(いま思えば)どういうわけだかいつも以上にたくさん写真を撮り、あまり撮ることがなかった、それぞれがはなと一緒に写った写真も結構撮ったりしました。
いずれまたご紹介できればいいなと思っています。

もう、なんといってもカワイイのがこれ↓

050403_07939
050403_07939
うちの愛娘「はな」
Originally uploaded by Shin_s

いや、これだって負けてない!↓

050804_9834
050804_9834
Originally uploaded by Shin_s

↓この憂いを秘めた表情にヤラレタ!

050916_5510.JPG
Originally uploaded by Shin_s

本当にありがとう、はな!

2006年3月31日 21:30 追記

すごく長い追記です。別エントリでもいいのですが、コメントがばらけるのももったいないかな、と思い、あえてここに追記します。
当然ですが、いなくなってほしくないのは当たり前なのですが、強がって書きます。

本日お昼過ぎ、自宅近くの逗子市小坪にある(株)誠行社・小坪斎場にて、はなは空へ、天国へ帰っていきました。

通常、人の葬儀の場合は葬儀屋さんが手配することが多いと思います。ペットの葬儀を扱う葬儀屋さんもいまは結構あるのですが、いろいろ調べてこの斎場・火葬場に直接依頼しました。
結果的には、すごくよかったと思います。

まず、ペットを扱う葬儀社の多くが、自宅まで引き取りに来てくれ、あとで壺に入れて戻してくれるということになっています。疑いたくはないのですが、どういう扱いをされるか不安でもありました(人間、じゃないですから)。
それと、(どうせ生き返るわけでもないのですが)ぎりぎりまで一緒にいて、お別れを言いたかった。そのことは、自分で火葬場に連れていくことで叶いました。
“パック”的なものの中には、火葬したあとで提携している寺に、自動的に納骨されるというものもありましたが、一度家につれて帰りたかったし。

しかも、斎場につくと通常の人間の葬儀のように、係の方々が待っていてくれました(実は、ちょっと遅れていったので、心配していたということのようですが(^^;;)。
しかもしかも、ペット専用の“炉”があるということでしたが、場所に通されてみると、一見普通のもの。実際、となりに人間用のがあるんですもん。
当然、ちゃんと棺(自分で装飾を施した段ボール箱ですが)に向かって「お別れの挨拶をしてください」といった“儀式”も執り行ってくれました。とにかく一事が万事、人間と一緒。ペットを飼う人の気持ちをちゃんとわかっている、と思いました。
ぽんも、ちゃんとしたきれいなところでよかった、と何度も言っていました。
ありがとうございました。>誠行社の皆さま

しかし、体重2.75kgのヨーキーなんて、骨になっちゃうとちっちゃいものだなぁ。
一番小さな、直径3寸(約9cm)の壺だったんですが、スカスカでした。あばら骨なんて、ちょっと大きな魚の小骨のようでした。ここでも、係員の方が最後まで丁寧に処理してくださいました。
本当に、小さなからだで、僕らに大きなものを残してくれたはなにいまさらながら、感謝の言葉しかありません。

さて、気を取り直して、その後、いわゆる“精進落とし”に鎌倉まで走りました。

駅近くのコインパーキングにクルマを入れ、探すことしばし。
実は、『お祓いしてもらいました(^^;;(っていうか、実は鎌倉散策のお話)』にも書いた、「てんぷら天青」というところにまた行ってみようか、と思ったんですが、なんときょうは休み(ホントだ、このエントリ見たら金曜定休って書いてある)。

結局、最初は寿司屋にしようか、と言っていたこともあって、目についたお店でメニューを見ていると、中からお客さんがひとり。ぽんが、
「おいしいですか?」
と聞いてみたところ、
「おいしいですよ〜」
って。その言葉を信じて入ってみました。
#書いてて思うけど、小学生の作文だね、これ(笑)。

で。まずそのお味を書くと大正解。うまっ!
まあ、普段回転寿司屋にばかり行っている“舌”なのであてにはなりませんが、どれもこれも“いいネタをちゃんと握っている”と思えるものばかりでした。

実は、不思議なこともあるもので、外に向けて飾ってあるメニューを見ているときには気づかなかったのですが、なんと“おまかせ”のメニューに『はな』というのがある・・・。
もちろん、ほかのメニューがさくら、とか(あと忘れましたが)花の名前だったので、これも「花」という意味なんでしょうけど、なにか不思議な縁を感じてしまった僕らは、「お昼には多いかもしれませんよ」という奥さんの諌言も聞かず(笑)、ふたりともそれを頼んだのでした。
お値段は、1万円ちょっと。まあ。この値段でうまくなければ困る、とも言えますが(^^;; 量は、途中でおみそ汁が出てきたときには、「まあ、こんなものかな」と思ってたんですが、そのあと3品だか4品出てきたという・・・。十分です。いや、はち切れました(^^;;
と言いつつ、もともと好きで、ここのがとてもうまかったので、炙りアナゴの握り(名前は知りませんが)をもう1貫頼んでしまいました。

●大繁(だいしげ)
神奈川県鎌倉市小町2-2-26(小町通り)
電話:0467-22-2237
定休日:水曜
Yahoo!グルメ - 大繁

そのあと、どうせならと鶴岡八幡宮へ。
はなの成仏と、ふたりを天国から見守って、とお祈りしてきました。
桜が満開の時期でもあり、平日なのにすっごい人ごみ。外国の方も多かったですねぇ。結婚式もしていました。

のんびりと境内を歩き、雪の下の方からまた駐車場へ。

#はい。まだダラダラと続きます。

海でも見ながら帰ろうとクルマを走らせ始めたのですが、せっかく近くに来たのだから、と長谷の光則寺(こうそくじ)へ。有名な長谷観音(長谷寺)のすぐ北にある小さなお寺です。
実は、ここには動物霊園があり、毎年お彼岸に「供養祭」もやっているのです。

昨日ネットを回っているときにペットをなくした方のブログを見て回ったというようなことを書きましたが、その中に次のようなエントリがありました。
Yahoo!ブログ - 今日moまいうdeハスキーsaiko!「光則寺」
この方は、6匹もこちらで預かっていただいているとのこと。なんだかよさそうだったので、一応その時点ですでに「お願いしたい」と電話しておいたのです。

実際に伺ってみると、観光地・鎌倉とは思えない静かな山あいのお寺。ふたりともとても気に入り、動物霊園の“先住人”の皆さんにもお世話になります、と挨拶してきました。

たぶん、このあと「はなを連れて旅行にでも行こうか」という話になったので(これができるだけでも、自分で火葬の手配をして、連れ帰ってきてよかったと思いました)、4月の後半くらいに納骨しようかなぁ、と考えていますが。あまり人間の都合だけで、家に置いておくのもかわいそうですしね。

さて、そのあと。
#ま〜だ、続きます。

長谷から鎌倉の海岸、そして逗子海岸に向けてクルマを走らせている途中、根本きこさんという料理研究家?の方がやっていらっしゃる COYA というカフェ(喫茶店?)がすぐそばにあることに気づき、あれだけおなかがいっぱいなのにもかかわらず、行くことにしました。
ぽんは友人のYちゃんとも行ったことがあるのですが、僕ははじめて。
確かに、雑貨好きの人が好むような落ち着いた佇まいの店で、なんだかすごくリラックスしました。

さっきコメントのお返しに“いい(こともあった)一日”だったと書いたのですが、さっきのお寿司といい、八幡宮といい、お寺といい、ここといい、なにか悲しいながらも慌ただしさから逃れて、ふたりではなのことを考えながらのリラックスした一日だったようにさえ思うのです。
これもはながいてくれたからこそ、と思い、あらためてふたりで感謝しました。

帰りがけ、素敵な平皿があったので、思い切って一枚買いました。


家に帰ると、いるべき場所にいるべき“家族”がいませんでした。
いつもは、ふたりで出かけたあとは決まって、ドアを開けると「お帰り! 遅かったよぉ!」ってしっぽを振りながら、顔を近づけると“鼻キッス”(鼻をペロッとなめてくれるのです)をしてくれていたのに。
食器や水を入れた器、おしっこシートもまだいつもの場所にそのままです。たぶん、納骨まではこのままにしておくと思います。見ると、悲しくてたまらないんですけど。

この COYA で買ったお皿も、見るたびに思い出すでしょう。でも、思い出したいのです。


もう、いつものように新しいエントリを書こうと、いろんなことをしようとは思っています。
さっき、自分の部屋でネットであることをしていると、廊下を隔てた、ぽんの部屋から、鼻が呼ぶ声がしました。いつもは彼女の部屋にいて、時間が経って我慢できなくなると、“カキカキ”(おなかを掻くと喜ぶのです)を所望するのです。

1,2分後に部屋に行って、ぽんに「いまさっき呼ばれたような気がした」と言うと、ほとんど同じタイミングで、彼女もはながいる気配を感じたそうです。

まだ、その辺でふたりを見ているのかもしれないなぁ。

はな、僕らは大丈夫だよ。
はなの病気がそんなに悪化しないうちに、苦しまずに天国に行ってくれた、それだけがいまとなっては救いです。こんなときまで僕らを心配させまいとするなんて、ホントに優しくていい子だよ。あらためて、ありがとう。
天国で、見守っていてください。
僕らも、何十年後かわからないけど、またそっちに行くから。


こんなダラダラと長いのを読んでくださった方々にも、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
いま一度、はなのことを祈ってあげてくださればうれしいです。


さ〜て。ぽんにも普通にやってって言われたし、これから“くっだらないエントリ(謎)”をいっぱい書こうっと(^^)

参考記事・サイト:

投稿者 Shin : 2006年03月30日 19:57

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://skys.jp/mt/mt-tb.cgi/3934

このリストは、次のエントリーを参照しています: はな、13歳と2日の命を全う:

» May Hana R.I.P. from Sky's The Limit
May Hana R.I.P.... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月03日 11:26

» 鉄骨が旅立ちました・・・(T.T) from mugimugiのアンテナ
冷たい雨が降る朝。こんな日は、だらだらと寝ていたい。8時40分頃、目が覚めて、あったかいベッドの中でケータイを見たらメールが来てた。SATSUKIからで「鉄骨が... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月13日 22:10

コメント

すっごい偶然なんですけど、うちの実家で飼ってるわんこも
”はな”って言うんです。
あと、年齢も同じぐらいです。。。
ココ最近母から電話で「はなが元気ないとばい。。。」って聞い
てるだけあって。。。
なんだか日記読んでて涙がホロリ(/_;)

これだけ愛されたはなちゃんだから、shinさんご夫婦に
”可愛がってくれてありがとう”って気持ちで天国に行ったと
思いますよ。
すぐには無理かもしれないけど、、、元気出してくださいね!

あと、いろいろと出来事があったようですけど。。。
話すだけでも精神的に楽になると思いますので、いつでも
メール下さいませ。
あたしも何かと聞いてもらってますし^^;;;

投稿者 みかりん : 2006年03月31日 00:56

じつは私は犬嫌いだったんです。(金魚ぐらいしか飼った事が無く・・・)犬好きの家内と結婚して、今グリフと暮らしているのが不思議なくらいです。今は正反対の犬好きです 笑
グリフと暮らして4年半ですが、(今はまだ想像できない)いつか来るかもしれないグリフとの別れを思うと、Shinさんの辛い気持ちとてもわかります。

可愛いはなちゃんの写真を見るとさらに悲しくなります。

投稿者 グリフパパ : 2006年03月31日 15:22

みかりんさん、グリフパパさん、コメント・温かいお言葉、本当にありがとうございます。あと mixi でメッセージくださった方も・・・(あとで直接お返事します)。

あとで追記しようと思っていますが、はなは“お骨”になってさきほど帰ってきました。
とにかく、しょうがないです、と書くしかありません。
誤解を恐れずに書きますが、いろいろと“いい(こともあった)一日”でした。

僕以上に妻が自分を責めているので、みかりんさんのおっしゃるとおり、「はなは感謝しているって言ってるよ」って言うしかありません。事実、実際にそうだと思っています。
はな、って名前の犬、結構多いんですね。実はほかにも2匹知っています。かわいいよね(^^) そちらのはなちゃんによろしく!

グリフパパさん、犬とだけじゃなく友人ともそういうことがあるのを少し頭の中に置いて、真摯な付き合いをしなきゃいけないな、と思わされます。
グリフちゃんの写真いつも楽しみに拝見しています。クルマの話題の方にしかコメントしてませんけど(^^;;
いつかグリフちゃんのあの手を握って(いや、紐をくわえて、だっけ?)グルグル回る驚愕の芸を生で見させてください。

本当にありがとうございました。

投稿者 Shin : 2006年03月31日 18:34

mixiからきました。
自分自身は猫しかかったことがないのですが、祖母の家の犬のピコが癌でお別れして大分経ち、その時はかなりショックでした。
そのとき祖母は1人で暮らしていて、犬と猫が家族のようなものだったので、祖母のショックは計り知れなかったでしょう。
祖母は叔父の家に引っ越すことになり、そのとき叔父の家では飼えないというので、さくらというおばあちゃん猫を引き受けました。
最初は警戒し、まったく近寄りませんでした。
しかし、声をかけごはんをあげていくうちにどんどんなついて自分もどんどん愛着が沸きました。
しばらくするとお腹の上に乗ってくるまでになりました!
しかし、そんな暮らしも数年しか続きませんでした・・・
ごはんを食べなくなり、日に日に衰弱していくさくらを見て病院へつれて行きました。
原因はわかりませんが、肺に水が溜まっていて抜いても元気にはなりませんでした。
動物って最後を悟ると隠れたり逃げたりすることがあるって聞いたことがあり、半信半疑だったのですが実際にさくらは悟っていたらしく、ほとんど動くこともできなかったのに最後に顔をよせつけてきました。
自分は朝早かったため、また寝入ってしまいました・・・
朝起きると、既にさくらは冷たくなっていて涙が止まりませんでした。
動物を飼うのは覚悟がいることを思い知らされました。
文章を書いてると涙がでてきてしまいました。

今は事故ってもうダメかと思った猫を病院につれていき、奇跡的に助かった猫のすももを飼っています。
動物はもう飼う気はなかったのですが、ほおっておけず助けましたが、別れを考えるとまたつらくなってしまいます。

はなちゃんが遠くへ行ってしまい、今はツライ時期だと思います。
誕生日を迎えたばかりならなおさらです。
元気だしてくだい!ぐらいしか言えませんけど、話て楽になることもあります!実際自分そうでしたから。
4月からがんばってください!

投稿者 NameLess : 2006年04月01日 23:55

Nameless さん、遅くなりましたが本当にありがとうございます。
mixiの方もあらためて拝見しました。

何度も書いていますが、上のコメントも拝見して、はなはそれほど苦しまなくて(と思いたい)よかったと思います。
それでももっと長く生きていてほしかった、というのは飼い主のエゴで、本人は苦しいんですからね。

>話て楽になることもあります!

ホントにそう思います。まあ、これは人によって違うのかもしれませんが。

>4月からがんばってください!

そうですね。まだまだ思い出してばかりいますが、4月になりました。
はなと一緒に旅行に行こうとか、仕事もがんばろうとか(笑)、いろいろ考えています。

本当にあたたかいお言葉、ありがとうございました。

投稿者 Shin : 2006年04月03日 12:44

Shinさん、ぽんさん、愛娘のはなちゃんを失った悲しみの深さを思うと胸が詰まります。 会おうと思えば実物の愛らしいはなちゃんに会えたのに・・・と思うと残念でなりません。

うちでは一番可愛がっていた母の希望で庭に骨壷を埋めました、もういなくなって18年位になりますが毎日行き帰りに声をかけてます。 実際それだけの年月がたっても未だにふっと2階へ駆け上がってくるような気がしたり、突然抱いている感触が蘇ってきたりしてしまいます。
Shinさんにははなちゃんの写真がたくさんあるのが本当に羨ましいです、写真を撮る習慣が無かったのでちゃんとした写真が無いのです・・・素敵な写真を見せていただきありがとうございました!

投稿者 ポール : 2006年04月03日 19:15

遅ればせながら、すべて読みました。
泣いちゃいました。
なんか、
泣いちゃいました。

なんと言えばいいかわかりませんが、
まずは、はなちゃんのご冥福をお祈りいたします。

はなちゃんのくれた
大きな大きなものがshinさんたちの胸にあるのですね。
悲しい気持ちはすごく時間がかかるけどほんの少しずつ
時間と一緒に流れていって、はなちゃんのくれた大きなものが
今よりももっと鮮明に、もっと大きく、もっと温かく
お二人の胸にいつまでもあり続けるのだろうなって思いました。

年賀状、届いたときにみかさんちで「かわいいですよね~」
って話していたことを思い出しました。
shinさんを通して私のなかにも
はなちゃんの存在が多少なりともあったわけで、、、
(なんというか、、上手くかけなくてごめんなさい)
それで涙が出たんだと思います。
こちらで、
年賀状のはなちゃんにいってらっしゃいのご挨拶しますね。

投稿者 ayano : 2006年04月03日 22:49

ポールさん。
ありがとうございます。

そうなんですよね。すぐお近くなのにね。はなは、特にここ一年はあまり散歩に出さなかったんですが、ひょっとしてどこかですれ違っていたりしてね。でも、これだけかわいければ、会っていればわかるか〜(爆)。

冗談はさておき、

>ふっと2階へ駆け上がってくるような気がしたり

そう!こういうのが辛いんですよねぇ。もう毎日いろんなところで、いろんなときにそれの繰り返しです。
18年でもそうですか・・・。

このエントリを書くために、前に書いたのを探したんですけど、意外と、というか年に数回しか書いてなかったんですよね。
なんというか、はなはそれだけ身近な存在だったというか、わざわざ書くことでもなかったというか(もちろん、犬専門のブログを書かれている人は別ですよ)。
写真だけは何百枚とあるので、いずれお見せしたいです。

投稿者 Shin : 2006年04月03日 23:04

あやのちゃんも本当にありがとう。
僕もコメント読ませていただいてまた涙がじわっ・・・。

>大きな大きなものがshinさんたちの胸にあるのですね。

そうですね。ホント、よく言うけど「失って初めてその大切さが・・・」っていうのを実感する毎日です。
日々、結構笑っているんですけど(あれから富にお笑い番組を見ることが多かったり)、なんか心に“なにか引っかかってる”ような感じなんです。

>shinさんを通して私のなかにも
>はなちゃんの存在が多少なりともあったわけで、、、
>(なんというか、、上手くかけなくてごめんなさい)

いや、とんでもない。
それどころか、こんなふうに言っていただいて本当にうれしいです。
ブログに思い切って書いてみてよかったです。

あやのちゃんも本当に大切な人を大切にね(^^)


それに、上のNameLessさん以外にも、mixi経由ですごくあたたかい言葉をかけてくださった人が何人かいらっしゃったし。

はなが死んでしまったのは悲しいのは間違いないですが、ある意味、こうしてはながそうした皆さんとも知り合わせてくれたわけで・・・。
あらためて皆さんに、そしてはなに感謝しています。

投稿者 Shin : 2006年04月03日 23:12

shinさん
コメント、遅くなってすみません。かわいいはなちゃん♪shinさんの気持ち、痛いほどわかります。でもね、はなちゃんはいっぱいしあわせもらったと思います。そしてshinさんたちにもあふれるばかりのしあわせをくれましたよね。

よく「動物って死ぬといやだから飼わない」って言う人がいますが、私は違うと思います。動物がくれるものは「別れの悲しさ」だけじゃない。もちろん死んだ時は、ものすごく悲しくて二度と立ち直れない・・・って思うけど、時が経てばかけがえのない日々だったと思えるはず。しあわせだった日々をあたたかく思い出せるはず。
死ぬからイヤ・・・それでは何も始まらない。一緒に過ごす時間を、一緒にしあわせになれるように、いつか必ず来るお別れの日まで、お互いにしあわせに過ごしたい。

今、ここに書くのはどうかと思いますが・・・書かせてくださいね。
もしも、もしも・・・しばらくしてから「また犬が飼いたいな」って気持ちになった時、「いや、はなちゃんにもうしわけないから飼えない」って思わないでください。はなちゃんをしあわせにしてあげられたshinさんたちだから、きっと新しい子もしあわせにしてあげられると思います。(今は、とてもそんな気持ちになれないと思いますが。)世の中に「しあわせな子」を増やしてあげられることって素晴らしいことだと思います。私は、いつもそう考えています。

うちの実家も鉄骨が亡くなる10ヶ月くらい前から後輩わんこの「きゃら」が一緒にいたの。今は「きゃら」が元気いっぱいです。

shinさんと奥様が、早く元気になられますように。

投稿者 こむぎ@ワーキングマザースタイル : 2006年04月13日 22:08

コメントしてください




保存しますか?